米織小紋の11柄
米織小紋の各柄には、様々な意味が込められています。
お好きな柄で選ぶのもいいですが、縁起をかついで決めるのもいいかも…?
お時間はたっぷりありますので、じっくりとお気に入りを決めてみてください。
決めきれなくても、気分にあわせて柄を変えたりすると、日々の楽しみが増えますね。
豆絞り(まめしぼり)
上手く行く [Things go well]
タテ・ヨコ・斜めに線が引けることから「筋の通りが良い」とされる江戸小紋で、物事がうまく運ぶ縁起をかついだ吉祥紋です。
分銅つなぎ(ふんどうつなぎ)
裕福になる [Become wealthy]
江戸時代、当時セレブの両替商などが使用したハカリのオモリ 「分銅」が連鎖する、お金に困らない縁起を担いだ江戸小紋です。
桜(さくら)
栄華を極める [Master the glory]
平安時代、十二ひとえの時代から「華」と「雅」を象徴する小紋で、日本の花柄の代表格で、「上品で華やぐ」吉祥紋です。
梅(うめ)
願いが叶う [Wishes come true]
梅には奈良時代、古来中国の「勤勉なるは梅が咲く」という故事成語から、「学業成就」や「大願成就」の意味がある吉祥紋です。
茄子(なす)
出世する [Get ahead]
江戸時代「事をなす」という語呂から「大願成就」「立身出世」の縁起物の紋。
初夢吉夢の「一富士二鷹三茄子」も江戸時代からの縁起をかついでいます。
七宝(しっぽう)
幸運が集まる [Good lack gather]
奈良・平安時代にかけて仏教の「人の縁は世界の良い要素7つ全てが集まった宝輪に等しい」という教えが元になった、高貴な吉祥紋です。
網代(あじろ)
収穫を得る [Rich havest]
「網の代わり」に魚をとるカゴから由来し、「収穫を獲る」「五穀豊穣」な豊かさを表し、日本古来から随所で用いられる紋様です。
唐草(からくさ)
繁栄する [To prosper]
ツル草が延々と繋がることから「縁がつながる」「繁栄する」など、
人間関係が良好になる縁起物として、よく風呂敷の柄にも使われる小紋柄です。
英名はarabesque(アラベスク)。
市松(いちまつ)
祓い清める [To purify oneself]
伊勢神宮の神事でも用いられる文様は「浄化」「厄除け」に由来します。
江戸時代の人気歌舞伎役者 佐野川市松が多用し「市松柄」の名称で粋な江戸っ子に好まれました。
鮫小紋(さめこもん)
厄除け [Waed off evil]
鮫の皮をなめした甲冑から用いられた「厄除け」の小紋で、
厄年の成熟した大人の和装には欠かせない、シックな小紋の代表格です。
さくらんぼ
山形の初夏といえば「さくらんぼ」です。
見た目も可愛く、食べても美味しいさくらんぼを柄として表現しました。
さくらんぼの瑞々しさが感じられるような、ランダムな水玉模様の中にさくらんぼが見え隠れします。
| 商品情報 |
| 素材/材質 | 綿100% |
| サイズ/寸法 | W29.5×H21cm マチ11.5cm
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| その他商品説明 | 日本製
●洗濯について 洗濯は縮みを防ぐため、中性洗剤を30℃程度のぬるま湯で十分に溶かし、手洗いをお勧めいたします。 漂白剤の使用はなるべくさけていただき、タンブラー乾燥は縮んでしまいますのでおやめください。 綿100%の織物のため、洗濯後、若干の縮みがみられることがあります。
●生地色について 生地および商品の画像は、できるだけ商品に近い色で掲載しておりますが、お客様のモニター設定やPCの機種、室内環境等により、色味に若干の違いが発生する場合がございます。 ※同じ柄名でも商品・生産ロットによって明るさや鮮やかさなど色味が異なる場合がございます。
●サイズについて 商品のサイズは、全て平置きにて外寸を測定しております。 スタッフによる実寸計測のため、商品によっては+-0.5cm〜1cmの誤差が発生してしまう場合がございます。 |
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