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いざ鎌倉!





■源平/鎌倉期の鎧

■大鎧
平安から見られ鎌倉に全盛を極めた、高位の武士が纏う甲冑で、その大きさから 後年の鎧と比べ大鎧と言われるようになった。
『やーや、我こそは!!』と名乗りを上げた 馬上での武士の面子をかけた一騎討ちの為の華やかで堂々とした鎧で、甲冑の王道と呼ぶに 相応しい。詳しくは甲冑講座参照

光忍作の大鎧

     等身大鎧                    稚児着用鎧

■赤糸威本大札大鎧 ■紺糸威金大札鎧 ■源 義経鎧写し ■紺糸威金当世大鎧 ■萌黄糸中濃大鎧   ■赤糸裾濃威大鎧   

1,760,000円       1,617,000円       350,000円        400,000円       300,000円             300,000円


■大鎧着用次第

大鎧リース53,000円

壱 鎧直垂の着用

*クリックで鎧直垂
販売販売画面へ
■白小袖を着る。

■足袋を履く。
■鎧直垂を着る。

■烏帽子を被る。

*鎧直垂
武士の通常服であったが、
後に絹製のモノ
(弊社光忍の直垂は絹西陣製)
は礼服としても用いられる
ようになり、烏帽子などにより
公式の正装などとして使い分けていた。

侍烏帽子の着用図

*クリックで侍烏帽子販売販売画面へ


弐 籠手臑の装着

■ユカケを着ける。

■臑を着ける。

■直垂の左肩を脱ぎ、
籠手をつける。

*馬上での弓の攻撃を前提とした、
鎌倉の頃の武士達は、右の籠手を
着けなかった。



参 脇楯の装着

四 胴・袖の装着

■胴をつける
■帯を結び脇刀を差す
■袖を胴の肩部に結ぶ
■袖の各 緒を結ぶ
■左胸に鳩尾板
■右胸に栴檀板を結ぶ

*弓での馬上よりの攻撃を、
想定した、大鎧は
急所であり、左からの
攻撃を前提とした
左を鉄製(鳩尾板)として、
右は稼動を重視(栴檀板と)している

五 兜を付ける

■兜を被り
忍びの緒を結ぶ
■太刀を付ける

*乗馬を前提とした
反りのある作りで、
下へぶら下げる形式を取り
戦国期や江戸期に代表される
帯に差す打刀・大小などと
特徴の異なる作り。
*鮫革の太刀発売予定!

■貫(毛靴)または
■草鞋を履く

六 後

*クリックで拡大


■源平/鎌倉期の装束武具など

ユカケ

←弓を放つ為に手の防具として
←付けられ他にも防寒としても使用
←されていた、
←又甲冑は基本的に左から付ける事を
←基本としているが、ユカケは右から
←付ける事を基本としてる、
←これは付けやすさと言う事から
←きている様である。
小桜足袋



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