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ガラス:藤色小皿No.1・5色1組・d.Tam・#穀雨

朱半月膳・藤井収|和食器の愉しみ・工芸店ようび

朱半月膳・藤井収

朱半月膳・藤井収

朱半月膳・藤井収

朱半月膳・藤井収

ご好評いただいている「梅箔絵三段重」「千羽鶴文箔絵三段重」と同じ作りで、赤杉に和紙を貼った一閑塗り(一閑張り)です。

朱半月膳・藤井収
朱半月膳・藤井収
朱半月膳・藤井収
     

軽い赤杉に和紙で強度を作っていますので、軽く丈夫なお膳です。

     

半月の形は、手前が広くとれますので、コーディネイトに幅が出ます。

朱半月膳・藤井収
朱半月膳・藤井収
 
  呉須赤絵花鳥文鉢・土山敬司  
  黒の半月膳は、シンプルに赤絵のうつわが似合います。「呉須赤絵花鳥文鉢・土山敬司」  
 
黒一閑張半月膳

 半月膳は使いやすいこともあって、特に料理屋ではよく見かけるものです。
30年ほど前に逸翁美術館で見た一閑張の半月膳の半月の切り方が魅力的で、紅赤と黒を作ってみました。(小林一三氏のお好みの形であったとか)黒のみがなくなっていて、この度30余年ぶりにまた作ってみました。
一閑張は華奢に見えますが、和紙の力もあって大変丈夫でしっかりしております。底は意外な程厚くて、お向附などの置き心地も良く、作者の藤井収さんが「よい仕事は良心の問題です」とおっしゃる意味がよく解ります。過酷な使用にも耐え得るよろしきものです。

店主 真木啓子(2015)
 
  長石釉菊中鉢・有光武元  
  「菊の盛りのおもてなし」。菊の鉢に酒菜を少しずつ。箸を受ける箸置も菊の京焼にしていみました。「長石釉菊中鉢・有光武元」  
 
朱半月膳

 かつて紅赤の折敷がほしくて、風雅に出来あがって欲しいので一閑張にし、半月形を吟味して手前の切れた部分を長く作りました。もう30年も前にことです。少しインパクトが強すぎてむずかしいものになってしまいましたが、それだけにたいへん魅力的です。非日常をたのしむためには効果抜群でしょう。

店主 真木啓子(2014)
 
  染付青海波兎文皿・植山昌昭  
  「お月見の膳」。酒宴には、少しはんなりと朱のお膳が似合います。朱にあわせて取り皿はうさぎの染付の小皿を選びました。「染付青海波兎文皿・植山昌昭」  
 

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秋の夜長に一献・・・。漆器・一閑張り:黒半月膳・藤井収《お膳》
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