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底の裏です。
「割子弁当」同様、重箱と同じように丁寧に作られたお弁当箱。「朱内黒一閑張二段弁当箱」に一段のお弁当が個が仲間入りしました。
重箱でご好評いただいている「梅箔絵三段重」や「千羽鶴文箔絵三段重」と同じ作りで、赤杉に和紙を貼った一閑塗りです。こちらもびっくりするほど軽いのですがとても丈夫です。 空っぽになったお弁当箱が軽いのは、毎日持って帰るお弁当箱として、意外とポイント高いです!
容量は700mlほどありますが、軽さはなんと100g程度です。
ちょうど良い寸法のお弁当をとご要望があり、軽く華奢でありながら大変丈夫な一閑張(薄い木地に漆和紙を貼り塗ってゆくという技術)を選んで作りました。作者は、永い間いろいろのものを作っていただいている京の藤井収さんです。
これをしっかり固定し保護して、しかも洗いやすく、出来ればランチョンマットにもなるという風に考えましたところ、裏付のこんなものが出来上がりました。表は本藍の手挽き糸、手織の木綿で、裏は1930年代のリバティプリント(英国製)です。あまりたくさん布がないので、数枚しかおつくり出来ませんが、また何かよい布を見つけて次回の分はさせていただくつもりです。掛け爪は骨でプラスチックは使用していません。
お弁当包みや袋は洗うということを考えに入れたものでなくてはいけません。きれいに洗っていつも清潔な包みであって欲しいものです。
(リバティプリントは完売いたしました。)
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