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「まり椀」とともに、「工芸店ようび」の創業以来の定番としてご好評いただいているのが、こちらの「サハリ椀」です。
「まり椀」の本歌は、弥生時代の土器。一方、「サハリ椀」は、朝鮮半島新羅で作られたお碗に原点があります。 故・奥田達朗さんが「まり椀」の栞に書かれています。「その椀が生きて来た刻の中に、避けることの出来ない人間の生き方を教えられる」。
「サハリ椀」を手にとると、 遠き新羅の地で生まれた必然を邪念無く写し取った美が伝わってきます。
ご一読くださいませ。 →ようびの塗りもの
少し高さのある端反りのお椀は、韓国料理のククパプのように、スープをたっぷり入れたごはんや、お茶漬けなどにもぴったりです。具だくさん汁物にも良いですね。 八分目で300ml入ります。 エスニックな風景が愉しいです。
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