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漆器・まり椀・奥田志郎|和食器の愉しみ・工芸店ようび
まり椀・奥田志郎

 

まり椀・奥田志郎

 

まり椀・奥田志郎

 

まり椀・奥田志郎

 

まり椀・奥田志郎

 

→漆器の素材の違いについて

→見えない技・下地の工程

漆器の店としてスタートした「工芸店ようび」の人気定番漆器は、こちら「まり椀」です。

まり椀・奥田志郎

この「まり椀」から漆器入門されると、漆器の良さを十二分に会得されることでしょう。漆器初心者にお勧めの一品です。

飯椀として汁椀として、どちらにでもお使いいただけます!

まり椀・奥田志郎

お椀(お碗)は、歴史的には陶器ではなく木製の時代が長く続きました。軽いこと、さめにくいこと、熱い料理を盛っても、持つ手や唇が熱くならないなど、陶磁器よりも利点がたくさんがあります。

まり椀・奥田志郎

さらに、「まり椀」の場合、椀の中で適度に湯気が対流し、ご飯(強飯)をよりいっそうおいしくしてくれます。また、口元にのぼってくるほどよい湯気で、さらにおいしくいただくことができます。

身体にいいけどごわごわで食べにくい古代米や五穀米、麦飯に違いがはっきりしてきます。

まり椀・奥田志郎
     
  まり椀  
  捨てないお客様のお箸「にちにち箸・奥田志郎」と。  
まり椀

[ま・ma]は世界的に「丸い」を表すそうです。 日本では弥生時代、丸いものを「まり」と言っていました。 そして、このお椀は弥生時代の丸い土器から生まれたので「まり 椀」。 作家奥田さんのお兄さんである奥田達朗さんが作り上げた漆器です。

     
  まり椀  
  捨てないお客様のお箸「にちにち箸・奥田志郎」と。  
弥生時代の土器の模倣

同じ名前の漆器があちらこちらで売られていますが、「まり椀」はもともと「工芸店ようび」のオリジナルです。
思わず両手にとって手の平で包み込みたくなる形は、真似てみたくもなります。
「まり椀」も元は弥生時代の土器の模倣ですが、大切なのは、単に表面的な形を写しているだけではないということです。
そのうつわがそのうつわである必然性をメッセージとして読みとり、その心を写しとった「まり椀」。すべての工程で国内産の高品質の漆を使用し、普段使いに耐えうるよう技を尽くしています。
これから漆器を愉しみたい方に、最初にお勧めしたい漆器です。

まり椀・奥田志郎

くるみ入り納豆せんべい・弥生土器

→『八寸・口取 懐石傳書』辻嘉一


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はじめて漆器、特に汁椀を持つ方にお勧めします。弥生の土器から生まれた漆器・・・漆器・輪島塗:まり椀・奥田志郎《お椀・汁椀・味噌汁椀・300ml》
19,800円 

はじめて漆器を持つ方にお勧めします。 弥生の土器から生まれた漆器・・・漆器:黒まり椀・奥田志郎《汁椀・お椀・飯椀・300ml》
19,800円 
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