“#処暑"

カテゴリトップ > 《器の種類・器の形》 > 【お皿】 > 小皿・取り皿・銘々皿
カテゴリトップ > 《素材》 > 京焼・清水焼
カテゴリトップ > 《素材》 > 京焼・清水焼 > 乾山写し・伏原博之
カテゴリトップ > 《作家・窯元・工房》 > 陶磁器作家 > 伏原博之(京焼)

乾山写4.5寸絵替り土器皿・伏原博之|和食器の愉しみ・工芸店ようび

 

 

 

 

 

乾山の写しです。ざっくりとした土器皿に、素朴な文様が描かれています。

乾山写4.5寸絵替り土器皿・伏原博之
4.5寸:絵違いで五枚一組
乾山写4.5寸絵替り土器皿・伏原博之
4.5寸:絵違いで五枚一組
乾山写4.5寸絵替り土器皿・伏原博之
4.5寸:絵違いで五枚一組
乾山写4.5寸絵替り土器皿・伏原博之
4.5寸:絵違いで五枚一組
乾山写4.5寸絵替り土器皿・伏原博之
4.5寸:絵違いで五枚一組
乾山写4.5寸絵替り土器皿・伏原博之
4.5寸:絵違いで五枚一組

4.5寸の他、桐の文様の小さめの3.5寸も作っていただきました。3.5寸は、一枚ずつお求めいただけます。
深い茶が食卓に渋みをプラス。4.5寸は取り皿にも、3.5寸はさりげなくお漬物など・・・。

乾山写4.5寸絵替り土器皿・伏原博之
4.5寸
   
  乾山写3.5寸絵替り土器皿・伏原博之 乾山写4.5寸絵替り土器皿・伏原博之  
       
  乾山写4.5寸絵替り土器皿・伏原博之 乾山写3.5寸絵替り土器皿・伏原博之  
       
乾山写し銹絵染付土器皿

 38年前、民俗学映像研究所の姫田忠義氏が「日本のうつわ」を映像化なさった時、さまざまなところに立合わせていただき、古代からの食べ物と器の関係の原点を知ることが出来ました。
 土器(かわらけ)は伊勢神宮と京都洛北の幡枝に取材に出かけ、最後の工人と云われたご高齢の女の方に肘を使ってぐりぐりっと押しつけて窪みをつけ、野焼きをして盃や皿を作られるのを見せていただきました。
 上・下賀茂神社の御神饌用のかわらけで、昔は賀茂神社御用の幟旗をつけて大八車で運んでいたと誇り高くおっしゃっていたのを印象的に覚えています。

 乾山のこの土器は、そんなところが原点になっているのではないでしょうか。御神饌用の土器は使い捨てが原則なので、この微妙な形を使ってくり返し使用に耐え、価値の高い上等の焼物として生まれたのではないかと思われます。
 この度、京焼を六年間懸命に修業していただいた伏原博之さんに、究極の京焼、この土器皿をお願いしてみました。

 試行錯誤の上やっと出来上がり、昨年末「どうです」とばかり持って来られました。「まだこれからもいろんな課題があります」と謙虚におっしゃって、絵付けを担当して下さっている森本さんと共にますます京焼きの真髄に近づいていただけると思っています。
 菓子皿として、また写真の様に取り皿として食卓を豊かにするものです。

店主 真木啓子
 
  白磁鯛の箸置・木寺住雄  
  4.5寸:うつわの呉須の色合いが変わっています。買い物かごの写真をご参考ください。「白磁鯛の箸置・木寺住雄」と。  


いつかは乾山・・・。
京焼:乾山写4.5寸絵替り土器皿[5客一組]・伏原博之《小皿・13.5cm》
商品番号: 0029-0135
お気に入りに追加
お気に入りに追加
乾山写し・小皿・京焼・清水焼・土器皿
こちらは一枚ずつ絵が違います。
五客一組となります。
京焼(ようびでは伏原博之さんのもの)について

江戸時代より京焼は美しく繊細で「上等のもの」として珍重されて来ましたが、土もののため水が沁みやすく、使用後乾燥が悪いと、釉(うわぐすり)の下にカビが生じてとれなくなる恐れがありました。

伏原博之さんの京焼は、江戸時代の京焼に比べると、かなり温度を上げて焼いておりますので、カビは生じにくくなっていますが、京焼独特の風合いをなくさないよう、ぎりぎりの温度設定となっています。

念のため、お使いになられる前に五分ほど水に浸して充分水を含ませ、また、長期間使われない場合は、よく乾かしてからしまってください。ご理解の上お求め下さいませ。
おおよそ直径13.5 × 高さ1.5cm
□あわせておすすめしたい器たち□
京焼
京焼



ショップへ相談