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カテゴリトップ > 【漆器:お椀・汁椀】 > 【合鹿椀】黒二つ椀
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  黒二つ椀・奥田志郎|和食器の愉しみ・工芸店ようび
黒二つ椀・奥田志郎

黒二つ椀・奥田志郎

黒二つ椀・奥田志郎

黒二つ椀・奥田志郎

黒二つ椀・奥田志郎

一の椀

黒二つ椀・奥田志郎

二の椀

こちらは「二つ椀」、つまり、大小入れ子になった二つのお椀からできています。
「まり椀」「秀衡椀」などなど、故奥田達朗さんの志を継ぐ漆器のひとつです。

黒二つ椀・奥田志郎

元来、日常使いの器として、大きな方(一の椀)が飯椀、小さな方(二の椀)が汁椀として使われていたそうですが、食べ過ぎ注意の現代では、反対にして、小さな方を飯椀にされる方が、ダイエットにもなりますし、汁椀に野菜たっぷりのお味噌汁をいただくことが出来ます。

黒二つ椀・奥田志郎

 

一の椀は、おおよそ700ml、二の椀は、400ml弱ほど入ります。一の椀は、丼としても、そして、お正月のお雑煮椀としても重宝します。二の椀は、デザート皿や取り皿としてもご利用いただけます。
ただし、 「四つ椀」と違い、二の椀は一の椀の蓋にはなりません。

黒二つ椀・奥田志郎
一の椀

 

実はこちらは、「粥椀(合鹿椀)」でご紹介した、故奥田達朗さんが夢中になった桃山時代の合鹿椀の写しです。
形も寸法も全く同じですが、くりを深くしていますので、本歌よりも軽く容量もたっぷりです。

「桃山時代の合鹿椀」

 

黒二つ椀・奥田志郎
二の椀
 
 
  黒二つ椀・奥田志郎  
   
 
  黒二つ椀・奥田志郎  
   
 
  黒二つ椀・奥田志郎  
   


桃山時代の合鹿椀に倣う。黒二つ椀・奥田志郎


桃山時代の合鹿椀に倣う。黒二つ椀・奥田志郎


黒二つ椀《合鹿椀》・奥田志郎


黒二つ椀《合鹿椀》・奥田志郎


黒二つ椀《合鹿椀》・奥田志郎


黒二つ椀《合鹿椀》・奥田志郎


桃山時代の合鹿椀に倣う。
黒二つ椀《合鹿椀》・奥田志郎

商品番号  0140-okd-0326
価格
54,000円 (税込)
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※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
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本漆・真塗・お椀・雑煮椀・飯椀・味噌汁椀
ご一読くださいませ。

→漆のものについて
【月の暈】

奥田志郎さんの求める漆器の光沢は、鏡のように光を跳ね返すような光沢ではなく、「月の暈(うん)」のような柔らかな温かみのある光沢です。
この「月の暈(うん)」を追求すべく、奥田志郎さんは、上塗りのみで(上塗りの後、研磨し生漆を刷りこむ数度の行程(呂色(ろいろ))をせずに)仕上げられます。このことで、漆本来の被膜が損なわれず、漆本来の強さが保たれ、そして、漆本来の優しい光沢の仕上がりになります。

上塗りの塗りむらを研磨などでカバーすることができない為、熟練の塗師のみが可能な難しい仕上げ方ですが、一方、全身全霊細心の注意を払って上塗りをしても、まれに、空気中や木地のちりが付き、小さな小さなポッチのようなふくらみができる場合があります(フシがかかると言います)。研磨する呂色(ろいろ)の行程がないため、フシがかかってしまうと残念ながら取り除くことができません。
使用上はまったく問題がありませんが、奥田志郎さんの漆器へのこだわりの(まれな)産物とご理解された上で、お求めくださいませ。
一の椀:直径136mm × 高さ100mm
    700mlほど入ります。

二の椀:直径124mm × 高さ65mm
    400ml弱入ります。



この商品を購入された方のレビュー すべてのレビューを見る(2件)
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nonnonmiyaさん 60代/女性

評価5.00

投稿日:2019年08月23日

 使うのが…(^^;)))

奥田さんの漆器は本当に素敵です(^-^)黒のサハリ椀が素晴らしかったので、迷っていた黒の二つ椀・合鹿椀も欲しくなり購入しました。大700cc・小400ccは満水での容量でした…なので500cc・300ccくらいが適量かもしれません。実際手に取って見れば、使うのがもったいないくらい綺麗なのですが、頑張って丁寧に使いたいと思います。 

使い道 実用品・普段使い 使う人 自分用 購入回数 はじめて 

購入者さん 

評価5.00

投稿日:2019年03月24日

非常に気に入っています、どんどん使っていきます 


茶托・錫器
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