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“#大雪”

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尺三縁潤膳・山本哲|和食器の愉しみ・工芸店ようび

裏も糸目です。

とても大きなお膳は尺3(40cmほど)あります。直接床に置いて食事をいただいたり盃を交わす時は、不潔に感じないように、こちらの大きめで縁のあるお膳がお勧めです。
存在感のある大きめのうつわも、よく似合います。

尺三縁潤膳・山本哲
     

地は栓です。裏も表も美しい糸目になっています。

尺三縁潤膳・山本哲
     

せっかくの素敵なお膳も、ひずんでしまって、テーブルの上でかたかた音がするのでは、あまり愉しくありません。
実は、ひずんでしまうのは、木が乾燥しすぎているからです。毎食後、他のうつわと同様、たっぷりの水で洗ってあげると、ひずみが出ることはほとんどありません。すでにひずんでいる場合、洗った後、濡れ布巾を掛けておくなど、意識的に乾燥しないようにして、しばらく様子をご覧ください。いつの間にか、かたかたの音がしなくなっています。

尺三縁潤膳・山本哲
 
  吉の字椀・奥田志郎|和食器の愉しみ・工芸店ようび  
  節分の頃に、香りいっぱいの大豆ご飯。「吉の字椀・奥田志郎」にはひと塩の小鯛です。  
     
  伊賀葉皿・辻村塊  
  「伊賀葉皿・辻村塊」には秋の味覚です。  
季節を食卓に

 これからの季節は木も草も枯れ始め、その過程も又美しいものです。季節を食卓に反映するよろこびはまた格別のたのしさがございますね。

 辻村塊さんの力強い葉。秋の味覚、小芋の衣揚げ、鶏ささみの酒蒸し枝豆添え、鰊の甘露煮と取り合わせてみました。朱筒椀には豆腐と白味噌など温かなものを。辛口の常温のお酒とよく合うお献立だと思います。お酒はまだ少し夏の名残の片口に。秋本番にとうつろう頃のお食卓です。

 朱筒椀は小ぶりに見えておりますが、薄手で、かなり容量は大きくたっぷり入ります。まり椀や他の蓋物と同じようにしっかり出来ておりますので、日々のご使用に充分に耐えるものです。

工芸店ようび 店主 真木
 
  錫箸置・三日月・ゆり工房  
  月見で一献。「錫箸置・三日月・ゆり工房」  
 
  南蛮向付・川淵直樹  
  まだまだ暑い初秋の酒膳。鯵ときゅうりと紫蘇の針盛り。茄子の油炒めと。「南蛮向付・川淵直樹」  
 
  漆器・輪島塗:黒塗光悦盆・奥田志郎  
  半熟卵を満月に見立てて・・・。店主の兄 野田行作の「光悦盆」の写しです。「黒塗光悦盆・奥田志郎」  


大きなお膳!
漆器:尺三縁潤膳・山本哲《お盆・39.0cm》
商品番号: 0141-0011
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お膳・お盆・トレー
ご注意!
お店の倉庫でしばらく待機している間に、若干のひずみが出るお膳もございます。
上記にも書かれていますが、毎食後たっぷりの水で洗った後、濡れ布巾を掛けていただくと、ひずみは無くなります。
一枚板の特徴ですので、ご理解いただいた上お求め下さいませ。
直径39.0 × 高さ30cm
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購入者さん 

評価5.00

投稿日:2016年11月11日

 一生ものです

手持ちの丸テーブルにちょうど収まる大きさのお盆を探していました。 造りが素晴らしいのはもちろん、写真の印象より軽くて扱いやすく、 食器や料理を一度にまとめて運ぶことができます。 これに乗せるだけで、料理が数段美味しそうに見えるのも嬉しい。 光沢のない仕上がりなので毎日気軽に使え、食事のシーンが豊かになります。 高価ですが一生ものと考え、たまった楽天ポイントを思い切って使って満足しています。 

使い道 実用品・普段使い 使う人 自分用 購入回数 はじめて 


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