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  尺正方角切折敷・奥田志郎|和食器の愉しみ・工芸店ようび

こちらは角が作られた正方形のお膳となります。

尺正方角切折敷・奥田志郎
尺正方角切折敷・奥田志郎

 

お膳があると、あっという間に「和」の空間が作れます。たとえば、こちらの折敷だと、あっという間にはんなりとした雰囲気に!

尺正方角切折敷・奥田志郎
尺正方角切折敷・奥田志郎
裏はどちらも黒です。
     
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  「呉州赤絵牡丹文向付・須田菁華」に酒菜をこんもり、さて、一献。  
     
  秀衡椀・奥田志郎・山本哲|和食器の愉しみ・工芸店ようび  
  雛祭り
朱のお膳があれば、食卓がはんなり。大きめの秀衡椀には、もちろんたっぷりちらし寿司!
春の宴には、萌葱色が似合います。取り皿には「色絵綾文皿」
 


はんなり空間に!
漆器・輪島塗:黒尺正方角切折敷・奥田志郎《お膳・折敷》
商品番号: 0140-okd-0300
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漆器・お盆・折敷・お膳
【月の暈】

奥田志郎さんの求める漆器の光沢は、鏡のように光を跳ね返すような光沢ではなく、「月の暈(うん)」のような柔らかな温かみのある光沢です。
この「月の暈(うん)」を追求すべく、奥田志郎さんは、上塗りのみで(上塗りの後、研磨し生漆を刷りこむ数度の行程(呂色(ろいろ))をせずに)仕上げられます。このことで、漆本来の被膜が損なわれず、漆本来の強さが保たれ、そして、漆本来の優しい光沢の仕上がりになります。

上塗りの塗りむらを研磨などでカバーすることができない為、熟練の塗師のみが可能な難しい仕上げ方ですが、一方、全身全霊細心の注意を払って上塗りをしても、まれに、空気中や木地のちりが付き、小さな小さなポッチのようなふくらみができる場合があります(フシがかかると言います)。研磨する呂色(ろいろ)の行程がないため、フシがかかってしまうと残念ながら取り除くことができません。
使用上はまったく問題がありませんが、奥田志郎さんの漆器へのこだわりの(まれな)産物とご理解された上で、お求めくださいませ。
ご一読くださいませ。

→ようびの漆器をお求めいただくお客様にぜひ御理解いただきたく思うこと
30.3 × 30.3 × 高さ2.0cm



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