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“#穀雨”

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黒筒椀・十文字・奥田志郎|和食器の愉しみ・工芸店ようび

 

 

 

会席料理では、最後に、ご飯・止め椀(お味噌汁)、香の物(漬け物)が出されます。 この「止め椀」のうつわがこちらの小さめの筒椀です。

黒筒椀・十文字・奥田志郎
黒筒椀・十文字・奥田志郎

箔を施していないお椀もご用意しています。また、「お汁粉」のお椀としてご案内した「朱筒椀」と同じ形です。
八分目で250ml入ります。

黒筒椀・十文字・奥田志郎
黒筒椀・十文字・奥田志郎
 
  5寸ひょうたん文皿・植山昌昭  
   
  5寸ひょうたん文皿・植山昌昭  
  立春には、いなり寿司でお祝いします。白玉団子と白味噌のシンプルなお味噌汁と。  
 
  やっこだこ箸置   おもてなし料理  
  お雑煮には「祝箸」に「やっこだこ箸置」を添えて・・・。   あさの組紐店さんの八分目で250mlほど入るお碗は、お正月のお雑煮椀にもお勧めです。一人前のお節料理は「朱内黒丸」一段に・・・。  
  ひな祭り   鰻重  
  ひな祭りのお吸い物椀として。   鰻重の肝吸いのお椀として。  
 
  染付吉文様5寸鉢・九谷美陶園  
  いなり寿司です。いただくと「吉」の字が・・・。  
節分の頃

 節分が近付いて来ました。

 どんなものをお見せしよう?と思っているところに正木春蔵さんが梅紋の酒用片口を造って来て下さいました。

 九谷美陶園さんの平鉢は、稲荷寿司を召し上がっていただくと吉の字が出てきます。ちょうど兄 野田行作の作品の写しの盆も出来上がって参りました。きっぱりした十文字の椀も、本体は奥田志郎さんの作品でこのデザインは四十年も前の兄のデザインを写しています。兄のデザイン力を最近つくづくと感じ入っています。

 箸置は古川章蔵さんの鱗文(魔除けといわれています)、盃は有光武元さんの井戸。すっきりとご覧いただけるかなと思います。

工芸店ようび 店主 真木
 
  5寸ひょうたん文皿・植山昌昭  
  夏のごちそう鱧ずしには昆布と鰹の上等なおつゆで。取皿は「5寸ひょうたん文皿・植山昌昭」です。  
 
  漆器:無地黒内朱蓋付大椀・奥田志郎  
  「一の椀」はお粥やちらしずし、お雑炊、ポタージュ、「二の椀」は、お総菜や、菓子皿として、いろいろにお使いいただけます。「無地黒内朱蓋付大椀・奥田志郎」  
日常の器

 秀衡椀形の蓋付椀を二つ椀の様に飯碗とお漬物という使い方をしてみました。この様なお椀は秀衡紋を付けると華麗な椀となりますが、椀の形自体がとても魅力的な形状をしていますので、この様に二つ椀としてお気楽に使っていただいてもさまざまな使い方が出来、日常の器として寄り添ってくれるものです。

 土用の丑の頃に、夏バテ防止の鰻をいただきます。4切れって?とお思いになりましたことでしょうが一匹4切れ位が食べやすい大きさでしたので、こんな風になってしまいました。お許しいただきます。

 お漬物は水茄子とキャベツです。赤味噌のお汁は焼き茄子と茗荷千切りなどいいのではないでしょうか。

工芸店ようび 店主 真木
 
  安南手汲出・土山敬司  
  お汁粉のお椀にもおすすめです。「安南手汲出・土山敬司」にあわせると、大人のお汁粉・・・。  


清々しい椀・・・。
漆器・輪島塗:黒筒椀・十文字・奥田志郎《お椀・汁椀・雑煮椀・9.6cm・250ml》
商品番号: 0140-okd-0029
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止め椀・留椀・お椀・お吸い物椀
箔絵の図柄は野田行作さんのものを写しました。
【月の暈】

奥田志郎さんの求める漆器の光沢は、鏡のように光を跳ね返すような光沢ではなく、「月の暈(うん)」のような柔らかな温かみのある光沢です。
この「月の暈(うん)」を追求すべく、奥田志郎さんは、上塗りのみで(上塗りの後、研磨し生漆を刷りこむ数度の行程(呂色(ろいろ))をせずに)仕上げられます。このことで、漆本来の被膜が損なわれず、漆本来の強さが保たれ、そして、漆本来の優しい光沢の仕上がりになります。

上塗りの塗りむらを研磨などでカバーすることができない為、熟練の塗師のみが可能な難しい仕上げ方ですが、一方、全身全霊細心の注意を払って上塗りをしても、まれに、空気中や木地のちりが付き、小さな小さなポッチのようなふくらみができる場合があります(フシがかかると言います)。研磨する呂色(ろいろ)の行程がないため、フシがかかってしまうと残念ながら取り除くことができません。
使用上はまったく問題がありませんが、奥田志郎さんの漆器へのこだわりの(まれな)産物とご理解された上で、お求めくださいませ。
ご一読くださいませ。

→ようびの漆器をお求めいただくお客様にぜひ御理解いただきたく思うこと
1客のお値段です。
八分目で250ml入ります。
直径9.6 * 高さ9.6cm



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