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拭漆長手盆・奥田志郎|和食器の愉しみ・工芸店ようび

 

 

 

ご好評をいただいている「にちにち膳」同様、木目がとても美しいお盆です。こちらは栓の木の一枚板で作られています。

拭漆長手盆・奥田志郎

縁は持ち運びがしやすいように、「にちにち膳」と同じく、手がかりとして、裏面の内側が削られています。

寸法としては、にちにち膳より小さく、丼ものやお蕎麦一人前にお勧めです。

拭漆長手盆・奥田志郎

朝ご飯、夕ご飯に、頻繁に登場を願うお膳やマットは、布より木のお膳が断然お薦めです。水でささっと洗うだけですみますので、毎食清潔で、とても手軽です。

せっかくの素敵なお膳も、ひずんでしまって、テーブルの上でかたかた音がするのでは、あまり愉しくありません。
実は、ひずんでしまうのは、木が乾燥しすぎているからです。毎食後、他のうつわと同様、たっぷりの水で洗ってあげると、ひずみが出ることはほとんどありません。すでにひずんでいる場合、洗った後、濡れ布巾を掛けておくなど、意識的に乾燥しないようにして、しばらく様子をご覧ください。いつの間にか、かたかたの音がしなくなっています。

     
  焼〆長皿・小・辻村塊  
  「焼〆長皿・小・辻村塊」には春の三種盛りです。  
春の盃

 今年は私たちの間にさまざま不安をかかえる生活になってしまいましたが、それだからこそ最小単位の御家族の生活だけは、充実したものにしてほしいものです。

 正木春蔵さんが春の盃を作って来てくれました。酒盃としても小付としても使える大きさです。正木さんの花も鳥も何かやさしさに溢れていて、身近にたのしさを運んできてくれるようです。いつもやはりお人柄かなあと思わせて下さいます。

 このところお酒(特に日本酒)の種類が増え、味をたのしむため常温で飲まれるので、片口で楽しまれることが多く、ようびもお酒用の片口をいろいろと作っております。この錫の片口も元はタレ入れとして作っていただいたものですが、お酒用として使うと切れがよく大変おしゃれです。

 長皿は三種盛りで(この度はお二人用)、先付とかお刺身盛りとか、お菓子皿、焼物皿といろいろに使って楽しい焼き締めの皿で、いつも新鮮さを感じさせてくれる辻村塊さんのものです。

工芸店ようび 店主 真木
 
  織部垣文長板皿・長森慶  
吉野の桜が満開のころのお花見。「織部垣文長板皿・長森慶」には吉野寿司。  
 
  つゆ入徳利・長森慶  
  汁入れは「つゆ入徳利・長森慶」す。  
 
  拭漆長手盆・奥田志郎  
  桜満開の日の「一汁一菜」です。桜の塩漬けで三角おにぎり。ビードロが似合います。  


木の目の美しいお盆です!
漆器:拭漆長手盆・奥田志郎《お膳》
商品番号: 0140-okd-0394
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お盆・お膳
材は、桂から栓に替わりました。

拭き漆は、木自身の美しさを十二分に愉しんでいただくための塗りです。
木は生きものですので、どのうつわも木の目は違っていますが、どのうつわもとても豊かな表情を魅せてくれています。
掲載の写真は、一点ずつ表情の違ううつわの中から、偶然に選ばれたうつわです。
ご参考になれば幸いです。
直径38.0 × 27.0 × 高さ2.0cm



この商品を購入された方のレビュー すべてのレビューを見る(5件)
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総合評価4.60

aya1211さん 60代/女性

評価3.00

投稿日:2022年05月24日

 使いやすい

2回目の購入です。とても軽くて使いやすいのでずっと欲しかったのですが売り切れていて購入できませんでした。今回は残念ながら好きな木目ではありませんでした。これは天然木なのでいたしかたないことですね。 

大福0913さん 50代/女性

評価5.00

投稿日:2021年07月17日

とても重宝しており追加で購入したかったのですが売り切れのようで非常に残念です。 是非再販を希望いたします。 

根白草さん 40代/女性

評価5.00

投稿日:2021年01月24日

とても軽くて使い勝手が良いです。 和食器との相性は言わずもがなですが、洋食器とあわせてもクラシカルな趣きが出て素敵です。 


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