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“#立夏”

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蓋付中椀・奥田志郎|和食器の愉しみ・工芸店ようび

丸みを帯びた素朴なお椀、寸法は4.2寸です。肩を張らず普段使いができる蓋ものをお探しの方にお薦めです。
お雑煮もさりげなく・・・。

蓋付中椀・奥田志郎

こちらのお椀のみ洗朱があります。

秋、柿が実る頃、山里は収穫の季節です。丹精に育てられたお米、山には栗やきのこ・・・。収穫の喜びを柿色のお椀にそっと閉じこめて一日の喜びを味わう。静かに心躍る一時です。

蓋付中椀・奥田志郎
蓋付中椀・奥田志郎
蓋付中椀・奥田志郎
 
  蓋付中椀・奥田志郎   蓋付中椀・奥田志郎  
       
  蓋付中椀・奥田志郎   蓋付中椀・奥田志郎  
      茗荷と厚揚げの組み合わせはおすすめです!  
 
  花の家へのお誘い・蓋付中椀・奥田志郎  
   
  蓋付中椀・奥田志郎  
   
 
  蓋付中椀・奥田志郎  
  盛夏の材料を使ってエネルギーも補給  


ご馳走を閉じ込めて・・・
漆器・輪島塗:黒蓋付中椀・奥田志郎《お椀・汁椀・雑煮椀・12.7cm・250ml》
商品番号: 0140-okd-0295
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漆器
【月の暈】

奥田志郎さんの求める漆器の光沢は、鏡のように光を跳ね返すような光沢ではなく、「月の暈(うん)」のような柔らかな温かみのある光沢です。
この「月の暈(うん)」を追求すべく、奥田志郎さんは、上塗りのみで(上塗りの後、研磨し生漆を刷りこむ数度の行程(呂色(ろいろ))をせずに)仕上げられます。このことで、漆本来の被膜が損なわれず、漆本来の強さが保たれ、そして、漆本来の優しい光沢の仕上がりになります。

上塗りの塗りむらを研磨などでカバーすることができない為、熟練の塗師のみが可能な難しい仕上げ方ですが、一方、全身全霊細心の注意を払って上塗りをしても、まれに、空気中や木地のちりが付き、小さな小さなポッチのようなふくらみができる場合があります(フシがかかると言います)。研磨する呂色(ろいろ)の行程がないため、フシがかかってしまうと残念ながら取り除くことができません。
使用上はまったく問題がありませんが、奥田志郎さんの漆器へのこだわりの(まれな)産物とご理解された上で、お求めくださいませ。
ご一読くださいませ。

→ようびの漆器をお求めいただくお客様にぜひ御理解いただきたく思うこと
蓋の下で250mlほど入ります。
一客のお値段です。
蓋有り:直径12.7 × 高さ9.2
蓋無し 直径12.7 × 高さ6.3cm
□あわせておすすめしたい器たち□
紅葉箔絵黒蓋付中椀
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