刷毛目の表情が愉しい洗朱の盃です。
盃台には、すっきり美しい錫の盃台はいかがでしょうか。他にも蒔絵の盃台と、京焼の盃台もご用意しています。
つい先日まで暑い暑いと申しておりましたのに、早お正月の準備をさせていただく季節となりました。
本体の錫はもう三十年近くようびオリジナルとしてずっと作り続けていただいてるゆり工房さんのお銚子で、今年から正木春蔵さんの替え蓋にさせていただいております。華やかでたのしい明るい新春の雰囲気です。屠蘇飾りは大阪の名代のお店、澁谷製です。
錫の盃台に刷毛目の盃も素敵ですが、いろいろ取り合わせていただく盃もまた、自由にたのしんでいただけるのではないでしょうか。