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春を椿で迎えましょう!雛祭りの蒸し寿司、ちらし寿司にお勧めの蓋物です。
鉄釉と呉須で描かれている椿は、とてもおおらかです。一方、蓋を開けると一転そこに描かれた世界は、芽吹く直前の春を待ちわびる老木の枝。さて、今宵はどの様な花を咲かせましょうか。
京焼は「土もの」です。釉薬と素地との焼き上がりの収縮の違いにより「貫入」が入ることが特徴です。使い込むほどに肌合いや色合いが変化し、柔らかなやさしい表情が生まれてきます。末永く、ご愛顧いただければ幸いです。
青もみじの平向付にはとり貝を、しょうゆか二杯酢で。
蒸し寿司は具を少し吟味して、酢飯に焼あなご、しいたけ、きくらげ、のりを混ぜ、のせるものは錦糸卵と木の芽だけのシンプルなものにしました。(私はお客様用に多めに作ったちらし寿司を冷蔵または冷凍しておいて蒸しなおしたりします。)