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秀衡紋椀・奥田志郎・山本哲|和食器の愉しみ・工芸店ようび

 

 

 

 

大きく堂々とした風格のある秀衡紋椀。これなら具がたっぷりのお雑煮がいただけます。

秀衡紋椀・奥田志郎・山本哲

秀衡紋椀は元来二つや三つ五つの入れ子椀ですが、こちらは二つ椀の小さい方を蓋にしてお雑煮椀としたものです。
蓋をよく見ていただくとお分かりいただけますが、牡丹が逆さまに描かれているように見えるのは、元が蓋ではなく身である証です。

少し贅沢かもしれませんが、 「一の椀」はお粥やちらしずし、お雑炊、ポタージュ、「二の椀」は、お総菜や、菓子皿として、いろいろにお使いいただけます。
木のうつわですので、割れたりする心配もあまりないことから、たとえば、入院時の食事に、二つのお椀としてとても重宝いたします。

秀衡紋椀・奥田志郎・山本哲

秀衡紋椀の名は、金箔の菱四つが藤原の秀衡の紋だったこと由来すると云われています。室町期に完成されました。木や金、朱など材料は奥州平泉周辺で入手できるものですが、あまりにも造詣が深く技術が確かなので、京の都にわざわざ材料を運んで作ったのではないかと推測されるほどです。

 

秀衡紋椀・奥田志郎・山本哲
 
  漆器:秀衡紋椀・奥田志郎・山本哲  
  ひな祭りには、ちらし寿司。  
 
  漆器:秀衡紋椀・奥田志郎・山本哲  
  具沢山のお雑煮に。  
 
  縁に波の鳳凰文皿・植山昌昭  
  大満喫のお正月。
取皿にはエキゾチックな鳳凰が描かれた「縁に波の鳳凰文皿・植山昌昭」を選びました。
 
 
  漆器:秀衡紋椀・奥田志郎  
  箔絵が施されていない「無地黒内朱蓋付大椀」もございます。  


たっぷり具が入った贅沢なお雑煮を・・・
漆器・輪島塗:秀衡紋椀・奥田志郎・山本哲《汁椀・雑煮椀・300ml・14.0cm》
商品番号: 0140-okd-0031
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漆器・秀衡椀・お雑煮椀・お正月・ちらし寿司・雛祭り
【月の暈】

奥田志郎さんの求める漆器の光沢は、鏡のように光を跳ね返すような光沢ではなく、「月の暈(うん)」のような柔らかな温かみのある光沢です。
この「月の暈(うん)」を追求すべく、奥田志郎さんは、上塗りのみで(上塗りの後、研磨し生漆を刷りこむ数度の行程(呂色(ろいろ))をせずに)仕上げられます。このことで、漆本来の被膜が損なわれず、漆本来の強さが保たれ、そして、漆本来の優しい光沢の仕上がりになります。

上塗りの塗りむらを研磨などでカバーすることができない為、熟練の塗師のみが可能な難しい仕上げ方ですが、一方、全身全霊細心の注意を払って上塗りをしても、まれに、空気中や木地のちりが付き、小さな小さなポッチのようなふくらみができる場合があります(フシがかかると言います)。研磨する呂色(ろいろ)の行程がないため、フシがかかってしまうと残念ながら取り除くことができません。
使用上はまったく問題がありませんが、奥田志郎さんの漆器へのこだわりの(まれな)産物とご理解された上で、お求めくださいませ。
ご一読くださいませ。

→ようびの漆器をお求めいただくお客様にぜひ御理解いただきたく思うこと
1客のお値段です。
お雑煮椀としてもお勧めです。
八分目で300mlたっぷり入ります。
蓋あり 直径14.0 × 高さ12.0cm
蓋無し 直径14.0 × 高さ8.2cm



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購入者さん 

評価5.00

投稿日:2024年02月12日

ようびさんで買い物を始めたころ(10年近く前?)から憧れのお椀でしたが、高価なお品のためなかなか購入に踏み切れませんでした。ようやく決心し購入しましたが、とても満足です。もっと早く買えばよかったと思いました。しっかりとした厚みのある大きなお椀で、たっぷり入り使い勝手がよいです。 それに、絵が本当に素敵です。特に蓋の赤い漆絵が素晴らしく、眺めているだけで幸せな気持ちになれる器です。秀衡椀という... …続きを読む


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