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「型物」の小皿です。以前、甲や枇杷の実など型物だけを作っていただいていた時期があります。その2年間でみごとに自分のものとされた正木春蔵さん。伸び伸びとした表情は、古の大らかな古染付を彷彿とさせます。
今でもこちらの蝶々と蝉は、定番として繰り返し制作をお願いしています。お客様の日や、食卓の雰囲気を変えてみたい日にいかがでしょうか。はんなりとした空気が生まれます。
蝶々の向付をご注文していましたら、少し遅れて出来上がって参りました。遅生まれの蝶々はまだ飛んでいますが。
この様に季節にとらわれず取り皿としてお使いいただいてもやさしく楽しいものじゃないでしょうか。
有光さんの盛り鉢は刷毛目の大変にお使いやすいもので、一人用としても盛鉢としても重宝です。この度は鰹のタタキを三人分盛ってみましたが、ゆったりとしています。
タレは古川さんの片口の小さいのを使いました。
アイポくんさん 40代/男性
投稿日:2011年03月10日
お雛さん。
茶懐石には、明時代のこの手の型物の向付けがでますのが、なかなか品のいいのは少ないものです。結構大きいのであんまりたくさんあってもインパクトあるので2つくらいで、また別の型物を買おうと思います。食卓にしまりを持たします。
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