兎
花に兎
少し深みがあります。形は李朝。この腰高の深さのある形が、盛り付けを美しく、出番を多くしてくれます。
土が変わりました。今回からは砂混じりの土でその風景をも写していただいています。えくぼもアクセントです。(21/09/11)
形は李朝の写しで、図柄は古伊万里からのものです。少し深みがあり、用途が広く、久しく「工芸店ようび」人気の器になっています。
吹墨は、呉須を霧吹きで吹き付けて描き出すものです。粒の大きさを変えて表情をつけていきます。 呉須は天然の旧呉須を使っています。天然の呉須はきれいなブルーにはならないと誤解されたりするのですが、色は様々で、あざやかな藍色から緑なります。
阪東さんの飯碗と同様、天然の灰をブレンドした釉薬と呉須のバランスは、柔らかく、優しい印象を与えてくれます。
七寸五分皿、五寸皿も形・文様共に、加藤静允先生の写しです。何度も作って参りましたが、今回から材料を少し変え、今迄では一番よいものに仕上がりました。少しでもエッセンスを味わっていただければと思っております。
いままでは李朝の写しと書いて来ましたが、李朝を写された加藤先生の作品の写しだったのです。やっと加藤先生のお名前を冠することが出来てほっとしています。
購入者さん
投稿日:2013年12月03日
うさぎの愛らしさにつられて、またリピしました。阪東さんの作る器はどれも品があり、好きな作家のお一人です。なお、このお皿は厚みがあって、結構、重みのあるしっかりした器です。
実用品・普段使い 家族へ リピート
投稿日:2013年07月28日
兎がとてもかわいいですね。そして、品があり素敵なお皿です。お値段だけのことはあると思いました。以前購入した海老ヶ瀬保さんの青瓷飯碗や、今回一緒に購入した阪東さんの染付細麦わら飯椀ともぴったり合っているので、大切にさせていただきます。
実用品・普段使い 自分用 はじめて