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磁器:こいのぼり箸置・古川章蔵・#清明

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蓋付中椀・奥田志郎|和食器の愉しみ・工芸店ようび

丸みを帯びた素朴なお椀、寸法は4.2寸です。肩を張らず普段使いができる蓋ものをお探しの方にお薦めです。

蓋付中椀・奥田志郎

こちらは、黒の身に朱の蓋をあわせました。
お雑煮もさりげなくはんなりと。

蓋付中椀・奥田志郎
蓋付中椀・奥田志郎
蓋付中椀・奥田志郎
 
  蓋付中椀・奥田志郎  
   
 
  漆器:黒生木鉢・奥田志郎  
  「黒生木鉢・奥田志郎」には巻き寿司をお好きなだけ・・・。  
春の足音 節分の恵方巻き

 二〇二四年の恵方は「東北東」ということだそうです。何故なのか私もあまりくわしくは知らぬまま、なんとなく節分の日は「巻きずし」を食べる習慣でした。恵方に向って丸かじりをするのは私は好きではないので、美味しく作った巻きずしをいただきます。

 白味噌のお汁、お豆腐と芹が入っています。この季節のやわらかな菊菜と白菜、原木焼しいたけの味噌ごま和えを添えてみました。少しだけ春の足音が聞こえるでしょうか?

 巻きずしは奥田志郎作の黒生木鉢に、取り皿は吉井史郎作の三島5寸皿、ビードロ釉の貝の合わさった形の鉢は有松進作、奥田志郎作の赤い蓋の椀は、蓋付ながらお気軽に使っていただける椀かと思います。

工芸店ようび 店主 真木
 
  蓋付中椀・奥田志郎  
  白味噌のお汁、お豆腐と芹が入っています。  


ご馳走を閉じ込めて・・・
【現品限り!】漆器・輪島塗:朱蓋中椀・奥田志郎《お椀・汁椀・味噌汁椀・13.3cm・250ml》
商品番号: 0140-okd-474
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漆器・お椀・味噌汁椀
【現品限り】となります。ご了承くださいませ。
【月の暈】

奥田志郎さんの求める漆器の光沢は、鏡のように光を跳ね返すような光沢ではなく、「月の暈(うん)」のような柔らかな温かみのある光沢です。
この「月の暈(うん)」を追求すべく、奥田志郎さんは、上塗りのみで(上塗りの後、研磨し生漆を刷りこむ数度の行程(呂色(ろいろ))をせずに)仕上げられます。このことで、漆本来の被膜が損なわれず、漆本来の強さが保たれ、そして、漆本来の優しい光沢の仕上がりになります。

上塗りの塗りむらを研磨などでカバーすることができない為、熟練の塗師のみが可能な難しい仕上げ方ですが、一方、全身全霊細心の注意を払って上塗りをしても、まれに、空気中や木地のちりが付き、小さな小さなポッチのようなふくらみができる場合があります(フシがかかると言います)。研磨する呂色(ろいろ)の行程がないため、フシがかかってしまうと残念ながら取り除くことができません。
使用上はまったく問題がありませんが、奥田志郎さんの漆器へのこだわりの(まれな)産物とご理解された上で、お求めくださいませ。
ご一読くださいませ。

→ようびの漆器をお求めいただくお客様にぜひ御理解いただきたく思うこと
蓋有り:直径12.7 × 高さ9.2
蓋無し 直径12.7 × 高さ6.3cm
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春の足音
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