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焼〆長皿・辻村塊・#小満

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透漆筋目尺3丸盆・奥田志郎|和食器の愉しみ・工芸店ようび

 

 

 

裏面です。

細かな糸目に削られたお膳です。存在感のある大きめのうつわもよく似合います。

透漆筋目尺3丸盆・奥田志郎

 

木地は栓です。裏も表も美しい糸目になっています。

透漆筋目尺3丸盆・奥田志郎

せっかくの素敵なお膳も、ひずんでしまって、テーブルの上でかたかた音がするのでは、あまり愉しくありません。
実は、ひずんでしまうのは、木が乾燥しすぎているからです。毎食後、他のうつわと同様、たっぷりの水で洗ってあげると、ひずみが出ることはほとんどありません。すでにひずんでいる場合、洗った後、濡れ布巾を掛けておくなど、意識的に乾燥しないようにして、しばらく様子をご覧ください。いつの間にか、かたかたの音がしなくなっています。

透漆筋目尺3丸盆・奥田志郎
 
  漆器・輪島塗:黒まり椀・奥田志郎  
  黒のまり椀に小豆色が映えます。「黒まり椀・奥田志郎」  
小正月 あずき粥

 1月15日は昔は小正月とか女人正月とか言いました日、少し前は成人の日でした。あずき粥の日で、この習慣は(天狗のまじない)要するに魔調伏なのです。お粥に小豆を少したくさん入れてバラバラっとお塩を振って召し上がるのもよし、小豆の味を単純にたのしまれるのもいいでしょう。

 今年は寒さ厳しく蕪は甘さを増し、ぬか床に入れるとすぐに漬かってくれます。美味しいものです。

 尺三寸の千筋の盆は奥田志郎さんの透漆ですが、漆の良さがしっかり解る美しいものです。

 黒まり椀はこの盆に載せますと清楚で美しいものだと改めて思います。あずき粥にはぴったりなのではないでしょうか。

工芸店ようび 店主 真木
 
  透漆筋目尺3丸盆・奥田志郎  
   
 
  段重蓋物・小・独楽文・植山昌  
  「段重蓋物・小・独楽文・植山昌昭」には能登半島の塩「珠洲の海」です。  
小正月の日 三つ椀の名品

 お正月明けは七草、あずき粥と続きますが、どれもそれなりの風情のある習慣(文化)でございますね。私もできるだけこの様な行事には従うことにしています。

 あずき粥はなるべくお豆をつぶさない様にやわらかく煮ておいて、お粥は(沸騰してから35分が煮花といいます)一緒に少し煮てお塩を少々入れます。食べながらむら塩にして召し上がるのも美味しいものです。うす味の煮物、単純な大根漬けとを合わせています。

 この三つ椀はずい分前に三つ椀の名品の中から復原したもので、昨年塗りましたものです。いろいろの使い方をお試しいただきながらたのしんでいただければと思います。

 箸置は干支の龍の落とし子、染付の重ねは下が少し厚くなっており、塩昆布を入れていただいたりいかがでしょう。この度は上にお塩を入れております。

 折敷は野田行作写し丸盆を使っております。

工芸店ようび 店主 真木
 
  漆器:無地黒内朱蓋付大椀・奥田志郎  
  「一の椀」はお粥やちらしずし、お雑炊、ポタージュ、「二の椀」は、お総菜や、菓子皿として、いろいろにお使いいただけます。「無地黒内朱蓋付大椀・奥田志郎」  
日常の器

 秀衡椀形の蓋付椀を二つ椀の様に飯碗とお漬物という使い方をしてみました。この様なお椀は秀衡紋を付けると華麗な椀となりますが、椀の形自体がとても魅力的な形状をしていますので、この様に二つ椀としてお気楽に使っていただいてもさまざまな使い方が出来、日常の器として寄り添ってくれるものです。

 土用の丑の頃に、夏バテ防止の鰻をいただきます。4切れって?とお思いになりましたことでしょうが一匹4切れ位が食べやすい大きさでしたので、こんな風になってしまいました。お許しいただきます。

 お漬物は水茄子とキャベツです。赤味噌のお汁は焼き茄子と茗荷千切りなどいいのではないでしょうか。

工芸店ようび 店主 真木
 
  透漆筋目尺3丸盆・奥田志郎  
   
 
  透漆筋目尺3丸盆・奥田志郎  
   


和みの「和」の空間・・・
漆器・輪島塗:透漆筋目尺3丸盆・奥田志郎《お膳・39.7cm》
商品番号: 0140-okd-0500
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お膳・お盆・糸目
渕が無地のものを新しく作っていただきました。
おおよそ直径39.7 × 高さ2.3cm
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