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ガラス:藤色小皿No.1・5色1組・d.Tam・#穀雨

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黒五つ椀・奥田志郎|和食器の愉しみ・工芸店ようび

 

 

 

 

 

奥田志郎さんが試みに作られた「五つ椀」。このたび、一椀ずつお求めいただくことにいたしました。

黒五つ椀・奥田志郎

たっぷりの具が似合う浅めのお椀が大小5種類。使いみちは自由自在です。思い向くままにお使いください。

黒五つ椀・奥田志郎
一の椀
黒五つ椀・奥田志郎
ニの椀
黒五つ椀・奥田志郎
三の椀
黒五つ椀・奥田志郎
四の椀
黒五つ椀・奥田志郎
五の椀

 

もちろん、5つのお椀は重なります。「五つ椀」としても大活躍してくれるでしょう。(蓋になる関係はありません。)

 

黒五つ椀・奥田志郎
     
黒五つ椀・奥田志郎  
   
     
黒五つ椀・奥田志郎  
  「黒五つ椀・一の椀」は、広い口を活かして、具沢山のにゅうめんです。  
黒五つ椀

 作者の奥田志郎氏の兄、奥田達朗氏が持っていた五つ椀(江戸中期位?)を、志郎氏が写してみたくて作ったものの由です。五つ椀として使うというシチュエーションがなく、お蔵入りとなっておりました。

 塗りは黒の真塗で、すばらしい艶に塗り上がっており、使い方を工夫すればよい道具としてお使いいただけます。

  • 一の椀(直径17cm) にゅうめんやおどんぶりものに
  • 二の椀 大きい目の向付に。塗りの向付もとても面白く、生ものなどの造りも上々です。
  • 三の椀・四の椀 お鍋の取り鉢に(手に熱くなくちょうどいい深さです)
  • 五の椀 小皿・銘々皿として

工芸店ようび 店主 真木
     
黒五つ椀・奥田志郎  
  「黒五つ椀・ニの椀」は少し大きめの向付に。ひらめの昆布締めに、菊花の甘酢漬けで秋らしく。  
     
黒五つ椀・奥田志郎  
     
黒五つ椀・奥田志郎  
  「黒五つ椀・四の椀」「黒五つ椀・三の椀」はお鍋の日の玉割に。  
     
黒五つ椀・奥田志郎  
     
黒五つ椀・奥田志郎  
  「黒五つ椀・五の椀」は銘々皿に。  
     
黒五つ椀・奥田志郎  
   
     
黒五つ椀・奥田志郎  
   
     
黒五つ椀・奥田志郎  
  いろいろに、さまざに  


気ままに、いろいろに・・・
【現品限り!】漆器・輪島塗: 黒五つ椀・四の椀・奥田志郎《お椀・小鉢・14.0cm・200ml》
商品番号: 0140-okd-0498
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漆器・お椀・四の椀・真塗
試みに作られた「五つ椀」ですが、このたび、一椀ずつお求めいただくことにいたしました。

「四の椀」のお値段となります。
【月の暈】

奥田志郎さんの求める漆器の光沢は、鏡のように光を跳ね返すような光沢ではなく、「月の暈(うん)」のような柔らかな温かみのある光沢です。
この「月の暈(うん)」を追求すべく、奥田志郎さんは、上塗りのみで(上塗りの後、研磨し生漆を刷りこむ数度の行程(呂色(ろいろ))をせずに)仕上げられます。このことで、漆本来の被膜が損なわれず、漆本来の強さが保たれ、そして、漆本来の優しい光沢の仕上がりになります。

上塗りの塗りむらを研磨などでカバーすることができない為、熟練の塗師のみが可能な難しい仕上げ方ですが、一方、全身全霊細心の注意を払って上塗りをしても、まれに、空気中や木地のちりが付き、小さな小さなポッチのようなふくらみができる場合があります(フシがかかると言います)。研磨する呂色(ろいろ)の行程がないため、フシがかかってしまうと残念ながら取り除くことができません。
使用上はまったく問題がありませんが、奥田志郎さんの漆器へのこだわりの(まれな)産物とご理解された上で、お求めくださいませ。
ご一読くださいませ。

→ようびの漆器をお求めいただくお客様にぜひ御理解いただきたく思うこと
一部、糸じり(糸底)に印(窪み)があるものがございます。
作者曰く、一番最初に試作品として制作された際に付けていたものだそうで、材質や制作過程に違いはございません。
あらかじめご了承くださいませ。
直径14.0 × 高さ4.3cm
八分目で200mlほど入ります。
□あわせておすすめしたい器たち□
お鍋の季節
黒五つ椀



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