ヘルプ / 不適切な商品を報告


“#大寒”

カテゴリトップ > 器の種類で分けました > 【飯碗・ご飯茶碗】
カテゴリトップ > 器の種類で分けました > 【漆器・お椀・汁椀】
カテゴリトップ > 《素材》 > 漆器
カテゴリトップ > 《作家・窯元・工房》 > 漆芸家 > 奥田志郎(奥田達朗)

帯椀・奥田志郎|和食器の愉しみ・工芸店ようび
帯椀・奥田志郎

拡大していただくと目はじきが見られます。買い物かごの写真でご覧ください。

 

帯椀・奥田志郎

 

帯椀・奥田志郎

 

帯椀・奥田志郎

 

胴に帯模様がある伝統的なお椀です。帯に見えるように木地を削っています。

    帯椀・奥田志郎

    帯椀・奥田志郎

    帯椀・奥田志郎

蓋がつきます

木地の木目が見える(木目の凹凸が見える)「目はじき」と言われる塗り方です。天然素材の木目はそれぞれに出方が違います。木の導管の内部に入っている空気が漆をはじくのでこの名がありますが、まれにピンホールのように見える場合があります。

帯椀・奥田志郎

蓋の下で200mlほど入ります。

帯椀・奥田志郎

ご一読くださいませ。
→ようびの塗りもの

 
  白磁鯛の箸置・木寺住雄|和食器の愉しみ・工芸店ようび  
   
 
  鼠志野四方向付・大・長森慶|和食器の愉しみ・工芸店ようび  
  節分の頃に、香りいっぱいの大豆ご飯。「鼠志野四方向付・大・長森慶」にはひと塩の小鯛です。  
 
  帯椀・奥田志郎|和食器の愉しみ・工芸店ようび  
  仲々面白いものになりました。  
吉の字椀 節分の頃

 以前にご紹介しました兄・野田行作発案の形の椀に、兄の字の「吉」の字を出来る限り忠実に山本哲さんに写していただきました。本体は以前ご紹介した奥田志郎作です。なつかしいうれしい椀の再来です。

 節分に大豆ご飯を入れたり、毎日の食卓に身近で気軽にお使いいただくと、この椀のたのしさが解っていただけるかと思います。ひと塩の小鯛の向付、蓋付椀には玉子どうふ又は胡麻豆腐のような身軽なものに芹などをそえて、節分のお膳にしてみます。季節的に梅の小皿が効いています。

 蓋付椀は、二十年程前に作りました帯椀の本体に、拭漆の蓋を合わせてみましたら、仲々面白いものになりました。お蓋の必要な普段の椀として、お気軽にお使いいただけると思います。

工芸店ようび 店主 真木
 
  吉の字椀・奥田志郎  
   


いつものお椀・・・
【現品限り!】漆器・輪島塗:帯椀・拭漆蓋・奥田志郎《汁椀・お椀・飯椀・12.8cm・200ml》
商品番号: 0140-okd-0469
お気に入りに追加
お気に入りに追加
汁椀・お味噌汁椀・飯椀・欅
木地は身も蓋も欅です。
目はじきは、目立つものと目立たないものさまざまです。

帯に見えるように木地を削っています。
口部分と見込みは、毎日使っても大丈夫なように、下地に布を張って強度を上げています。
ご一読くださいませ。

→漆のものについて
【月の暈】

奥田志郎さんの求める漆器の光沢は、鏡のように光を跳ね返すような光沢ではなく、「月の暈(うん)」のような柔らかな温かみのある光沢です。
この「月の暈(うん)」を追求すべく、奥田志郎さんは、上塗りのみで(上塗りの後、研磨し生漆を刷りこむ数度の行程(呂色(ろいろ))をせずに)仕上げられます。このことで、漆本来の被膜が損なわれず、漆本来の強さが保たれ、そして、漆本来の優しい光沢の仕上がりになります。

上塗りの塗りむらを研磨などでカバーすることができない為、熟練の塗師のみが可能な難しい仕上げ方ですが、一方、全身全霊細心の注意を払って上塗りをしても、まれに、空気中や木地のちりが付き、小さな小さなポッチのようなふくらみができる場合があります(フシがかかると言います)。研磨する呂色(ろいろ)の行程がないため、フシがかかってしまうと残念ながら取り除くことができません。
使用上はまったく問題がありませんが、奥田志郎さんの漆器へのこだわりの(まれな)産物とご理解された上で、お求めくださいませ。
身:直径12.8 × 高さ6.4cm
蓋:直径11.8 × 高さ4.2cm
蓋の下で200mlほど入ります。
□あわせておすすめしたい器たち□
節分の頃
ごはんの道具



ショップへ相談