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お膳・拭漆にちにち膳・山本哲|和食器の愉しみ・工芸店ようび

手掛かりがあります。

忙しい日々の合間にも、気軽に「和」の時間を過ごしていただけるよう、「和」の美しい空間を身近に作っていただけるお膳を作りました。

洋の食事にも使っていただけるよう、大きめの寸法で作りました。縁は持ち運びがしやすいように、手がかりとして、少し内側にカットしています。

お膳・拭漆にちにち膳・山本哲

木目が美しく軽い栓の木のお膳です。食卓にセットするだけで、日頃雑然としているテーブルが、和みの空間に・・・。
食事への気持ちの切り替えもスムーズに、食事の時間を素敵なものに変えてくれます。

朝ご飯、夕ご飯に、頻繁に登場を願うお膳やマットは、布より木のお膳が断然お薦めです。水でささっと洗うだけですみますので、毎食清潔で、とても手軽です。

 

今回より作り手が山本哲さんにバトンタッチされました。(23/08/22)

織お膳・拭漆にちにち膳・山本哲

 

せっかくの素敵なお膳も、ひずんでしまって、テーブルの上でかたかた音がするのでは、あまり愉しくありません。

実は、ひずんでしまうのは、木が乾燥しすぎているからです。毎食後、他のうつわと同様、たっぷりの水で洗ってあげると、ひずみが出ることはほとんどありません。すでにひずんでいる場合、洗った後、濡れ布巾を掛けておくなど、意識的に乾燥しないようにして、しばらく様子をご覧ください。いつの間にか、かたかたの音がしなくなっています。

 
  お膳・拭漆にちにち膳・山本哲  
   
拭漆にちにち膳

 以前から御覧いただいている「にちにち膳」は奥田志郎さんの拭漆でしたが、この度は山本哲さんにお願いしました。同じ拭漆でも漆の作り方や塗り方によって感じが変わってくるので、今一度ご紹介しております。素地の作家(守田漆器さん)は同じです。

 それぞれお好みもあると思いますが、品質の差はございません。ご安心下さいませ。

工芸店ようび 店主 真木
 
  お膳・拭漆にちにち膳・山本哲  
   
  お膳・拭漆にちにち膳・山本哲  
   
  お膳・拭漆にちにち膳・山本哲  
  こちらは奥田志郎さんの作です。今回より作り手が山本哲さんにバトンタッチされました。  
 
  染付同心円5.5寸浅鉢・阪東晃司  
   
染付同心円の向付

 この染付同心円の向付は、原形を加藤清允先生のものを写させていただき、呉須の線を少し太くして作っていただきました。何を入れても受け入れてくれる重宝な向付です。5.5寸という寸法と深さのバランスがよろしいのです。

 胡麻豆腐に枝豆をちらし、生醤油が美味しい一品です。丸ではない形の唐津の醤油入れがアクセントになっています。赤い唐辛子の形の箸置は須田菁華さんの定番です。

 井戸の土を使った有光さんの片口は、お酒を入れるとどんどん良い色(明るい柿色)に変化します。陶器というものの魅力を感じていただけるものです。

工芸店ようび 店主 真木
 
  お膳・拭漆にちにち膳・山本哲  
   


気軽に身近に「和」の空間・・・。
漆器:拭漆にちにち膳・山本哲《お膳・46.4cm》
商品番号: 0140-0104
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漆器・拭き漆・お膳・栓・一枚板
毎日気軽に使っていただきたい思いを込め、その名も「にちにち膳」。「にちにち箸」同様、かわいがっていただければ幸いです。
拭き漆は、木自身の美しさを十二分に愉しんでいただくための塗りです。毎回塗りはなんと10回も。
毎回表情が違うのが天然木の愉しみです。木は生きものですので、どのお膳も木の目は違っていますが、どのお膳もとても豊かな表情を魅せてくれています。
掲載の写真は、一点ずつ表情の違ううつわの中から、偶然に選ばれたお膳です。
ご参考になれば幸いです。
ご注意!
お店の倉庫でしばらく待機している間に、若干のひずみが出るお膳もございます。
上記にも書かれていますが、毎食後たっぷりの水で洗った後、濡れ布巾を掛けていただくと、ひずみは無くなります。
一枚板の特徴ですので、ご理解いただいた上お求め下さいませ。
今回より作り手が山本哲さんにバトンタッチされました。(23/08/22)
46.4 × 30.0 × 高さ1.5cm
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