瀧川恵美子さんから鼠志野の向付です。
こちらは、うつわいっぱいに萩が掛かれています。
自在にかけられた釉薬でベールをまとっているようにふんわり優しい印象です。
このお皿は桃山時代かと思われるような雰囲気を持っていますが、桃山時代のものにはない形です。草紋も誠に生き生きとしています。周囲の桟紋もほどよく、「持っていたいな」と思わせてくれる皿です。
水と千鳥の皿を合わせてみると、初夏の取り合わせになりました。
PRAHOVAさん 60代/男性
投稿日:2025年12月27日
浅酌の肴を盛るのに丁度よい
ちょっとしたお惣菜を盛る器が欲しくて手に入れました。主に浅酌の肴を盛って愉しんでいます。丁度良いサイズなので、使いやすいです。写真では、ブルーチーズ フルムダンベール AOC フランス産を盛ってみました。浅酌が楽しくなります。