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“#啓蟄”

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志野亀甲文銚子・瀧川恵美子|和食器の愉しみ・工芸店ようび

 

 

 

 

瀧川恵美子さんから志野の酒器です。

志野亀甲文銚子・瀧川恵美子

 

縁起の良い亀甲文が描かれています。

志野亀甲文銚子・瀧川恵美子

 

店主がしたためたように「お茶事にも存在感を発揮するほどのよいもの」です。

志野亀甲文銚子・瀧川恵美子

 

400ccほど入ります。

志野亀甲文銚子・瀧川恵美子

 

一点のみとなります。木箱がついています。

志野亀甲文銚子・瀧川恵美子
 
  染付芙蓉手花蝶文向付  
   
     
  色絵松図扇面向付・正木春蔵  
  取り皿は「色絵松図扇面向付・正木春蔵」。  
母がしていた通りに

 お正月というとどんなイメージで迎えられるのかと、八十八才になります私は、自分の中のお正月しかイメージできないことに気が付いています。でももう仕方ありません。「一時代前ですネェ」と言われても古いと言われても、これで落ち着くのです。お節料理も拙いながら母がしていた通りに作ってしまいます。

 何か御自分に作れるものを小さな重に盛り、取り分けて一献いただくと、年の初めの少し清新な気分を味わえるのではないでしょうか。

 正木春蔵さんがようびにと今年作って下さった松の絵の扇形皿は、半年も前からいろいろと吟味して出来上がったもの。瀧川恵美子さんの志野のお銚子は、お茶事にも存在感を発揮するほどのよいものです。盃台はゆり工房さんにお願いしましたオリジナル、盃は、挽きものの名手を要する薄手の美しい形に金箔を貼りました守田漆器のものです。

 亀甲重は藤井收さんの一閑塗で、金銀箔の双鶴、内側は黒です。銀箔の部分は銀独得の錆が来ておりまして少し黒くなっております。これは銀の特性でいたし方なく、お受入れいただくしかございません。

工芸店ようび 店主 真木啓子
 
  錫器:錫箸置・空豆・ゆり工房  
   
 
  錫器:錫箸置・空豆・ゆり工房  
   


上品な余白・・・
志野焼:志野亀甲文銚子・瀧川恵美子《酒器・400cc》
商品番号: 0066-0064
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志野焼・銚子・酒器
一点のみとなります。木箱がついています。
400ccほど入ります。
おおよそ直径11.0(最長14.0) × 高さ13.0cm
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母がしていた通りに
滝川恵美子



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