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色絵宝尽くし紋煎茶碗・伏原博之|和食器の愉しみ・工芸店ようび

 

 

 

おめでたい汲出に伏原博之さんの「色絵扇面散らし汲出」がありますが、こちらは、一回り小さくした宝尽くしの汲出です。
一点一点や丁寧に優しく描き上げられた宝は、きっと手にする方に幸せを運んでくれることでしょう。上品な京焼きです。

色絵宝尽くし紋煎茶碗・伏原博之
色絵宝尽くし紋煎茶碗・伏原博之
     

京焼きは「土もの」です。釉薬と素地との焼き上がりの収縮の違いにより「貫入」が入ることが特徴です。使い込むほどに肌合いや色合いが変化し、柔らかなやさしい表情が生まれてきます。末永く、ご愛顧いただければ幸いです。

色絵宝尽くし紋煎茶碗・伏原博之
色絵宝尽くし紋煎茶碗・伏原博之
     
  金箔欅四寸二分筋目茶托・透漆・奥田志郎・山本哲  
  日々、何気なくおめでたい・・・。「金箔欅四寸二分筋目茶托・透漆・奥田志郎・山本哲」と。  
     
  薄皿・椿・16.5cm・d.tam|和食器の愉しみ・工芸店ようび  
     
  薄皿・椿・16.5cm・d.tam|和食器の愉しみ・工芸店ようび  
  椿の雄しべの代わりに大阪高麗橋の菊寿堂さんの松の雪です。新春のおもてなしに。「薄皿・椿・16.5cm・d.tam」と。  


おうちでほっこり・・・
京焼・色絵宝尽くし紋煎茶碗・伏原博之《汲出・9.5cm》
商品番号: 0029-0244
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汲出・お正月・京焼・宝尽くし
おおよそ直径9.5 × 高さ4.8cm
京焼(ようびでは伏原博之さんのもの)について

江戸時代より京焼は美しく繊細で「上等のもの」として珍重されて来ましたが、土もののため水が沁みやすく、使用後乾燥が悪いと、釉(うわぐすり)の下にカビが生じてとれなくなる恐れがありました。

伏原博之さんの京焼は、江戸時代の京焼に比べると、かなり温度を上げて焼いておりますので、カビは生じにくくなっていますが、京焼独特の風合いをなくさないよう、ぎりぎりの温度設定となっています。

念のため、お使いになられる前に五分ほど水に浸して充分水を含ませ、また、長期間使われない場合は、よく乾かしてからしまってください。ご理解の上お求め下さいませ。



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