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ガラス:藤色小皿No.1・5色1組・d.Tam・#穀雨

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乾山写雪杉図向付・伏原博之|和食器の愉しみ・工芸店ようび

美しい里山の風景の一つは、冬、雪をまとった杉の姿・・・。その雪杉をうつわに映す乾山の粋。

乾山写雪杉図向付・伏原博之

 

冬の向付として、MIHO MUSEUM所蔵の乾山の「乾山絵雪杉図向付」を写していただきました。時と作る変化も愉しみです。

乾山写雪杉図向付・伏原博之

 

京焼きは「土もの」です。釉薬と素地との焼き上がりの収縮の違いにより「貫入」が入ることが特徴です。使い込むほどに肌合いや色合いが変化し、柔らかなやさしい表情が生まれてきます。末永く、ご愛顧いただければ幸いです。

 

乾山写雪杉図向付・伏原博之
 
  乾山絵雪杉図向付  
  本歌は、MIHO MUSEUM所蔵、乾山絵雪杉図向です。  
 
  乾山写雪杉図向付・伏原博之  
   


いつかは乾山・・・
京焼・乾山写雪杉図向付・伏原博之《中皿・17.3cm》
商品番号: 0029-0154
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向付・乾山写し・色絵・杉・京焼・清水焼
京焼(ようびでは伏原博之さんのもの)について

江戸時代より京焼は美しく繊細で「上等のもの」として珍重されて来ましたが、土もののため水が沁みやすく、使用後乾燥が悪いと、釉(うわぐすり)の下にカビが生じてとれなくなる恐れがありました。

伏原博之さんの京焼は、江戸時代の京焼に比べると、かなり温度を上げて焼いておりますので、カビは生じにくくなっていますが、京焼独特の風合いをなくさないよう、ぎりぎりの温度設定となっています。

念のため、お使いになられる前に五分ほど水に浸して充分水を含ませ、また、長期間使われない場合は、よく乾かしてからしまってください。ご理解の上お求め下さいませ。
おおよそ17.3 × 15.4 × 高さ4.0cm



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