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黄瀬戸酒呑・長森慶|和食器の愉しみ・工芸店ようび

黄瀬戸の黄色は釉薬の鉄分が作り出す色。窯の温度や釉薬の配合などで、様々な「黄」が「偶然」に生まれます。自在に掛けられた釉薬の表情で軽快な印象です。

黄瀬戸酒呑・長森慶
黄瀬戸酒呑・長森慶

こちらも草文の緑がアクセントのぐい呑みです。

黄瀬戸酒呑・長森慶
黄瀬戸酒呑・長森慶
 
  染付同心円5.5寸浅鉢・阪東晃司  
   
染付同心円の向付

 この染付同心円の向付は、原形を加藤清允先生のものを写させていただき、呉須の線を少し太くして作っていただきました。何を入れても受け入れてくれる重宝な向付です。5.5寸という寸法と深さのバランスがよろしいのです。

 胡麻豆腐に枝豆をちらし、生醤油が美味しい一品です。丸ではない形の唐津の醤油入れがアクセントになっています。赤い唐辛子の形の箸置は須田菁華さんの定番です。

 井戸の土を使った有光さんの片口は、お酒を入れるとどんどん良い色(明るい柿色)に変化します。陶器というものの魅力を感じていただけるものです。

工芸店ようび 店主 真木
 
  黄瀬戸酒呑・長森慶  
   


月見て一献!
黄瀬戸酒呑・長森慶《ぐい呑み》
商品番号: 0022-0379
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黄瀬戸・ぐい呑み
おおよそ直径6.7 × 高さ4.8cm
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何を入れても受け入れてくれる



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