御好評をいただいています一汁一菜をこの秋からまた始めることにいたしました。さまざまな情報が飛び交いたくさんの物があふれる皆様の周辺にどんなものをお届けしようかといまさらながら困ってしまいますが、すなおに秋は秋らしく身辺のものを使ってちょっとしたヒントになりますようにと思いながら献立を作ってまいります。
朱吉の字椀には舞茸とエリンギの味噌汁、お味噌は信州みそがよろしいでしょう。
呉須同心円の小丼にはまぐろの漬け(醤油漬け、1.5時間から一晩までさまざまお好みで)、かいわれ、玉子の黄味をのせ、ワサビを添えます。
唐津小皿にはなごりの白瓜、小茄子、胡瓜の糠漬けです。
黄味を落とすことでお月さまを感じていただけるかな?