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※各品種下段の【カッコ】をクリックで、さらに国別で絞り込めます。
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…【OT】→その他の国





茜屋珈琲店のぐれいぷじゅうす
同梱12本までOK!
eロバート・パーカー掲示許可





【ウェンテ】 ≪Wente Vineyards≫
■此処はカリフォルニア・シャルドネの "総本山"。
〜「全てのシャルドネはウェンテに通ず。」〜



ウェンテ…それはカリフォルニア・シャルドネの開祖。
現在アメリカ全土で100,000エーカー以上が栽培される、白葡萄の王様シャルドネ種。しかし後世にまで記憶されるであろう悪法の代名詞、「禁酒法」の施行された1940年代、その栽培面積は最小時で200エーカーにまで減少しました。例えばウェンテ一社が現在持つ畑の面積が3,000エーカーを越えますから、カリフォルニア全体で200エーカーとは、ほぼ絶滅に近い状態であったと言っても過言ではないでしょう。

この危機的状況を救った生産者こそが 『ウェンテ』 でした。衰退の道を辿っていた他ワイナリへシャルドネの苗木を分与し、以来今日までカリフォルニア・ワインの発展を根幹から支えてきたウェンテ。一時はカリフォルニアで栽培されるシャルドネのほぼ100%がウェンテからのクローンであった時代もあり、現在でも75〜80%が元を辿るとウェンテに行き着くと言われています。

偉大なる加州シャルドネの総本山。それがウェンテなのです。


■ ウェンテ・クローン(Wente Clone)とオールド・ウェンテ(Old Wente)
1953年、米国ワイン醸造研究の本丸であるカリフォルニア大学デイヴィス校(UCデイヴィス)に、詳細が解明されていないクローンの研究、収集、検疫、導入などを行うための機関、F.P.M.S.(Foundation Plant Materials Service)が設置されました。その名誉教授であり、発起人の一人が故ハロルド・オルモ(Harold Olmo)教授でした。彼は世界中からぶどう品種を収集・調査し、2006年に96歳の天寿をまっとうするまでそのルーツの解明に身を捧げた葡萄学の父とも言うべき人物です。教授の品種収集コレクションは世界最大級であり、その調査によりヴィニフェラ種の起源(現在のアフガニスタンとイランの国境の山岳部)を特定したり、またカリフォルニアに適した新品種を造り出す(セバスチャーニなどからリリースされている「シンフォニー種」もその一つ)など、カリフォルニア・ワイン産業の発展に多大なる貢献を果たしました。

今日シャルドネ種が米国のみならず、ニューワールドで最も重要な白品種となっている現状はオルモ教授の功績であるとまで言われており、氏は「カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ」により設けられた【Vintners Hall of Fame】(ワイン業界の栄誉殿堂)の、記念すべき第一回目の受賞者として、モンダヴィ翁や伝説の醸造家アンドレ・チェリチェフ、チャールズ・クリュグ、グスタフ・ニーバムといった偉人らとともに選出されています。

そんなオルモ教授のシャルドネ研究の第一歩として、氏がウェンテ・クローンと呼ばれていた樹を採取した場所が、ナパの伝説的ワイナリー、ルイス・マルティニ(Louis M. Martini)でした。ルイス・マルティニが穂木を調達したのは同ナパのストニー・ヒル(Stony Hill)であり、ストニー・ヒルはオーナーのマックレア夫妻が1948年にウェンテ・ヴィンヤードから株分けされたシャルドネを植樹していたのでした。教授によりルイス・マティーニから採取され、後に優良選抜と加熱処理(ウィルスを除去するため)を施されたものは「F.P.M.S.Clone4」と名づけられて認証され、これが現在のウェンテ・クローンとなっています。そして認証を受けていないもの(例えばマックレア夫妻によりストニー・ヒルに植樹されたものなど)は、オールド・ウェンテと呼ばれています。

UCDより認定を受け、各地に広がったウェンテ・クローンに対し、オールド・ウェンテを高級高品質シャルドネ・プロデューサー達に広めた人物が「カーネロスの帝王」ことラリー・ハイド氏(右画像)。ストニー・ヒルのオールド・ウェンテはロング・ヴィンヤードに植樹されて優良選抜され、そしてラリー・ハイド氏によりハイド・ヴィンヤードに持ち込まれ、更に優良選抜が繰り返されて各プレミアム生産者の間に広がったとされています(こちらはHyde-Old Wenteとも呼ばれます)。

因みに大元のウェンテの畑に植わる葡萄樹は、【1】1912年にウェンテ自身がフランスに渡り、モンペリエ大学から持ち帰ったもの。【2】1882年にクレスタ・ブランカ・ワイナリーのチャールズ・ウェットモア氏がムルソーから持ち込み、リヴァモア一帯で栽培されていたもの(をGier Vyd.経由で)。【3】1940年代初期に、加州ワインの開祖であるポール・マッソンによりコルトン・シャルルマーニュのルイ・ラトゥールからカッティングされて持ち込まれたもの(を直接購入)などがメインとされています。

ウェンテ無くしてカリフォルニア・シャルドネ無し。キスラー、フラワーズ、コングスガード、ピーター・マイケルetc... 現在「シャルドネの大家」とされる造り手たちの作品も、テクニカル・シートを眺めればそこにはウェンテ・クローンやオールド・ウェンテの文字が刻まれています。

ところで、そんなカリフォルニア・シャルドネの源流、偉大なる開祖であるウェンテですが、では自身のシャルドネはどうなのか?ワイン生産者としての実力は如何ほどのものなのか。ありがちなケースとして、この手の「歴史的に重要な生産者」の本当に重要な部分が "過去の栄光" だけに限られる…というパターンがありますが、ウェンテはそこが違います。今日造られるワインの品質だけでも、見るべき価値があります。

流石は元祖…これが実においしい。ウェンテの良さは、進行形なのです。(後半へ)


▼ウェンテ・ヴィンヤーズ(Wente Vineyards)
1849年、カリフォルニアのゴールドラッシュ時代にフォーティナイナーズの一人としてドイツから移住してきたカール・ウェンテ。彼がナパ最初のワイナリーであるチャールズ・クリュグで修行を積んだ後、1883年にリヴァモア・ヴァレーに47エーカーの土地を購入して創業したワイナリーがウェンテです。禁酒法時代もミサ用のワインとして生産を許可され、設立以来五代に渡って130年間も愛され続け、「アメリカ最古の途切れることのない家族経営ワイナリー」と呼ばれています。アメリカでは禁酒法時代に数多の生産者が閉鎖に追い込まれて葡萄の樹を失いました。禁酒法撤廃後に復興を果たした造り手の多くは、ウェンテから苗木を譲り受けて葡萄栽培を再開したのです。

ウェンテはシャルドネのクローンで有名ですが、実は彼らが持つカベルネのクローンは 『シャトー・マルゴー』 に、ソーヴィニヨン・ブランは 『シャトー・ディケム』 の苗木に由来している事でもまた知られています。一方で「消費者にわかりやすく」との目的で、カベルネやシャルドネなどの所謂ヴァラエタル表記初めてラベルに施したのもここウェンテでした。気温が上がらない夜から明け方にかけて果実を収穫するナイト・ハーヴェストもウェンテが先駆けであり、色々な意味で、ここウェンテはカリフォルニア・ワインの礎となっています。ワイナリー内には各ワインが楽しめる米国トップ・ランクのレストラン、世界的なプロ・ゴルファーであるグレッグ・ノーマン氏が設計した畑に囲まれたゴルフコース、有名ミュージシャンにより毎年コンサートが行なわれる音楽ホール、更には結婚式場などまでもが建てられています。これは「ワインを越え、ワインのある生活・空間そのものまでをも提唱したい」と考えるから。設立は最古ですが、ワインに対する考えはどこよりも進んでいるのです。因みにウェンテ・エステートは【California Historical Landmark】(カリフォルニア州により「歴史的に重要」と判断された建築物や場所に与えられる認定)にも指定されています。





1,000円台カリ・シャルNo.1【お客様支持率第一位】
2012年3月、恵比寿ウェスティンにて開催された、米国ワイン主体としては国内最大規模の試飲会「カリフォルニア・グランド・テイスティング東京」。カリフォルニア系のほとんどのインポーターさんが揃い踏みするだけあり、とても全てを飲み切れぬほどの相当数のワインが出展されます。ですので私イナムラ@てんちょは毎回テーマを決めて参加させて頂いているのですが、今回のターゲットは「安旨シャルドネ」。その発掘を目的とし、対象となるワインを片っ端からテイスティングして参りました。

50種近くを試飲したでしょうか、うち優れたコストパフォーマンスを感じ、当店の推奨ワインとして扱いたい…と思わされたシャルドネは6種。これをピックアップして、後日さらに「Yanagiyaワイン道場」(>>詳細)にて一般のお客様方にブラインド試飲して頂き、三本に絞り込みました。奇しくも私の個人的No.1と、お客様からの支持率一位はピタリ一致。

それこそがウェンテでした。

嘗てウェンテは、当店にとってもヴァリュー・フォー・プライスの代名詞的存在であり、実は2007年までは取り扱いをしておりました。ところが当時インポーター移動が起き、それと同時にとある事情から壁が出来てしまい、販売継続ができなくなった結果、泣く泣く取り扱いを断念…という経緯がありました。しかし今回の試飲会結果を受け、やはりどうしても取り戻したい…と二ヶ月に渡る試行錯誤の末、その壁が取り払われ、ようやく2012年5月より五年ぶりに皆様に再びお届けすることができるようになりました。

シャルドネのみならず、各品種において名作の揃うウェンテですが、まずはやはり…のシャルドネからご案内させて頂きます。

ここはカリ・シャル総本山。ウェンテを知らずして米国産Chardonnayは語れません。


(▲ 一度は回ってみたい、ウェンテ内のゴルフ・コース。勿論ラウンド後はウェンテで乾杯…)

≪本国ではブレッド アンド バターよりも高級高額品≫
[TP91点/WS90点]
【Spectator Top 10 Value Wines of the Year 2025 選出】 ウェンテ シャルドネ "モーニング フォグ" リヴァモア ヴァレー [2023] (正規品) Wente Chardonnay Morning Fog [白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][セントラルコースト][750ml]

[世界TOP10] 最安選出


△ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング三冠達成!
(※米国総合/加州総合/C.C. 各白部門一位:2015年3月10日(火)更新分)

日本一安いシャルドネ?
当店が最も信頼し、最も長く取り扱い、最も強く推し、そして皆様に最もたくさんご利用頂いておりますカリ・シャル、『ウェンテ・モーニング・フォグ』

誰もが知る、日本一売れているカリ・シャルに『ブレッド&バター』がありますが、当店ではウェンテのほうが人気。ヤナギヤをご利用の皆様は、流石だなぁ…と思います。

だって、品質も、現地評価も、グレードも、そして実は「ワイナリー価格も」ウェンテのほうが上なのですから。

「え?ブレバタって定価3,980円でしょ…ブレバタのほうが高いじゃない」と思われるかもしれませんが、それはあくまで日本のインポーターが付けた定価。

ブレバタのワイナリー・プライスは$16。一方ウェンテは$18。本国ではウェンテのほうが一割以上も高額なのです。

ただ誤解なきよう申し上げれば、これはブレバタが高いのではなく、ウェンテが安すぎるのです。

日本で売られる同額$18のワインを見れば、『レコールNO.41』のセミヨンが日本定価3,600円、『ジャスティン』のSBが3,950円ですから、ウェンテの2,700円がちょっとおかしな定価であることが判ります。

2,700円というのはワイナリー・プライスと同額。ヤナギヤ特価の2,270円ですと現地価格から15%以上も安いわけで、ブレバタや、同額他シャルドネよりも美味しく感じて当然なのです。そして、、、

世界最高のValue Wine10本に選ばれました!

2026年2月号で発表された、ワイン・スペクテイター誌の【Top10 Value Wines of the Year 2025】にて、当’23年の『モーニング・フォグ』が見事【年間TOP10】に選出されました〜!

「$40以下」という縛りにもかかわらず、ウェンテは全10本中の最安値、$18にて選出。同誌から「まさに絶妙なバランス」と賞賛されました。

’23年は更に、【TP91点/WE誌Best Buy】、そしてサクラ・アワードでも【Double Gold】を受賞しております。

ちょっと他にないですよね、税込みでも2,500円を切るカリ・シャルで、これほどの高品質品って。


(→その他のサクラ・アワード受賞ワインはこちら)


≪↓歴代の主な戦績↓≫
■2010年 日本で飲もう最高のワイン【プラチナ】
■2011年 International Wine Challenge【Commended】
■2012年 ステートフェア【Silver】/SFCコンペ【Silver】
■2013年 ワインエンシュージアスト誌【90ポイント】
■2014年 SFCコンペ【Best of Class】
■2015年 ワインエンシュージアスト誌【Editor's Choice】
■2016年 サクラ・アワード【金賞】/デキャンター【92点】
■2017年 テイスティング・パネル【91ポイント】
■2018年 シャルドネ・デュ・モンド【世界TOP10】
■2019年 サクラ・アワード【Diamond Trophy】
■2020年 テイスティング・パネル【91ポイント】
■2021年 サクラ・アワード【金賞】/サックリング【91点】
■2022年 テイスティング・パネル【92点】/WE【90点】
■2023年 スペクテイター【Top 10 Value Wines of the Year】




モーニング・フォグ(Morning Fog)

カリフォルニア・シャルドネのクローン、そのルーツを辿ると、過半数がウェンテに行き着く…という、ここはまさにシャルドネ総本山。

モーニング・フォグという名の通り、朝霧に代表される独特かつ冷涼なリヴァモア・ヴァレー。

ウェンテ曰く、この海洋性気候は、全世界のワイン産地の中でも1%以下にしか当てはまらない、というレア・クライメット。

今作はそんなリヴァモアの顔的存在であり、またカリフォルニアをも代表するシャルドネなのです。

全ての果実が自社畑産。誉れ高き「エステート・グロウン」を名乗ります。

ヴィンテージが2023年になりました。【2025.2更新】

高きグレード感が、毎年途切れることの無いウェンテ。スタイルは微妙に異なりますが、最新’23年は、例年より樽の香味がしっかり出て、果肉が増したヴィンテージ。

柑橘系フルーツと南国系フルーツが調和良く混じり合う果実味は相変わらず価格以上の高級感があり、今年は加えて風味の豊かさがあります。

もちろんベタ甘とは無縁。ケバケバしさは無し。

フィニッシュにミネラルとほろ苦味の締めがあり、決して飲み飽きをさせません。

前作’22年に比べると酸味が穏やかになり、締り具合は控えめに、逆にリッチさ、クリーミーさが増した印象。

単体でより美味しく楽しめるようになった’23年は、この手のシャルドネとして2,000円台前半としては極まったもの。価格から言って非の打ち所のないシャルドネです。

ブレバタはカリ・シャルの入り口として分かり易い宣教のシャルドネ。ただ、もしもその甘さが気になり、クドく感じ始めたなら…。

それはブレバタが変わったのではなく、皆様がレベルアップした証拠。ぜひ数段格上のウェンテへの乗り換えをご検討下さい。格を上げたのに、なぜか日本では価格が下がりますので。

ある意味、日本で「一番安く飲める」カリ・シャルと言えるかも。世界TOP10が、現地よりも安い…お値打ち度最強のカリ・シャル決定版!

■4584本完売! 36本追加いたしました。
■ペクテイター誌【Top10 Value Wines of the Year 2025】
■ワインスペクテイター誌90ポイント
■サクラ・アワード【Double Gold】
■テイスティング・パネル91ポイント
■ワインエンシュージアスト【Best Buy】
■スクリューキャプです。コルクはついておりません。


商品番号: 83329 輸入元税込希望小売2,970円
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≪今年はファーストに遜色なし…ウェンテ弟分にグレートイヤー!≫
ヘイズ ランチ (byウェンテ) シャルドネ カリフォルニア [2023] (正規品) Hayes Ranch Chardonnay by Wente [白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][750ml]

[必見の] ヴィンテージ


’23年のヘイズは、Greatです。
お陰様で累計販売本数3,000本を突破した、ウェンテの弟分、『ヘイズ・ランチ』

シャルドネの総本山、ウェンテのセカンド格とあって、お味はさすが。それでいてもう20年近くも千円台。相対的にどんどんとお値打ち度が上がっています。

そしてこの’23年。

● 私イナムラ@てんちょ、ヘイズ・ランチは毎年出来が良いので、いつかこんな日が来るのではないかと思っていたのですが、遂にこの’23年で来ました…。

’23年のヘイズ・ランチは、同年の本家『ウェンテ・モーニング・フォグ』に遜色ありません。

’23年の『モーニング・フォグ』は、紹介ページにも書かせて頂きましたように、例年よりリッチ。

いつもより樽感も果肉感も増した印象があり、この系統として、秀逸な完成度があります。

対して今年の『ヘイズ・ランチ』は例年のウェンテ・スタイルと申しますか、樽は程よく穏やかで、上品でクリーンなキレ、そして美と調和が見事。

加えて今年はその仕上がりに磨きがかかっています。


結果、今年の両者は上下の関係に非ず…。
スタイルが異なる2つの"同格"シャルドネのように感じます。


モーニング・フォグも価格が安く感じる美味しさ(実際、本国より安い破格値)ですが、ヘイズ・ランチの税込みでも千円台というのは驚異的。

まさに覚醒のヴィンテージです。

元々、ヘイズ・ランチはウェンテの格落ち品ではありません。

そもそも論として、ヘイズ・ランチはウェンテのネガティヴ・セレクションではありません。

ポジション的には弟分であるものの、ウェンテに満たなかったものがヘイズになるわけではなく、ヘイズは独自のフルーツソースとレシピを持ちます。

インパクト社からは【HOT BRAND AWARD】も受賞する別レーベル。

ヘイズ・ファミリーは元々この地の牧場主でしたが、ウェンテ・ファミリーがその地所を買い上げて葡萄を栽培し、ヘイズ・ファミリーの伝統を継承しつつ、更に複数畑からの果実をブレンドして当ワインが生まれました。

例えば、かつて兄弟ブランドだったワグナー家の『ケイマス』と、ホープ家の『リバティスクール』が品質で並ぶ、ということは無いでしょう。

ただそれは数倍の価格差があるからで、数百円しか変わらないウェンテとヘイズなら十分ありえること…と言えるのではないでしょうか。

ヴィンテージが2023年になりました。【2025.2更新】

照りのあるレモンイエローの色合い。そこから香る、シトラスや洋梨、蜜リンゴ。

舌に心地よくなじむ軽快で綺麗な酸味が、柑橘の愛らしい果実味と重なっての綺麗なハーモニーがあります。

ブリオッシュやナッツを抱えたオークの甘みは、柔らかな酸味に隠れるように漂い、ほど良いミネラルとの調和も文句なしに良い!

カリフォルニアらしからぬ冷涼感と、クリーンで澄んだ雑味無き、しかし芳ばしい味わいには上品さと華麗さが。

千円台のカリ・シャルで、ここまで飲み続けて飽きを感じさせないであろうシャルドネは稀です。

後味にあるセミドライなキレもすこぶる心地良く、近年の主流であるダリオ・コンティ系(アトム、アデュレーション、ブレバタ、イーター、カモミら)の、所謂「樽ドネ」より甘味を抑えたものが好み…と仰る方には絶対にお試し頂きたい一本です。

カリフォルニア×クリーン系としては千円台最強の一本です。

’23年のヘイズは覚醒のヴィンテージ。お試し下さい。

■3456本完売! 36本追加いたしました。
■スクリューキャップです。コルクはついていません。


商品番号: 82000 輸入元税込希望小売2,310円
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≪現地プライス割れ!価格逆転メルロー!≫
ウェンテ メルロー "サンドストーン" セントラル コースト [2021] (正規品) Wente Merlot Sandstone [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][リバモアバレー][750ml]

商品番号: 83756 輸入元税込希望小売2,750円
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■332本完売! 36本追加いたしました。

しかも当たり年の’21年♪
柔らかくマロみと丸みのある、ふっくら&スムースなお値打ちメルロー、それがウェンテの『サンドストーン』

同価格帯のほかカリフォルニア・メルローと比べ飲みして、「なんだか格が一つ違うような気もするんだけど…」と思われたなら、御名答。気のせいなどではありません。

実はワイナリー・プライス$20(約3,000円)で、日本定価の時点で既に現地価格割れ。

一般的に、本国で$20前後のワインは、日本では3,200〜4,000円程度するものです。


※Ex.:ナインハッツ 【現地定価$20→日本定価4,000円】
※Ex.:ダンハム・スリー・レッグス 【同$20→3,280円】
※Ex.:インディアン・ウェールズ 【同$18→4,200円】


本来これらと同価格帯で販売されるレンジのメルローであり、それが2,180円で飲めるのですから、ある意味「価格以上に美味しい」のは当たり前。

もちろん上記面々が高いのではありません。ウェンテが安すぎるのです。

サンドストーン(Sandstone)

1880年代と、セントラル・コーストで最も古くからメルローを栽培し続けてきたウェンテ。

彼らがセントラル・コーストの、サステナブル認証を受けた複数ヒルサイド・ヴィンヤードからの果実、そして長き歴史から来る経験、その双方を用いて手掛けるメルローが『サンドストーン』です。

ウェンテのレギュラー・クラス、「コースタル・シリーズ」のいちアイテムで、このラインからのシャルドネが『モーニング・フォグ』であり、ジンファンデルが『ベイヤー・ランチ』

これまではフルーツ・ソースをリヴァモアの自社畑に限定していましたが、近年、より広域なセントラル・コースト産に変更しました。

確かにリヴァモア・ヴァレー産に拘ってワインを造ることは、ウェンテのアイデンティティの一つだったかもしれません。

セントラル・コースト産になったことで、ウェンテらしさは多少なり減ってしまったのかもしれませんが、より親しみやすい、より品質の安定した作品が造れるようになったのではないでしょうか。

そしてそれは、メルローという品種の特性や人気を鑑みれば、私は大正解だったのではないかと個人的に思います。

’21年は86%メルローに、プティ・シラーが6%。残り8%をマルベック、プティ・ヴェルド、ムールヴェドル、シラーで補完。

フレンチ・オークとアメリカン・オークを併用し、12ヶ月の熟成。

試飲しました。【2024.5】

ピンク色のリムを見せるガーネット色から、若さからのエナメルとグリーンミント、そして甘やかな香り。

ブラックチェリーやプラムの果実味に、メルローらではの柔らか〜くまろみのある控えめなタンニンと、ふっくらした酸味とが綺麗に溶け込んでいます。

解釈不要の分かりやすい美味しさ。樽のトースティ感、果実のチャーミングな甘みもジューシーで◎

低価格帯は「あとここがもうちょっとこうだったらなぁ…」と、ウィーク・ポイントが解消しきれない(ひと曲ある)メルローも少なくありません。

そんな中で嫌味なく誰にも愛される飲み手に寄り添う万人受けする上質なメルローです。

そして、「あ、違う違う、低価格じゃない、本来なら3,500円前後…日本の価格が安すぎるだけなんだった」…と思い直してお買い得感を噛みしめる…そんな一本です。




≪送料無料♪≫ ※一部地域、クール便代除く
【送料無料】 ヤナギヤ特選! シャルドネ「づくし」飲み比べ6本セット 【第11弾】 (正規品) Chardonnay [白ワイン][アメリカ][樽/樽香][750ml×6][イーター/フォグマ ウンテン/サミュエルリンゼイ/ウェンテ ヘイズランチ/ディヴァム/ブレッド&バター]

商品番号: 2280 輸入元税込希望小売18,238円
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■192セット完売! 24セット追加いたしました。
■送料無料 [ >>クール便ご利用時のルールはこちら ]
└(北海道・沖縄県・クール便代除く)

飲んで選んだ、安くて美味しいカリ・シャル6選!
【第11弾】となりました、ヤナギヤ特選、シャルドネ「づくし」セット。今回も沢山の試飲の中から選びぬいたヴァリュー・カリシャル6本を、特別価格にてお届け致します。

インポーター希望小売価格からのディスカウント・プライスに加え、更に送料も無料(北海道・沖縄・クール代除く)!カリ・シャル好きの皆様におすすめいたします♪

▼セット内容

【カリフォルニア】 イーター

≪画像上段左≫  →単品販売はコチラ
ブレッド&バター、アデュレーション、ベンド、アトムらの生みの親、ダリオ・コンティ手掛けるフィオール・ディ・ソル・グループの一ブランド、『イーター』。ブレッド&バターにセカンドがあったなら…きっとこんなシャルドネになるのでしょう。

甘い蜜、南国果実の香りに、センスの高いオークの主張に、バター、クリームカスタード。それらはリッチな飲み応えがあるのに、甘味や嫌味を残しません。しっかりした芯と酸があって、ボリュームのわりにクドさを感じさせないのです。お見事!


【カリフォルニア】 フォグ・マウンテン

≪画像上段中≫  →単品販売ありません
『ヘス・コレクション』で10年かけてセラー・ワーカーからワインメーカーにまで昇進し、その後、8年間『ファー・ニエンテ』で醸造家を務めた実力派女流、ステファニー・プットナム女史の手掛けるブランドです。彼女のワインは、スペクテイター誌とエンスージアスト誌の双方で年間TOP100に選ばれました。

華やかな完熟果実のボリューム感とクリーミーな質感。フルーティでストレートな誰にも愛される果実甘味から、サクラ・アワード2025年度版でも見事【Gold Medal】に輝きました。白から黄色、ゴールデン・フルーツのジューシーな旨味をお楽しみ下さい。


【カリフォルニア】 サミュエル・リンゼイ

≪画像上段右≫  →単品販売はコチラ
バリー・ニーコー×ジョセフ・スミスという、サイクルズやハーンなど数々のヒット作を手掛けた名コンビにより立ち上げられた『サミュエル・リンゼイ』。現在はナパの『プロヴィナンス』のグループ・ワイナリーとなっています。

しっかりめの柑橘と、滑らかで果肉味ある南国果実の調和がグウ♪いかにもカリフォルニアの陽光を浴びた、温かで豊かな風味がありつつ、フィニッシュに向かっては草原を走る風のような爽やかさが。クドさを残さない、飲み飽きしない、でも飲みごたえあるシャルドネです。


【カリフォルニア】 ウェンテ "ヘイズ・ランチ"

≪画像下段右≫  →単品販売はコチラ
ヤナギヤ実店舗、Webともに圧倒的な一番人気を誇るシャルドネ、『ウェンテ』。ヤナギヤをご利用の皆様には、巷で人気のブレッド&バターよりも売れています。それもそのはず、現地ではブレッド&バターよりも実はこちらのほうが高額。日本の売値が逆転しているだけで、グレード的にはウェンテのほうが格上なのです(流石皆様、お目が高い…)。

そのセカンド格が、『ヘイズ・ランチ』。例年であればウェンテをおすすめしておりますが、この’23年に限っては、ヘイズ・ランチの出来が素晴らしく、ウェンテに遜色なし!舌に心地よくなじむ軽快で綺麗な酸味が柑橘の愛らしい果実味と重なる、クリーンで冷涼感ある雑味無きシャルドネです。

【モントレー】 ディヴァム

≪画像下段中≫  →単品販売はコチラ
カレラ歴代醸造長の中でも唯一の女流、サラ・スタイナー女史が手掛ける費用対効果抜群のモントレー・レーベル、『ディヴァム』。このシャルドネは、当店ヤナギヤの2025年度上半期MVPとさせて頂いたワインです。

熟成を経てマロミを放つ繊細な旨味には、欧州シャルドネの優美さと格調が。一方、クリーミーにしてしっかりした樽の主張と密度のある果実味は紛れもなくカリフォルニア。この価格にして両キャラクターを兼ね備え、そのバランス、調和が完璧です。旨い!


【カリフォルニア】 ブレッド&バター

≪画像下段左≫  →単品販売はコチラ
説明不要、今やカレラ・シャルドネを凌ぐ人気者となった、カリ・シャル人気No.1銘柄、『ブレッド&バター』。本国でも伸び率1位を記録し、ホワイト・ハウスでの晩餐会でも使用されるなど、日米ともにファンのハートを掴んでいます。

その名の通り、バターなどの香ばしい樽のゴージャス感と、マロン、ナッツなどの華やかさ、リッチでボリューミーな果実が特徴です。説明不要の樽コク系シャルドネです。


※ 以上各1本ずつの6本セットです。
※ 北海道、沖縄は送料無料対象外です。
※ クール便ご利用の場合は別途税別300円がかかります。
※ 通常便→あと6本(計12本)まで送料無料で同梱可能です。
※ クール便→あと4本(計10本)まで送料無料で同梱可能です。
※ ヴィンテージは輸入元現行年号となります。
※ 容量はすべて750mlです。
※ 予告なくラベルやボトル形状が変わる場合がございます。

【他にもあります!】 >>他ワイナリの飲み比べセットを見る。




≪「サクラ・アワード・2024」ゴールド・メダル受賞≫
[限定復刻盤]
ウェンテ シャルドネ "レトロ リミテッド リリース" セントラル コースト [2021] (正規品) Wente Chardonnay Retro Lited Release [白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][セントラルコースト][750ml]

[その名も] レトロ


80年の時を跨ぐ、復刻スペシャル・エディション。
当店では、「日本一売れているカリ・シャル」こと『ブレッド&バター』よりも好評頂いております、人気No.1シャルドネ、『ウェンテ』

実は本国での定価はウェンテのほうが上。より上質、よりおいしいのは当たり前でして、ウェンテ愛好家の皆様の鑑定眼(舌)は流石だなぁ…と日々感じております(^^

さて、そんなウェンテから今回ご用意させて頂いたのは、この見たこともないエチケットの『レトロ』なるシャルドネ。

リザーヴ格かと言えば、お値段はほぼ一緒。ただしラベル中央には【LMITED RELEASE】と刻まれています。これは一体??

レトロ("RETRO" Limite Release)

1920年から1933年にかけて施行された禁酒法により、アメリカのワイン産業は壊滅的な打撃を受けました。

製造ができなくなっただけではなく、何を原料としているかわかわからない粗悪な密造ワインが横行し、品質においても飲み手の信頼を失ったのです。

ウェンテはミサ用ワインの生産を許されたためワイン造りを継続できましたが、そういった粗悪品との差別化をはかるべく、1936年、カリフォルニアで初めて使用した葡萄品種をラベルに表記したヴァラエタルシリーズの生産を開始しました。

この『レトロ』は、当時のオマージュとして、1936年当時のラベルを復刻した、数量限定の特別記念ボトルなのだそうです。

仕様についても通常版と少し異なります。

◎通常版→【ステンレスタンク50%+アメリカンオーク50%】
◎レトロ→【ステンレスタンク10%+オーク樽90%】

と、木樽の割合が増えており、熟成期間もほんの少しだけ延長されています。

なお、レトロが用いる木樽のうち、およそ7割がアメリカン・オークで、3割がフレンチ・オークとのこと。

用いる果実は通常版『モーニング・フォグ』同様、セントラル・コーストの100%自社畑産。シュール・リーで6ヶ月熟成。100%MLF。

不定期スペシャル・エディションのため、次回の発売、上陸が完全未定の単発輸入品です。

試飲しました。【2023.8】

私イナムラがまず仕様書を頂き、樽熟比率の大幅な引き上げを確認して感じたのは、「嗚呼ウェンテ、貴方もまた今流行りの樽々の流れに引っ張られてしまうのか…」というちょっと残念な思いでした。

しかし試飲すると…全く違いました。

樽の風味はむしろまだ抑えめで、トレンドへの迎合どころか、あくまで主導は透明感ある果実味とシャープな酸。

クリーンな洋ナシ、青りんご、ストーンフルーツに、高質感あるミネラル。瓜のようなグリーン・ノートもあり、実にドライな仕立て。お酒好きのワイン。

通常版モーニング・フォグより樽比率が高いとはいえ、一般的なカリ・シャルとしてはむしろ樽の甘味や柔らかさは控えめなほう。

私はモーニング・フォグにそこまでソフィスケートされたイメージを持っていませんでした。

ですがクラシックなレトロを飲むと、改めてモーニング・フォグのスタイルはちゃんと時代を意識してのものだったんだなぁ…と感じました。

ナチュラルな果実にあるのは果肉よりも果核のキレ。樽は感じさせつつ一定に抑え、むしろ酸味を意識した印象。

クリーンで、少し武骨で、硬質感ある辛口シャルドネ…これまた素敵な、「もうひとつの」ウェンテ!

やっぱりウェンテは流石の「シャルドネ・スペシャリスト」でした…。なんだかウェンテがもっと好きになってしまった一本です。

■サクラ・アワード【Gold Medal】


商品番号: 84200 輸入元税込希望小売2,970円
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≪現地ではボーグル・ファントムより高額≫
[20%OFF]
ウェンテ ジンファンデル "ベイヤー ランチ(エステート グロウン)" リヴァモア ヴァレー [2015] (正規品) Wente Zinfandel Beyer Ranch [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][セントラルコースト][750ml]

商品番号: 80574 輸入元税込希望小売2,750円
■288本完売! 24本追加いたしました(最終在庫です)

五年目の覚醒?
いつの時代にも、どのワイナリーにも、「陽の目を見ないワイン」というものが存在し、ここウェンテで言えばそれはジンファンデルではないかと思うのです。日本ではシャルドネが圧倒的に有名ですし、実はカベルネはマルゴーの、ソーヴィニヨン・ブランとセミヨンはディケムの苗木に由来すると言われており、こちらも本国では人気を博しております。

ウェンテの公式ウェブ・サイトでは、各ワインにおける華々しい受賞暦を一覧で見ることができ、どのワインにおいても、数多のアワードがずらりと並んでいます。

ところが……唯の一つも、銅メダルの受賞暦すら確認できないワインがあります。それがジンファンデル。

確かに私共としましても、7年前のウェンテ取り扱い復活より毎年このジンファンデルの試飲を行ってきたものの、採用に至ったヴィンテージは’13年までありませんでした。

ただ全くのアウトというより、「もう少しココがこうだったら…」というあと一歩の落選が続いておりました。ですのでいつかは歯車が噛み合った「当たり」が出るのではと期待していたのですが、それがまさに現実のものとなったヴィンテージが’15年。

ベイヤー・ランチ(Beyer Ranch)

ウェンテのレギュラー・クラス、「エステート・グロウン・シリーズ」(シャルドネの『モーニング・フォグ』もここ)

このラインからのジンファンデルが、『ベイヤー・ランチ』です。ランチ…と付いておりますが、この名称の畑からのシングル・ヴィンヤードというわけではなく、三箇所の異なる自社畑からのジンファンデルに、少量の補助品種をブレンドしたワインです。



’15年のブレンドはジンファンデル75%に、テンプラニーリョとプティ・シラーが6%ずつ、カベルネ・ソーヴィニヨン、グラシアーノ、トゥーリガが各3%ずつ、プティ・ヴェルドが2%と緻密に行われています。

発酵は個別にステンレス・タンクにて。熟成はニュートラルのフレンチ・オークとアメリカン・オークを併用。熟成は例年、この価格帯のワインとしては長期間と言える約20ヶ月ほど。そのため本国でもこの’15年が現行ヴィンテージです(2019.5現在)。受賞暦は…はい、一切ナシ(^^;)。でも、心配無用です。

ヴィンテージが2015年になりました。【2019.3.11更新】

スケール大きく濃潤な果実の旨味があり、溶け込んでいる甘みは強いものの、ピュアで奥に冷涼さも感じられるためキレが良く、そのためボリュームの割に飲み飽きしません。

カベルネやプティ・ヴェルドのブレンドからでしょうか?ジンファンデルの割にはかなりしっかりタンニンが存在感を放っていて、これが味わいや旨味の背骨としてダレを防いでいるのも見事なポイント。

酸味の置き所も申し分なく、ゴージャスかつ甘みの中に、このヴィンテージならではの熟成し始めた多彩な複雑味ある味わいが確認でき、まさにこれはヴァリュー・ジンの秀作…といえましょう。

伝わるでしょうか、この安さ…。

秀作…と申し上げましたが、この費用対効果の高さはある意味、「必然」と言えるのかもしれません。

というのも実は当ジンファンデルのワイナリ・プライスは$20。@130円換算で2,600円となりますので、現地で買うより当店のほうが安くなっていたりします。更に言えば、現地で2,600円のワインは、日本では3,000円でも買えません。

一例を挙げますと、同年同額の$20ジンファンデルには、ビューラー(日本定価4,400円)、ターリー・ジュヴナイル(日本定価5,000円)らが。

更に下を見て、$18にしたって『ボーグル・ファントム』(日本定価3,850円)、『クライン・アンシエント・ヴァイン』(日本定価3,000円)らが代表格。前者の同額、そして後者よりも高額なジンこの価格…本来ならば半額セールとしたっておかしくない値付けなのです。

ボーグル・ファントムが1,840円…と聞けば、「激安!」とバンザイですよね。本国ベースでいえば、ファントムより高額なワインがこの価格なのです(念のため申し上げれば、他が高いんじゃありません、ウェンテが安すぎるのです)

普段は日陰者のウェンテ・ジン。しかし’15年に関してだけ申し上げれば、グレート・ヴァリュー! です(^^




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・柳屋(Esprit du Vin YANAGIYA)は東京・神田にある1936年創業のお酒屋さんです。1994年にワイン専門店に転換、2000年にネット通販を開始、2004年に楽天市場に出店させて頂きました。現在楽天には1,000店以上の沢山のワイン・ショップが御座いますが、弊社はお蔭様で…

▼【加州優良店】2年連続受賞(3店のみ)


▼ランキング【米5部門同時1位】


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上記各賞を受賞させて頂きました。心より御礼申し上げます。誠に有難う御座いました!

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