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Roar Wines 【ロアー】

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面白すぎます、南ア

南ア試飲会BEST赤

濃厚ガツン系ピノ

8年連続★★★★

新発見\999-ピノ

スパークリング一覧

オーパスの隣人

フラン革命! 白も◎

只者じゃない…

Value高すぎ…

ジンも見て下さい(願)

ステートフェア98点

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茜屋珈琲店のぐれいぷじゅうす
同梱12本までOK!
eロバート・パーカー掲示許可





【ロアー】 ≪Roar Wines≫
■遂にこのS.L.H.眠れる獅子にも正規輸入実現!
Pisoniピノ最強の使い手、「もう一人の」ゲイリー。



重鎮三人が揃う、S.L.H.からの咆哮、ピノの獅子。
所有者ゲイリー・フランシオーニ、醸造家エド・カーツマン、果実供給ゲイリー・ピゾーニ。彼らはモントレー最大のピノ・スポット、サンタ・ルチア・ハイランズ(以下S.L.H.)を代表する三人の偉大なるスターであり、S.L.H.産駒の最上銘酒には、ほぼ彼らのうち誰かしらが携わっています。少量生産ブティックの 『ロアー』 ではその三人が揃いぶみするのですから、デヴュー作でいきなり【PR95点】を獲得し、四作目にして全米ピゾーニ歴代No.1に到達(RP96点)するなど、マニア垂涎の品…とされるのも当然のことでしょう。

「ここのところ嘗てでは考えられなかった大物の日本正規輸入が相次いでいます。その都度あそこが!?と驚き、喜ばされる事が少なくない中、まさかこのピノ・マニア垂涎の眠れる獅子までもが陥ちるとは…遂に来ました…Roar日本正規上陸!」とお伝えしたのは2010年半ばのこと。ほぼ同時期には↓このタイトルをかっさらい、大変な話題となりました。


-- [全米史上、歴代No.1ピノへ…] --

扱う品種はオンリー・ピノ、我が道を行くマニアのための専門誌「ピノ・リポート」。品種の固定特化により、米二大誌(パーカー&スペクテイター)にも載らぬような小さな生産者、或いは希少品などもいち早く取り上げられ、そして何より一貫性ある厳格な評価が支持者を呼び、既に一部の愛好家から負う信頼度は二大誌をも超越しています。1号ごとに40〜50本のピノが取り上げられ、足掛け9年で現在#71号までが発刊中(2011.4現在)。つまりこれまでの総試飲本数は単純計算で約3,500本にのぼります。ピノ・ノワールだけで…ですから相当な量に上りますが、その約3,500本の頂点に立つ史上最高スコアは【PR98点】。 『コスタ・ブラウン・カンツラー』 の'05年が過去唯一の存在でした。

そして2010年4月…このコアなピノの権威が、同誌二本目となる究極スコア【PR98点】を、実に三年ぶりにとある1本のピノに付与しました…その対象そが、ロアー!



ロアー三種の神器…ピゾーニ/ゲイリーズ/ロゼラズ
上記の快挙はロゼラズによるものですが、ロアーの単一畑ピノはそれだけではありません。S.L.H.の顔ともいえる三つの畑が全て揃います。そして最上品とされるボトルはロゼラズのみならず、ピゾーニ、そしてゲイリーズもまた同様です。ピゾーニは本家以外のピゾーニ産単一畑の上位を独占。ゲイリーズもまた五大誌全てから大台突破という、万円切りピノとしては類稀な多方面からの賞賛を受けます。



冒頭ではゲイリー・フランシオーニをプロプライアターとしてご紹介致しましたが、彼はゲイリー・ピゾーニと双璧を成すS.L.H.名うてグロウワーでもあります。三世代続く腕利き栽培家の末裔であり、むしろそちらの顔がメイン。ピノ・リポート誌では「S.L.H.の優良ピノ生産者の中で、フランシオーニの手助けを受けていないメーカーを探す事ほうが困難である。」とも語られるほど。S.L.H.グラン・クリュの果実を用いながらもこの価格で済んでいるのは "自らのレーベルだから" に他になりません。

他銘柄のゲイリーズ、ロゼラズに比べて極めてヴァリューが高いのはそのためです。


▼ロアー・ワインズ(Roar Wines)
一世を風靡したご存知ピゾーニ・エステイトのオーナーであるゲイリー・ピゾーニ、そして100年の歴史ある葡萄農家に生まれ、幼少期からの交流があるという親友ゲイリー・フランシオーニ。ふたりのゲイリーにより1996年にサンタ・ルチア・ハイランズの中心部に産声を上げた畑が 『ゲイリーズ・ヴィンヤード』 です。ピゾーニ・クローンが植えられるピゾーニ兄弟畑として知られ、米四大誌の1つ、ワイン・エンシュージアスト誌からは、カリフォルニアにおける最も素晴らしいグロウワーとして【全米TOP5グランクリュ】に選出されました。

また、ゲイリー・フランシオーニが所有するもう一つのピゾーニ三兄弟畑が奥様の名をとって命名し、1996年に始動した60エーカーほどの 『ロゼラズ・ヴィンヤード』。ピノ・リポート誌発表の2007年版【全米年間TOP12ピノ】では、全米からたった12本だというのにロゼラズ産が二作も選ばれ、コノイシュアーズ・ガイドからは【ヴィンヤード・オブ・ザ・イヤー】に。また圧巻だったのはS.F.C.誌の2005年版【年間TOP100】。この年の100本のうち22本がピノ・ノワール種でしたが、そのうちなんと7本をロゼラズ産ピノが占めるという前代未聞の快挙を成しました(オーガスト・ウェスト/ベルナルダス/マイナー/モーガン/ロアー/テスタロッサ/ヴィジョン・セラーズの各ロゼラズ単一畑)

ゲイリーズ、ロゼラズ、この二つのピゾーニ兄弟畑のオーナーであるゲイリー・フランシオーニのプライベート・レーベルがこそが 『ロアー』 なのです。腕を奮うワインメーカーは全米ピノ醸造家の人気No.1、エド・カーツマン。新興ピノ産地サンタ・ルチア・ハイランズA.V.A.の中でも、最高の技術(人)が交わる最も熱いブランドとして知られ、スペクテイター誌からは「モントレーで最もエキサイティング」なピノ・プロデューサーとして【Top 30 Pinot Wineries】にも選出されました。(>>エド・カーツマン詳細

A.V.A.ラインでも生産箱数三ケタ。追加輸入は望めません。
ロアーの各ワインに関して、数量に余裕のあるものは何一つありません。最多生産量のボトムライン、S.L.H.ピノですらも年産は三桁。'08ピゾーニにもなれば300ケース台となり、日本での最新年号リリースを迎える頃には、その全てがワイナリー完売となっています。勿論A.V.A.ラインですらも。



当然追加輸入は無く、1シーズン一度限りの輸入→無くなれば次期年号までお別れを繰り返します。むしろこの生産量と人気で、よくぞ日本輸入が叶ったものです。正規輸入元I社は目下S.L.H.ピノに関してはNo.1インポーターさんであり、ピゾーニ・エステート、ルチア、オーガスト・ウェスト、ロアー、ルーシーとS.L.H.のトップ・プロデューサーが一社で全て揃っています。そうでもなければ、今でも日本でなどお目にかかれぬブランドであり続けていたことでしょう。その尽力には頭の下がる想いです。

そして2011年入荷分より正規輸入元I社の社長氏より嬉しい報告が。「ROAR Sierra Mar Vineyard Chardonnay 2009 の輸入・通関が終了致しましたので、本日より販売開始させて頂くことに致しました」 …おおっ…

[ Roarにシャルドネ、登場! ]


もちろん国内一般小売市場、初登場。しかもシングル・ヴィンヤード。そして畑を見て更に興奮。。。以下よりロアー各種、ご案内致します。

いずれも少量限定品につき、完売の際はご容赦下さい。

ロアーピノ・ノワールサンタルチアハイランズ[2015](正規品)Roar


≪PR93→PR93→PR92→PR91点→RP92→RP90→今年は?≫
[WE90点] 
ロアー ピノ・ノワール サンタルチアハイランズ [2015] (正規品) Roar

【魅惑の】グランクリュ・ブレンド
■遂にこの眠れる獅子にも正規輸入が…ピゾーニ最強
の使い手にしてモントレー随一のリーディング・ヒッター

【Roar Pinot Noir Santa Lucia Highlands 2015】

■ ピノリポート選、全米史上歴代No.1ピノ排出者 ■


日本国内リリース時には、大概、ワイナリー完売済み…。
それがピノ・リポートにて同誌歴代最高の【PR98点】を排出したシングル、『ロゼラズ』 らのキュヴェというのならわかりますが、スタンダード版ですらそうなのです。こんな造り手も珍しいのですが…それがこの最新'15年にて日本向け蔵出しも8年目を迎えた 『ロアー』 の現状。今年も既にワイナリー【Sold Out】。衰え知をらぬ人気は相変わらずです。

もちろんそれは内容と価格を見ての愛好家判断なのでしょう。ソノマ・ピノの高騰はいつものことですが、この8年間で、『ポール・ラトー』 の台頭や 『ブリュワー・クリフトン』『メルヴィル』『シー・スモーク』 らの(更なる)躍進もあって、サンタ・バーバラ産ピノも随分と平均価格の底上げがありました。

対してモントレーのピノはといいますと、ここ数年ノース・コーストあたりに比べても気象状況が安定していることもあり、クオリティは高いレベルでキープされ、それでいてソノマやサンタ・バーバラほどの高騰もなく、結果として相対的な値打ち感の輝きが一層増しつつあるように思います。

そんなモントレー産ピノの中でも、特に人気・品質・安定感のそろい踏みするピノがロアー。地区三指としても文句の出ないであろう造り手でありながら、いまだこの価格で手に入る幸せ。加えてロアーの造り手サイドに揃うピノ・クレイジー達は、それぞれが具眼の士。ブレない造りがまた高き信頼度となって飲み手の拠り所となり、例えばフレンチ・ランドリーのワイン・リストに掲載されたりもするのでしょう。

遂に欧州でも認められた(数少ない)カリ・ピノ。

当ピノはロアーの最もスタンダードなA.V.A.版ですが、他所から出されればトップCuveeにあてがわれてもおかしくないレベル。中身と携わる人々を考えればこの質も当然なのでしょうか?だとするならば安すぎる…という思いもあります。


■'07年【WE90】/■'08年【PR92】/■'09年【PR93/WE91/WS90/WA90】
■'10年【PR93】/■'11年【PR92/WE91/WA90】/■'12年【PR91/WA91】


…と来まして、前作'14年も弊社完売後に【RP90点】が確定。その前年には遂に…と申しましょうか、英デキャンター誌にも取り上げられて【DC92点】が付与された…なんて出来事もありましたっけ。この価格帯のカリ・ピノへのものとしては極めて異例の高評価を手にしました。



フェチの皆様にここのワインや希少性を説くのは野暮というものでしょうが、おさらいしますと、ロアーはご存知ピノのカリスマ 『ピゾーニ・ヴィンヤード』 から果実供給を許される十社程度の選抜生産者の1つ。2016.5現在、本家を除くとピゾーニ産単一畑ピノのアドヴォケイト最高到達点は【RP96点】で6本が存在しますが、うち過半数の4本を占めるのがロアー(あとの二本は 『ポール・ラト・ランスロット』)。軽く万円ボーダーを越えるピーター・マイケルのピゾーニ産ピノ、『ムーラン・ルージュ』 ですらまだここには未到達です。

オーナーは 『ロゼラズ・ヴィンヤード』 『ゲイリーズ・ヴィンヤード』 の所有者でもあるゲイリー・フランシオーニ。長年醸造家を務め、強固な基盤を完成させたワインメーカーにはピノの化身アダム・リーと、今をときめくカリピノ人気No.1醸造家、エド・カーツマンの存在も。

中身はピゾーニ兄弟畑豪華饗宴のブレンドか。

現在、ロアーの公式サイトからテクニカル・シートが見られなくなってしまいましたが、中身が判明していた最後のヴィンテージでは、ピゾーニ系五大グラン・クリュからの果実をブレンドしたものでした。下記がその畑と位置関係(画像右下が北)で、「これらのフルーツを使用している」ではなく、「ここからの果実しか使用していない」ピノであり、同様の仕立てに 『ルシア・S.L.H.』 がありますが、一割ほどお得。


【A … ピゾーニ/B … シエラ・マー/C … ソベラネス/D … ゲイリーズ/E … ロゼラズ】

なお、現醸造家はスコット・シェイプリー(Scott Shapley)。彼はモントレー出身で、嘗ては 『シドゥーリ』 でアシスタント・ワインメーカーを務め、当時ロアーの醸造家を務めていたアダム・リー(Adam Lee)と共にロアーのメイキングにも参加していました。その後、クラッシュパッド、ロースラーなどを経て、いわばロアーに "戻ってきた" 人物。非常に卓越したワインメーカーであり、誰よりもエド・カーツマンの後任に相応しい人物と言えるでしょう。彼の参加は’12年の収穫から…そう、2014年のスペクテイター年間TOP100に見事選出されたヴィンテージこそがその’12年。

毎年少量の輸入のため試飲には至っておりませんが、前作’14年の発売時、輸入元社長氏は「醸造家が代わり、よりシャープな味わいになっている」とも仰っていました。以下はワイナリより。

Roar Web Siteより 【 Tasting Note

「Drawing on aspects of all of our vineyards, our 2015 Santa Lucia Highlands Pinot Noir is a wonderful expression of what the region has to offer. Dark fruit, leather, and toasted oak with light overtones of honey evolve into blackberry, cola and cherry, opening to include chocolate shavings and floral accents. A woody, almost evergreen, perfume enriches the lower-tone fruit through a long, dense, meaty finish full of tobacco, leather, cherry and blackberry.」

高い次元で調律されたバランス力が、ロアーの最大の魅力の一つ。クローンはPisoni、Swan、Pommard、23、777、943、115、828。新樽比率55%のフレンチ・オーク100%(Francois Freres, Remond, Ermitage, LaTour, Cadus, Seguin Moreau)にて10ヶ月の樽熟成。無ろ過・無清澄にてボトル詰め。

本国でも(人気で完売につき)買えないロアーほどの造り手のピノが6000円台で飲めるシアワセ…。

【USR】【PIN】
■72本完売! 12本追加いたしました。
■ワインエンシュージアスト誌90ポイント
■カリフォルニアグレープヴァイン90ポイント


商品番号  82103 輸入元税別希望小売7,400円
価格6,880円 (税込 7,430 円) 送料別
1〜4営業日にて出荷
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ロアーシャルドネサンタルチアハイランズ[2014](正規品)Roar


≪公式サイトにも非掲載のシークレット・ボトル≫
ロアー シャルドネ サンタルチアハイランズ [2014] (正規品) Roar

【白版】隠しボトル
■ロアー公式サイトにも「非」掲載の裏メニュー。米国
七州のディストリビュータにのみ販売されるA.V.A.版!

【Roar Chardonnay Santa Lucia Highlands 2014】

→ 単一畑をも下回る極少生産品…
ロアー大好きっ子のロバート・パーカーが監修するアドヴォケイト誌にも非掲載。他メディアはおろか、ロアー公式サイトにすら登場しない、年産三桁のシークレット・ボトル…それがこちらの「S.L.H.」。

モントレー産としては1980年の 『シャローン』 以来、実に28年ぶりとなる【Extraordinary】(RP96-100)へ突入したロアーのシャルドネは、今やエリア最上級の白に位置づけられます。該当ボトル('08産ロゼラズ↓)はリーズナブルさを一つのウリとするS.L.H.産シャルドネの常識を覆す "$75" という異例の高値に達し、目下その関心度は同社のピノを上回る勢いです。



シングルよりも希少な裏メニュー
この度のご案内は、複数畑のブレンドによる、所謂A.V.A.ラインになります。一般的なケースであれば、人気や希少度の図式は当然【単一畑>スタンダード版】となるはずですが、ロアーの白にはそれがあてはまりません。公式サイトをご覧頂くとお判り頂けるかと思いますが、実はロアー・シャルドネの通常ラインナップには "単一畑しか" 存在しません。このS.L.H.名義、即ちA.V.A.版は裏メニューのシークレット・ボトルなのです。

元々(日本向け出荷以外は)米国内の一部、七州のディストリビューターのみを対象に販売されていたワインなのだそうで、メーリング・リスト登録者にすら案内されなかったとか。その生産量は以前ご案内させて頂きましたロアーのシングル(単一畑)である 『シエラ・マー』 とほぼ同等。≪200ケース≫前後('14年で286箱)…といった、例外的な「レアA.V.A.版」なのです。

地区随一の栽培家、ゲイリー・フランシオーニが所有者とあって、ロアーに関してはA.V.A.版といえども軽視不可能な構成であることはピノで実証済み。勿論このシャルドネにおいても然り。

'09年以来、久々にテクニカル・シートが入手できましたが、'14年のコンポーネントは 『ロゼラズ』 22%、『シエラ・マー』 35%、『ソベラネス』 43%という、畑の所有者ならではの絢爛ブレンド!



↑これらの混醸(がこの価格)なのですから、ワクワクしかありません。それはスタンダード版と言うより "マルチ・ヴィンヤード" と名乗るに相応しい代物です。

モントレー・ピノの代名詞が、白でも覇権を握る。
もはやピゾーニ系グラン・クリュたちは、ピノ・ノワールのみならず、シャルドネにおいてもモントレーの頂点に君臨するまでになりました。昨年'13年、そして今年'14年と、アドヴォケイト誌上のSLH産シャルドネは、二年連続で年間1〜5位までをピゾーニ系五兄弟が独占。更に言えばどちらも年間No.2がロアー。万円切りならトップです。



今年も少量輸入(日本全量で≪15ケース≫ぽっきり!)とあって未試飲です。以下に2011年6月に開催された正規エージェント試飲会にてS.L.H.を代表する三大シャルドネを飲み比べて来た際のコメントを残します。参考までに。

2011.6.15輸入元主催試飲会にて 【三大S.L.H.'09比較】
>>ルチア(ピゾーニ):当日のNo.1シャルドネとなりました。濃密な旨みを更に濾して、清楚でピュアなコアだけを残したかのような、旨みエキスの塊。しかし多彩な展開は'08以上で、幅、深みと両ベクトルへの広がりが見事。フォーカス、余韻、甘み、酸、果実味量。思いつくあらゆるファクターが全てバランスよく存在していることに驚きました。Great.

>>ロアー(シエラマー×ロゼラズ):スモーキーで濃縮度あふれ、しかしピュアさも混在した様は秀逸。樽の香味、エキス分といった強さに溢れていますが、アフターのキレ(爽やかさ)は流石。フィニッシュのほろ苦味も下手な造り手であれば嫌味になるところ、ロアーにおいては素敵なアクセントとして映るから不思議です。実に美味。

>>オーガスト・ウェスト(ロゼラズ):ヘーゼルナッツとバター風味。コクと骨のあるシャルドネで、非常に透明感のあった'08はとはちょっと異なる印象でしょうか。好みの分かれるところかと思いますが、私的には'08よりもすき。果実味に溢れ、濃密ですがアフターは綺麗。酸もバランスもよく十分。余韻の長さも見事なものです。


樽はラトゥール、フランソワ・フレールを併用…と、なんとソベラネス単一畑のロアーと同様。新樽比率もほぼ同一(SLH版29%、単一畑30%)。クローンはハイド、モンティ、96。白から黄のトロピカル・フルーツのたっぷりなリッチさを抱えながら、良質なミネラルがそれを支え、度数14.7%を感じさせない輝きあるフィニッシュを形成しています。

2011年の試飲では、並の造り手ならばキュヴェに据えてもおかしくない品質だと感じましたし、事実、私イナムラ@てんちょ的には当時オーガスト・ウェストの単一畑よりもこちらに軍配を上げました。

希少な裏Menuですが、味わいだけでも勝負できるシャルドネ。

【USW】【CHA】
■WA誌/ワイナリー公式サイト非掲載の裏メニュー


商品番号  81500 輸入元税別希望小売6,800円
価格6,280円 (税込 6,782 円) 送料別
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ロアーシラーサンタルチアハイランズ[2003]Roar


≪希少バック・ヴィンテージ≫
ロアー シラー サンタルチアハイランズ [2003] Roar

商品番号  Roar
価格8,980円 (税込 9,698 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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【USR】【SYR】
滅多に出ない「13年熟成」の「シラー」!

※こちらのワインはご注文後に仕入れを行う「受注発注品」です。当ページにてご注文頂けました場合でも、輸入元在庫が完売の際はお届けすることができません(欠品の際はメールにてご連絡させて頂きます)。ご了承の程宜しくお願いいたします。
サンタ・ルシア・ハイランズで最もホットなピノ生産者の一つ、ロアー。しかしここでピノ以上にレアなワイがシラー。SLHシラーの最高峰として知られるロアーですが、品物はなかなか出てきません。更に熟成ボトルとなると更に希薄。今回は13年熟成品をご用意。この年のシラーは、なんと年産≪84ケース≫!よくぞ現存していた…というレベルです。

>>造り手・ワイン詳細はこちらをご覧下さい。




ロアーヴィオニエ"シエラ・マー・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2012](正規品)


ロアーヴィオニエ"シエラ・マー・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2012](正規品)


≪シャルドネじゃない…ロアーにViognier!!≫
[WS91点] 
ロアー ヴィオニエ "シエラ・マー・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2015] (正規品) Roar Sierra Mar

【極珍】Viognier!!
■「三顧の礼」実って日本正規初上陸…ロアーになんと
シングル・ヴィンヤード産ヴィオニエ!【年産限定78函】

【Roar Viognier "Sierra Mar" Santa Lucia Highlands 2015】

≪ 年産936…「本」!! ≫

△ 大反響御礼!楽天登録「全世界」のヴィオニエネ種(総計313本)の
中から【第一位】に選ばれました! (※2016年5月29日(日)更新分)

聞いてないです…ロアーにViognierがあったなんて!!
例えばセントラル・コーストの 『カレラ』(RP94)。例えばサンタ・バーバラの 『メルヴィル』(RP94)。例えばソノマの 『デュモル』(WS93)etc...。エリアにかかわらず、ピノの一級生産者達の中にはヴィオニエに魅せられるプロデューサーが少なくありません。そしてそこに加わるもう一つの造り手が、現状ピゾーニ・ピノNo.1の使い手…外部ピゾーニ歴代最高傑作を四本擁する、ご存知 『ロアー』。ドえらい珍品が出たものです…ロアーからなんと単一畑ヴィオニエ!!


嘗てご紹介させて頂いた'12年が日本正規初上陸となるロアーのヴィオニエは、'10年からスタートした極少生産プロジェクト。上記例外に漏れず、ヴィオニエ好きのGary Franscioniは、新たに開墾した自前畑の 『シエラ・マー』 に、「自身が飲みたいから…」という理由だけで僅かばかりのヴィオニエを植樹。ロアー・レーベルの元、エド・カーツマンにワインを造らせたのがそのはじまりとなりました。


≪'10年≫ 2012年、日本のロアー正規インポーターにより主催されたエド・カーツマンを招いたワインメーカーズ・ディナーの席で振舞われた白がこのヴィオニエでした。日本市場出荷を懇願するも、当時の醸造数が僅か二樽しか無かったことから断られ、願いは叶いませんでした。

≪'11年≫ 翌年、生産量が増えたことを理由に再度出荷要請を出すも、メーリング・リストでの反響が、増えた生産量以上に大きくなってしまった…という理由から再び出荷拒否。

≪'12年≫ そして前回の'12年にて [三顧の礼] 実り、ようやく初解禁となった次第です。



シエラ・マーといえば、上記のようにシャルドネ版ロアーでは95点に到達する第四のピゾーニ兄弟畑。また【WE96点】獲得で話題となった 『リュサック・リザーヴ』 に使用されているのもここからの果実でした。畑の歴史は浅いものの、既に白品種では第一級の評価を受け取り、その対象がヴィオニエへと移ったところでレベルは変わりません。


▼シエラ・マー・ヴィンヤード(Sierra Mar Vineyard)
ピゾーニ三兄弟畑とされるピゾーニ、ゲイリーズ、ロゼラズ。ピゾーニがS.L.H.南端近くに在るのに対し、ゲイリーズ、ロゼラズは中央よりもやや北寄りにあり、実は位置的には随分と離れています。今回フランシオーニが新たに取得したシエラ・マー(スペイン語でMountain Seaを意味)は、ピゾーニに最も近く、直線距離で言えば間にある畑は1つ(Las Alturas Vyd …ケイマスのピノ部門、『ベル・グロス』 の畑)のみという近さ。下記はS.L.H.のヴィンヤード・マップで、画像右側が北、左が南となります。

【A … ピゾーニ/B … シエラ・マー/C … ソベラネス/D … ゲイリーズ/E … ロゼラズ】

シエラ・マーはまたフランシオーニが所有する三つの畑の中で最も高地に位置するものでもあり、標高は1,000フィートを越えてきます。2007年、高標高の畑が持つ複雑性と果実に備わる凝縮度といったポテンシャルに魅せられた氏は、2年かけて38エーカーの畑を細かく区画分けし、ピノ、シラー、シャルドネ、ヴィオニエを植えました。海からの突風と、花崗岩&砂利質の乾いたローム土壌(2マイル近く水をくみ上げて灌漑しているとか)が特徴的で、水分が不足がちな大地に育つ果実には適度なストレスが掛かり、自然と収量が抑えられて凝縮したフレーヴァーが備わるそうです。

現状、ヴィオニエの区画は2エーカーしか無いとのことですので、当面、目に見えるほどの増産は叶わないことでしょう。2015年で6ヴィンテージめ(日本正規輸入は三度め)ですが、今年の年産も≪78ケース≫しかありません。936本しか造られていないのです。本国ではメーリング・リストへの登録無しには手に入らない銘柄です。

Wine Spectgator (2017 Web)より 【WS91点

「Offers an appealing lemon curd note, with vanilla custard, honeysuckle and peach cobbler accents that linger. Juicy, smooth, lush and a touch spicy on the finish. Drink now.」

100%フレンチ・オークですが、風味を大切にするため新樽比率はゼロ。樽熟期間も11ヶ月程度に留めます。魅惑的でフローラルな芳香。クリーミーなトロピカル・フルーツに、石やミネラルの際立ち。アタックは白桃やパパイヤなどの果実味。アプリコット・ジャム、ジャスミン、わら、オレンジの花などが折り重なる道中から、熟したメロンを思わせるフィニッシュに向います。本当に見所満載のヴィオニエです。試飲経験を語る以前に、まず存在そのものがサプライズ。

当店が毎年おすすめしているカリフォルニア産ヴィオニエは今作くらいなもの。年産78ケースというミニマム・アイテムを輸入にこぎつけて下さった正規輸入元に感謝!

【USW】【BLW】
■表示数限り(最終在庫)です。
■ワインスペクテイター誌91ポイント


商品番号  80020 輸入元税別希望小売7,500円
価格6,980円 (税込 7,538 円) 送料別
1〜4営業日にて出荷
完売致しました。有難う御座いました!

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ロアーピノ・ノワール"ロゼラズ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2008](正規品)RoarRosella's


≪史上二度目の正規蔵出し実現!≫
ロアー ピノ・ノワール "ロゼラズ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2015] (正規品) Roar Rosella's

【史上二度目】正規上陸
■全米ピノ5000本の頂点…それがロアー×ロゼラズ。
ピノ・リポートが二本だけに与えた究極の98点戴冠者

【Roar Pinot Noir "Rosella's" Santa Lucia Highlands 2015】

[ 三年連続ロゼラズ年間No.1銘柄 ]


※ピノ、シャルドネ、シラーとも、ロゼラズ産最強のシングルとして知られる造り手がロアー(特にピノは’11年〜’13年と三年連続No.1)。そのピノが、2010年に輸入された’08年ヴィンテージ以来、実に "7年ぶり" の日本正規上陸を果たしました!先日お伝えした 『オーガスト・ウェスト・ロゼラズ』 の生産停止により、日本からロゼラズ単一畑が失われてしまう(当時はまだ 『ローリング・ロゼラズ』の輸入が明らかになっていませんでした)ことを憂いた正規輸入元社長氏が、「日本のワイン愛好家の方々にせっかく覚えていただいたRosella’sの名前を忘れられないよう」とROARに強く懇願。結果、僅かばかりの蔵出しが許された第です。その数は…4箱。七年ぶりの輸入は喜ばしいものの、日本には48本しか存在しません。当店からも下記表示数限りとなります。

今後破られることの無い金字塔を打ち立てた張本人。
扱う品種はオンリー・ピノ、我が道を行くマニアのための専門誌「ピノ・リポート」。品種の固定により米二大誌にも載らぬような小さな生産者、或いは希少品などがいち早く取り上げられ、そして何より一貫性ある厳格な評価が支持者を呼び、既に一部の愛好家から負う信頼度は二大誌をも超越していました。ところが2016年9月、著者のグレッグ・ウォルター氏が突然の病死。残念ながら、以降の更新は行われておりません。

同誌では1号ごとに40〜50本のピノが取り上げられ、足掛け14年で#109号までが発刊されました。即ち今後増えることのない総試飲本数は単純計算でおよそ5000本。ピノ・ノワールだけで…ですから相当な量に上ります。そしてその約5000本の頂点に立つ歴代最高スコアは【PR98点】でたったの2本のみ。一つは 『コスタ・ブラウン・カンツラー』(’05)。そしてもう一方こそが、このロアーのロゼラズ(’07)です。



上述のように、アドヴォケイト誌上でも、’11年から’13年まで三年連続でロゼラズ産単一畑ピノの排出者はロアー。そもそも畑の持ち主による作品なのですか上質で当然…という声もありますが、倍額のコスタ・ブラウンからのロゼラズすら寄せ付けないあたりは流石です。

ロゼラズ・ヴィンヤード(Rosella's) 【>>この畑からの他ワイン

ピゾーニ三兄弟畑の一つ、『ゲイリーズ・ヴィンヤード』 をゲイリー・ピゾーニと共同運営する一方、プレミアム・ブティック 『ロアー』 を運営するゲイリー・フランシオーニ。彼が奥様の名をとって命名し、1996年に始動した60エーカーほどの畑がロゼラズ・ヴィンヤードです。決して広くはないものの、育まれる果実のクオリティーはエリア筆頭。早朝は深い霧が立ち込め、昼にはほどよい陽光が、そして夕方からは強い風が吹く多様な顔を見せ、葡萄に類稀な個性と深みを与えます。ピゾーニ、ゲイリーズ産ワインと比べてインパクトが控えめで、より繊細で優しくエレガントな日本人好みの酒質(オーガスト・ウェストに限ってはむしろセクシーさを感じましたが、余韻の美しさ…といった意味ではエレガントかもしれません)を持つフェミニンなワインが多く生まれることから、国内でも「三兄弟で最も好み」と仰られるファンの方も少なくありません。

ピノ・リポート誌発表の2007年版【全米年間TOP12ピノ】では、全米から年間12本しか選ばれぬ米国産最高峰のピノ・ノワールの中に、なんとロゼラズ産単一畑が二作も選出(ローリング&オーガスト・ウェスト)され、また圧巻だったのはサン・フランシスコ・クロニクル誌の【年間TOP100】2005年版。この年の100本のうち22本がピノ・ノワール種でしたが、そのうちなんと7本をロゼラズ産ピノが占めるという前代未聞の快挙を成しました(オーガスト・ウェスト/ベルナルダス/マイナー/モーガン/ロアー/テスタロッサ/ヴィジョン・セラーズの各ロゼラズ単一畑)

ゲイリー・フランシオーニは、ロゼラズとピゾーニの畑は、位置(距離)以上に気候のほうが差異があると言います。最も海に近いロゼラズはピゾーニと比べて非常に冷しく、収穫も1週間以上遅いとか。よりフェミニンな柔らかな仕上がりはここから来るのでしょうか。

前回ご案内させて頂きました’08年は限定12本でしたが、今回の’15年の割り当て更に減って "一桁オンリー" となっております。到底試飲に回すこともできませんでしたが、正規輸入元社長氏は’08年輸入時に「アダム・リー時代のロアーに比べ、随分とエレガントに変貌しており、タンニンは非常に細かく柔らかながら感じられる。果実の香りはまだ十分開いて来ないが、ブラックチェリー等の香りが余韻に残り、ストラクチャがしっかりしたワインでエレガンスもあり、三年ほど寝かせて飲んでみたいワイン…」と仰っていました。

なお、ワイナリ公式サイトでは何故か前作’14年より掲載が行われておりません。数量、あるいは場所的に出荷を制限しているのでしょうか?以下は参考までにまだ掲載があった’13年時のワイナリー・コメントです。

ワイナリーより 【 Tasting Note

「Winemaker Notes: Lush fruit, spicy leather, wild mushroom and olive notes abound in our 2013 Rosella's Pinot Noir. The fruit shifts between blackberry and raspberry - with lifted hints of pastilles and dark cherry. Balanced, structured, and expressive, with great weight and nuanced layers of spice, this wine captures the essence of Rosella's Vineyard.」

年産は例年≪600ケース≫前後。ロゼラズ畑のオーナー家自らのピノですが、使用果実を厳選するため、毎年この程度しか造られません。今期弊社割り当てぶんも、下記表示数限りとなります(追加不可)。

七年ぶりのロアー×ロゼラズ到来!ロゼラズの総本山こそが、このロアーです。

【USR】【PIN】

■表示数限り(最終在庫)です。


商品番号  82469 輸入元税別希望小売11,000円
価格9,980円 (税込 10,778 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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ロアーピノ・ノワール"ピゾーニ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ2006


≪King of Pisoni≫
[PR96点/RP94点] 
ロアー ピノ・ノワール "ピゾーニ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2007]

【ロアー×ピゾーニ】
■ピゾーニ供給先の圧倒的No.1。兄弟畑ゲイリーズの
所有者G・フランシオーニによるプライヴェートレーベル

【Roar Pinot Noir "Pisoni" Santa Lucia Highlands 2007】

≪ 門外不出、史上最高のピゾーニ ≫
ピゾーニから果実供給を許される造り手は約10社前後。
ただし生産停止・取引終了となった過去の造り手を含めると相当数にのぼります。しかしそれら供給先としての歴代「全」ピゾーニ産ピノのすべて含めても、パーカー・スコアのNo.1(確定96点)を三本も排出する、唯一無二の作品…まさに "King of Pisoni" とも言うべき造り手が 『ロアー』 です(2014.3現在)。



自ずと流通量も極めて少なく、現在市販されているピゾーニ単一畑ピノの中では最も入手困難となっています。この度のご案内は'07年。ロアーをデヴュー当初から高く評価し、贔屓にする品種専門ジャーナリズムのピノ・リポート誌では歴代No.1に評価されるヴィンテージです。


▼ロアー・ワインズ(Roar Wines)
一世を風靡したご存知 『ピゾーニ・ヴィンヤーズ&ワイナリー』 のオーナーであるゲイリー・ピゾーニ、そして100年の歴史ある葡萄農家に生まれ、幼少期からの交流があるという親友ゲイリー・フランシオーニ。ふたりの "ゲイリー" により1996年にサンタ・ルチア・ハイランズの中心部に産声を上げた畑が 『ゲイリーズ・ヴィンヤード』 です。ピゾーニ・クローンが植えられる兄弟畑として知られ、『コスタ・ブラウン』 『コパン』 『シドゥーリ』 『テスタロッサ』 『A.P.Vin』 ら数多のピノ垂涎プロデューサーを供給先として抱えるばかりか、米四大誌の一つ、ワイン・エンシュージアスト誌からは、カリフォルニアにおける最も素晴らしいグロウワーとして【全米TOP5ピノ・グラン・クリュ認定ヴィンヤード】にも選出。さらにサンフランシスコ・クロニクルの2002年度におけるTOP100では、100本のうちなんと3本ものワインが、ここゲイリーズからの単一畑作品でした(テスタロッサ、シドゥーリ、ノヴィの各ゲイリーズ)。

そのゲイリーズ・ヴィンヤードのオーナーであるゲイリー・フランシオーニのプライベート・レーベルこそが、こちらにご紹介する 『ロアー・ワインズ』 です。約50エーカーのヒルサイド・ヴィンヤードの果実から卓越したピノへの変換を指南するのはご存知 『シドゥーリ』 のアダム・リー。そして近年、『フリーマン』 『オーガスト・ウェスト』 『フォート・ロス』 らで知られるカリ・ピノNo.1醸造家、辣腕エド・カーツマンが晴れて醸造家就任。新興ピノ産地サンタ・ルチア・ハイランズA.V.A.の中でも、恵まれた果実と最高の技術(人)が交わる、現在最も熱い注目を浴びるピノ・プロデューサーの1つです。スペクテイター誌からは「モントレーで最もエキサイティングな生産者」として【Top 30 Pinot Noir Wineries】にも選出されました。

'07年収穫時点で、ロアーが使用するピゾーニの区画はジャスト1エーカーぽっきり。そのため生産量は≪330ケース≫が存在するのみ。丁寧に選別された果実を新樽比率64%のフレンチ・オーク(Remond、Francois Freres、Ermitage、Marsanny…と一流樽メーカーずらり)にて11ヶ月の樽熟成。無ろ過、無清澄にてボトル詰めされます。

Wine Advocate #184(2009.8)より 【RP94+点

「A 10-year wine, and the most closed of the Roar Pinots is the dark purple-colored 2007 Pinot Noir Pisoni Vineyard. Loaded with potential, it exhibits sweet black raspberry and kirsch fruit intermixed with notions of lavender, earth, and spice box. Displaying superb fruit as well as abundant structure, tannin, and backwardness, this cuvee needs 1-2 years of bottle age, and should drink nicely for a decade or more.」

むわっと来るリッチで深いフル・フレーヴァー。黒系果実の粘性と濃度たっぷりですが体躯が大きいだけでなく、そこはやはりデリカシーが保たれており、ほんのり "可愛らしさ" も見え、今もう飲み頃を迎えています。とはいえ、やはり複数ストックが可能ならば、ある程度のセラーリングもまだまだ大丈夫。変化をお楽しみ頂くことは可能だと思います。内容的には大丈夫です。ただし…

流通量がそれを許すかは不明です。

【USR】【PIN】
■表示数限り(最終在庫)です。
■ピノ・リポート誌96ポイント
■パーカーポイント94点+


商品番号  81137 Roar
価格12,500円 (税込 13,500 円) 送料別
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ロアーシャルドネ"シエラ・マー・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2011]


≪日本全量で6ケースと6本≫
[RP91点/WS91点/WE91点] 
ロアー シャルドネ "シエラ・マー・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2011] (正規品)

【シングル】白ロアー
■ロアーに"白"…なんと単一畑シャルドネが初上陸。
G・フランシオーニの新たな母体より白の新作発表!

【Roar Chardonnay "Sierra Mar" Santa Lucia Highlands 2011】


≪ 日米初リリース!Sierra Mar単一畑シャルドネ【第1号】≫
白きロアー。正規品国内初デヴュー!
話題を呼んだ「白ロアー」より、待望のシングル・ヴィンヤードが到来!当店では処女作の'09年をスポット入荷させることに成功致しましたが、正規品としては'11年が日本初上陸となります。その狭間にシャルドネに手厳しいワイン・エンシュージアスト誌にて【WE95点】を獲得したのはご愛嬌…これがそのまま同誌モントレー・シャルドネの年間No.1ボトルとなっております。



既にピノではサンタ・ルチア・ハイランズ(以下S.L.H.)の絶対的ポジションを築き上げたロアー。現地の更に突っ込んだ愛好家間で目下話題の中心となっていたのがこちらのシャルドネ…白きロアーでした。ロアーからのシャルドネは'07年にてデヴューを飾ったばかりですが、翌'08年、つまりわずか二作品目という脅威のスピードにてアドヴォケイト最上評価にあたる"Extraordinary"【RP96点】へと到達。これはモントレー産シャルドネ歴代No.1という大変な快挙(2011.4現在)でもありました。



しかし該当品で≪189ケース≫、今回ご案内の品で≪264ケース≫といずれも極めて少ない生産量を根拠として、ワイナリーでも下記のような状況。日本正規エージェントも同様で、国内全量で78本(6ケースと6本)の極少量につき、販売開始より一週間足らずで枯渇寸前とのことです。


《 現地状況 》

▲「え?発売直後じゃないの!?」と思われるかもしれませんが、既にワイナリでは最新'11年分もご覧のとおり悉く完売。【Sold Out】表記がずらり。



果実は前回 『シドゥーリ』 でもご紹介させて頂きました、あのゲイリー・フランシオーニ第三の畑、シエラ・マーより。


▼シエラ・マー・ヴィンヤード(Sierra Mar Vineyard)
ピゾーニ三兄弟畑とされるピゾーニ、ゲイリーズ、ロゼラズ。ピゾーニがS.L.H.南端近くに在るのに対し、ゲイリーズ、ロゼラズは中央よりもやや北寄りにあり、実は位置的には随分と離れています。今回フランシオーニが新たに取得したシエラ・マー(スペイン語でMountain Seaを意味)は、ピゾーニに最も近く、直線距離で言えば間にある畑は1つ(Las Alturas Vyd …元ケイマスのピノ部門、ベル・グロの畑)のみという近さ。下記はS.L.H.のヴィンヤード・マップで、画像右側が北、左が南となります。

【A…ピゾーニ/B…シエラ・マー/C…ゲイリーズ/D…ロゼラズ】

シエラ・マーはまたフランシオーニが所有する三つの畑の中で最も高地に位置するものでもあり、標高は1,000フィートを越えてきます。2007年、高標高の畑が持つ複雑性と果実に備わる凝縮度といったポテンシャルに魅せられた氏は、2年かけて38エーカーの畑を細かく区画分けし、ピノ、シラー、シャルドネ、ヴィオニエを植えました。海からの突風と、花崗岩&砂利質の乾いたローム土壌(2マイル近く水をくみ上げて灌漑しているとか)が特徴的で、水分が不足がちな大地に育つ果実には適度なストレスが掛かり、自然と収量が抑えられて凝縮したフレーヴァーが備わるそうです。

かつてピゾーニ産果実100%のシャルドネとして 『ルシア』 の白(こちらも相当のマニアック)をご紹介いたしました。上述のように、シエラ・マーはフランシオーニが所有する他方のロゼラズやゲイリーズよりも遥かにピゾーニに近く、酒質においてもそれを思わせるルチア・シャルドネとのオーバーラップがあるのでしょうか?未だ試飲には至っておりませんが、正規輸入元社長さんの試飲によれば、「(Pisoniに地理的に近い事もあり)ミネラル感のあるシャルドネかと想像しましたが、白桃、パッションフルーツ等を思わせる香りに、まだ新しいこともありオークが感じられます。」とのことで、むしろシエラ・マー独自のスタイルに仕上がっているようです。

クローンはハイド。度数14.4%、新樽比率45%のフレンチ・オークで14ヶ月の樽熟。使用メーカーにFrancois Freres、Latourと並んでいること、そして品質を見ても、片手間で造っているシャルドネではないですね。自ら推す見所は仄かなトースト感を伴うパッション・フルーツのトロピカルなノーズ、そして熟したパインやピーチなどのリッチで印象的なフレーバー、そして長い余韻とバランス…とアタックから道中、フィニシュまで全てに至りますが、どうやらそれがセールス・トークでは済まなそうです。
【USW】【CHA】
畑と造り手、生産量の少なさ…それらが品質に直結している素晴らしきシャルドネの希少コレクタブル・ボトルです。



■パーカー監修アドヴォケイト誌91ポイント
■ワインスペクテイター誌91ポイント
■ワインエンシュージアスト誌91ポイント
■表示数限り(最終在庫)です。


商品番号  81500 Roar
価格6,380円 (税込 6,890 円) 送料別
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ロアーシラー"ゲイリーズ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2007]


[RP96点] ロアー シラー "ゲイリーズ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2007]

商品番号  Roar
価格10,800円 (税込 11,664 円) 送料別
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■パーカーポイント96点(同銘柄歴代No.1)
■画像はサンプルです。
【USR】【SYR】
これがワイナリー史上最高傑作そのもの!

※こちらのワインはご注文後に仕入れを行う「受注発注品」です。当ページにてご注文頂けました場合でも、輸入元在庫が完売の際はお届けすることができません(欠品の際はメールにてご連絡させて頂きます)。ご了承の程宜しくお願いいたします。
サンタ・ルシア・ハイランズで最もホットなロアーの中でも、シラー最高傑作…のみならず、ピノやシャルドネを含めてものワイナリー史上最高傑作がこちらの'07年産ゲイリーズ。黄金ヴィンテージの'07年、かつ最高峰ロアーという通常では揃わぬ組み合わせです。

>>造り手・ワイン詳細はこちらをご覧下さい。




ロアーピノ・ノワール"ゲイリーズ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ2001


[PR95点] ロアー ピノ・ノワール "ゲイリーズ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2010]

【日本初】正規上陸!!
■95点鮮烈デヴューから七年で全米No.1【PR98点】ピノ排出。更にはDRC(グラン・エシェゾー)、デュジャック(クロ・ド・ラ・ロッシュ)、ルーミエ(ボンヌ・マール)らをブラインドで打ち破った伝説のシングルが遂に正規初上陸!
【Roar Pinot Noir "Garys'" Santa Lucia Highlands 2010】


≪ 正 規 輸 入 第 一 号 ≫
コスタ・ブラウンと並び、ただ二生産者のみのPR誌上全米ピノの頂点(98点)に上り詰めたロアーより、過去複数度に渡ってスポット輸入が続いた伝説のシングルが遂に正規初上陸!
どうかご覧下さい、税別とはいえ蔵出しならではのこの破格値を…。


[名単一畑@7,000円台!!]

これほどのピノでこの価格は、他に 『フリーマン・アキコズ』 くらいなものですが、驚くべきはどちらも同じ醸造家が手掛けているというこの事実。カリピノNo.1醸造家、エド・カーツマン作、ロアー珠玉のシングル 『ゲイリーズ』 が遂に日本正規 "初" 輸入を迎えました。

△ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング三冠達成!
(※アメリカ総合/加州総合/加州赤部門各一位:2012年5月8日(火)更新分)

【劇的プライス実現まで】
これまでピノ、シャルドネ共に、スタンダード版であるS.L.H.、そして単一畑ではPR誌認定、全米史上歴代No.1ピノ(下画像)のロゼラズが正規上陸を果たしていたロアーですが、ゲイリーズに関しては過去スポット輸入が複数回あったのみ。現地小売値をベースとするスポット輸入では、お届け価格がどうしても一万円前後(楽天最高値\13,800-)となってしまい、弊社より嘗てご案内させて頂いたゲイリーズの記念すべき処女作(>>詳細)も同様でした。しかしこの'10年より遂に正規ルートに乗ったことで定価ベースでのお届けが可能となり、税込みでも7,000円台という破格プライスが実現しました。




↑扱う品種はオンリー・ピノ、我が道を行くマニアのための専門誌「ピノ・リポート」では、これまで約4,000本近くものピノ・ノワール「だけ」が掲載されてきました。その歴代No.1作品は【PR98点】でニ作。一方が 『コスタ・ブラウン』 のカンツラー('05年)。そしてもう一方が 『ロアー』 のロゼラズ('07年)となります。一方のロアー×ゲイリーズは'01年で【PR95点&全米TOP12ピノ第3位】のダブル・タイトルを奪取。これがなんと処女作…まさに鮮烈とも言えるデヴューでした(>>詳細)。そして2006年、私共がこのピノを「伝説」と述べる根拠となる出来事が起こります。

◎ DRC、デュジャックら、最大10倍価格の高級ブルに勝利。

【The Culinary Institute of America】米仏ピノ対決優勝
2006年10月26日、セント・ヘレナにあるCIA(The Culinary Institute of America…「ワイン業界栄誉殿堂」の制定でも知られる教育機関)のグレイストーン分校にて、ロバート・パーカー氏が主催する米仏12本のピノ・ノワールによるブラインド対決が行われました。今回で第三回目を迎えたこのセミナーは、二つの地域のピノ・ノワールの特性を比較試飲する勉強会であり、$500という高価な参加費にもかかわらず、ワイン生産者、醸造家、愛好家など125名が参加し、カリフォルニア6本、フランス6本の計12本の作品をブラインド試飲。後に人気投票が行われました。当日の供出ワインは以下の12本(価格順)。

【米国側代表】
2002 Marcassin "Marcassin Vineyard" Sonoma Coast $220
2002 Kistler "Cuvee Catherine" Russian River Valley $200
2003 Martinelli "Blue Slide Ridge" Russian River Valley $125
2004 Brewer-Clifton "Mount Carmel" Santa Rita Hills $100
2003 Williams Selyem Pinot Noir Russian River Valley $67
2004 ROAR "Garys' Vineyard" Santa Lucia Highlands $45

【フランス側代表】
2002 Domaine de la Romanee-Conti Grands Echezeaux $500
2002 Domaine Dujac "Clos de la RocheLa Roche" $250
2003 Louis Jadot "Chambertin-Clos de Beze" $190
2003 Momessin "Clos de Tart" Morey-Saint-Denis $180
2002 Domaine G. Roumier "Bonnes-Mares" $85
2001 Domaine Grand Veneur "Les Origines" Rhone $60


そして銘柄の判らない目隠し試飲の結果、第一位に選ばれたのは…なんと当日最安値のロアー×ゲイリーズ。しかも満場一致に近い支持率…という信じられない内容でした。当時の醸造家は、エド・カーツマンへのバトンタッチ前、シドゥーリで知られるピノの化身アダム・リーでしたが、彼はこの結果に衝撃を受け「今まで数え切れないほどのブラインド・テスティングに参加したが、過去にこれほどまでに圧倒的得票で勝利した結果は見たことが無い…」と述べ、フランシオーニ夫妻も「至福の到り。」と喜びつつも、この結果に驚きの色を隠せないようでした。この模様は各所で報じられ、当時「マニアの間で噂の存在」であったロアーは一躍ブレイク。その後もロアー×ゲイリーズは'07年にワイナリ歴代最高得点となる【RP96点】を獲得し、ピゾーニ単一畑ですらも対象は極一部のアイテムに絞られる「Extraordinary」に同銘柄初の到達を叶え、該当品は現在、WA誌上でも【Auction】表記となっています。

一方、ロアーを「全米No.1ピノ・プロデューサー」に指名するピノ・リポート誌でも、ロアー×ゲイリーズの扱いは別格。PR95点の衝撃デヴューから【PR95→PR95→PR94→PR95→PR95→PR94→PR96】と最「低」94点という寵愛ぶり。同誌の最新Issueとなる2012年4月版では、一号につきたった1本しか選ばれない最高栄誉、【MAKE ROOM IN THE CELLAR】に、やはりロアー×ゲイリーズ'09年を選出。PR96点を付けました。最新'10年は今後の掲載です。≪追記≫ 最新'10年も【PR95点】を獲得し、【MAKE ROOM IN THE CELLAR】(一号につき2本のみ選出)を獲得しました。



ゲイリーズ・ヴィンヤード(Garys' Vineyard)

一世を風靡したピノのカリスマ 『ピゾーニ・エステイト』 のゲイリー・ピゾーニ、そして100年の歴史ある葡萄農家に生まれ、彼とは幼少期からの交流があるという親友ゲイリー・フランシオーニ。ふたりの "ゲイリーズ" により1996年にサンタ・ルチア・ハイランズの中心部に産声を上げた畑が 『ゲイリーズ・ヴィンヤード』 です。ピゾーニ(ラ・ターシュ)クローンが植えられるピゾーニ兄弟畑として知られ、WE誌からはカリフォルニアにおける最も素晴らしい畑として、ピゾーニ、ハーシュ、アレン、シェイ(オレゴン)と共にに【全米TOP5グランクリュ】に選出。サンフランシスコ・クロニクルの2002年版年間TOP100(全て米国産)では、なんとゲイリーズからの単一畑が三作品同時に選出されるという快挙も(シドゥーリ、モーガン、ノヴィの各ゲイリーズ)。畑は東向きのヒルサイドに在り、燦々と降り注ぐ陽光を浴びる一方、自らも果実供給先に優れた品質としての光を与える存在になっています。

ロアーの各単一畑は毎年三桁の少量高品質生産が貫かれており、今作'10年も≪614ケース≫のみ。既にワイナリーでは【完売】済み。新樽比率73%のフレンチオーク100%樽熟成。フェミニンなロゼラズに比べ、ややタニック。しかし時間を経るごとにどんどんとその姿を変えます。嘗てはプチ・ピゾーニ的なイメージもあったゲイリーズですが、今や同一ブランド内でピゾーニを看破するシーンも珍しくなくなり、また実感としてそれとリンクするように、ゲイリーズやロゼラズを「ピゾーニよりも好み」と仰る方が増えてきているように感じます。系列群の中でもピゾーニに絶対的な優位性があった時代は終わり、皆様各々の趣向が明確化され、優先されるようになってきたのではないでしょうか。そういった皆様にとって押さえるべき筆頭がロアーからのゲイリーズ。



数多く存在するゲイリーズ&ロゼラズ産単一畑ですが(輸入元社長さんがGary Franscioniの地下セラーを訪ねた際には、25本もの単一畑が並んでいたそうです/上画像)、"エステートを名乗る事を許されるゲイリーズは2本" だけ。一つがルシア、そしてもうひとつがこのロアー。
【USR】【PIN】
CIA米仏ピノ対決優勝、Garys'単一畑のトップに君臨する1/2。


■60本完売!('12年入荷待ちです)
■ピノ・リポート誌95ポイント


商品番号  79801 Roar
価格7,500円 (税込 8,100 円) 送料別
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ロアーシラー"ロゼラズ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ2004


ロアー シラー "ロゼラズ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ 2004

商品番号  82517 Roar
価格11,800円 (税込 12,744 円) 送料別
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ロアーピノ・ノワール"ゲイリーズ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ2001


≪作品番号第一番≫ 秘蔵デヴュー・ヴィンテージ!
[PR95点] 
ロアー ピノ・ノワール "ゲイリーズ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2001]

■いきなりのPR95点/全米年間TOP12ピノ選出(3位)
にて度肝を抜いた、これが鮮烈のロアー・デヴュー作!

【Roar Pinot Noir "Garys'" Santa Lucia Highlands 2001】


≪ 記念すべきファースト・ヴィンテージ ≫
10年熟成・・・作品番号第一番。
上記ロアーの造り手解説の欄にて、「デヴュー作でいきなり【PR95点】を獲得し…」と述べましたが、なんとその彗星の如く現れた処女作そのものの入手に成功いたしました。それがこちらの10年熟成品、'01ロアー×ゲイリーズ。今から七年前の2004年1月に発刊されたピノ・リポート#19で掲載された特集が、年に一度のピノ総合タイトル、【全米ピノ・パッション・アワード】。年間で約300本のピノ「だけ」が掲載される同誌の中で、そこから年間のベスト12本が毎年発表されるのですが、見事 "ファースト・ヴィンテージ" で【年間3位】に選ばれ、PR95点という衝撃的デヴューを飾った当の品です。




▼ゲイリーズ・ヴィンヤード(Garys' Vineyard)
一世を風靡したご存知 『ピゾーニ・エステイト』 のオーナーであるゲイリー・ピゾーニ氏、そして100年の歴史ある葡萄農家に生まれ、幼少期からの交流があるという親友ゲイリー・フランシオーニ氏。ふたりの "ゲイリー" により1996年にサンタ・ルチア・ハイランズの中心部に産声を上げた 『ゲイリーズ・ヴィンヤード』。ピゾーニ(ラ・ターシュ)クローンが植えられるピゾーニ兄弟畑として知られ、コスタ・ブラウン/コパン/シドゥーリ/テスタロッサ/A.P.Vinら数多のプロデューサーを供給先として抱えるばかりか、ワイン・エンシュージアスト誌からは、カリフォルニアにおける最も素晴らしいグロウワーとして【全米TOP5ピノ・グランクリュ】にも選出。さらにサンフランシスコ・クロニクルの2002年度におけるTOP100では、100本のうちなんと3本ものワインが、ここゲイリーズからの単一畑作品でした(テスタロッサ、シドゥーリ、ノヴィの各ゲイリーズ)。畑は東向きのヒルサイドに在り、燦々と降り注ぐ陽光を浴びる一方、自らも果実供給先に優れた品質としての光を与える存在になっています。

ロアーの各単一畑は毎年三桁の少量高品質生産が貫かれていますが、殊更デヴュー・ヴィンテージは産量が少なくなるもので、当ボトルも≪252ケース≫ぽっきり。現行年号('09)でも791ケースと極めて小さい規模ですが、その1/3以下となります。100%フレンチオークで16ヶ月の樽熟成。うち新樽60%。当時の醸造家はアダム・リーでしたので、現行のエド・カーツマン作との比較の飲み比べもきっと面白いことでしょう。フェミニンなロゼラズに比べ、ややタニック。しかし時間を経るごとにどんどんとその姿を変えます。
【USR】【PIN】
古いヴィンテージのためラベルに若干擦れなどが御座います。ご了承の上お買い求め下さいませ。


■ピノ・リポート誌95ポイント
■表示数限り(最終在庫)です。


商品番号  79801 Roar
価格9,680円 (税込 10,454 円) 送料別
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・柳屋(Esprit du Vin YANAGIYA)は東京・神田にある1936年創業のお酒屋さんです。1994年にワイン専門店に転換、2000年にネット通販を開始、2004年に楽天市場に出店させて頂きました。現在楽天には1,000店以上の沢山のワイン・ショップが御座いますが、弊社はお蔭様で…

▼【加州優良店】2年連続受賞(3店のみ)


▼ランキング【米5部門同時1位】(楽天唯一)


▼バイヤー選手権【全国5位】(単品部門)


上記各賞を受賞させて頂きました。心より御礼申し上げます。誠に有難う御座いました!

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