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Pisoni Vineyards & Winery 【ピゾーニ】(販売中)

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面白すぎます、南ア

南ア試飲会BEST赤

濃厚ガツン系ピノ

8年連続★★★★

新発見\999-ピノ

スパークリング一覧

オーパスの隣人

フラン革命! 白も◎

只者じゃない…

Value高すぎ…

ジンも見て下さい(願)

ステートフェア98点

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★スパークリング
◆デザート/ロゼ
▼ポート

※各品種下段の【カッコ】をクリックで、さらに国別で絞り込めます。
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…【OT】→その他の国





茜屋珈琲店のぐれいぷじゅうす
同梱12本までOK!
eロバート・パーカー掲示許可





【ピゾーニ】 ≪Pisoni Vineyards & Winery≫
Santa Lucia Highlandsのカリスマ:『ピノ・クレイジー』


>>欠品中ピゾーニ(データのみ)はこちらから

S.L.H.ピノの歴史は、彼の登場「以前」と「以降」に分けられる…
そう申し上げても過言ではないほど、彼の存在はカリフォルニアのワイン史に多大なる功績を、ピノ・フリークに衝撃を、そして市場に素晴らしきワインたちを残しました。

ナパのカーネロス、ソノマのルシアンリバー、サンタバーバラのサンタリタヒルズ…というように、各エリア内におけるピノ銘醸の地をさらにもう一段階掘り下げて小区画まで語るとき、モントレーにおけるそれはサンタ・ルチア・ハイランズA.V.A.に他なりません。そしてそんなサンタ・ルチア・ハイランズの認知度を飛躍的に高めた張本人であり、エリアを代表するばかりか、引いてはモントレー、いえ、カリフォルニア・ピノを代表し、象徴する人物こそが、"ゲイリー・ピゾーニ" その人。

畑としても、ワイナリーとしても、人物としても、モントレー・ピノといえば此処…というほどの名であり、これほど特異な人気を誇る造り手も稀でしょう。しかし建物は素朴な平屋が畑に埋もれるようにぽつんと存在するだけ。その人柄に飾る部分はなし。きらびやかなイメージのあるナパやソノマの一流ワイナリーと異なり、田舎の奥地、道も舗装されていないような場所にある、これぞ「農家」といった場所で、この国を代表するピノは生まれます。

ひとたびマーケットに躍り出れば、ここから誕生した作品達はまばゆい存在感を光輝くように放ち、熱い視線を一身に浴びることとなります。造り手を問わずピゾーニの名を冠するワインは少量生産に限定され、僅かな割当量が個人や販売店に届けられ、それで終わってしまいます。増えない生産量、衰えぬ人気、高まり続ける名声とクオリティー。入手難度の加速には、拍車がかかるばかりです。


▼ピゾーニ・ヴィンヤーズ&ワイナリー(Pisoni Vineyards & Winery)
「多くのお金を使って、多くのワインを手に入れ、多くの味を見て、わかったことはピノが最高だということだ。」と語るピゾーニ・ヴィンヤーズのオーナー、ゲイリー・ピゾーニ氏は、自らを「ピノ・クレイジー」と呼び、自らこの魅惑の品種に摂り憑かれたことを宣言するピノのカリスマ・グロウワーです。ほんの10年前ならば「サンタ・ルチア・ハイランズ」といってもピンとこなかったこの土地を、今やカリ・ピノの聖地の1つにまで仕立て上げたのは、彼の功績が一体何割を占めるのか…。90年代後期のピゾーニ単一畑の作品でも、ラベルにサンタ・ルチア・ハイランズではなく、これを内包する大区分「モントレー」表示がなされているものもあります。サンタ・ルチアのAVA認定は1995年になされているにも拘らず。

一家は1940年から続く農家でしたが、造っていたのは葡萄…ではなく、セロリやレタス、アスパラなどの野菜でした(今でも造っているそうです)。1970年代、ゲイリーの父であるエディ・ピゾーニ氏がサンタ・ルチア・ハイランズに約280エーカーほどの土地を購入した際も、放牧用地としての目的でした。1980年にゲイリー氏が父に頼み込み、280エーカーのうち、わずか6エーカーほどではありますが、葡萄栽培を始めました。

その後は試行錯誤の連続。現在、ブルゴーニュへ訪れた際に 『DRC』 モノポールのグランクリュとして知られるラ・ターシュ(La Tache)から苗木を無断で自ら切り取って持ち帰り、それを植えてグロウワーとしての歴史をスタートさせたという話はあまりにも有名です。因みにサン・フランシスコ・クロニクル誌によれば「真実かどうか現状は断定できない/関係者によると、実際はロマネ・コンティの雇用者に切りとって持ってこさせたものをピゾーニ氏が買い取ったが、その人物を擁護するために、そのような話を造り上げているとか。」との記事もありましたが、どちらにせよ科学的根拠を求めるのはナンセンスな "逸話" ということで…。

90年代後半頃、ようやく自ら納得の葡萄が出来上がったピゾーニ氏はピノの著名な生産者に直筆の手紙を送り、実際に葡萄を試してもらい、そして契約にこじつけたそうです。それら各プロデューサーによるピゾーニからのピノが市場で話題となるにつれ次第に知名度も上がり、満を持して98年より自ら瓶詰めをスタート。さらには2000年代に入ってシスター・ラベルの 『ルチア』、そのさらにリトル・シスターと呼ぶ 『ルーシー』 を立て続けにリリース。その全てが高い完成度を誇り、現在では「カリスマ」とまで呼ばれるほどの、この国のピノ職人の中でも最大の人気と賛辞を集めるグロウワーの1つにまでのしあがりました。ピゾーニの名を冠する(単一畑での作品を造る)ことは、イコールとして絶対の成功と、そして価格の高騰を約束されるとまで囁かれ、どのブランドにおいてもピゾーニ単一畑は大変な希少品となっています。現地でも【世界のTOP10ヴィンヤード】および【全米5大グラン・クリュ】に選ばれていますが、日本における人気はどのグロウワーをも差し置いて圧倒的No.1と言えるでしょう。既に氏は直接のワイン造りの現場からは離れており、ピゾーニ、ルチア、ルーシーと3銘柄ともに、笑顔がそっくりな二人の息子であるマーク(ヴィンヤード・マネージャー)とジェフ(ワインメーカー)に全て任せているそうで、自らは出来たワインを試飲する程度だと言います。一部のワイナリーでは問題となっている後継者問題にも全く心配なし。今後も益々注目度は高まるばかりです。



全米1/6の究極ピノへ…。
エリアにより明暗はっきりとなったヴィンテージがカリフォルニアの2008年。霜害、山火事のどちらをも逃れたモントレーではビッグイヤーの到来となり、先日ご案内しました 『ルチア』 でのゲイリーズ単一畑【RP96点】獲得に続き、ピゾーニ・ピゾーニも自己最高となる【RP98点】を獲得。全米ピノで、パーカー98点以上を確定させた造り手は、オベール、ブリュワー・クリフトン、カレラ、キスラー、マーカッサン、そしてこのピゾーニの6生産者のみ。モントレーではピゾーニが唯一であり、過去グロウワーとしては比類なき存在であったピゾーニですが、これによりプロデューサーとしてもピノの頂に上り詰めました。



今回はそんな本家ピゾーニ・ピゾーニに加え、各造り手からのピゾーニ・シングルヴィンヤードをも集結させました。既に生産終了となってしまったアイテム、ほかでは入手不可能なヤナギヤ独占入手ピゾーニも。

極めて少ない生産量を伴う、高品質×限定レア…以下にご案内する各ボトルの共通項です。



>>ピゾーニ・ファミリーもう1つのワイナリー 『ルチア』 はこちらから

ルリ(リュリ)ソーヴィニヨン・ブランセントラルコースト[2016](正規品)Luli


ルリ(リュリ)ソーヴィニヨン・ブランセントラルコースト[2016](正規品)Luli


≪品質追求のPisoniがリーズナブルプライスに挑む新企画≫
ルリ(リュリ) ソーヴィニヨン・ブラン セントラルコースト [2016] (正規品) Luli

【ピゾーニ系】S.B.誕生
■鮮烈デヴュー。Pisoni家作、ソーヴィニヨン・ブラン!
この品種とピゾーニが、"嬉しい価格で"交わります…

【Luli Sauvignon Blanc Central Coast 2016】

* * 日本には僅か "168本" しか存在しません * *
★'12年、ピゾーニ・ファミリー作の最安系ワインとして人気を博す 『ルリ』 よりなんと "ソーヴィニヨン・ブラン" がデヴューを飾りました!ピゾーニ家のメイキングとこの品種が交わるのは、作品としては初になるでしょうか??? ワクワクが止まりません…

△ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング三冠達成!
(※米国総合/加州総合/C.C. 各白部門一位:2013年8月22日(木)更新分)

※ '16年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。

デヴュー5年目の白ルリ到着!
もしもあるなら飲んでみたい…とのIF話では出ていた、「ピゾーニ家手掛けるソーヴィニヨン・ブラン」が実現したのが’12年のこと。この度のご案内は、デビュー5作目となる最新’16年です。

因みに日本ではピノ・ノワールとシャルドネが既にリリースされているルリですが、現地では更にこのソーヴィニヨン・ブランに加えて、シラーとロゼも存在します。しかしその何れもが少量生産であることから、販売はカリフォルニア内に限られていました。

しかしピゾーニ系の日本正規インポーターが2013年の夏に、「酷暑の日本に何とかSauvignon Blancだけでも輸入したい!」と交渉を重ねた結果、当時14ケースのみ出荷を許され、今日に至ります。つまり、ワイナリー側からオファーがあったわけではありません。

2013年5月、正規インポーター社長氏がネット上でたまたまLuli Roseの写真を見つけ、Jeff Pisoniに確認したところ、「グルナッシュとピノ50:50のロゼを作った。最初はグルナッシュ100%の予定だったけれど、後になってピノも加えることになった。今度、ワイナリに来たら試飲したら良い。生産量が少ないので、Saraがカリフォルニア以外に出荷するかどうかわからないけれど、興味があるなら相談してみる。あと、生産量が少ないけれど、シラーとソーヴィニオン・ブランもある。と話を聞き、その存在が明らかとなりました。


▼ルリ・ワインズ(Luli Wines)
ベイ・エリアを拠点としてワイン・ビジネスに長年従事し、ピゾーニ・ファミリーとも10年来の交友あるマスター・ソムリエ、サラ・フロイド女史(右下画像)。彼女はこのワイン界最難関の資格保持者として活躍するソムリエであるのみならず、北部カリフォルニアにおける、ピゾーニのディストリビューターでもあり、ファミリーが手掛けるワインの質を誰よりも知る人物の一人でした。しかし彼女が自ら欲したワインは、美味しいことは勿論、もっと手頃な価格のもの。このコンセプトをピゾーニ家と共有し、共同プロジェクトとしてスタートしたレーベルがルリなのです。

ピゾーニのエステート・フルーツを用いてしまうとどうしても価格が上がってしまいます。そのためサラは果実調達をマーク・ピゾーニに依頼。彼が自らの選定眼を以って、伝手ある複数栽培家から高品質かつリーズナブルな葡萄を購入し、それをジェフ・ピゾーニが醸造。サラがセールスとディストリビューションを担当し、プロジェクトは始動しました(日本では三種、現地では更にロゼ、シラーが発売中)

それにしても、ピゾーニ家×ソーヴィニヨン・ブラン種とは興味津々の取り合わせ。これまでは詳細なテクニカル・データが出ており真栓で、果実の出所は「モントレーの、サステナブル農法による畑からのシングル・ヴィンヤード」とのだけ公開されていましたが、2017年にそれがアロヨ・セコの 『Griva Vineyard』 だったことが判明。この畑は冷涼で風の強い地域にあり、また古くは川底にあった土地で小石が多い土壌で、ソーヴィニオン・ブランの栽培に良く合った土地となっています。また、Griva Vineyardは土壌、大気、水の持続可能性を追求したSustainable Farmingを実践しています。

メイキングは勿論ジェフ・ピゾーニ。手作業により選別された果実を、フレッシュでデリケートな品種のキャラを損なわないために、絞り過ぎないよう優しくプレス。’14年まではニュートラル・オークとステンレス・タンクを併用していましたが、’16年からは100%木樽となっています。味わいに複雑さとテクスチャーを与えるため、少量の澱を残してコンタクトさせます。少量輸入のため飲めていませんが、ルリ自らの下記のテイスティング・ノートが届いております。

ワイナリー公式サイトより

「A racy and vibrant wine, the 2016 Luli Sauvignon Blanc features kaffir lime aromatics with mineral undertones as a result of Arroyo Seco’s river rock and gravelly soil. A prominent, firm mouthfeel evokes grapefruit and citrus skins, in part because of the region’s cooler maritime influence. A mouthwatering finish ends with satisfying focus and texture.」

初回輸入時は全数量が僅か二週間でインポーターSold Outというスピード完売でした。逃してしまったという皆様、今年はお早めに。

【USW】【SB】
■36本完売! 12本追加いたしました。


商品番号  82316 輸入元税別希望小売3,800円
価格3,500円 (税込 3,780 円) 送料別
1〜4営業日にて出荷
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ルリ(リュリ)シャルドネサンタルチアハイランズ[2015](正規品)Luli


ルリ(リュリ)シャルドネサンタルチアハイランズ[2015](正規品)Luli


≪品質追求のPisoniがリーズナブルプライスに挑む新企画≫
ルリ(リュリ) シャルドネ サンタルチアハイランズ [2015] (正規品) Luli

【ピゾーニ】新Proj.
■これはSLH産シャルドネのダークホースか新提案か
デリシャス&イージー・ドリンクのコラボ・プロジェクト!

【Luli Chardonnay Santa Lucia Highlands 2015】

* 目指すは新たな方向性 *
「これまで多くのシャルドネ・バッシングを行ってきたが、それらの全てがココくらい美味しくてリーズナブルだったら、四六時中シャルドネを飲んでいるのに…」

高級ワインの支持基盤となり続けてきたシリコン・ヴァレー。その地元紙であるマーキュリー・ニュースがここまで称揚するのは珍しいこと。その対象こそが、ピゾーニ家の作品でありながら、新たなベクトルを備えた期待のニューカーマー、『ルリ』。



※ '15年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。

伝統と貫禄のナパ・シャルドネ。最高の品質と価格を誇るソノマ・シャルドネ。バラエティーに富む多様性のサンタバーバラ・シャルドネ。。。色彩豊かな加州産シャルドネですが、「伸び率」と「面白さ」で言えばモントレーでしょう。更には「リーズナブルさ」という武器もあり、ハーンを筆頭にホーク・クレストやヘス、エスタンシアにコッポラと、日本人が好みとする味わいを持つリーズナブル・シャルドネには事欠きません。

しかしここからS.L.H.産へとエリアの限定を行うと、事情はがらっと変わります。近年、S.L.H.産シャルドネには高品質プレミアム化の波が急速に訪れており、『ルシア』『ロアー』『オーガスト・ウェスト』 など、アドヴォケイト誌での大台突破どころか、最高評価【Extraordinary】(RP96-100)に到達する作品が28年ぶりにあらわれる(>>詳細)など、飛躍的な向上を見せ、関心度は増すばかり。ただしそこまで来ると、モントレー・シャルドネのウリである価格の手軽さは損なわれてしまうわけです。

今作ルリは、こうした前者のリーズナブルさと、後者の高品質とをまさに兼ね備えた注目のシャルドネ・ニューフェイス。ピゾーニ家の手掛ける最新作でありながらこの価格とは驚きですが、低価格化によりクオリティーが削がれているなどということはありません。

サンフランシスコ・クロニクル誌年間TOP100(2008/2009)


『ヴァーナー』 をいち早く見出すなど、未来の新人発掘に定評あるS.F.C.誌でもデヴューでいきなりの全米TOP100入りを果たし、おまけに翌年も選出され、処女作から【2年連続TOP100】という圧巻のロケットスタートをきめています。因みに同年TOP100のピノ部門選出者が 『リュサック』、泡部門が 『ポンパドール』 でした。更にアドヴォケイト誌でも以下の充実の内容を「この価格で」備えています。



品質追求を行ってきたピゾーニ家が、その技術を用いて提案するイージー・ドリンキング。そんなリーズナブル性という特徴に加えてもう一つ、ルリのコンセプトに "食事との相性" があります。これまでのピゾーニ系列品に、フード・フレンドリーさを前面に出した作品はあまりありませんでしたが、ルリの公式サイトにはフード・ペアリングの詳細までもが記されます。ここにも新たな方向性が。そしてその裏には一人の女性ソムリエール、重要なキー・パーソンの存在があります。


▼ルリ・ワインズ(Luli Wines)
ベイ・エリアを拠点としてワイン・ビジネスに長年従事し、ピゾーニ・ファミリーとも10年来の交友あるマスター・ソムリエ、サラ・フロイド女史(右下画像)。彼女はこのワイン界最難関の資格保持者として活躍するソムリエであるのみならず、北部カリフォルニアにおける、ピゾーニのディストリビューターでもあり、ファミリーが手掛けるワインの質を誰よりも知る人物の一人でした。しかし彼女が自ら欲したワインは、美味しいことは勿論、もっと手頃な価格のもの。このコンセプトをピゾーニ家と共有し、共同プロジェクトとしてスタートしたレーベルがルリなのです。

ピゾーニのエステート・フルーツを用いてしまうとどうしても価格が上がってしまいます。そのためサラは果実調達をマーク・ピゾーニに依頼。彼が自らの選定眼を以って、伝手ある複数栽培家から高品質かつリーズナブルな葡萄を購入し、それをジェフ・ピゾーニが醸造。サラがセールスとディストリビューションを担当し、プロジェクトは始動しました(日本では三種、現地では更にロゼ、シラーが発売中)

果実調達マーク、醸造ジェフ、販売サラという強力なタッグによるこの新プロジェクトは早くもロバート・パーカーより「great values.」と一目置かれる存在になっています。この価格にしてS.L.H.の魅力を存分に発揮した仕立てとなっており、加えてニュートラル・オークとステンレス・タンクを用いて新樽使用を回避していること、またゼロ・マロラクティック(非乳酸発酵)の採用などにより、明るいフレーバーやクリスピーさと樽による程よいテクスチャーを兼ね備え、単体としての美味しさを誇りながら、料理とのカップリングも可能としています。

ヴィンテージが2014年になりました。【2016.3.16更新】
(※未試飲のため、以下に'11コメントを残します。)しっかりした上質の酸味とゴージャスなオークヴァニラのマッチングの妙。フード・フレンドリーなだけでなくこのワイン一本だけでも楽しめます。洋梨やアプリコット、白い花などのトロみや厚みある果実味に、檸檬やグレープ・フルーツなどの柑橘が不自然なく溶け合い、多彩な旨みが一つの瓶の中にスマートに収まっている様が見事。いい役者が出ていて、一つ一つのエピソードも面白いのに、なんだか全体として統率が取れてなくてガチャガチャしちゃってる映画ってたまにありますけれども、このワインは様々な旨味の楽しみが幅広く点在しているのに、それが実に作品として一つに上手くまとまっているんですよね。果実の良さやテロワールの表現というよりも、使い手のセンス…いうなれば監督の良さが光るワインというか。フィニッシュの清涼感や透明感には品と高級感もあり、堂々さにあふれたながらも均整の取れた秀作。中身は典型的なプレミアム・カリフォルニア・シャルドネなのに、お値段は控えめ。そんな素敵なシャルドネです。

以下はインポーター資料となります。ご参照下さい。「40%の古樽と60%のステンレスタンクを使って醸造されています。マロラクティック発酵を行わないこのワインはヴィヴィッドな酸と冷涼なサンタルシアハイランズの果実を持ち、いろいろな料理に合わせ易いワインとなっています。

あらゆる新要素を兼ね備えたモントレー・シャルドネ新企画。

【USW】【CHA】

■84本完売! 12本追加いたしました。


商品番号  81099 輸入元税別希望小売4,200円
価格3,980円 (税込 4,298 円) 送料別
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ルリ(リュリ)ピノ・ノワールサンタルチアハイランズ[2013](正規品)Luli


ルリ(リュリ)ピノ・ノワールサンタルチアハイランズ[2014](正規品)Luli


≪品質追求のピゾーニがリーズナブルプライスに挑む新企画≫
[AG91点] 
ルリ(リュリ) ピノ・ノワール サンタルチアハイランズ [2014] (正規品) Luli

【今度は…】ピノ!
■輸入始動は10箱限定でした。紛れも無くピゾーニの
手によるピノでこの価格はオンリー・ワン。[新Project]

【Luli Pinot Noir Santa Lucia Highlands 2014】

* マーク&ジェフ・ピゾーニ作でよくぞこの価格に… *
長らく欠品しておりましたルリ・ピノの最新Vtg.が到着です♪
この価格でジェフ・メイキングのピノが愉しめるのですから、本当に値打ちあるワインです。ピゾーニ系統で次の価格を探せば(定価ベースで)5,000円弱となってしまいますし(『シドゥーリ・S.L.H.』)、メイキングをピゾーニ家に限定すれば、一挙 『ルシア・S.L.H.』 の7,000円台までハネあがりますから。まさに需要がそのお値打ち度を反映しており、例年、翌ヴィンテージが出るまで在庫がもつことはありません。



以下は前作(日本デヴュー年)'10年産ご案内時のコメント。
果実選定、醸造ともに紛れも無くピゾーニ・ファミリーの手によるピノ・ノワールでこの価格とはオンリー・ワン。異例のリーズナブルさとなりますが、前回ご案内しましたシャルドネの頁でも触れた、サラ・フロイド女史のコンセプトが見事に実現された感激のワインです。ルリから待望のピノ・ノワールが到着いたしました!この価格でありながら日本割り当て総数が僅か10箱のみとは、そのまま現地での人気を物語っているようです。

因みに'10年は日本輸入総数10箱オンリーでしたが、うち約半数の納入先が当店でした。その美味しさがリピートを呼び、ピゾーニ家のメイキングでこの価格ということもあって大変好評頂きました。今作'13年はそれよりも幾分輸入数量が増えておりますが、それでもやはり同価格帯のワインに比べると数サイズも数量が小さくなっており、果たして何本がお届けできるか…。

サンフランシスコ・クロニクル誌年間TOP100(2008/2009)


『ヴァーナー』 をいち早く見出すなど、未来の新人発掘に定評あるS.F.C.誌でもデヴューでいきなりの全米TOP100入りを果たし、おまけに翌年も選出され、圧巻のロケットスタートをきめています。因みに同年TOP100のピノ部門選出者が 『リュサック』、泡部門が 『ポンパドール』 でした。2008年度版の選出はシャルドネでのものとなります。


▼ルリ・ワインズ(Luli Wines)
ベイ・エリアを拠点としてワイン・ビジネスに長年従事し、ピゾーニ・ファミリーとも10年来の交友あるマスター・ソムリエ、サラ・フロイド女史(右下画像)。彼女はこのワイン界最難関の資格保持者として活躍するソムリエであるのみならず、北部カリフォルニアにおける、ピゾーニのディストリビューターでもあり、ファミリーが手掛けるワインの質を誰よりも知る人物の一人でした。しかし彼女が自ら欲したワインは、美味しいことは勿論、もっと手頃な価格のもの。このコンセプトをピゾーニ家と共有し、共同プロジェクトとしてスタートしたレーベルがルリなのです。

ピゾーニのエステート・フルーツを用いてしまうとどうしても価格が上がってしまいます。そのためサラは果実調達をマーク・ピゾーニに依頼。彼が自らの選定眼を以って、伝手ある複数栽培家から高品質かつリーズナブルな葡萄を購入し、それをジェフ・ピゾーニが醸造。サラがセールスとディストリビューションを担当し、プロジェクトは始動しました(日本では三種、現地では更にロゼ、シラーが発売中)

ヴィンテージが2013年になりました。【2015.1.19更新】
'11年はなんといっても魅惑的な艶あるパープル・ルビーの色合いが素敵で、ローストを感じさせる樽の香味や粘性ある濃醇な果実風味、それに負けない凛とした酸味…いかにもブルゴーニュの対角にあるニューワールドの、かつ上質なスタイルが特徴でした。'13年は到着直後につき未試飲ですので、下記ワイナリーからのテイスティング・コメントを参照下さい。

ワイナリー公式サイトより

「The Luli Pinot Noir was made with classic winemaking techniques: Hand-sorting of the fruit, native yeasts for fermentation and production in small lots. The wine was aged in ‘neutral’ French oak barrels and was not fined or filterd. the resulting balanced wine is a tribute to the region’s success with Pinot Noir.」

果実調達マーク、醸造ジェフ、販売サラという強力なタッグによるこの新プロジェクトは早くもロバート・パーカーより「Great values.」と一目置かれる存在になっています。「ピゾーニ・メイキングで価格を気にせず楽しめるワイン」など殆ど存在しなかった中で、今作の登場はS.L.H.ピノ愛好家の嬉しい日常ワインの誕生…というだけでなく、この地区の魅力に目覚める新たなファンも生み出してくれそうです(実際、前作もそのような役割を果たしてくれました)。

品種のみならずエリアのキャラをも存分に発揮した仕立ては流石ピゾーニ・ファミリー。果実の出所こそエステートではないものの、フルーツ・セレクトとメーキングは紛れも無くファミリーの手によるものであり、そこに女流マスター・ソムリエというユニークなフィルターを一枚噛ませることで、これまでに無かったポジショニングのピノ・ノワールが誕生しました。『ルーシー』 という番外編(ロゼ)の存在はあるものの、ピゾーニ・メイキングによるピノの最安品としてのみならず、単純にこの価格のピノとして他と比べてみてください。秀でたポイントはひとつやふたつじゃありません。

「ピゾーニ作=高額」との諦めは、もはや不要です。

【USR】【PIN】

■156本完売! 12本追加いたしました。


商品番号  81300 輸入元税別希望小売4,600円
価格4,300円 (税込 4,644 円) 送料別
1〜4営業日にて出荷
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ミウラピノ・ノワール"ピゾーニ"サンタルチアハイランズ2007


ミウラピノ・ノワール"ピゾーニ"サンタルチアハイランズ2007


≪ミステリアス・ピゾーニ≫
ミウラ ピノ・ノワール "ピゾーニ" サンタルチアハイランズ [2012] (正規品) Miura Pisoni

【ミウラ×ピゾーニ】
■前作は史上最高傑作【RP94点】(歴代一位)獲得。
公開情報の少ない、最もミステリアスなピゾーニ・ピノ。

【Miura Pinot Noir "Pisoni" Santa Lucia Highlands 2012】

≪ 漆黒ピゾーニ ≫

(お陰様で楽天ランキング三冠達成…有難う御座いましたm(_ _)m )

'08年は過去最高傑作となりました。
サンタ・ルシア・ハイランズの'08年が空前の傑出ヴィンテージとなったことは記憶に新しいところ。本家ピゾーニ・ピゾーニの【RP98点】を筆頭に、数多くの話題作が誕生しました。本家を除き、日本で飲める'08年産シングル・ピゾーニにはパッツ&ホール(RP91点)、タンタラ(RP92点)、シドゥーリ(RP92-94点)らがありますが、それらを抑え、国内正規輸入のあるシングル・ピゾーニとしては同年No.1に輝いたボトルこそがミウラ(RP94点+)でした。年々、その評価は高まるばかり…(最新'12年は未評価)。



※既にアドヴォケイト誌の加州担当はA・ガローニに変更となっていますが、ミウラ・ピゾーニ'08年のレイティング発表時はまだロバート・パーカーが現役。当スコアはパーカー自らのポイントとなります。「There seems to be a good percentage of stems in this wine, which comes from Pisoni’s 65-acre grand cru vineyard. Like most of the wines from that vineyard, it has beautifully pure black raspberry and floral-infused black currant fruit with some sweet cherries, underbrush, and forest floor. With distinctive richness, full-bodied power, and an underlying earthiness (no doubt contributed by both the vineyard and the use of stems), this deep ruby/purple-colored wine actually needs about a year or two of bottle age, but it should drink well for up to a decade.」(WA#190より:2010.8.)

未だミウラは自社サイトを持ちません。
ゲイリーズやピゾーニの公式ページには各取引先へのリンクが張られていますが、そこからジャンプできないのはこのミウラが唯一。ミウラのアイコンをクリックするとメーラーが起動します(^^;<近年ようやく公式サイトが完成>。ただしメールを送ったからといって返事が来るかは疑問です。ワイナリー紹介ページにも書きましたが、嘗てミウラは2000年ヴィンテージを最後に忽然と日本市場から姿を消しました。2006年ヴィンテージより新規エージェントのもとで約5年ぶりの輸入再開となりましたが、輸入が途絶えた当時、旧インポーターのC社担当さんからはよくこんなボヤきを聞かされたものです…「メールを送っても梨のつぶてで一切音信不通なんですよ(涙」と。結局C社が解散するまで返信がやって来る事は無く、なし崩し的に輸入が停止してしまいました。

そんなエマニュアル・ケミジからは新規エージェントにもろくなデータ・シートが送られてこないため、ミウラのワインは多くの部分がミステリアス。今作にしても最も謎に包まれたピゾーニと言えるのかもしれません。樽、酵母、収量など、テクニカル的な公開情報は極めて少なく、上記の理由で公式サイトからの入手も不可能です。

ただし、かつて来日した際の印象もそうでしたが、氏が横柄とか厚顔とかいうのではなく、あくまでナチュラルでありマイペースなんですよね。それがそのままワインにも現れていて、ミウラのピノは画一的にそのスタイルを語る事ができない自然任せのワインとでも言いますか。その年、出来上がったものがミウラのワインであり、ミウラのワインという何か既存の姿を求めてワイン造りを行っていないようにも感じます。だからこそ彼自身にも、飲んでナンボであり、数値や文字情報が何だというのだ…的な気概があるのかもしれません。

そうは言っても対価に見合う品かを判断せねばなりませんが、品質が低ければ契約を打ち切られてしまうピゾーニとの取引を "90年代から" 継続している数少ない造り手…というだけでも一つの根拠と言えるでしょう。また参考までにパーカー氏の評価にしても上記のとおり。アベレージ・クオリティーの高さはピカいち。ピゾーニ単一畑としての安定感は相当なものです。レヴューに目を通せば典型的な濃厚ピゾーニと言えそうですが、ケミジ氏が見たら怒るのでしょうか…「勝手に型にはめるな」と。

ピゾーニ・ピノは高額です…全てを網羅する必要はありません。良いとこ取りで十分。そのために必須のピゾーニが、ミウラからのそれ。

【USR】【PIN】
■126本完売! 12本追加いたしました。


商品番号  81021 輸入元税別希望小売13,500円
価格12,500円 (税込 13,500 円) 送料別
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パッツ&ホールピノ・ノワール"ピゾーニ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2014](正規品)Patz&HallPisoni


≪最も入手難なピゾーニの一つ≫
[RP93点] 
パッツ&ホール ピノ・ノワール "ピゾーニ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2014] (正規品) Patz & Hall Pisoni

【パッツ×ピゾーニ】
■国内で最も入手難しいピゾーニ単一畑ピノの一つ。
【Patz&Hall Pinot Noir "Pisoni" Santa Lucia Highlands 2014】

% 配布すら毎年行われません %
「国内正規輸入のあるうち、最も希少なピゾーニの1つ」とされるボトルがパッツ&ホールからのそれ。二年ぶりの新着として’14年を入手!

一般的には正規代理手店契約が結ばれれば毎年一定数量が輸入されるはずなのですが、それが守られないピゾーニがパッツ&ホール。直近では’10年、’13年なども来ておらず、五年で三度しか渡されていません。

それが現地の人気によるものなのかは不明ですが、とりあえず、スペクテイター誌上に掲載される各生産者からの歴代ピゾーニ単一畑全124本の歴代No.1ピゾーニはパッツ&ホールからのもの(WS95点/2017.6現在)。因みに次点のWS94点を含めると、全9本がトップ・グループとなりますが、うち最多の三本を占めるのもパッツ&ホールです。’09年のシドゥーリ産ピゾーニが登場するまでは上位1〜3位を独占していました。



パッツ&ホールはここ数年で四社の輸入元が入れ替わりで正規代理店を務めました。そのため価格が不安定な時期がありましたが、'07年以降からはそれも落ち着き、現在では随分と種類も増えてきました。弊社取り扱いの単一畑ピノは、現状ピゾーニのみですが、他にもハイド、ジェンキンス、チェノウェースが中一日程度でお取り寄せ可能ですのでお申し付け下さいませ。

パッツ&ホールのピゾーニ

毎年10前後の生産者からリリースされる各ピゾーニ単一畑ですが、中でもパッツ&ホールからのそれは他に比べてブルゴーニュ寄りのスタイル(とは言っても、パッツ&ホールのピノの中では最もリッチ)と、芳しい芳香を持ち味とします。

前作’13年を試飲したガローニも「香りにノックアウトされる」/「ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュの隣人のよう」と述べており、濃厚+凝縮だけではない、パッツならではのバランス感覚が見え隠れします。

パッツ&ホールのために割り当てられている区画は、『ビック・ブロック』『ヘルマノス・ブロック』(Hermanos Block/左画像)と呼ばれる2つのセクション。パッツ&ホール自身も「我々は幸運なことに、誰もが欲しがるこの二区画をあてがわれている」と語ります。ピゾーニ契約先の中でも、最良のブドウを授けられる使い手の1つがパッツ&ホールなのです。現在パッツ&ホールでは6種のシングルヴィンヤードと1種のA.V.A.ラインの計7種のピノを手掛けていますが、勿論最上位にあるピノこそがピゾーニ。評価、価格、生産量の少なさ、希少度、何れも最高峰で、年産は毎年≪400〜800ケース≫程度。

Wine Advocate #224(2016.4)より 【RP93点

「The 2014 Pinot Noir Pisoni Vineyard is from the Santa Lucia Highlands. This sees 75% new French oak and has been one of the bright, shining stars of the portfolio for many years. The Pisoni Vineyard was, according to vineyard legend, planted with a suitcase clone from one of the most famous vineyards in Vosne-Romanée. This has a high amount of French oak (75%) because this is always the richest wine in the portfolio. The 2014 does possess a deeper, ruby/purple color, beautiful, opulent blackcurrant and brooding black fruit characteristics, with forest floor and a floral note followed by a full-bodied, sumptuous texture. This is a bigger wine, cutting a much deeper and larger swath across the palate, and should drink well for up to a decade or more.」

勿論、パッツのピゾーニには典型的なサンタ・ルシア・ハイランズの特徴もしっかり備わっています。深い色合いでリッチで凝縮感があり、果実が豊富で、畑の品質をそのまま表現。ブラック・ベリーやフランボアーズ、ストロベリーパイ等の鮮やかなフレーヴァーに縁どられ、しっかりとした骨格が感じられます。新樽比率75%のフレンチ・オークにて熟成。100%MLF。無ろ過・無清澄でボトル詰め。

実は’12→’14年の切り替えで定価が1300円もアップ(15,500円→16,800円)しちゃいました。尽力致しましたが、ヤナギヤ価格は200円のみ上げさせて頂いております。ご容赦下さいませ。

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■60本完売! 12本追加いたしました。
■パーカーポイント93点


商品番号  83291 輸入元税別希望小売16,800円
価格14,500円 (税込 15,660 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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アルカディアンピノ・ノワール"ピゾーニ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ2005


≪生産終了ピゾーニ/旧定価14,000円より大幅値下げ≫
アルカディアン ピノ・ノワール "ピゾーニ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2008] (正規品) Arcadian Pisoni

【 アルカディアン×ピゾーニ 】
■90年代からの数少ないPisoni盟友、アルカディアンが
なんと生産終了へ(涙…間もなく入手不可能となります。

【Arcadian Pinot Noir "Pisoni Vineyard" S.L.H. 2008】

* * * これが Last Vintage * * *
「生産終了」、そして「価格改定」。
モントレー・ピノの生産者にとって 『ピゾーニ・ヴィンヤード』 の果実使用とは、夢であったり、成功への最短距離の一つなのかもしれません。しかしピゾーニでは常に取引相手を10社前後に留めて出荷先には厳しい眼を光らせ、前年の出来が悪いとたちまち契約を解除してしまいます。供給を受けること以上に受け「続ける」ことは難しく、激しい入れ替わりが常に起きています。90年代から現在まで契約を継続している造り手は、『パッツ&ホール』『シドゥーリ』『ピーター・マイケル』 など、全出荷先の半数程度しかありません。そして今回また一つ、90年代から続くピゾーニの使い手が姿を消す事となってしまいました。それが、かつて当店よりピゾーニの隠れた名作としてご案内させて頂きました 『アルカディアン』 です。

アルカディアンのピゾーニは他プロデューサーが手掛けるそれとは一線を画したスタイルで、方向性も全く異なるのですが…(後述)

その前にアルカディアンのオーナー兼醸造家のジョー・デイヴィスは、1980年代からサンタ・ルチア・ハイランズ(モーガン)でワイン造りを続けてきたこの地の大ヴェテラン。ゲイリー・ピゾーニとも戦友のような抜き差しならぬ仲だそうで、ピゾーニの使用区画も最も良いブロックを割り当てられていました。一口にピゾーニ・ヴィンヤードといっても、中には畝単位の場所もあるほど細かく区分けされており、樹齢やキャラクターも異なります。アルカディアンの使用区画は丘の最も上のほうにある最も良い区画なのだそうで、その下にピーター・マイケル、テスタロッサ、シドゥーリ、ロアーと続くのだそうですから相当良いブロックです。ジョー・デイヴィス自らも「誰もが望む最も樹齢の古い区画」と述べていましたから。そんなアルカディアンとピゾーニがビジネスを終了させてしまうのは本当に残念ですが、少なくとも品質の低下が原因でないことは、実際にお飲み頂ければ判ると思うのです。

生産中止というだけでも驚きでしたが、更なるサプライズは日本正規エージェントより発表された「このタイミングでの」価格改定。'06年までの旧定価14,000円から一挙大幅値下げとなり、今回はヤナギヤ特価も加わりましてなんと1万円を切る実に3割以上ものプライスダウン。因みに同時に蔵出しバック・ヴィンテージの販売も始まり、こちらは'00年で15,000円となっております(税別価格/中1日でお取り寄せ可能)。

ワイナリ・プライス$75で遜色無い安さです。


▼アルカディアン(Arcadian Winery)
ジョー・デイヴィスにより1996年にスタートを切ったアルカディアンは、モントレーの第一人者、タルボットが所有する 『スリーピー・ホロウ』、さらにタンタラでお馴染み 『ディアバーグ』、ボナコルシやヒッチングも愛用の 『フィドルスティクス』、そしてカリスマ 『ピゾーニ』…など、驚くべき第一線級の果実供給元をデヴュー早々に揃えてシングルヴィンヤード・デザインされた各種ピノをリリースしてピノ愛好家を驚かせた造り手です。1996年設立ですと、ブランドとしてはまださほどの歴史はありません。しかしジョー・ディヴィスは、同エリアであるモントレーはサンタ・ルチア・ハイランズのトップ・プロデューサー 『モーガン』 で、1986年から94年までの10年近くも醸造家を務めた実は古株の実力者。氏が96年に独立して立ち上げた自身のプライヴェート・レーベルであり、なるほどこの早々たる畑のラインナップも、各方面に顔がきく彼ならではの所業…というならば納得です。

近年、念願であったワイナリーを完成させ、実はこちらへの資金投入により、高騰を続けるピゾーニ産果実の買い付けを断念したのではないか?とも言われています 。余談ですが、ただいまカリ・ピノ醸造家の人気度合いにてトップをひた走る辣腕エド・カーツマン…彼のキャリアには 『シャローン』『テスタロッサ』 などモントレー産ワインでも知られる名門が並ぶことは良く知られていますが、実は大学を出たあと最初に修行を積んだのは…何を隠そうジョー・デイヴィスの下でした。

アルカディアンのピゾーニ。
アルカディアンのピノは、どのアイテムもブルゴーニュ・スタイルに傾倒したエレガントな流れを組んでおり、それはピゾーニにおいても同様です。一般的なピゾーニが豊満なボディーと圧巻の凝縮度を持つのに対し、アルカディアンではそれらと別軸にあるかのようにスマートな、異端の "エレガント・ピゾーニ" が造られ、ジョー氏も自ら次のように語っています…「私が求めるピゾーニは、他の造り手のそれとはいささか異なる。十分に、時に過渡に熟した果実の使用は、高濃度・強烈・高アルコールのワインを産み、一般的にはそれが成功とされる。成功には拍手を贈るが、それがカリフォルニアでのベストなピノ造りの理論だとは思えない。むしろ私はさらなる品性と調和を求めている…」と。求めるスタイルの実現のため、ピゾーニにおける果実の収穫も他ワイナリーより随分と早く、糖度が上がりすぎず、ナチュラルな酸が高いレベルで存在するうちに行われます。

カリ・ピノにも美しさや繊細さを求める方には同じピゾーニの各単一畑内でも「アルカディアンのそれがベスト」との答えが出るかもしれません。同スタイルを高く評価するタンザー氏からはピゾーニ銘柄歴代2位の【93点】を獲得。対照的に、アドヴォケイト誌ではピゾーニの中でも最も評価されておらず、それだけでもアルカディアンの方向性がよくわかるというものです。また、もうひとつアルカディアンのピノとして特筆すべき点は、ジョー・デイヴィス氏は飲み頃となる熟成を経るまで、ワインを自らの手元に置いて出荷しない…という粋な心遣い。他ピゾーニ銘柄…本家ですら間も無く'12年がリリースされようか…という中、アルカディアンは今作'08が現行年号です。「ピゾーニは熟成させてからが本番」と仰る御仁にもオススメの1本です。

※そして、この'08年こそが、涙のファイナル・ヴィンテージ。アルカディアン・ピゾーニは、この'08年を以って生産終了となります。

「ピゾーニってやたら高いけど、そんなに良い?」と、これまでピンと来なかった皆様、ここにPisoniの "もう1つの姿" が在ります。

【USR】【PIN】
■ラスト・ヴィンテージ


商品番号  82527 輸入元税別希望小売10,000円
価格9,500円 (税込 10,260 円) 送料別
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ポール・ラトーピノ・ノワール"ランスロット(ピゾーニ・ヴィンヤード)"サンタルチアハイランズ[2013](正規品)PaulLatoLancelotbyPisoni


ポール・ラトーピノ・ノワール"ランスロット(ピゾーニ・ヴィンヤード)"サンタルチアハイランズ[2013](正規品)PaulLatoLancelotbyPisoni


≪究極タッグによるピゾーニのNo.1レア≫
[RP96点] 
ポール・ラトー ピノ・ノワール "ランスロット(ピゾーニ・ヴィンヤード)" サンタルチアハイランズ [2014] (正規品) Paul Lato Lancelot by Pisoni

【Paul Lato】×赤ピゾーニ
■現地$249にまで達するピゾーニNo.1高額取引ボトル
噂に違わぬその実力は本物。【最新年度分'14到着!】

【Paul Lato Pinot Noir "Lancelot(Pisoni)" S.L.H. 2014】

+ 年産一桁…9樽 +

△ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング三冠達成!
(※アメリカ総合/加州総合/加州赤部門各一位:2012年1月18日(水)更新分)

ピゾーニ史上最もレアなシングル・ピノ。
「まだ一月ですが…今年が終わる頃、「思えば2012年の大物ピノ五指だった」と振り返ることができよう傑物、ピゾーニNo.1レア陥落!」として2012年1月にご案内させて頂いたワインがこのランスロット。セントラル・コーストの花形、Paul LatoがPisoniと交わる垂涎ピノです。

当時の年号は'09年で、日本デヴュー・ヴィンテージでした(即日完売)。この度のご案内は、日本輸入6年目の最新ヴィンテージ'14年。ピゾーニの名を冠するシングル・ピノの中で、最も高い人気を誇り、最も希少で、最も苛烈な争奪戦が繰り広げられるこそがポール・ラト産駒。その証明として現地で最高額で取引されるピゾーニがランスロットです。



噂に違わぬその内容
'09年産ポール・ラト×ピゾーニは、2011年8月のスコア発表時点で市場相場最大 "$249" にまで達しました。2011年といえば、アドヴォケイトの加州担当がパーカーからガローニに代わり、所謂ビッグなワインが評価を下げ、エレガントなワインの台頭があった頃。オーバーヒート気味であった得点の絶対値もパーカー時代より下降しましたが、そんな中でのRP94点は同年ピゾーニのNo.1でした(含シラー)。

ピノ・フリークの間では近年1・2を争うビッグネームの正規輸入実現として話題となったポール・ラトのピゾーニには 『ランスロット』 との別称が与えられています。アーサー王伝説に登場する "円卓の騎士" に由来するもので、Pisoniの葡萄を分けてもらえる限られたワイナリーたちをこの円卓の騎士に重ねているのでしょう。インポーター社長氏は「わずかな数量での輸入は経費が割高で、安くはできませんでした。」と語っておられますが、WA誌上の参考価格は最大で$200にも達した中、正規輸入元希望小売価格はいまだ16,000円。ケース・プロダクションや現地での引き合いを思えば、むしろ私共は定価でも飲む価値のあるワインである…と考えます。


▼ポール・ラトー(Paul Lato)
オーナー兼醸造家のポール・ラトー氏はポーランド出身。プロのソムリエを夢見てカナダに移り住んで学びますが、何時しかその夢はソムリエからワイン造り "そのもの" へ向かうこととなり、1996年にメッカであるセントラル・コーストへと渡りました。彼はワイン醸造に関してはフォーマルなトレーニングを受けていませんでしたが、ABCではジム・クレンデネンに、クペではボブ・リンドキストに指導を仰ぎ、自らのインスピレーションを具体化させて行きました。後にアロヨ・グランデ孤高の五ツ星 『タレー』 を経て、いよいよ2002年に念願の自らのワイン、3樽のピノ、3樽のシラーを初めて手掛けます。僅か三年目の2005年には【RP95点×1/RP94点×2】を排出し、フレンチ・ランドリーへの採用も重なり瞬く間に時の生産者へ。口コミでの評判も恐ろしく高く、新進気鋭の中でも群を抜く存在として格の違いを見せ付けています。

その内容を見れば、ゲイリー・ピゾーニが如何にポール・ラトの腕を「かっているか」が判ります。通常、ピゾーニが外部生産者に果実を販売する際に出荷されるのは、『ビッグ・ブロック』 という最も大きな区画の一つから。しかしポール・ラトが配布を許されているピゾーニ果実の区画は、『オールド・ブロック』 と呼ばれる、ゲイリー・ピゾーニが最初に葡萄を植えた、樹齢の高く、面積の狭い、より貴重な果実が植わるセクションからのもの。

この畑ができた1982年当時、サンタ・ルシア・ハイランズにはまだ葡萄畑など殆どありませんでした。そこでゲイリー・ピゾーニは「周囲に葡萄畑がないのだからフィロキセラがうつるはずはない」との持論を展開し、自根で植えたと言います。

現在もそのピノ・ノワールとシャルドネが栽培されており、それこそがかの「噂」のスーツケース・クローンであるはずです。ランスロットをヴォーヌ・ロマネのグランクリュに例えたParkerに対し、同年No.1ピゾーニとしたGalloniは、ポマールの銘譲ワインに例えて賞賛したことも。そして現Jeb Dunnuckは最大でRP96点を付与。WA誌歴代三人のレヴュワーが、揃ってベスト・ピゾーニに認定する唯一の作品です。



なお、アドヴォケイト誌によれば、近年の畑の植え替えにより、このキュヴェは'15年以降造られないであろう…とのこと。あと二作で、暫く造られなくなってしまうのでしょうか。今作'14年は、'08年、'11年に並ぶ自身最高評価の【RP96点】が既に確定しいることも合わせ、もしもシングル・ピゾーニを1本だけ選ぶとしたら、私なら間違いなくポール・ラトからのそれをチョイスします。

いくらピゾーニといえども、現行年号で$250を記録したボトルなどランスロット以外ほかにありません。これが来期でラスト・ヴィンテージに!?

【USR】【PIN】

■パーカー監修アドヴォケイト誌96ポイント(同銘柄歴代No.1)


商品番号  81936 輸入元税別希望小売16,000円
価格14,800円 (税込 15,984 円) 送料別
1〜4営業日にて出荷
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シドゥーリピノ・ノワール"ピゾーニ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2011](正規品)SiduriPisoni


シドゥーリピノ・ノワール"ピゾーニ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2011](正規品)SiduriPisoni


≪国内最安クラスのピゾーニ単一畑ピノ≫
[PR93点/WE92点/WS91点/RP91-93点] 
シドゥーリ ピノ・ノワール "ピゾーニ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2012] (正規品) Siduri Pisoni

【シドゥーリ×ピゾーニ】
■国内最安のピゾーニ単一畑ピノ。果実の凝縮感に、
高いアルコール、複雑な風味…独自の世界観を展開。

【Siduri Pinot Noir "Pisoni" Santa Lucia Highlands 2012】


▲ この価格で飲めるピゾーニ単一畑ピノは、シドゥーリだけ ▲ 


最も身近なシングル・ピゾーニ。
現代カリ・ピノの風潮の1つに、よりエレガントな酒質を求めたヨーロピアン・スタイルへの傾倒があります。「濃さやパワフルさを拠り所とせず、アルコール度数も控えめで、典型的カリ・ピノよりも上品です」…という謳い文句もよく耳にするようになった中で、シドゥーリのピノはそういった諂いがありません。「確かにビッグだ。でも表示ほどの度数は感じさせないぜ…」という真っ向勝負。たとえ爆発的な濃度を持っていたとしても、それに匹敵する酸があればバランスをとることは十分可能であるという考えです。

もちろんシドゥーリのピノが全てそういうわけではなく、エレガントでフード・フレンドリーな 『オレゴン版シドゥーリ』 もあったりしますが、シドゥーリ×ピゾーニにおいては遠慮無しに濃厚。リッチなピゾーニの代表格です。

※ '10年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。

'09年では過去最高の【WS95点】を獲得し、「本年度(2011年度)TOP100の最有力候補です。」とお伝えしましたが、結局発表までもたずにインポーター在庫全量完売となりました。ピゾーニ最安値というだけでなく、実力も伴い、かつ少量生産とあって、次期年号まで在庫が続かないことが殆どです。今作'12年も、年産≪442ケース≫のみ。


'09年での快挙。痛快レイティング

'09年の記事がこちら。スペクテイター誌2011年3月号にて発表された【WS95点】は、過去例の無いハイスコアとなりました。これは同誌の歴代全シドゥーリ、歴代全ピゾーニ、そして同'09年産全カリピノ、いずれにおいても【No.1】という恐るべき大躍進でした(2011.4当時)。



シドゥーリのピゾーニ

シドゥーリに割り当てられているピゾーニの区画は、『ビック・ブロック』 が中心で、そこへ 『ヘルマノス・ブロック』 『ティナズ・ブロック』 という2つのセクションからの果実が加わります。生産量は≪500ケース≫前後。

因みに嘗てワイン・アドヴォケイト誌が新テイスターとしてアントニオ・ガローニを迎えた際、'10年が氏の初レヴューとして注目を集めました。濃厚なだけで、没個性的なワインには手厳しいガローニが、果たしてシドゥーリのピゾーニにどのような評価を与えるのか…といったあたりが見所で、「パーカー時代ほどの高得点は無さそう」…というのが大方の予想でしたが、結果は「The 2010 Pinot Noir Pisoni is a rich, textured wine bursting with seamless layers of fruit. The Pisoni is distinctly dark yet elegant at the same time. Mint, licorice and sweet herbs appear later, adding further shades of dimension on the textured, chiseled finish. This is another gorgeous wine endowed with striking purity and finesse.」と賞賛し、【RP92-94点】の高得点を付与しました。

ガローニからしても「濃いだけではない何かがあるピノ」…との見解であり、やはりこのキャラは誰の目にも明らかなのでしょう。現在ではジェブ・ダナックがレビュワーですが、やはり同様に高く評価されており、既に独自の世界観を完成させたピノ・ノワール…と言えましょう。

Wine Advocate #208(2013.8)より 【RP91-93点

「Classy all around and a complete wine, the 2012 Pinot Noir Pisoni Vineyard dishes out beautiful, mineral-tinged aromas and flavors, medium to full body and serious focus and vibrancy on the palate. This has the richness of the Sierra Mar and Garys', yet better focus. It will have 10-12 years of evolution. Drink 2015-2024.」 (Jeb Dunnuck)

一つ心配なのはKJ買収後の動きで、ジャクソン・ファミリー・ワインズの傘下となってから、リーズナブル版の廃止や日本向け出荷アイテムの削減など、ちょっとあまり嬉しくないニュースが続いております。シドゥーリそのものが撤退…なんてことにならなければ良いのですが。

シドゥーリを良く表したピノ・ノワールであり、またピゾーニ単一畑ピノの国内最安級ボトルでもあります。

【USR】【PIN】
■240本完売!
■ピノ・リポート誌93ポイント
■パーカー監修アドヴォケイト誌91-3ポイント
■ワインエンシュージアスト誌92ポント
■ワインスペクテイター誌91ポイント
■スクリューキャップです。コルクはついておりません。


商品番号  78986 輸入元税別希望小売10,600円
価格9,250円 (税込 9,990 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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ピゾーニピノ・ノワール"エステート"サンタルチアハイランズ[2014](正規品)PisoniEstate


ピゾーニピノ・ノワール"エステート"サンタルチアハイランズ[2014](正規品)PisoniEstate


≪唯一無二…本家本元エステート・ピゾーニ≫
[RP95点] 
ピゾーニ ピノ・ノワール "エステート" サンタルチアハイランズ [2014] (正規品) Pisoni Estate

【一発】限定
■これが "本家本元" 唯一のピゾーニ【正規輸入復活】
全ピゾーニの頂点に君臨する総本山…SLHピノの極致。

【Pisoni Pinot Noir "Estate" Santa Lucia Highlands 2014】

○ 今年も逃せば終了…年に一度の限定入荷 ≪解禁≫

2010年9月、パーカー監修ワインアドヴォケイト#190にて、遂に自身最高の、そして全米ピノ6社め(当時) となる【RP98点】に到達。ヴィンヤードとしてもワイナリとしても、その名は米国ピノの頂点へ…



「ゲイリー・ピゾーニが一番成功したのは、後継者の育成だったのかもしれません。」とは正規エージェント社長氏の言葉。長男マークが栽培家を、次男ジェフが醸造家をそれぞれ分担し、各々のエキスパートとして鍛錬を重ね、ピゾーニ家は潤滑な世代交代を経て更なる高みを目指します。ピゾーニ・エステートより、最新ヴィンテージの'14年が到着致しました!

今年も日本輸入は限定【8箱】…96本。
エステートを名乗り、自身の手による "本家本元" 唯一のボトルが「ピゾーニ・ピゾーニ」とも呼ばれるこちらのピノ。ピゾーニの名を冠するワインは、成功と高騰、注目と払底、それら全てを確実に収受します。その中心にあるこの本家ピゾーニが最も熱いマークに合うのは当然のこと。圧倒的なカリスマ性から希望者は後を絶たず、ピゾーニ・シリーズの中でも別格的希少性を放ちます。

ここ数年、モントレーでは当たり年が続いておりますが、この最新'14年もまた傑出したヴィンテージ。今年も圧巻の【RP95点】が確定しています。

日本輸入数は全国全量で8ケース…96本オンリー。必然的に一店舗当たりの配布は極少で、一見さんには1本たりとも渡されない厳しい割り当て制が布かれています。弊社への割り当ても一桁オンリー。当然ながら追加も無く、その後は来年今頃までのお別れとなります。


加州究極…1/13のピノ。

'08年にて叩き出した【RP98点】は、ピゾーニ歴代No.1。2017年4月現在で、カリ・ピノでの98点以上確定は、造り手として僅かに13社。オベール、カレラ、デュモル、ロキオリ、キスラー、コスタ・ブラウン、マーカッサン、モレ(モルレ)、オクシデンタル、ポール・ホブス、ピーター・マイケル、タリー、そしてこのピゾーニのみ。即ち、モントレーとしては "唯一" の存在です。

グロウワーとしては既に比類なき存在であったピゾーニですが、これによりプロデューサーとしてもピノの頂きへと上り詰めています。

2008年、日本正規窓口であったC社のワイン部門閉鎖に伴い、ピゾーニも一時的ながら宙に浮く形となり、結局'07年ヴィンテージは日本にやって来ず終い。新規エージェントI社からのピゾーニのリリース・メールには次のようなコメントが記されていました。「一旦日本市場を離れたため日本向けの数量枠はリセットされ、ワイナリからの当初提示枠はわずかに30本。日本には多くのPisoniファンがいることをワイナリに説明して何とか60本に増やしてもらいました。日本向けが一旦無くなってアメリカ国内で捌いていたワインの中から、引きはがして日本に割り振るのはワイナリも大変だったと思います。感謝です。」



本家のピゾーニ
とことんハンド・クラフトによる、本家ピゾーニのフィロソフィーは到ってシンプル。「エステート・ボトルこそが最も複雑で魅惑的なピゾーニであり続ける」こと。そのための低収量、スモール・ロット、ナイト・ハーヴェスト、人の手による果実収穫と選別、使用樽のチョイスなど細部にいたるまで浸透したこだわりは確かに存在します。ですが品質の証明として、それらを細部まで掘り下げる必要は無いでしょう。

手掛けるは幼い頃からこの地で育ち、父ゲイリーの仕事を肌で感じ、畑を眺め続けてきたジェフ・ピゾーニ。グロウワーとしての成功を背景に利益追求のプレッシャーからも解放され、採算性を考慮するエネルギーは全て品質へ向けることが可能。栽培家が自ら手掛ける自社ボトル最上の利点である「最上ブロックの果実果実」は勿論、収穫の機を逸する心配も、増産の必要性も無く、そこから生まれる品質低下の懸念もなし。それが本家ピゾーニなのですですから、何をかいわんや。

旧輸入元では本家ピゾーニ・ピゾーニは然るべき熟成が必要なため、それを待つ間に早飲み可能なルチアをどうぞ…などという飲み方も推奨していましたが、反対に新(現)インポーターの社長さんは、自身の経験によれば、意外にピゾーニ・ピゾーニは若くして飲み、独特なスパイスを楽しむべきかもしれない…との考えで、実際に'08年がリリースされた直後も既に美味しく出来上がっている、と仰っていました。因みにピゾーニとゲイリーズは兄弟畑ではあるものの、ゲイリーズは海からの冷気を受けるのに対し、ピゾーニになると近くの丘が海風を遮断し、また距離的にも海風の影響を受けなくなるという違いもあるそうです。

入荷は年一度。追加輸入は次期年号までありません。

【USR】【PIN】

■表示数限り(最終在庫)です。
■パーカー監修アドヴォケイト誌95ポイント


商品番号  80156 輸入元税別希望小売15,000円
価格14,500円 (税込 15,660 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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フラワーズピノ・ノワール"ピゾーニ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[1998]


フラワーズピノ・ノワール"ピゾーニ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[1998]


≪生産はたったの一度?? 幻の絶版ピゾーニ≫
フラワーズ ピノ・ノワール "ピゾーニ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [1998]

【フラワーズ×ピゾーニ】
■出ましたピゾーニNo.1レア。ソノマの雄フラワーズの
モントレーVer.というまさかの二大巨頭≪幻コラボ≫!

【Flowers Pinot Noir "Pisoni" Santa Lucia Highlands 1998】


/// Flowersとしても、Pisoniとしても… ///
あるあるとは噂されていましたが、ようやく入手成功とあいなりました。フラワーズのNo.1レアはムーン・セレクト?? … 「否」。

ソノマ・ピノの雄、フラワーズにモントレー・ヴァージョンがあるというだけでもニュースですが、果実の出所はなんとあのピゾーニ。フラワーズにピゾーニ単一畑が??というまさかの品。フラワーズとしても、ピゾーニ単一畑としても、そして90年代の熟成ワインとしても希少度No.1の幻ボトルです。


生産には諸説あり。オンリー・ワンの可能性も?

情報が極めて少ない中、その収集結果を報告しますと、フラワーズ×ピゾーニというこの幻ボトルのリリースに関しては諸説ありまして、だいたい突き詰めると二つの意見に別れます。「1998年と1999年が存在する」というものと、「1998年のみの生産」というもの。まずフラワーズの公式サイトには、1998年のリリース情報しかありません。また、生産されていれば大概のワインは掲載されている現地最大規模のワイン・レヴューサイトであるCellartracker.comでもやはり1999年を飲んだという記事の確認はできませんでした。画像に関しても確認できたものは全て1998年のみ。もし1999年の生産情報をお持ちであれば、ぜひご一報下さい。

フラワーズのピゾーニ
そんなわけで、今作1998年ヴィンテージに関しましてはフラワーズ公式サイトに情報が残っておりますのでこちらに記述いたします。まず生産量は≪279ケース≫。クローンの欄にはラターシュでもピゾーニでも勿論ディジョンでもなく、「ル・ミステール・デュ・ブルゴーニュ・クローン」となっています。これ、良い響きですね(笑)。100%天然酵母使用。樽メーカーはFrancois Freresを筆頭に数社(Remond、Cadus、Marsannay、Billon、Gillet、Chene Colbert、Latour)で、新樽比率は50%。1エーカーあたりの平均収量は2.8トン。当時はピゾーニがまだ無名だったこともあり、今では考えられませんが、ピゾーニ・ヴィンヤードのロケーションが比較的詳細に記されているところも新鮮でした。無ろ過、無清澄でボトル詰め。

フラワーズとして、ピゾーニ単一畑として、グレッグ・ラフォレの作中として、生涯一度の絶版品?として、そして90年代の熟成ワインとして…どのような角度から測っても、その希少度はパーカー100点ワインすら軽く凌駕してしまいそうです。

一体いま何本が現存し、そしてこれまで世界中で何人の方が口にされたのでしょう。。。ロマン広がる、現代の幻。

【USR】【PIN】
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商品番号  82302 Flowers
価格15,800円 (税込 17,064 円) 送料別
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【木箱入り3本セット】ピゾーニ系シャルドネ3本セット(ピゾーニ・エステート/ポール・ラトー・イースト・オブ・エデン/ルシア・SLH)サンタルチアハイランズ[2013](正規品)Pisoni/PaulLato/Lucia


【木箱入り3本セット】ピゾーニ系シャルドネ3本セット(ピゾーニ・エステート/ポール・ラトー・イースト・オブ・エデン/ルシア・SLH)サンタルチアハイランズ[2013](正規品)Pisoni/PaulLato/Lucia


【木箱入り3本セット】ピゾーニ系シャルドネ3本セット(ピゾーニ・エステート/ポール・ラトー・イースト・オブ・エデン/ルシア・SLH)サンタルチアハイランズ[2013](正規品)Pisoni/PaulLato/Lucia


≪木箱入り≫
【木箱入り3本セット】 ピゾーニ系シャルドネ 3本セット(ピゾーニ・エステート/ポール・ラトー・イースト・オブ・エデン/ルシア・SLH) サンタルチアハイランズ [2013] (正規品) Pisoni/Paul Lato/Lucia

【幻の】白ピゾーニ入り
■日本に僅か「18本」しか存在しない、幻のピゾーニ
「エステート・シャルドネ」を含む木箱入り三本セット。

【Pisoni + Paul Lato + Lucia 2013】

//// 表示数限定 ////
■木箱は現地からの輸送に使用されたもののため、配送シール貼付、傷、汚れなどがある場合が御座います。御了承下さいませ。


幻の「白ピゾーニ」入り限定セット
'10年に電撃リリースを迎えて話題となった 『ピゾーニ・エステート・シャルドネ』。四年めの最新'13年が到着致しました。しかし日本輸入量は、なんと≪18本≫オンリー。ケースじゃありません…日本全国総数でたった18「本」しか存在しない、まさに幻ボトル。こちらはそんな白ピゾーニを含む、ピゾーニ・ヴィンヤード産ピノ…ではなくシャルドネが使用されたサンタ・ルシア・ハイランズ最強のシャルドネ完全網羅の木箱入り3本セットとなります。

セット内容

単品販売なし:ピゾーニ・エステート・シャルドネ
>>詳細はこちらの単品販売のコーナーをご覧下さい。
RP97点:ポール・ラトー・シャルドネ・イースト・オブ・エデン
>>詳細はこちらの単品販売のコーナーをご覧下さい。
RP92点:ルシア・シャルドネ・サンタ・ルチア・ハイランズ
>>詳細はこちらの単品販売のコーナーをご覧下さい。


ヴィンテージは全てカリフォルニア傑出の'13年。全てピゾーニ産果実を用いたもの(エステートとポール・ラトは100%、ルシアは57%)。全て正規品。モントレーにも優れたシャルドネを手掛ける造り手はいくつか存在しますが、ピゾーニ系ではこの3ブランドが最高峰といっても差し支え無いでしょう。

木箱入り(ワイナリーのものではありません)にてお届け致します。

【USW】【CHA】
■表示数限り(最終在庫)です。
■同梱12本まで送料無料 [ クール便代除く ]


商品番号  輸入元税別希望小売36,400円
価格35,000円 (税込 37,800 円) 送料無料
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ピゾーニシャルドネ"エステート"サンタルチアハイランズ[2012](正規品)PisoniEstate


ピゾーニ シャルドネ "エステート" サンタルチアハイランズ [2012] (正規品) Pisoni Estate

■本家本元より満を持していよいよデヴュー。約30年
に渡るPisoni家のシャルドネ・アプローチ、その集大成

【Pisoni Chardonnay "Estate" Santa Lucia Highlands 2012】

○ 国内18本 ○
ピゾーニの名を冠したエステート・シャルドネ。
弊社入荷数ではありません。国内総数で「18本」。それが'10年にて遂にベールを脱いだ、ピゾーニ×ピゾーニの白版、本家本元、『ピゾーニ・エステート』 からのシャルドネ。以下はその処女作をご案内させて頂いた際のコメントです。


「満を持して…と申し上げるに相応しいシャルドネです。ゲイリー・ピゾーニが初の植樹を行った1982年、この時からシャルドネは栽培されていました。それらは嘗て 『テスタロッサ』 などに売られていたこともありますが、ピゾーニ作としてのシャルドネ造りは(表面上)一向に動き無く、沈黙が続きます。2000年代初頭、栽培より20年が経過してようやく 『ルシア』 名義でのリリース。しかしこれも間違いなくピゾーニ産シャルドネ100%であるにもかかわらず、ラベル表記にピゾーニ・ヴィンヤードが謳われる事はありませんでした。実際に正規エージェント社長氏がジェフに「(ルシアではなく)ピゾーニ・エステートとしてのほうが、より販売は容易だったのではないか?」と訊ねた際、ジェフは「選び抜いたワインにのみPisoni家の名前をつけたい」と答えたそうです。お飲み頂いた方であればお解りかと思いますが、『ルシア・シャルドネ』 はべらぼうに美味です。それでもジェフには、更なるポジティヴ・セレクションの構想が当初からあったというのでしょうか。hmm...恐るべし。

実は今のところ、当ボトルに関しては一切の情報がありません。公式サイトにも非掲載、日本正規エージェントへのテクニカル・シート送付も無く、ルシア・シャルドネとどのような差異が存在するのか判っていないのです。使用される果実がそもそも異なるブロックからのものなのか、または原液は同じで、そこから格上げされたキュヴェ…所謂バレル・セレクトなのか。味わいに関しても、日本輸入総数で3箱というパーフェクト・ワインすら下回る極少量のため、正規エージェントですら試飲できていないのが現状です。そんな希少作の、しかもファースト・ヴィンテージ…。手に入れられた方は、かなりの幸運の持ち主。現地ファンですら、当ボトルのオーナーとなれる人物は、希望者に対して遥かに少ないほんの一握りのみに限られる筈です。」



↓2010年、満を持しての初リリース。遂に登場…↓

【ピゾーニ・エステートにシャルドネ!!】

『ルシア・シャルドネ』 ではありません。

ルシアも確かに嘗てはピゾーニ産単一畑シャルドネであった時代もありました。またソベラネスとの混醸となった現在でもやはりピゾーニ産シャルドネは使用されています。しかし今作こそが、まさにピゾーニ家が目指したエステート・シャルドネの完成形なのです。

ピゾーニ・シャルドネ・エステート

嘗てジェフは、「ピゾーニでは1982年の最初の植え付けからシャルドネを栽培していたものの、それ以降もクローンの異なるシャルドネを新しいブロックに植え付け、それらの成長を待ちながら、ワインの味わいに同影響を及ぼすのかを研究し続けている」という事実を、ピゾーニからシャルドネがリリースされていない理由として述べていました。

ルシアのシャルドネを経由し、今回満を持してのリリース。ピゾーニ家の、シャルドネに対する栽培、醸造、それら30年の成果が集約された一本なのです。'12年の日本正規輸入総数は18本。うち、弊社からは3本のみのお届けとなります。

ピゾーニ産果実100%使用という以外、一切正体不明の当ボトル。'10年の記念すべきデヴュー以来三年目という輸入実績を重ねながら、それでも輸出総数は18本。業界内部の人間でも、ほとんど触れた人間がいないというまさに幻のシャルドネです。当店からのご案内も一桁に留まりますため、お一人様1本限りとさせて頂きます。

果たして売り手側が飲める事になるのはいつの日か(^^;

【USW】【CHA】

■表示数限り(最終在庫)です。


商品番号  80158 Pisoni
価格13,000円 (税込 14,040 円) 送料別
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ポール・ラトーシャルドネ"イースト・オブ・エデン(ピゾーニ・ヴィンヤード)"サンタルチアハイランズ[2014](正規品)PaulLatoEastofEdenbyPisoni


ポール・ラトーシャルドネ"イースト・オブ・エデン(ピゾーニ・ヴィンヤード)"サンタルチアハイランズ[2014](正規品)PaulLatoEastofEdenbyPisoni


≪モントレーのカリスマ×C.C.の花形×シャルドネ!≫
[RP96点] 
ポール・ラトー シャルドネ "イースト・オブ・エデン(ピゾーニ・ヴィンヤード)" サンタルチアハイランズ [2014] (正規品) Paul Lato East of Eden by Pisoni

【Paul Lato】×白ピゾーニ
■全米年間一位そのもの!…四年連続ピゾーニNo.1
ピノ排出のポール・ラトより、遂に白ピゾーニあらわる。

【Paul Lato Chardonnay "East of Eden(Pisoni)" S.L.H. 2014】

+ 製造4.5樽 +
全米No.1!

2016年8月、パーカー監修WA#226が発刊。ポール・ラトー各種の最新'14年のレイティングが発表され、当イースト・オブ・エデンが見事【RP96点】を獲得。これは2016.9.30当時、同誌に掲載される米国'14年産シャルドネの年間No.1でした(その後更新)。

※ところが… そんな傑出の当ヴィンテージにおいて、輸入元より「East of Edenは昨年より輸入枠が減りましたのでご注意下さい。」とのアナウンスが。具体的数量を伺ったところ、「7ケース」とのこと。なんと日本には84本しか存在しません…。今年のエデン、どうか確保はお早めに。【11/24更新】→最終在庫となりました。

△ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング三冠達成!
(※米国総合/加州総合/C.C. 各白部門一位:2013年10月23日(水)更新分)

13年ぶり掲載でした。
今から三年前の2013年に、「今年も数多くのシャルドネをご案内して参りましたが、希少性で言えば恐らくこれが今年のNo.1となるでしょうか。」…としてご案内させて頂いた作品がこちらの 『イースト・オブ・エデン』

2008年〜2011年まで、実に四年連続でピゾーニ単一畑ピノのNo.1ボトル(WA誌上)を排出したポール・ラト。その腕を見込まれてのことでしょう、どの生産者にも卸していないピゾーニからのシャルドネ・フルーツを任され、ピゾーニ産からの単一畑シャルドネの生産を唯一許されました。エステート産ワイン以外のピゾーニ単一畑シャルドネがWA誌へ掲載されるのは、'98年のテスタロッサ以来、実に13年ぶりのことでした。



過去、ピゾーニからの単一畑シャルドネといえば、上記テスタロッサと、そして 『ルシア』 からのボトルが確認できるのみ。テスタロッサは廃盤となり、そしてルシアもまたピゾーニ産シングルでは無くなり、『ソベラネス』 を加えたマルチ・ヴィンヤードへと変更されました。これはピノのピゾーニ×ピゾーニ同様、近年ピゾーニ・エステート名義でのシャルドネ造りが開始されたがためであり(>>これが実物)、即ちピゾーニ産単一畑シャルドネは、現在そのエステート版と、そして外部生産者としては唯一、このポール・ラトが存在するだけ。どれだけ異例の出来事であるかが、お判り頂けるでしょう。

ピゾーニ産ピノの 『ランスロット』 同様、こちらも僅かに国内総数数箱限定。追加輸入は無いでしょう。存在自体が貴重であることは勿論、品質においても最高潮であることは言うまでもありません。


▼ポール・ラトー(Paul Lato)
オーナー兼醸造家のポール・ラトー氏はポーランド出身。プロのソムリエを夢見てカナダに移り住んで学びますが、何時しかその夢はソムリエからワイン造り "そのもの" へ向かうこととなり、1996年にメッカであるセントラル・コーストへと渡りました。彼はワイン醸造に関してはフォーマルなトレーニングを受けていませんでしたが、ABCではジム・クレンデネンに、クペではボブ・リンドキストに指導を仰ぎ、自らのインスピレーションを具体化させて行きました。後にアロヨ・グランデ孤高の五ツ星 『タレー』 を経て、いよいよ2002年に念願の自らのワイン、3樽のピノ、3樽のシラーを初めて手掛けます。僅か三年目の2005年には【RP95点×1/RP94点×2】を排出し、フレンチ・ランドリーへの採用も重なり瞬く間に時の生産者へ。口コミでの評判も恐ろしく高く、新進気鋭の中でも群を抜く存在として格の違いを見せ付けています。

『イースト・オブ・エデン』 とは、ご存知の通りスタインベックの有名な小説「East of Eden」、そしてジェームス・ディーンが主演して有名になった1955年の同名の映画に由来します。Paul Lato氏はそれぞれのワインに味わいから受けるイメージを元に愛称を付けていますが、そのイメージがどうであったか、具体的にはなかなか話してくれません。想像するに、「East of Eden」の舞台がカリフォルニア州サリナスであったことが、Gary Pisoniに何か、どこか通じるものを感じたのではないでしょうか。

ブルゴーニュほど抑制されておらず、カリフォルニアほどでしゃばらない…ポール・ラト同様、フレンチ・ランドリーでの採用実績を持つ 『コブ』『フリーマン』 にも共通する(今もっとも好まれる)このスタイルは、上質なミネラル感と調和の妙、美しき果実味を拠り所とする所謂「カリフォルニアとブルゴーニュの良いとこ取り」にあたりますが、とりわけポール・ラトにはブル派、カリ派のどちらをも納得させしかも、両陣営を唸らせる素晴らしさを抱えます。中途半端に両者のキャラを取り入れた、単なる「どっちつかずのワイン」とはワケが違います。

Wine Advocate #226(2016.8)より 【RP96点

「From one of the top sites in the Santa Lucia Highlands, the 2014 Chardonnay East Of Eden Pisoni Vineyard is a tour de force in Chardonnay that will stand up with the best California offers. More masculine, rich and textured, with tons of caramelized orchard fruits, orange blossom, minerality and brioche, it has a great mid-palate, excellent acidity and shows serious length on the finish. Aged 14 months in 50% new French oak, it should have a decade or more of longevity, although there's no need to delay gratification too long.」 (Jeb Dunnuck)



冒頭にも書きましたが、この【RP96点】は全米年間No.1。前作はモントレー産シャルドネの史上No.1でした。直近四年で上記評価…。ソノマならともかく、セントラル・コーストでこれほどの戦跡を残すシャルドネは、全盛期のブリュワー・クリフトンか、入荷した日に全量が完売となってしまうヴァーナーのニーリーくらいなもの。少なくともSLHとしては紛れも無く究極のシャルドネです。

品質だけではありません。ポール・ラトーでは量の少なさもあって、『スーベニア』 にせよ 『ベル・デ・ジュール』 にせよ、特にシャルドネに人気が集まっており、白は常に品薄です。ましてやそれがピゾーニ産シングル…とあってはストックをお薦めしない理由が見当りません。

白×ポール・ラト×ピゾーニ×全米No.1…まさに特級ターゲット。

【USW】【CHA】
■当年最終在庫(表示数限定)です。
■パーカー監修アドヴォケイト誌96ポイント


商品番号  80094 輸入元税別希望小売14,000円
価格13,500円 (税込 14,580 円) 送料別
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シドゥーリピノ・ノワール"S.L.H.(ピゾーニ×ゲイリーズ×ロゼラズ×シエラ・マー×ソベラネス・ヴィンヤード)"サンタルチアハイランズ[2013](正規品)SiduriSantaLuciaHighlandsSLH


[PR92点/RP91点/WE90点] シドゥーリ ピノ・ノワール "S.L.H.(ピゾーニ×ゲイリーズ×ロゼラズ×シエラ・マー×ソベラネス・ヴィンヤード)" サンタルチアハイランズ [2013] (正規品) Siduri Santa Lucia Highlands SLH

商品番号  81181 輸入元税別希望小売5,400円
価格4,980円 (税込 5,378 円) 送料別
1〜4営業日にて出荷
完売致しました。有難う御座いました!

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■144本完売! 24本追加いたしました。
■ピノリポート誌92ポイント
■パーカー監修アドヴォケイト誌91ポイント
■ワインエンシュージアスト誌90ポイント
■スクリューキャップです。コルクはついておりません。

【USR】【PIN】
ピゾーニを含む「こりゃ豪華!」の系列畑総出演での五重奏。
'99年、サンタ・ルシア・ハイランズを代表する、ピゾーニ・クローンによる三つの兄弟畑…『ピゾーニ』 『ゲイリーズ』 『ロゼラズ』 を贅沢にもブレンドしたピノとして衝撃のデヴューを飾ったシドゥーリのS.L.H.。この手のピノ(ピゾーニ系ブレンド:ロアー、ルシア、オーガスト・ウェストの各AVA版など)は幾つかありますが、それにしてもこの価格はお値打ちです…。


↓ピゾーニ系列兄弟畑の位置関係はこちら。

【A … ピゾーニ/B … シエラ・マー/C … ソベラネス/D … ゲイリーズ/E … ロゼラズ】


'12年からはソベラネス産果実が用いられるようになり、いよいよピゾーニ系フル・ラインナップのブレンドとなりました。アダム・リーは、ピソーニとシエラ・マーを温暖な「ワーマー・サイド」、ゲイリーズ、ロゼラズ、ソベラネスを冷涼な「クーラー・サイド」と述べており、単なるSLH銘醸畑のブレンドだけでなく、冷温果実のミックスが、セクシーさと明るさの双方を兼ね備えたキャラクターの完成のためのプロセスとなっているようです。

Pinot Report #91(2014.10.15)より 【PR92点

「Medium ruiby color; deep, dark cherry aromas with smoky notes; rich, deep dark cherry flavors with some tannin and smoky oak notes; good structure and balance; long finish. Rich, full Pinot with forward, concentrated flavors. Great for grilled meats.」

ロバート・パーカーが嘗てアドヴォケイト誌上で「シドゥーリで最もソフトでイージーに飲める作品。多彩で風味の良い口当たり。」と賞したのもこのS.L.H.。同誌のレヴュワーがエレガント系ピノがお好みのアントニオ・ガローニが勤めた時代にも、「S.L.H.はグラス内で美しく形になっている。プリティで親しみやすいピノ。」と評価されていました。因みにその後ガローニは独立して自身のレビュー・サイト、「Vinous」を立ち上げましたが、そこでも当ピノを「SLH産ピノの完璧なお手本」とベタ褒めしています。

果実甘味豊かなベリー、チェリー、プラム系の果実に、ほのかなアーシーなアロマ、スモーキーさも。「肩肘はらず、身近に楽しめるピゾーニ系」が少ないだけに、当価格は大変貴重な存在です…などと申し上げては、このボトルのファンの方から「何言ってんだ、本格志向としても十分凄いでしょうが!」と怒られてしまうかもしれませんが。ピゾーニ系五大畑からの葡萄が「ブレンドに含まれている」のではなく「それしか使われていない」のですから、このクオリティにも納得でしょうか。

高価な価格が代名詞のピゾーニ系の入門編としてもいいですし、素性お構いなしにしても、同価格帯カリ・ピノのベスト・チョイスの一つかと。




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・柳屋(Esprit du Vin YANAGIYA)は東京・神田にある1936年創業のお酒屋さんです。1994年にワイン専門店に転換、2000年にネット通販を開始、2004年に楽天市場に出店させて頂きました。現在楽天には1,000店以上の沢山のワイン・ショップが御座いますが、弊社はお蔭様で…

▼【加州優良店】2年連続受賞(3店のみ)


▼ランキング【米5部門同時1位】(楽天唯一)


▼バイヤー選手権【全国5位】(単品部門)


上記各賞を受賞させて頂きました。心より御礼申し上げます。誠に有難う御座いました!

>>ヤナギヤについて詳しくはこちら