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茜屋珈琲店のぐれいぷじゅうす
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【ルシア】 ≪Lucia Vineyards≫
■世代交代も順調なピゾーニ・ファミリーが、自ら
手掛けるバラエティ豊かな高品質&希少ワインたち



今やモントレー・ピノと言えばサンタ・ルチア・ハイランズ(以下SLH)を、そしてSLHといえば直ぐにピゾーニを連想するほどどちらも有名になりました。ですが私イナムラ@てんちょなどは、ピゾーニと聞くと、やはりワインやワイナリではなく、いまだ "農園" や "栽培家" といったイメージのほうがしっくり来る気がします。

サンタ・ルチア山脈とガビラン山脈(Gabilan Range)に挟まれた、サンタ・ルチア・ハイランズA.V.A.の在るサリナス・ヴァレーは元々農業のさかんな土地。ピゾーニ・ヴィンヤードもゲイリーの父、エディ・ピゾーニの代では野菜農園で、今でもその一面を残してもいます。

型破りのゲイリーの代から葡萄の栽培を始め、それが比類なき成功へと続くことは皆様もご存知だと思いますが、実際にピゾーニの名で造られるエステート・ワインはピゾーニ・ピゾーニの赤白が一種ずつのみで、ピゾーニ・ファミリーが手掛けるワインのほとんどはこのルシア・ブランドの下にあります。

ですのでピゾーニ家のワイン…といえばルシアを指しても良い様なものなのですが、やはりピゾーニというブランド力は絶大。今だにルシアはピゾーニのセカンド…的な言われ方も多いので、それも悪くは無いのですが、ヤナギヤをご利用の皆様には「葡萄園としてのピゾーニ」、「ワイナリーとしてのルシア」…なんていうイメージもまた、持っていただけるとトッテモ嬉しいです。

ゲイリーズ・フィロソフィーの継承者たち

現在ではピソーニ、ルシア、ともにゲイリー・ピゾーニ氏はほとんどノータッチだそうで、ほぼ全てを二人の息子に任せ、ご自身はテイスティングとちょっとしたアドバイスをするに留まっているそうです。

▼ジェフ・ピゾーニ(Jeff Pisoni)
カリフォルニア大学フレスノ校で醸造学のBSを取得し、2002年からルシア、ピゾーニ双方のワインメーカーを務める次男ジェフも、気付けばもう三十路…早いものですね。先日ルシアからのゲイリーズ単一畑ピノが、ピゾーニ・ピゾーニに迫る【RP96点】を獲得しましたが、醸造家として、いよいよ脂がのってきた感があります。

▼マーク・ピゾーニ(Mark Pisoni)
UCデイヴィスで農業経済学のBSを取得した長男マークは、ジェフと2つ違いの兄。ワイン造りは弟ジェフに任せ、自身はピゾーニ一家の葡萄畑の管理と葡萄の栽培を担うヴィンヤード・マネージャーを務めます。因みに既にご結婚されており、奥様であるクイン夫人はオフィス・マネージャーを務めておられます。

これまでゲイリーが一人こなしてきた作業を二人の息子に分かち、しかもお二人とも揃って優秀ですから、ピゾーニ・ファミリーのワインは、これからも変わらず高い品質を約束してくれることでしょう…楽しみは尽きません。ちなみに「Garyが一番成功したのは後継者の育成だったのかも知れません。」とは正規エージェント社長さんの談。


▼ルシア・ヴィンヤーズ(Lucia Vineyards)
今やモントレーという地区を代表し、であるばかりか全米最上のグロウワーと述べるメディアも少なくない、SLHのカリスマ、ピゾーニ・ファミリー。彼らが 『ピゾーニ・エステート』 と共に所有するもうひとつのブランドがこちらの 『ルシア』 です。両者の違いは果実の出所で、ピゾーニはその名の通りエステート(自社畑…つまりピゾーニ産100%)ですが、こちらのルシアではピゾーニ・ヴィンヤード以外の葡萄も使用します。が、その内訳もピゾーニ、ゲイリーズ、ソベラネス…とつまりは全種がエステート・ワイン。外部買い付け葡萄の使用などはありません。ヴィンヤード・マネージャーにマーク・ピゾーニ、ワインメーカーにジェフ・ピゾーニというメイキング・チームも本家ピゾーニと同一で、自ずと用いられる理念やテクニックも近くなることから、実際にはそうではないのですが、「ルシアはピゾーニのセカンド」と言われる所以になっています。


もうひとつのルシアの楽しみに品種のバラエティーがあります。ピゾーニ家が自ら手がけるシラーやロゼなどが楽しめるのはルシアだけ。さらにシャルドネに至っては、ピゾーニ・ヴィンヤード産果実を使用しながら6,000円台…とは国内マーケット中ただ唯一のシャルドネです。

現在では三種のピノ、二種のシャルドネ、三種のシラー、そしてピノ・ロゼをラインナップに抱えます(非公式でカベルネのリリースや、畑にはメルローもあり)。しかしスタンダード版のA.V.A.ラインでも年産≪300〜600ケース≫程度。少ないものですと≪100ケース台≫と、ただの一銘柄も箱数で4ケタに乗るものはありません(2014年現在)。当然国外にて流通する絶対量も極端に少なく、たとえば最新'12のシングル・シャルドネで、日本総輸入数5箱という按配です。

独自の思想で未開の地を切り開いてきたゲイリーの跡を、優秀な二人の息子がしかと継ぐピゾーニ家の体制はまさに「磐石」です。


ルシア(byピゾーニエステート)ピノノワール"ゲイリーズ"サンタルチアハイランズ[2017](正規品)LuciaPinotNoirGarys'[赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][サンタルシアハイランズ][750ml]


ルシア(byピゾーニエステート)ピノノワール"ゲイリーズ"サンタルチアハイランズ[2017](正規品)LuciaPinotNoirGarys'[赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][サンタルシアハイランズ][750ml]


≪VINOUS誌上ゲイリーズ単一畑ピノ歴代1位≫
[JD96点/AG95点] 
ルシア (by ピゾーニ エステート) ピノ ノワール "ゲイリーズ" サンタ ルチア ハイランズ [2018] (正規品) Lucia Pinot Noir Garys' [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][サンタルシアハイランズ][750ml]

[ゲイリーズ史上] No.1


例年のピゾーニ×ピゾーニに匹敵。「ゲイリーズの究極」。
ピゾーニ・エステートと並ぶ、ピゾーニ・ファミリーの自家レーベル『ルシア』より、単一畑の最高峰、『ゲイリーズ』の最新’18年が到着致しました。


そしてこの’18年のルシア・ゲイリーズがヴィノス誌より【95点】を獲得!これはルシア×ゲイリーズ歴代1位…であるのみならず、ほか造り手を含む同誌掲載の全ゲイリーズ単一畑ピノ中としても"史上最高スコア"です。

意外にもヴィノスのモントレー系ピノ評は厳しめで、『ピゾーニ×ピゾーニ』ですら、これまで96点超えは’18年のたった一度きり。

つまりそれ以外の年のピゾーニ×ピゾーニであれば、当ルシア×ゲイリーズの’18年は同等かそれ以上という判断。

ダナックも【JD96点】を付与しており、これまた過去最高クラス。いかに今季の仕上がりが良いかがお分かり頂けるかと思います。アドヴォケイトはこれからの掲載となります。

この価格は、最後となるかも…?

価格的にも注目ポイントが。実はピゾーニ家では、山火事の影響から、’20年のピノの生産をすべて見送りました(ロゼ除く)。

’20年が無いことに加え、さらに円安、運賃高騰もあいまって、ピゾーニ系ワインの次期’19年は、大幅値上げが濃厚となっております(事実、先発のソベラネス・ピノ’19は新定価14,300円に値上げ)

次期’19年のルシア×ゲイリーズは、恐らく当価格ではお届けできないと思われます。過去最高ヴィンテージ&値上がり前の’18年は、要チェックです。

※ '08年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。

7年前(2015年)に、「嘗てのゲイリーズはプチ・ピゾーニ的なイメージもありましたが、今や同一ブランド内でピゾーニを看破するシーンも珍しくなくなりました。」と述べましたが、同一ブランドどころか、本家を含めてもピゾーニに並ぶまでになるとは…。

実感としても、それとリンクするかのように、ゲイリーズ(やロゼラズ)を「ピゾーニより好み」と仰る方が増えてきているように感じます。ピゾーニに絶対的優位性があった時代は終わり、皆様個々の趣向が明確化され、優先されるようになっているのは嬉しい限りです。

ゲイリーズ・ヴィンヤード(Garys')

一世を風靡したピノのカリスマ『ピゾーニ・エステイト』のゲイリー・ピゾーニ、そして100年の歴史ある葡萄農家に生まれ、彼とは幼少期からの交流があるという親友ゲイリー・フランシオーニ。ふたりの"ゲイリーズ"により1996年にサンタ・ルシア・ハイランズの中心部に産声を上げた畑。

ピゾーニ(ラ・ターシュ)クローンが植えられるピゾーニ兄弟畑として知られ、WE誌からはカリフォルニアにおける最も素晴らしい畑として、ピゾーニ、ハーシュ、アレン、シェイ(オレゴン)と共に【全米TOP5グランクリュ】に認定。

サンフランシスコ・クロニクルの2002年版年間TOP100(全て米国産)では、なんとゲイリーズからの単一畑が三作品同時に選出されるという快挙も(シドゥーリ、モーガン、ノヴィの各ゲイリーズ)。

畑は東向きのヒルサイドに在り、燦々と降り注ぐ陽光を浴びる一方、ピゾーニに比べて海からの冷気や風が強いという特徴も持ちます。かつては大柄で明快なスタイルでしたが、現在はミネラルと繊細な表情を大切にしたブドウ造りへと舵切りしています。

Jeb Dunnuck(2020.6)より 【JD96点

「The 2018 Pinot Noir Garys’ Vineyard is a little more dense, focused, and tight, with beautiful black cherry and currant fruits as well as notes of camphor, new leather, violets, and earthy notes. I love its balance. Medium to full-bodied, it has nicely integrated acidity, subtle oak, and a great finish. It’s going to keep for 7-8 years, easily. Along with the 2016, it’s the finest vintage of this release I’ve tasted!」

VINOUS(2020.10)より 【AG95点

「Dark magenta. Intense red and blue fruit, incense, vanilla and spice qualities on the highly perfumed nose, along with hints of cola and lavender. Juicy and precise on the palate, offering concentrated raspberry, boysenberry and floral pastille flavors that take on an exotic five-spice nuance with air. Plays power off finesse with a sure hand and finishes extremely long and smooth, with polished tannins framing lingering red fruit liqueur and spicecake notes.」

2018年は冬は十分な雨が降り、春と夏は適度な気温になり、秋には素晴らしい収穫を行うことができた理想的ヴィンテージ。

レッド・ベリーからダーク・フルーツまでの力強さと美しさを兼ね備えた果実味。96%除梗のなめらかな口当たり。エキゾチックなスパイシーさや樽のヴァニラ、花のニュアンスも加わり、重厚でありながら驚くほど優雅で、長いフィニッシュとしっかりしたタンニンが特徴です。

年産は前年より若干増えたとはいえ、≪850ケース≫のみ。本国でもゲイリーズを見る目は明らかに変わってきており、ゲイリーズの最高峰であるルシアの正規輸入が(数年に一度とはいえ)あることは本当に幸運です。ロアー、シドゥーリ、ミウラ、KB、マイナーなど、人気あるゲイリーズ単一畑は殆ど日本には入ってきていませんので。

歴史的傑作となったGarys'×Luciaのモントレー最強ピノ!

■ジェブ・ダナック96ポイント
■ヴィノス(VINOUS)95ポイント(全ゲイリーズ・ピノ歴代1位)


商品番号83081 輸入元税込希望小売12,100円
価格11,220円 (税込) 送料別
送料880円
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ルーシー(byルシア)"ロゼオブピノノワール"サンタルチアハイランズ[2019](正規品)LucybyLuciaRoseofPinotNoir[ロゼワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][750ml]


ルーシー(byルシア)"ロゼオブピノノワール"サンタルチアハイランズ[2019](正規品)LucybyLuciaRoseofPinotNoir[ロゼワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][750ml]


ルーシー(byルシア)"ロゼオブピノノワール"サンタルチアハイランズ[2019](正規品)LucybyLuciaRoseofPinotNoir[ロゼワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][750ml]


≪ピゾーニから・・・ロゼ!?≫
[AG91点] 
ルーシー (byルシア) "ロゼ オブ ピノ ノワール" サンタ ルチア ハイランズ [2020] (正規品) Lucy by Lucia Rose of Pinot Noir [ロゼワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][750ml]

[贅沢] 素材
■ピゾーニ家からロゼ!?マニアを沸かせた、ルシア
最小規模のリミテッド・ピンク。価格帯随一のシスター

【Lucy (by Lucia) Rose of Pinot Noir S.L.H. 2020】

◆ ピノ・ノワール100%のロゼ。その中身は… ◆


数あるロゼの中でも、その本格的な味わいは随一。それもそのはず、何せ(この価格帯なのに)使用果実はPISONI&系列グラン・クリュから。

近年クオリティの向上目覚ましく、「どっちつかず」感もなくなり一カテゴリーとして確立た人気急上昇中のロゼ・ワイン。中でもトレンドの一つが、ピノ・ノワール100%で造られるロゼ・オブ・ピノです。

そして用いられるピノ・ノワールのフルーツ・ソースがピゾーニと系列グラン・クリュ、という贅沢極まりない逸品がこちらの『ルーシー』…ゲイリー・ピゾーニが「リトル・シスター」と呼ぶ2003年スタートのルシア系ロゼ専門レーベルです。始まりは僅か二樽のみでした(右画像は当初のエチケット)。

セニエ式(saignee)により造られるピノ・ロゼで、もう一方の手法、直接圧搾式であるヴァングリ・タイプの『カレラ』と並び、人気を二分します。

※ '17年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←上段が只今お届け中の新Ver.、中・下段が旧デザインです。

セニエはセニエでも…

「それにしても、ルーシーのロゼって3000円台(税別)ではダントツで美味しくない?」と思われるかもしれません。もちろん果実そのものが一級品であることもそうなのですが、製法にもポイントがあります。

俗に「血抜き法」とも言われ、醸し中の果汁を一部抜き取るセニエ式ですが、同じセニエ式でも「主役はどちらか」で更に二つに別れます。

一つめは「濃い赤ワインを作るため」に生まれる副産物的ロゼ。液体の一部を抜き取って皮、果肉、種子に対しての水分比率を下げて濃い赤ワインを造り、抜き取ったほうのワインを二次利用してロゼを造るパターン。あくまで主役は本体の赤ワインで、この場合、乱暴に言ってしまうと、ロゼはいわば余り物。

もう一つは、最初から「高品質なロゼを造るために」行うセニエ式。こちらの場合、抜き取った方の果汁が主役。残された本体を気にする必要もないため、十分な抽出を行うまで果皮に漬け込んでから抜き取ることができ、より良い美味しいロゼワインができる訳です。

高品質な高級ロゼはだいたいこちらの製法で、前者のセニエ式と区別してマセレーション式(浸透法)とも呼ばれます。もちろんルーシーは後者。

それでいてこの価格…

正規インポーターを通じてジェフ・ピゾーニに確認して頂いたのですが、使っているのは若樹ブロックとはいえ"大部分はピゾーニ・ヴィンヤード"(の二つのブロック)からのものだそう。申し訳程度に用いているわけではないそうです。残りにしたって『ゲイリーズ+ソベラネス』ですから、旨いわけで(’17年データ)。

ロゼとはいえ、ピゾーニ産果実使用のピノとして、この価格は他にありません(最安値が5000円台の『キャピオー・キメラ』でしょうか)。一部使用でも破格ですが、100%がピゾーニ系としては圧倒的最安品です。

因みに当ボトルはピンク・リボン運動の一環として、1本販売されるごとに1ドル(ミニは売り上げの1%)がワイナリを通じて乳がん研究のために寄付されます。

全米五大ロゼ(by Wine Enthusiast)

’06年にて獲得した【WE91点】は当時、同誌上全米ロゼの歴代第五位という歴史的記録でした。分母は600本以上で、これより上位にはカユースのイーディスが2本、リンマーのヴァン・グリ、ノートル・ヴァンの4本があるのみ。つまり日本で手に入るものとしては最高峰の米国産ロゼだったのです(2012年当時)。



この’20年もヴィノス91点が確定。当価格帯のロゼとしては異例も異例です。

VINOUS (2021.6)より 【AG91点

「Light, glistening orange. Highly perfumed red berry and citrus fruit and floral scents carry a spicy overtone that gains strength with air. Intense cherry and tangerine flavors show fine definition and depth, and a core of minerality conveys vivacity and back-end thrust. Finishes long and seamless, with a lingering red fruit quality and a touch of succulent herbs.」

新樽は使用せず、古樽を用いて発酵。前作は68%を除梗しましたが、今年は100%全房使用。プレス・ジュースが約4割、セニエ6割。

フレッシュなキャラを活かすため熟成は3ヶ月だけ。オーク風味の影響を最小限に抑えながらテクスチャを高めるため、10年以上の古樽を使用しているのだとか。清澄はせず、ボトリング前に軽くフィルタ掛け。

明るいストロベリー色の外観。バラの花びら、野イチゴ、クランベリー、ルビー・グレープフルーツ、オレンジとネクタリンなどの活気ある香り。ピノ・フルーツの優しい味わい。それを引き締める上質な酸。明るくて爽やかで、どんなシーンにも合うよう仕上げられています。キリっと冷やしてお楽しみ下さい。低めの温度でも十分な旨みを残すあたり、流石に果実の質が違いますね。

「ロゼ=気軽にアウトドアで」という安易な公式には当てはめないで下さい。じっくり対峙して味わう価値ある本格派です。

【USD】
■120本完売! 12本追加いたしました。
■ヴィノス(VINOUS)91ポイント


商品番号83082
価格4,070円 (税込) 送料別
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ルシア(byピゾーニファミリー)ピノノワールサンタルチアハイランズ(ピゾーニ×ゲイリーズ×ソベラネス)[2017](正規品)LuciaPinotNoirSLH[赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][サンタルシアハイランズ][750ml]


ルシア(byピゾーニファミリー)ピノノワールサンタルチアハイランズ(ピゾーニ×ゲイリーズ×ソベラネス)[2017](正規品)LuciaPinotNoirSLH[赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][サンタルシアハイランズ][750ml]


≪ジェンセンと共に「世界のピノ100本」選出も≫
[WE94点/JD94点/AG93点/WS92点/CG92点] 
ルシア (byピゾーニ ファミリー) ピノ ノワール サンタ ルチア ハイランズ (ピゾーニ×ゲイリーズ×ソベラネス) [2018] (正規品) Lucia Pinot Noir SLH [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][サンタルシアハイランズ][750ml]

[選出] 世界100のピノ
■'11ではジャンセン、デュガ、ルロワらと共に「世界
100本のピノ」選出!キュヴェや単一畑でないのに…

【Lucia Pinot Noir Santa Lucia Highlands 2018】

■ ピゾーニ産果実32%使用 ■


※ '11年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。

パーカー監修WA誌曰く…「箱買いすべし!」
長らく欠品していた、ピゾーニ家最安系のエステート・ピノ、『ルシア・SLH』に最新’18年が到着しました。

今年も各方面からの圧巻評価。このピノはもはや「スタンダード版、アプローチ・レンジ、AVAライン」…そういった括りには収めたくない逸品です。なにせその中身はピゾーニ&ゲイリーズ&ソベラネス。

これらからの果実"も"用いているのではなく、これら"しか"用いていないのですから。あまりに贅沢な特級果実の混醸酒です。

※今年はピゾーニ31%、ゲイリーズ41%、ソベラネス27%とのこと。

▼ワイン王国No.77ではジャンセンらとともに…
本家Pisoni Estateと並ぶ、ピゾーニ家「もう一つの」ファミリー・レーベルがルシア。完全無欠のオンリーワン・ワインを目指すピゾーニ・エステートに対し、ルシアは本家ピゾーニに比べて実にリーズナブル。ただし価格の抑制は、質を犠牲にしたものではありません。それが証拠に、2013年10月発売のワイン王国77号にて、見事「世界のピノ100本」の座を射止めたピノもこのルシアでした('11)。

テイスターを務めた方々は、元「銀座レカン」のシェフソムリエ大越氏、ホテルニューオータニ「トゥールダルジャン」のシェフソムリエ谷氏、赤坂「ルヴェール」オーナーソムリエの山田氏、ワインジャーナリスト山本昭彦氏の四名。自他共に認める彼らブルゴーニュのスペシャリスト達をも頷かせたカリ・ピノ…それが、ルシアです。


上記にて「世界のピノ100本」に選出された他生産者の作品は、殆どがキュヴェや単一畑。カレラも選ばれましたが、対象はジャンセンでした。一方ルシアの選出は、裾モノであるこちらのAVAラインにて。図らずも「ピゾーニ家のスタンダード品は、ほか生産者のトップ・キュヴェにも匹敵する」…そんな品質証明ともなりました。

毎年が当たり年?

ルシアのスタンダード版の品質の高さは、今作’18年や上述’11年に限ったことではありません。WA誌では毎年のように高評価で常に他所のシングル級。

ただし、ルシアを良く知る方々からすれば、「それも当然」と仰るかもしれません。冒頭で述べましたとおり、ルシアのピノは表記上こそSLHですが、その実体はピゾーニ系グラン・クリュの豪華共演。「渾身のマルチ・ヴィンヤード」と言ったほうが的確かもしれません。



Wine Enthusiast (2020.1)より 【WE94点

「Dark boysenberry, hibiscus syrup and light licorice aromas lead into an acid-driven palate, where rich boysenberry and cherry flavors meet with toasted marjoram and cracked pepper. This is an affordable appellation blend that's a great entry point to explore the winery. 」

Jeb Dunnuck.com (2020.6)より 【JD94点

「Moving to the Pinot Noirs, the appellation 2018 Pinot Noir Santa Lucia Highlands has a big, sexy, spicy style as well as medium to full body, a rounded, expansive mouthfeel, classic Pinot Noir underbrush, violets, Asian spices, integrated acidity, and a great finish. This is a year-in, year-out great value readers will love.」

WE誌からは更に【Editor's Choice】にも選出されています。

ダナック曰く、’18年は「ビッグでセクシー」と述べていますが、ピゾーニ・ファミリーは「偉大な酸、鮮度、タンニン」も見どころとしています。

新鮮な果実、アールグレイのソフトな漂い、スパイスの豊かでピュアな香り。凝縮感のあるアロマとしっかりしたタンニン&酸のバランスの優れたワインで、長期の熟成も楽しみなポテンシャル。

’18年は雨量、日照とも充分で、理想的ナコンディションとなったそうです。

ブレンド・ワインとは言え、フリーラン・ジュースの贅沢使用を含め、シングルヴィンヤードのメイキングと変わらぬ丁寧な仕様。100%全房プレスのシャルドネに対し、ピノ・ノワールは19%のみ。100%野生酵母を用いて発酵。新樽比率40%のフレンチ・オークで11ヶ月の樽熟成。フィルターも清澄も無しのプロセスで高品質を目指して醸造されています。

ゲイリーズ、そしてピゾーニ、どちらの畑からの果実も、他プロデューサーが買い付けて仕込めば到底この価格では収まりません。SLH名園の実力を堪能しつつ、この程度の出費で収まるのはルシア「ならでは」。畑を自前とするルシア「だからこそ」なのです。

まさしく・・・モノが違います。

■当年最終在庫です。
■ワインエンシュージアスト誌94ポイント
■ジェブ・ダナック94ポイント
■ヴィノス(VINOUS)93ポイント
■ワインスペクテイター誌92ポイント
■コノイシュアーズ・ガイド92ポイント


商品番号82499
価格8,778円 (税込) 送料別
送料880円
完売致しました。有難う御座いました!

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ルシア(byピゾーニ・ファミリー)シャルドネ"ソベラネス・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2017](正規品)LuciaChardonnaySoberanes


ルシア(byピゾーニ・ファミリー)シャルドネ"ソベラネス・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2017](正規品)LuciaChardonnaySoberanes


ルシア(byピゾーニ・ファミリー)シャルドネ"ソベラネス・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2017](正規品)LuciaChardonnaySoberanes


≪ピゾーニ系シャルドネ最新作≫
[AG95点/JD94点/RP93点] 
ルシア (by ピゾーニ ファミリー) シャルドネ "ソベラネス ヴィンヤード" サンタ ルチア ハイランズ [2017] (正規品) Lucia Chardonnay Soberanes [白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][サンタルシアハイランズ][750ml]

国内総数 [4箱]
■二銘柄しか存在しない、ピゾーニ家のエステート
単一畑シャルドネの一つ。ピゾーニ系第五の畑から

【Lucia Chardonnay "Soberanes" S.L.H. 2017】

〓 年産199ケースのみ 〓



△ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング二冠達成!
(※カリフォルニア総合/加州白部門各一位:2012年5月15日(火)更新分)

国内48本限定。
ピゾーニ家が直々に手掛けるエステート産シングル・シャルドネは、僅か2作品しか存在しません。一つがご存知 『白版ピゾーニ×ピゾーニ』、そしてもう一つがこの 『ルシア・ソベラネス』 です。たったこれだけ。

ソベラネス畑のシャルドネは、現在多くの外部生産者(ロアー/テスタロッサ/ブラック・カイト/カミーノ/ベルナルダスetc...)に供給されるまでになりましたが、WA誌上の歴代1〜3位を独占するのは、やはりルシアからのもの。本家本元は強し…です。



初掲載から8年、未だ大台切り経験ゼロ。というよりも、同地区最高峰のアベレージ。当’17年も【AG95点/JD94点/RP93点】の圧巻指標となっています(ガローニ95点は、全生産者からのソベラネス単一畑シャルドネの歴代No.1)

SLH産シャルドネの最高峰でありながら、年産は僅かに≪199ケース≫。日本向け出荷はコングスガードよりも遥か少ないたったの4ケース…48本オンリーです。

※ '11年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←上・中段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。


▼ソベラネス・ヴィンヤード(Soberanes Vineyard)
ピゾーニ、ゲイリーズ、ロゼラズ、シエラ・マーに続き、五つ目のピゾーニ系グラン・クリュとして2008年に産声を上げた畑がソベラネス(Soberanes)・ヴィンヤードです。場所はGarys'の南に隣接。シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーが植えられています。ゲイリーズと同様、フランシオーニ家とピゾーニ家による共同運営。既にソベラネス専用のWebサイトも公開されており、どなたでも「取引先一覧」を覗くことができますが…ロアー、ルシアは勿論のこと、以前ご案内させて頂きましたベルナルダスやライアン、サンドラー、ラ・ロシェル、そしてテスタロッサ、シドゥーリ、ブラック・カイト、トゥーミーなど早くも凄い面々が名を連ねています。更にはあの 『コスタ・ブラウン』 まで。

【A … ピゾーニ/B … シエラ・マー/C … ソベラネス/D … ゲイリーズ/E … ロゼラズ】

▲五つのピゾーニ系兄弟畑、その位置関係は上記のとおり(右下が北になります)。ソベラネスはゲイリーズと道1本を隔てるだけでありながら、よりエレガントな味わいを示す…と言われています。

ファースト・ヴィンテージの初リリース時、日本向けアロケーションは当初ゼロでした。しかしルシアの正規輸入元社長氏がワイナリに「今年(このワインが)初リリースされたのではないか?」と問い合わせたところ、マーク・ピゾーニから「良く覚えていたね、それなら2ケース出しましょう。」と、僅か24本ながらも輸出が許されたもの。これを従来のルシア販売店で分割するため、当時も割り当ては一桁のみでした。

正規エージェントによる【ソベラネス×S.L.H.】比較試飲
「Pisoni Vineyardで栽培されるシャルドネ(2/3は1982年にGary Pisoniが葡萄栽培を始めた年に植えられた葡萄、1/3は後年植えられた葡萄)を使った>>Lucia SLH Chardonnayと比較しました。Pisoniが作るシャルドネはとてもミネラル感に溢れています。これはPisoni Vineyardの土壌によるところが大きいのではないかと思っていました。実際、一昨年Pisoniを訪れMark Pisoniに案内をしてもらい、このミネラルはどうして生まれるのか尋ねた際彼は「土壌によるものだと思う」と答えました。

今回のSoberanesもミネラルを感じられる味わいです。ブルゴーニュ的なミネラルを感じさせるシャルドネ作りがワインメーカーJeff Pisoniの狙いなのかも知れません。このミネラル感は、シトラス、特に後半オレンジを思わせるシトラスの香りと、奇麗な酸とで見事なバランスを織りなしています。しかも、とてもピュアな透明感さえ感じられる味わいで、全体のバランスを含めてみればSLHより明らかに1段も2段も上のレベルのワインでした。SLHも、ミネラル感とライプな果実がバランスのとれたシャルドネで、それ故にブルゴーニュ好きな方にも好評を頂けるワインですから、Soberanesのシャルドネが初リリースの時点からこんなにも素晴らしいバランスを示していることを考えると、きっと今後良い評価をして頂けるワインであろうと確信しております。」


VINOUS (2019.11)より 【AG95点

「Light shimmering gold. Fresh and energetic on the assertively perfumed nose, displaying fresh pear, nectarine and Meyer lemon scents accompanied by suave floral and chalky mineral flourishes. Silky and open-knit, offering densely packed yet shockingly lively citrus and orchard fruit, honeysuckle, candied ginger and saffron flavors that tighten up slowly with aeration. Shows outstanding delineation and finishes extremely long and seamless, showing bright mineral cut and lingering floral, iodine and pit fruit notes. These vines are still very young (planted in 2008) but the vineyard, at least based on my experiences with wines produced by a number of different winemakers, should be counted among California's elite, for both Chardonnay and Pinot Noir, and possibly Syrah as well.」

Jeb Dunnck.com (2019.6)より 【JD94点

「The 2017 Chardonnay Soberanes Vineyard is a small step up, with more depth of fruit and richness. Orange blossom, orchard fruits, white peach, and some toasty notes give way to a ripe, sexy, full-bodied effort that holds onto beautiful purity and elegance. Drink it over the coming 3-5 years.」

新鮮なレモンの皮、砕いた石、柑橘類の花等、純粋で輪郭のしっかりした香り。コクのある味わいながら、ピュアでエレガントなバランス力の素晴らしさが両誌の共通認識のようです。リッチな旨みに自然で上質な酸があり、タイトなフィニッシュへと繋がる地区最高峰のシャルドネです。

ファンの皆様はご存知でしょうが、ルシアの白は本当に外れがありません。私イナムラ@てんちょも大のお気に入りです(手に入らないのが難ですが)。増産&割り当て増となった暁には、またぜひ触れてみたいものです。

ご予算許せば、ピノ版との飲み比べも是非。

■ヴィノス(VINOUS)95ポイント(同銘柄歴代1位)
■ジェブ・ダナック94ポイント
■パーカー監修アドヴォケイト誌93ポイント


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ルシア(byピゾーニファミリー)シャルドネサンタルチアハイランズ[2018](正規品)LuciaChardonnaySLH[白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][サンタルシアハイランズ][750ml]


ルシア(byピゾーニファミリー)シャルドネサンタルチアハイランズ[2018](正規品)LuciaChardonnaySLH[白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][サンタルシアハイランズ][750ml]


ルシア(byピゾーニファミリー)シャルドネサンタルチアハイランズ[2018](正規品)LuciaChardonnaySLH[白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][サンタルシアハイランズ][750ml]


ルシア(byピゾーニ・ファミリー)シャルドネサンタルチアハイランズ(ピゾーニ×ソベラネス)[2017](正規品)LuciaChardonnaySLH


≪ピゾーニ産果実使用の白でこの価格…≫
[JD94点/AG93点/WS92点] 
ルシア (by ピゾーニ ファミリー) シャルドネ サンタ ルチア ハイランズ [2018] (正規品) Lucia Chardonnay SLH [白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][サンタルシアハイランズ][750ml]

Pisoni果実 [使用で…]
■ピゾーニの…白ワイン!?驚きは二度。物珍しさの後
訪れる魅惑の旨味への感嘆。S.L.H.シャルドネ新機軸。

【Lucia Chardonnay Santa Lucia Highlands 2018】

◇ 極珍品シャルドネ ◇
私的感触としては、年々素晴らしくなる印象…。
「ヴィンテージを重ねる毎に完成度が高まっている…と感じさせられるこのシャルドネ」と、ご紹介しておりました、ピゾーニ家もう一つのレーベル、『ルシア』のSLH版シャルドネに最新’18年が到着しました。

何せフルーツ・ソースは 『ピゾーニ』『ソベラネス』『ゲイリーズ』。ここからのシャルドネが「含まれている」…のではなく、この三箇所からの果実「しか」使っていないのです。

そもそも日本で手に入るピゾーニ産果実使用シャルドネは、弊社が把握している限りは、『ピゾーニ×ピゾーニ』『ポール・ラトー・イースト・オブ・エデン』、そしてこの『ルシア』の三種類しか存在しません。

ピゾーニ×ピゾーニは販売当日に全て完売してしまう極少配布限定品ですし、ポール・ラトーからのそれは15,000円を超えます。品質と希少価値を思えば、この価格は誠にリーズナブル。



SLHをSLHたらしめる所以

それにしても近年のSLH産シャルドネ(とピノ・ノワール)の躍進には目を見張る勢いがあります。SLHは、周囲のセントラル・コースト他地域と、一体何が異なるというのでしょう?

ジェブ・ダナックは当地を次のように語っています。「私はいつもパソ・ロブレスからSLHまでドライブすると衝撃を受ける。27度を越える晴天のパソを発つ際にはTシャツだ。しかし、1時間もしないうちに身の締まる風が吹き、16度を下回って、「一体どうなってるんだ!?」と不思議に思う。」



温暖なパソ・ロブレスに対し、サンタ・ルシア山系の山岳斜面にあるSLHは、眼下にある谷(サリナス・ヴァレー)が、北に位置するモントレー湾から流れ込む冷たい風(上図の青矢印)の通り道となるため、冷涼な気候を持ちます。一方でまたSLHは山の東側斜面にあるため、畑はほぼ全てが東向き。それは日中の穏やかで十分な日照の享受を意味します。更にはここが嘗て海底であり、その隆起により形成された土壌であることから豊富なミネラル、栄養分をも抱えます。この三つの要素の絡み合いが、SLHを他とは異なる特別な栽培地域にしているのです。


※ '11年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←1枚目が現行年、3枚目・4枚目が旧デザインです。

大変貴重な存在であるのみならず、(抜群の)美味しさをも伴ったシャルドネであることはご存知のとおり。以下は輸入元試飲会にて、ライバル三種のシャルドネと比較テイスティングを行ってきた際のご報告です。

2011.6.15輸入元主催試飲会にて 【三大S.L.H.'09比較】
>>ルチア(SLH):当日のNo.1シャルドネとなりました。濃密な旨みを更に濾して、清楚でピュアなコアだけを残したかのような、旨みエキスの塊。しかし多彩な展開は'08以上で、幅、深みと両ベクトルへの広がりが見事。フォーカス、余韻、甘み、酸、果実味量。思いつくあらゆるファクターが全てバランスよく存在していることに驚きました。Great.

>>ロアー(シエラマー×ロゼラズ):スモーキーで濃縮度あふれ、しかしピュアさも混在した様は秀逸。樽の香味、エキス分といった強さに溢れていますが、アフターのキレ(爽やかさ)は流石。フィニッシュのほろ苦味も下手な造り手であれば嫌味になるところ、ロアーにおいては素敵なアクセントとして映るから不思議です。実に美味。

>>オーガスト・ウェスト(ロゼラズ):ヘーゼルナッツとバター風味。コクと骨のあるシャルドネで、非常に透明感のあった'08はとはちょっと異なる印象でしょうか。好みの分かれるところかと思いますが、私的には'08よりもすき。果実味に溢れ、濃密ですがアフターは綺麗。酸もバランスもよく十分。余韻の長さも見事なものです。


繰り返しになりますが、ラベル表記こそサンタ・ルチア・ハイランズではあるものの、中身は正真正銘ピゾーニ系列完全エステート・ワイン。

ピゾーニの畑に植樹されているのはピノのみではなく、近年表舞台に立つことも多くなったシラー、シャルドネもあります(実はメルローも)。このあたりのシャルドネとしては非常に樹齢も高く、植樹は1982年〜。自らも「オールド・ヴァイン」と呼んでいます。

クラシックなブルゴーニュ的手法をなぞり、厳しい選果を経て全房プレス。天然酵母を使用して発酵。手作業によるパンチ・ダウン。フレンチ・オークによる熟成。ブレンド・ワインとは言え、優しく圧搾したジュースを用い、辿られるメイキングの過程は、シングルヴィンヤードのそれと同等です。

フォーカス定まった、集約した果実の味わい。春の花や濡れ石が織り交ざった、青リンゴ、メイヤー・レモンなどの風味あるアロマ。爽やかさ酸と印象的な純度が継ぎ目無く口内に広がります。樽は最低限で食事との相性も良く、長い余韻はワイン単体でも幸せに浸れます。

当初、ピゾーニ系シャルドネはその存在に驚かされたものでしたが、クオリティーの進化とともに、最近では美味しさへの感嘆がそれを上回るようになってきました。個人的には、ひょっとしたらこの悦びは、同母体のピノにも勝るかも…と感じます。年産は≪480ケース≫のみ。

造りを重ねる毎に完成度の上積みが見られるワインは、後に「大作」に化けることも多い中、この希少性とクオリティでいまだ当価格に収まってくれていることは、シャルドネ飲みにとっての幸せ成。

シャルドネの精華。出色の出来。

■132本完売! 12本追加いたしました。
■ジェブ・ダナック94ポイント
■ヴィノス(VINOUS)93ポイント
■ワインスペクテイター誌92ポイント


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価格8,140円 (税込) 送料別
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ルリ(リュリ)ソーヴィニヨンブランセントラルコースト[2019](正規品)LuliSauvignonBlanc[白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][750ml]


ルリ(リュリ)ソーヴィニヨンブランセントラルコースト[2019](正規品)LuliSauvignonBlanc[白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][750ml]


ルリ(リュリ)ソーヴィニヨンブランセントラルコースト[2019](正規品)LuliSauvignonBlanc[白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][750ml]


≪品質追求のPisoniがリーズナブルプライスに挑む新企画≫
ルリ (リュリ) ソーヴィニヨン ブラン セントラル コースト [2019] (正規品) Luli Sauvignon Blanc [白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][750ml]

[ピゾーニ系] SB誕生
■鮮烈デビュー。Pisoni家作、ソーヴィニヨンブラン!
この品種とピゾーニが、"嬉しい価格で"交わります…

【Luli Sauvignon Blanc Arroyo Seco 2019】

* * ピゾーニ・ファミリーの…SB!? * *
★'12年、ピゾーニ・ファミリー作の最安系ワインとして人気を博す 『ルリ』 よりなんと "ソーヴィニヨン・ブラン" がデビューを飾りました!ピゾーニ家のメイキングとこの品種が交わるのは、作品としては初になるでしょうか??? ワクワクが止まりません…

△ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング三冠達成!
(※米国総合/加州総合/C.C. 各白部門一位:2013年8月22日(木)更新分)

※ '19年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。

8年目の白ルリ到着!
もしもあるなら飲んでみたい…とのIF話では出ていた、「ピゾーニ家手掛けるソーヴィニヨン・ブラン」が実現したのが’12年のこと。この度のご案内は、デビュー8作目となる最新’19年です。

因みに日本ではピノ・ノワールとシャルドネが既にリリースされているルリですが、現地では更にこのソーヴィニヨン・ブランに加えて、シラーとロゼも存在します。しかしその何れもが少量生産であることから、販売はカリフォルニア内に限られていました。

しかしピゾーニ系の日本正規インポーターが2013年の夏に、「酷暑の日本に何とかSauvignon Blancだけでも輸入したい!」と交渉を重ねた結果、当時14ケースのみ出荷を許され、今日に至ります。つまり、ワイナリー側からオファーがあったわけではありません。

2013年5月、正規インポーター社長氏がネット上でたまたまLuli Roseの写真を見つけ、Jeff Pisoniに確認したところ、「グルナッシュとピノ50:50のロゼを作った。最初はグルナッシュ100%の予定だったけれど、後になってピノも加えることになった。今度、ワイナリに来たら試飲したら良い。生産量が少ないので、Saraがカリフォルニア以外に出荷するかどうかわからないけれど、興味があるなら相談してみる。あと、生産量が少ないけれど、シラーとソーヴィニオン・ブランもある。と話を聞き、その存在が明らかとなりました。


▼ルリ・ワインズ(Luli Wines)
ベイ・エリアを拠点としてワイン・ビジネスに長年従事し、ピゾーニ・ファミリーとも10年来の交友あるマスター・ソムリエ、サラ・フロイド女史(右下画像)。彼女はこのワイン界最難関の資格保持者として活躍するソムリエであるのみならず、北部カリフォルニアにおける、ピゾーニのディストリビューターでもあり、ファミリーが手掛けるワインの質を誰よりも知る人物の一人でした。しかし彼女が自ら欲したワインは、美味しいことは勿論、もっと手頃な価格のもの。このコンセプトをピゾーニ家と共有し、共同プロジェクトとしてスタートしたレーベルがルリなのです。

ピゾーニのエステート・フルーツを用いてしまうとどうしても価格が上がってしまいます。そのためサラは果実調達をマーク・ピゾーニに依頼。彼が自らの選定眼を以って、伝手ある複数栽培家から高品質かつリーズナブルな葡萄を購入し、それをジェフ・ピゾーニが醸造。サラがセールスとディストリビューションを担当し、プロジェクトは始動しました(日本では三種、現地では更にロゼ、シラーが発売中)

それにしても、ピゾーニ家×ソーヴィニヨン・ブラン種とは興味津々の取り合わせ。これまでは詳細なテクニカル・データが出ておりませんで、果実の出所は「モントレーの、サステナブル農法による畑からのシングル・ヴィンヤード」とのだけ公開されていましたが、2017年にそれがアロヨ・セコの『Griva Vineyard』だったことが判明。この畑は冷涼で風の強い地域にあり、また古くは川底にあった土地で小石が多い土壌で、ソーヴィニオン・ブランの栽培に良く合った土地となっています。また、Griva Vineyardは土壌、大気、水の持続可能性を追求したSustainable Farmingを実践しています。

メイキングは勿論ジェフ・ピゾーニ。手作業により選別された果実を、フレッシュでデリケートな品種のキャラを損なわないために、絞り過ぎないよう優しくプレス。’14年まではニュートラル・オークとステンレス・タンクを併用していましたが、’16年からは100%木樽となっています。味わいに複雑さとテクスチャーを与えるため、少量の澱を残してコンタクトさせます。少量輸入のため飲めていませんが、ルリ自らの下記のテイスティング・ノートが届いております。

ワイナリー公式サイトより

「A racy and vibrant wine, the 2016 Luli Sauvignon Blanc features kaffir lime aromatics with mineral undertones as a result of Arroyo Seco’s river rock and gravelly soil. A prominent, firm mouthfeel evokes grapefruit and citrus skins, in part because of the region’s cooler maritime influence. A mouthwatering finish ends with satisfying focus and texture.」

初回輸入時は全数量が僅か二週間でインポーターSold Outというスピード完売でした。逃してしまったという皆様、今年はお早めに。

【USW】【SB】
■36本完売! 12本追加いたしました。


商品番号82316
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ルリ(リュリ)ピノノワールサンタルチアハイランズ[2019](正規品)LuliPinotNoir[赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][750ml]


ルリ(リュリ)ピノノワールサンタルチアハイランズ[2019](正規品)LuliPinotNoir[赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][750ml]


ルリ(リュリ)ピノノワールサンタルチアハイランズ[2019](正規品)LuliPinotNoir[赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][750ml]


≪品質追求のピゾーニがリーズナブルプライスに挑む新企画≫
ルリ (リュリ) ピノ ノワール サンタ ルチア ハイランズ [2019] (正規品) Luli Pinot Noir [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][750ml]

【今度は…】ピノ!
■輸入始動は10箱限定でした。紛れも無くピゾーニの
手によるピノ・ノワールでこの価格はオンリー・ワン。

【Luli Pinot Noir Santa Lucia Highlands 2019】

* マーク&ジェフ・ピゾーニ作でよくぞこの価格に… *
長らく欠品しておりましたルリ・ピノの最新Vtg.が到着です♪
この価格でジェフ・メイキングのピノが愉しめるのですから、本当に値打ちあるワインです。ピゾーニ家の作品に限定すれば、次の価格帯は一挙『ルシア』の8,000円台までハネあがりますので。

まさに需要がそのお値打ち度を反映しており、例年、翌ヴィンテージが出るまで在庫がもつことはありません。



以下はデビュー時のご案内時コメント。
果実選定、醸造ともに紛れも無くピゾーニ・ファミリーの手によるピノ・ノワールでこの価格とはオンリー・ワン。異例のリーズナブルさとなりますが、前回ご案内しましたシャルドネの頁でも触れた、サラ・フロイド女史のコンセプトが見事に実現された感激のワインです。ルリから待望のピノ・ノワールが到着いたしました!この価格でありながら日本割り当て総数が僅か10箱のみとは、そのまま現地での人気を物語っているようです。

サンフランシスコ・クロニクル誌年間TOP100(2008/2009)


『ヴァーナー』 をいち早く見出すなど、未来の新人発掘に定評あるS.F.C.誌でもデヴューでいきなりの全米TOP100入りを果たし、おまけに翌年も選出され、圧巻のロケットスタートをきめています。因みに同年TOP100のピノ部門選出者が 『リュサック』、泡部門が 『ポンパドール』 でした。2008年度版の選出はシャルドネでのものとなります。


▼ルリ・ワインズ(Luli Wines)
ベイ・エリアを拠点としてワイン・ビジネスに長年従事し、ピゾーニ・ファミリーとも10年来の交友あるマスター・ソムリエ、サラ・フロイド女史(右下画像)。彼女はこのワイン界最難関の資格保持者として活躍するソムリエであるのみならず、北部カリフォルニアにおける、ピゾーニのディストリビューターでもあり、ファミリーが手掛けるワインの質を誰よりも知る人物の一人でした。しかし彼女が自ら欲したワインは、美味しいことは勿論、もっと手頃な価格のもの。このコンセプトをピゾーニ家と共有し、共同プロジェクトとしてスタートしたレーベルがルリなのです。

ピゾーニのエステート・フルーツを用いてしまうとどうしても価格が上がってしまいます。そのためサラは果実調達をマーク・ピゾーニに依頼。彼が自らの選定眼を以って、伝手ある複数栽培家から高品質かつリーズナブルな葡萄を購入し、それをジェフ・ピゾーニが醸造。サラがセールスとディストリビューションを担当し、プロジェクトは始動しました(日本では三種、現地では更にロゼ、シラーが発売中)

果実調達マーク、醸造ジェフ、販売サラという強力なタッグによるこの新プロジェクトは早くもロバート・パーカーより「Great values.」と一目置かれる存在になっています。「ピゾーニ・メイキングで価格を気にせず楽しめるワイン」など殆ど存在しなかった中で、今作の登場はS.L.H.ピノ愛好家の嬉しい日常ワインの誕生…というだけでなく、この地区の魅力に目覚める新たなファンも生み出してくれそうです(実際、前作もそのような役割を果たしてくれました)。

品種のみならずエリアのキャラをも存分に発揮した仕立ては流石ピゾーニ・ファミリー。果実の出所こそエステートではないものの、フルーツ・セレクトとメーキングは紛れも無くファミリーの手によるものであり、そこに女流マスター・ソムリエというユニークなフィルターを一枚噛ませることで、これまでに無かったポジショニングのピノ・ノワールが誕生しました。

「ピゾーニ作=高額」との諦めは、もはや不要です。


■156本完売! 12本追加いたしました。
■パーカー監修アドヴォケイト誌91ポイント
■ジェブ・ダナック90ポイント


商品番号81300
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ルリ(リュリ)シャルドネサンタルチアハイランズ[2016](正規品)LuliCharodnnay[白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][750ml]


ルリ(リュリ)シャルドネサンタルチアハイランズ[2016](正規品)LuliCharodnnay[白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][750ml]


ルリ(リュリ)シャルドネサンタルチアハイランズ[2016](正規品)LuliCharodnnay[白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][750ml]


≪品質追求のPisoniがリーズナブルプライスに挑む新企画≫
[RP90点/AG90点/JD90点] 
ルリ (リュリ) シャルドネ サンタ ルチア ハイランズ [2017] (正規品) Luli Charodnnay [白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][750ml]

【ピゾーニ】新Proj.
■これはSLH産シャルドネのダークホースか新提案か
デリシャス&イージー・ドリンクのコラボ・プロジェクト!

【Luli Chardonnay Santa Lucia Highlands 2017】

* 目指すは新たな方向性 *
「これまで多くのシャルドネ・バッシングを行ってきたが、それらの全てがココくらい美味しくてリーズナブルだったら、四六時中シャルドネを飲んでいるのに…」

高級ワインの支持基盤となり続けてきたシリコン・ヴァレー。その地元紙であるマーキュリー・ニュースがここまで称揚するのは珍しいこと。その対象こそが、ピゾーニ家の作品でありながら、新たなベクトルを備えた期待のニューカーマー、『ルリ』。



※ '15年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。

伝統と貫禄のナパ・シャルドネ。最高の品質と価格を誇るソノマ・シャルドネ。バラエティーに富む多様性のサンタバーバラ・シャルドネ。。。色彩豊かな加州産シャルドネですが、「伸び率」と「面白さ」で言えばモントレーでしょう。更には「リーズナブルさ」という武器もあり、ハーンを筆頭にホーク・クレストやヘス、エスタンシアにコッポラと、日本人が好みとする味わいを持つリーズナブル・シャルドネには事欠きません。

しかしここからS.L.H.産へとエリアの限定を行うと、事情はがらっと変わります。近年、S.L.H.産シャルドネには高品質プレミアム化の波が急速に訪れており、『ルシア』『ロアー』『オーガスト・ウェスト』 など、アドヴォケイト誌での大台突破どころか、最高評価【Extraordinary】(RP96-100)に到達する作品が28年ぶりにあらわれる(>>詳細)など、飛躍的な向上を見せ、関心度は増すばかり。ただしそこまで来ると、モントレー・シャルドネのウリである価格の手軽さは損なわれてしまうわけです。

今作ルリは、こうした前者のリーズナブルさと、後者の高品質とをまさに兼ね備えた注目のシャルドネ・ニューフェイス。ピゾーニ家の手掛ける最新作でありながらこの価格とは驚きですが、低価格化によりクオリティーが削がれているなどということはありません。

サンフランシスコ・クロニクル誌年間TOP100(2008/2009)


『ヴァーナー』 をいち早く見出すなど、未来の新人発掘に定評あるS.F.C.誌でもデヴューでいきなりの全米TOP100入りを果たし、おまけに翌年も選出され、処女作から【2年連続TOP100】という圧巻のロケットスタートをきめています。因みに同年TOP100のピノ部門選出者が 『リュサック』、泡部門が 『ポンパドール』 でした。更にアドヴォケイト誌でも以下の充実の内容を「この価格で」備えています。



品質追求を行ってきたピゾーニ家が、その技術を用いて提案するイージー・ドリンキング。そんなリーズナブル性という特徴に加えてもう一つ、ルリのコンセプトに "食事との相性" があります。これまでのピゾーニ系列品に、フード・フレンドリーさを前面に出した作品はあまりありませんでしたが、ルリの公式サイトにはフード・ペアリングの詳細までもが記されます。ここにも新たな方向性が。そしてその裏には一人の女性ソムリエール、重要なキー・パーソンの存在があります。


▼ルリ・ワインズ(Luli Wines)
ベイ・エリアを拠点としてワイン・ビジネスに長年従事し、ピゾーニ・ファミリーとも10年来の交友あるマスター・ソムリエ、サラ・フロイド女史(右下画像)。彼女はこのワイン界最難関の資格保持者として活躍するソムリエであるのみならず、北部カリフォルニアにおける、ピゾーニのディストリビューターでもあり、ファミリーが手掛けるワインの質を誰よりも知る人物の一人でした。しかし彼女が自ら欲したワインは、美味しいことは勿論、もっと手頃な価格のもの。このコンセプトをピゾーニ家と共有し、共同プロジェクトとしてスタートしたレーベルがルリなのです。

ピゾーニのエステート・フルーツを用いてしまうとどうしても価格が上がってしまいます。そのためサラは果実調達をマーク・ピゾーニに依頼。彼が自らの選定眼を以って、伝手ある複数栽培家から高品質かつリーズナブルな葡萄を購入し、それをジェフ・ピゾーニが醸造。サラがセールスとディストリビューションを担当し、プロジェクトは始動しました(日本では三種、現地では更にロゼ、シラーが発売中)

果実調達マーク、醸造ジェフ、販売サラという強力なタッグによるこの新プロジェクトは早くもロバート・パーカーより「great values.」と一目置かれる存在になっています。この価格にしてS.L.H.の魅力を存分に発揮した仕立てとなっており、加えてニュートラル・オークとステンレス・タンクを用いて新樽使用を回避していること、またゼロ・マロラクティック(非乳酸発酵)の採用などにより、明るいフレーバーやクリスピーさと樽による程よいテクスチャーを兼ね備え、単体としての美味しさを誇りながら、料理とのカップリングも可能としています。

フィニッシュの清涼感や透明感には品と高級感もあり、堂々さにあふれたながらも均整の取れた秀作。中身は典型的なプレミアム・カリフォルニア・シャルドネなのに、お値段は控えめ。そんな素敵なシャルドネです。

以下はインポーター資料となります。ご参照下さい。「40%の古樽と60%のステンレスタンクを使って醸造されています。マロラクティック発酵を行わないこのワインはヴィヴィッドな酸と冷涼なサンタルシアハイランズの果実を持ち、いろいろな料理に合わせ易いワインとなっています。

あらゆる新要素を兼ね備えたモントレー・シャルドネ新企画。


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ルシア(byピゾーニ・エステート)ピノ・ノワール"ソベラネス・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2017](正規品)LuciaSoberanes


ルシア(byピゾーニ・エステート)ピノ・ノワール"ソベラネス・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2017](正規品)LuciaSoberanes


≪国内唯一のソベラネス単一畑ピノ≫
[WE96点/JD95+点/AG94点/RP93点] 
ルシア (by ピゾーニ エステート) ピノ ノワール "ソベラネス ヴィンヤード" サンタ ルチア ハイランズ [2017] (正規品) Lucia Pinot Noir Soberanes [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][モントレー][サンタルシアハイランズ][750ml]

[国内] 唯一
■大ブレイク・イヤーの2017年新着!ピゾーニ系
第五のグラン・クリュから生まれたピノ三部作の一つ

【Lucia Pinot Noir "Soberanes" S.L.H. 2017】

※ 日本限定4ケース(!) ※


最新作にして唯一の存在…Lucia最大の狙い目。
モントレー・ピノ&シャルドネにおける昨今の首位グループを眺めていると、それら作品群の殆どが>>ピゾーニ家由来のものか、もしくは>>エド・カーツマンの息のかかったワイン、どちらかであることに気づきます。

フルーツ・ソースで言えば、揺ぎ無いSLHの最高峰がピゾーニ系五大畑。ここからの果実を、エド・カーツマンが仕込めば 『オーガスト・ウェスト』 になり、ジェフ・ピゾーニが操れば 『ルシア』 になります。モントレーの今を、そしてSLHのベストを知るなら、この二つを押さえることが最短距離。あまり手を広げたくないのであれば、モントレー界隈の追跡対象は、あとここに 『ロアー』 を加えれば済んでしまうくらい。

国内総数…なんと48「本」。

中でもピゾーニ家が世に送り出す最新鋭プロジェクトが、五大グラン・クリュ最後の畑、『ソベラネス・ヴィンヤード』 からのシングル・ピノ…即ちこのルシア×ソベラネスです。ルシア単一畑ピノ三部作の最後の一つでもあり、’12年ヴィンテージにて初登場となりました。

この度のご案内17年。ご存知カリフォルニアの傑出年とあって、WE誌より「ピゾーニ家のエクセレント・ボトル」【WE96点】を、ジェブ・ダナックより「全てが詰まった誠に素晴らしいピノ」【JD95点】と、過去最高帳の評価が確定しています。

しかしながら日本向け出荷はなんと≪4ケース≫オンリー。国内全量でこれだけ…。今年も確保はお早めに。


▼ソベラネス・ヴィンヤード(Soberanes Vineyard)
ピゾーニ、ゲイリーズ、ロゼラズ、シエラ・マーに続き、五つ目のピゾーニ系グラン・クリュとして2008年に産声を上げた畑がソベラネス(Soberanes)。場所はGarys'の南に隣接。シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーが植えられています。ゲイリーズと同様、フランシオーニ家とピゾーニ家による共同運営。既にソベラネス専用のWebサイトも公開されており、どなたでも「取引先一覧」を覗くことができますが…ロアー、ルシアは勿論のこと、以前ご案内させて頂きましたベルナルダスやライアン、サンドラー、ラ・ロシェル、そしてテスタロッサ、シドゥーリ、ブラック・カイト、トゥーミーなど早くも凄い面々が名を連ねています。更にはあの 『コスタ・ブラウン』 まで。

【A … ピゾーニ/B … シエラ・マー/C … ソベラネス/D … ゲイリーズ/E … ロゼラズ】

▲五つのピゾーニ系兄弟畑、その位置関係は上記のとおり(右下が北になります)。ソベラネスはゲイリーズと道1本を隔てるだけでありながら、よりエレガントな味わいを示す…と言われています。

ソベラネスのここ最近の躍進振りは目を見張るもので、直近を見ても下記ご覧の按配。数多のプロデューサーの手により、続々と名品排出が続いており、モノによってはゲイリーズ&ロゼラズ以上…とされることも珍しくなくなってきました。



ただ、ご覧のように現地では数多くの選択肢が存在するソベラネスなのですが、日本マーケットではというと、ソベラネス産駒のシングルはルシアが唯一。他には存在せず、日本でソベラネス100%のピノを飲もうとするなら、実は当ボトルの入手が "唯一の手段" だったりします。

Wine Enthusiast (2019.6)より 【WE96点

「Deep, intense aromas of black cherry, loamy soil, bay leaf and the slightest hint of smoke show on the nose of this excellent bottling from the Pisoni family. There are plenty of earthy qualities to the tense palate, from sagebrush to slate-driven minerality, but also inviting tones of Bing cherry and ripe cranberry.」

Jeb Dunnuck (2019.6)より 【JD95点

「More savory and meaty, the 2017 Pinot Noir Soberanes Vineyard offers some whole cluster influence in its aromas and flavors, but it’s beautifully pure and elegant on the palate, with fine, silky tannins. It opens up nicely with time in the glass and has plenty of fruit, good complexity, medium to full body, and a great finish, all making for one seriously good Pinot Noir. It’s approachable today but will be even better with a year in bottle.」 

ダナックによれば、アロマとフレーバーとも全房(今年は20%とのこと)の印象が出ているとのこと。WE誌でもそれに由来するファクターの記載があります。香りの高さと、リッチでありながらエレンガントであるその見事なスタイルは、外部評価、ジェフ・ピゾーニとも共通。素晴らしいヴィンテージになったようですね。

新樽比率43%のフレンチ・オーク(100%)にて11ヶ月の樽熟成。今(時間を掛けながら)飲んでも、熟成のポテンシャルも◎。年産わずか≪307ケース≫ぽっきりで、日本に48本しか無いことだけが残念ですね。

第五のグラン・クリュからの、これぞピゾーニ家最新プロジェクト。

■ワインエンシュージアスト誌96ポイント
■ジェブ・ダナック95ポイント
■ヴィノス(VINOUS)94ポイント
■パーカー監修アドヴォケイト誌93ポイント


商品番号81278
価格11,550円 (税込) 送料別
送料880円
1〜4営業日にて出荷致します
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ルーシー(byルシア)ロゼ・オブ・ピノ・ノワール"桜ラベル"サンタルチアハイランズ[2016](正規品)LucybyLuciaRoseofPinotNoir


≪ピゾーニにロゼ!?≫
ルーシー(byルシア) ロゼ・オブ・ピノ・ノワール "桜ラベル" サンタルチアハイランズ [2016] (正規品) Lucy by Lucia Rose of Pinot Noir

全米【五大ロゼ】
■ピゾーニからロゼ!?マニアを沸かせた年産三桁
≪680ケース≫のリミテッド品。価格帯随一の「妹」。

【Lucy (by Lucia) Rose of Pinot Noir S.L.H. 2016】

ピノ・ノワール100%のロゼ。その中身は…
数あるロゼの中でも、味わい・話題性共にピカいち。それもそのはず、何せ(この価格帯なのに)使用果実はPISONI系グラン・クリュ!!

汗ばむ季節に、お休みのブランチに、冷やして美味しいロゼ・ワイン。中でも近年のトレンドの一つが、ピノ・ノワール100%で造られるピノ・ロゼ。そして用いられるピノのフルーツ・ソースがピゾーニ系グラン・クリュ…という贅沢極まりない逸品がこちらの 『ルーシー』 …ゲイリー・ピゾーニ自ら「ルシアのリトル・シスター」と呼ぶロゼ専門のレーベルです。

始まりは2003年。僅か二樽のみのスタートでした。果皮を漬け込んで発酵し、適度な色合いと風味を抽出してから程よい按配で取り除く、所謂セニエ式(saignee)により造られるピノ・ロゼで、もう一方の製法であるヴァングリ・タイプの 『カレラ』 とは対になる存在として人気を二分します。

マーケットにてデヴューを飾った際は、>>ピゾーニ産シャルドネ同様、業界内でも大変話題となったルーシー。果実の主要構成母体は 『ピゾーニ×ゲイリーズ』 でしたが、’11年からは更に 『ソベラネス』 も加わって、豪勢にもピゾーニ系グランクリュがトリオで揃います。流石に果実の「質」が違うだけあり、見た目こそチャーミング&クリーンな「妹分」に相応しい可愛らしい面持ちでありながら、その味わいは全く侮れません。ピノ・ノワール100%のロゼというだけでもワクワクが止まりませんが、そこへ更にピゾーニのクオリティ、話題性、レア度まで加味された、魅力だらけのシスターです。

それでいてこの価格…
ピゾーニ産果実使用のピノとして、3000円台は他にありません。ピゾーニ・ファミリーの新規参画ジョイントとして 『ルリ』 にもピノが同価格帯にあり、ジェフ・ピゾーニがメイキングを担いますが、あくまで果実は外部買い付け。ピゾーニ+ゲイリーズ+ソベラネスという、ピゾーニ系グランクリュ産オンリーの果実が用いられたピノとしてはこちらが系列ワインでも最安級となります。

因みに当ボトルはピンク・リボン運動の一環として、1本販売されるごとに1ドル(ミニは売り上げの1%)がワイナリを通じて乳がん研究のために寄付されます。

全米五大ロゼ(by Wine Enthusiast)

’06年にて獲得した【WE91点】は当時、同誌上全米ロゼの歴代第5位という歴史的記録でした。分母は600本以上で、これより上位にはカユースのイーディス(グルナッシュ・ロゼ)が2本、リンマーのヴァン・グリ(ピノ・ロゼ)、ノートル・ヴァン(カベルネ・ロゼ)の4本があるのみ。つまり日本で手に入るものとしては最高峰の米国産ロゼだったのです(2012年当時)。



果皮を数日漬けこむことで、美しい色合いとピノの風味を表現。新樽は使用せず、古樽とステンレス・タンクを使用。明るいストロベリー色の外観。レーニエ種のチェリーや熟したストロベリー、スイカの香り。いきいきした感触を残すため、乳酸醗酵は行われません(ノン・マロ)。そのためしっかりとした酸が味わいを引き締めています。キリっと冷やしてお楽しみ下さい。低めの温度でも十分な旨みを残すあたり、流石に果実の質が違いますね。≪700ケース≫程度しか造られておりません。

「ロゼ=気軽にアウトドアで」という安易な公式に当てはめないで下さい。じっくり対峙して味わってもそこらの安ロゼとは一味違う、本格派です。

【USD】
■90本完売! 12本追加いたしました(当年最終在庫です)


商品番号83082
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ルシアシラー"ゲイリーズ・ヴィンヤード"サンタルチアハイランズ[2004]LuciaSyrahGarys'


≪懐かしの旧型エチケット≫
[RP93点] 
ルシア シラー "ゲイリーズ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2004] Lucia Syrah Garys'

商品番号81313
価格11,800円 (税込) 送料別
送料880円
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■表示数限り(最終在庫)です。
■パーカーポイント93点

’15年ではありません…15年「熟成」の’04年産!

※こちらのワインはご注文後に仕入れを行う「受注発注品」です。当ページにてご注文頂けました場合でも、輸入元在庫が完売の際はお届けすることができません(欠品の際はメールにてご連絡させて頂きます)。ご了承の程宜しくお願いいたします。
こちらのルシアはなんと’04年。15年熟成古酒のゲイリーズ・シラーです。旧型ラベルも懐かしい’04年は傑出のヴィンテージ。アドヴォケイトでも下記評価を受けました。

Wine Advocate #166(2006.8)より 【RP93点

「The 2004 Syrah Garys’ Vineyard exhibits a dark ruby/purple color along with wonderful richness, full body, and hints of camphor, blueberries, blackberries, tar, and high quality French oak. It is supple enough to be drunk now, but possesses the density and structure to age for a decade.」

「良いシラーはやっぱり寝かせてナンボでしょ」…と仰る皆様へ、十年以上の時を経たゲイリーズのシングルは、造り手や品種を問わず大変希少。ルシアで言えば、現行年号でもシラーはレアです。

>>造り手・ワイン詳細はこちらをご覧下さい。




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・柳屋(Esprit du Vin YANAGIYA)は東京・神田にある1936年創業のお酒屋さんです。1994年にワイン専門店に転換、2000年にネット通販を開始、2004年に楽天市場に出店させて頂きました。現在楽天には1,000店以上の沢山のワイン・ショップが御座いますが、弊社はお蔭様で…

▼【加州優良店】2年連続受賞(3店のみ)


▼ランキング【米5部門同時1位】


▼バイヤー選手権【全国5位】(単品部門)


上記各賞を受賞させて頂きました。心より御礼申し上げます。誠に有難う御座いました!

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