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茜屋珈琲店のぐれいぷじゅうす
同梱12本までOK!
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【ルシア】 ≪Lucia Vineyards≫
■世代交代も順調なピゾーニ・ファミリーが、自ら
手掛けるバラエティ豊かな高品質&希少ワインたち



今やモントレー・ピノと言えばサンタ・ルチア・ハイランズ(以下SLH)を、そしてSLHといえば直ぐにピゾーニを連想するほどどちらも有名になりました。ですが私イナムラ@てんちょなどは、ピゾーニと聞くと、やはりワインやワイナリではなく、いまだ "農園" や "栽培家" といったイメージのほうがしっくり来る気がします。

サンタ・ルチア山脈とガビラン山脈(Gabilan Range)に挟まれた、サンタ・ルチア・ハイランズA.V.A.の在るサリナス・ヴァレーは元々農業のさかんな土地。ピゾーニ・ヴィンヤードもゲイリーの父、エディ・ピゾーニの代では野菜農園で、今でもその一面を残してもいます。

型破りのゲイリーの代から葡萄の栽培を始め、それが比類なき成功へと続くことは皆様もご存知だと思いますが、実際にピゾーニの名で造られるエステート・ワインはピゾーニ・ピゾーニの赤白が一種ずつのみで、ピゾーニ・ファミリーが手掛けるワインのほとんどはこのルシア・ブランドの下にあります。

ですのでピゾーニ家のワイン…といえばルシアを指しても良い様なものなのですが、やはりピゾーニというブランド力は絶大。今だにルシアはピゾーニのセカンド…的な言われ方も多いので、それも悪くは無いのですが、ヤナギヤをご利用の皆様には「葡萄園としてのピゾーニ」、「ワイナリーとしてのルシア」…なんていうイメージもまた、持っていただけるとトッテモ嬉しいです。

ゲイリーズ・フィロソフィーの継承者たち

現在ではピソーニ、ルシア、ともにゲイリー・ピゾーニ氏はほとんどノータッチだそうで、ほぼ全てを二人の息子に任せ、ご自身はテイスティングとちょっとしたアドバイスをするに留まっているそうです。

▼ジェフ・ピゾーニ(Jeff Pisoni)
カリフォルニア大学フレスノ校で醸造学のBSを取得し、2002年からルシア、ピゾーニ双方のワインメーカーを務める次男ジェフも、気付けばもう三十路…早いものですね。先日ルシアからのゲイリーズ単一畑ピノが、ピゾーニ・ピゾーニに迫る【RP96点】を獲得しましたが、醸造家として、いよいよ脂がのってきた感があります。

▼マーク・ピゾーニ(Mark Pisoni)
UCデイヴィスで農業経済学のBSを取得した長男マークは、ジェフと2つ違いの兄。ワイン造りは弟ジェフに任せ、自身はピゾーニ一家の葡萄畑の管理と葡萄の栽培を担うヴィンヤード・マネージャーを務めます。因みに既にご結婚されており、奥様であるクイン夫人はオフィス・マネージャーを務めておられます。

これまでゲイリーが一人こなしてきた作業を二人の息子に分かち、しかもお二人とも揃って優秀ですから、ピゾーニ・ファミリーのワインは、これからも変わらず高い品質を約束してくれることでしょう…楽しみは尽きません。ちなみに「Garyが一番成功したのは後継者の育成だったのかも知れません。」とは正規エージェント社長さんの談。


▼ルシア・ヴィンヤーズ(Lucia Vineyards)
今やモントレーという地区を代表し、であるばかりか全米最上のグロウワーと述べるメディアも少なくない、SLHのカリスマ、ピゾーニ・ファミリー。彼らが 『ピゾーニ・エステート』 と共に所有するもうひとつのブランドがこちらの 『ルシア』 です。両者の違いは果実の出所で、ピゾーニはその名の通りエステート(自社畑…つまりピゾーニ産100%)ですが、こちらのルシアではピゾーニ・ヴィンヤード以外の葡萄も使用します。が、その内訳もピゾーニ、ゲイリーズ、ソベラネス…とつまりは全種がエステート・ワイン。外部買い付け葡萄の使用などはありません。ヴィンヤード・マネージャーにマーク・ピゾーニ、ワインメーカーにジェフ・ピゾーニというメイキング・チームも本家ピゾーニと同一で、自ずと用いられる理念やテクニックも近くなることから、実際にはそうではないのですが、「ルシアはピゾーニのセカンド」と言われる所以になっています。


もうひとつのルシアの楽しみに品種のバラエティーがあります。ピゾーニ家が自ら手がけるシラーやロゼなどが楽しめるのはルシアだけ。さらにシャルドネに至っては、ピゾーニ・ヴィンヤード産果実を使用しながら6,000円台…とは国内マーケット中ただ唯一のシャルドネです。

現在では三種のピノ、二種のシャルドネ、三種のシラー、そしてピノ・ロゼをラインナップに抱えます(非公式でカベルネのリリースや、畑にはメルローもあり)。しかしスタンダード版のA.V.A.ラインでも年産≪300〜600ケース≫程度。少ないものですと≪100ケース台≫と、ただの一銘柄も箱数で4ケタに乗るものはありません(2014年現在)。当然国外にて流通する絶対量も極端に少なく、たとえば最新'12のシングル・シャルドネで、日本総輸入数5箱という按配です。

独自の思想で未開の地を切り開いてきたゲイリーの跡を、優秀な二人の息子がしかと継ぐピゾーニ家の体制はまさに「磐石」です。











≪ピゾーニから・・・ロゼ!?≫
[AG91点/CG90点] 
ルーシー(byルシア) "ロゼ・オブ・ピノ・ノワール" サンタルシアハイランズ [2017] (正規品) Lucy by Lucia Rose of Pinot Noir

全米【五大ロゼ】
■ピゾーニからロゼ!?マニアを沸かせた年産三桁
≪682ケース≫のリミテッド品。価格帯随一の「妹」

【Lucy (by Lucia) Rose of Pinot Noir S.L.H. 2017】

◆ ピノ・ノワール100%のロゼ。その中身は… ◆


数あるロゼの中でも、その本格的な味わいは随一。それもそのはず、何せ(この価格帯なのに)使用果実はPISONI&系列グラン・クリュ。

近年クオリティの向上目覚ましく、「どっちつかず」感もなくなって一カテゴリーとして確立し、人気も急上昇中のワインがロゼ。中でもトレンドの一つが、ピノ・ノワール100%で造られるロゼ・オブ・ピノです。

そして用いられるピノ・ノワールのフルーツ・ソースがピゾーニと系列グラン・クリュ、という贅沢極まりない逸品がこちらの 『ルーシー』…ゲイリー・ピゾーニ自ら「リトル・シスター」と呼ぶ2003年スタートのルシア系ロゼ専門レーベルです。始まりは僅か二樽のみでした(右画像は当初のエチケット)。

セニエ式(saignee)により造られるピノ・ロゼで、もう一方の手法、直接圧搾式であるヴァングリ・タイプの 『カレラ』 と並び、人気を二分します。

※ '17年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←上段が只今お届け中の新Ver.、中・下段が旧デザインです。

セニエはセニエでも…

「それにしても、ルーシーのロゼって3000円台ではダントツで美味しくない?」と思われるかもしれません。もちろん果実そのものが一級品であることもそうなのですが、製法にもポイントがあります。

俗に「血抜き法」とも言われ、醸し中の果汁を一部抜き取るセニエ式ですが、同じセニエ式でも「血抜きするための理由」により更に二つに別れます。

一つめは「濃い赤ワインを作るため」のセニエ式。醸し途中で液体の一部を抜き取とるわけですが、メインは残った本体のほう。抜き取る前に比べて皮、果肉、種子に対しての水分比率が下がりますので、必然的に醸造を続ければ濃い赤ワインが出来あがります。ロゼ造りは、その抜き取った果汁を用いてついでに行う、いわば副産物パターン。

もう一つは、最初から「高品質なロゼを造るために」行うセニエ式。こちらの場合、抜き取った方の果汁が主役。残された本体を気にする事なく、十分な抽出を行うまで果皮に漬け込んでから抜き取ることができ、より良い美味しいロゼワインができる訳です。高品質高級ロゼはだいたいこちらの製法で、前者のセニエ式と区別してマセレーション式(浸透法)とも呼ばれます。

もちろんルーシーは後者。

それでいてこの価格…

ピゾーニ産果実使用+マセレーション式で3000円台とは極めて魅力的。正規インポーターを通じてジェフ・ピゾーニに確認して頂いたのですが、ピゾーニ・フルーツにしても、それを謳うために申し訳程度に使用しているのではなく、若樹ブロックとはいえ "大部分はピゾーニ・ヴィンヤード"(の二つのブロック)からのものだそうです。残りにしたって 『ゲイリーズ+ソベラネス』 ですから、旨いわけで。

マーケットにてデヴューを飾った際は、>>ピゾーニ産シャルドネ同様、業界内でも大変話題となりました。見た目こそチャーミングで可愛らしい面持ちでありながら、その味わいが全く侮れぬ本格派であったことも大きかったのでしょう。

ピゾーニ産果実使用のピノとして、3,000円台は他にありません(4,000円台には 『キャピオー・キメラ』 があり。ピゾーニ産果実使用でソノマ表記というユニークな、しかもおいしいピノです)。一部使用でも破格ですが、100%がピゾーニ系グラン・クリュ品としては圧倒的最安品です。

因みに当ボトルはピンク・リボン運動の一環として、1本販売されるごとに1ドル(ミニは売り上げの1%)がワイナリを通じて乳がん研究のために寄付されます。

全米五大ロゼ(by Wine Enthusiast)

’06年にて獲得した【WE91点】は当時、同誌上全米ロゼの歴代第五位という歴史的記録でした。分母は600本以上で、これより上位にはカユースのイーディスが2本、リンマーのヴァン・グリ、ノートル・ヴァンの4本があるのみ。つまり日本で手に入るものとしては最高峰の米国産ロゼだったのです(2012年当時)。



この度ご案内の’17年も、コノイシュアーズ・ガイドで90点、更にガローニからも下記評価を受けています。

VINOUS (2018.8)より 【AG91点

「Smoothly blends power and finesse and finishes with lively, floral-driven persistence and a refreshing jolt of bitter orange pith.」

数年間干ばつが続いていましたが、’17年は収穫直前に雨が降り、これがまさに恵みの水となりました。雨量は決して多くなかったというのに、前年二年に比べると2.5倍だというのですから、本当に申告な水不足だったわけです。

冬は暖かく、夏はカリフォルニア全土を熱波が襲いましたが、サンタ・ルシア・ハイランドでは典型的な沿岸風と朝霧がこれを冷却してくれました。結果、ブドウは理想的に育ち、理想的な栽培期間を過ごすことができました。

新樽は使用せず、古樽を用いて発酵。全房プレスしたジュースが45%、セニエ55%のコンビネーション。フレッシュなキャラを活かすため、熟成は3ヶ月だけ。オーク風味の影響を最小限に抑えながらテクスチャを高めるため、10年以上の古樽を使用しているのだとか。清澄はせず、ボトリング前に軽くフィルタ掛け。

明るいストロベリー色の外観。バラの花びら、野イチゴ、クランベリー、ルビー・グレープフルーツ、オレンジとネクタリンなどの活気ある香り。ピノ・フルーツの優しい味わい。それを引き締める上質な酸。明るくて爽やかで、どんなシーンにも合うよう仕上げられています。キリっと冷やしてお楽しみ下さい。低めの温度でも十分な旨みを残すあたり、流石に果実の質が違いますね。年産は≪682ケース≫のみ。

「ロゼ=気軽にアウトドアで」という安易な公式には当てはめないで下さい。じっくり対峙して味わってもそこらの安ロゼとは一味違う、本格派です。

【USD】
■102本完売! 12本追加いたしました。


商品番号  83082 輸入元税別希望小売4,000円
価格3,690円 (税込 3,985 円) 送料別
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≪ピゾーニ産果実使用の白でこの価格…≫
[WS92点/AG92点/JD92点] 
ルシア(byピゾーニ・ファミリー) シャルドネ サンタルチアハイランズ(ピゾーニ×ソベラネス) [2015] (正規品) Lucia SLH

Pisoni果実 【使用で…】
■ピゾーニの…白ワイン!?驚きは二度。物珍しさの後
訪れる魅惑の旨味への感嘆。S.L.H.シャルドネ新機軸。

【Lucia Chardonnay Santa Lucia Highlands 2015】

◇ 極珍品シャルドネ ◇
私的感触としては、年々素晴らしくなる印象…。
「ヴィンテージを重ねる毎に完成度が高まっている…と感じさせられるこのシャルドネ。そもそも日本への輸入が毎年確実に行われてきたわけではありませんので試飲も飛び飛びではありますが、触れてきた範疇の中ではそのように思わされます。嘗て輸入元主催の試飲会に参加させて頂いた際に、ロアー、オーガスト・ウェストらといった同地区・同年号・同価格帯のシャルドネと比較テイスティングして参りましたが(詳細後述)、頭半分ほど抜けて良かった当日No.1シャルドネもこのルチアでした('09)。旨かったなぁ…」

↑…と、このようにご紹介しておりましたルシアのシャルドネ。何せフルーツ・ソースは 『ピゾーニ・ヴィンヤード』『ソベラネス・ヴィンヤード』。ここからのシャルドネが「含まれている」…のではなく、この二箇所からの果実「しか」使っていないのです。

そもそもピゾーニ畑にシャルドネが植わっているの?とその存在をご存知ない方にとっては存在自体がサプライズでしょう。日本で手に入るピゾーニ産果実使用シャルドネは、『ピゾーニ×ピゾーニ』『ポール・ラトー・イースト・オブ・エデン』、そしてこの 『ルシア』 と三種類しか存在しません。ピゾーニ×ピゾーニは販売当日に全て完売してしまう極少配布限定品ですし、ポール・ラトーからのそれは15,000円。品質と希少価値を思えば、この価格は実にリーズナブルだと思うのです。



そんなルシアのシャルドネに最新’15年が到着しました(因みに本国ではピノ、シャルドネとも’15年は完売で、’16年が販売されています)。スペクテイターでの’15年評価は、上位シングルを差し置いてSLH版が1・2フィニッシュ。逆にジェブ・ダナックはやはりソベラネスを格上(95点)としています。

どちらにせよすこぶる高い品質に変わりないわけですが、それにしても近年のSLH産シャルドネ(とピノ・ノワール)の躍進には目を見張る勢いがあります。SLHは、周囲のセントラル・コースト他地域と、一体何が異なるというのでしょう?



S.L.H.をS.L.H.たらしめる所以

WA誌の元セントラル・コースト担当レヴュワー、Jeb Dunnuckは当地を次のように語っています。「私はいつもパソ・ロブレスからSLHまでドライブすると衝撃を受ける。27度を越える晴天のパソを発つ際にはTシャツだ。しかし、1時間もしないうちに身の締まる風が吹き、16度を下回って、「一体どうなってるんだ!?」と不思議に思う。」

温暖なパソ・ロブレスに対し、サンタ・ルシア山系の山岳斜面にあるSLHは、眼下にある谷(サリナス・ヴァレー)が、北に位置するモントレー湾から流れ込む冷たい風(上図の青矢印)の通り道となるため、冷涼な気候を持ちます。一方でまたSLHは山の東側斜面にあるため、畑はほぼ全てが東向き。それは日中の穏やかで十分な日照の享受を意味します。更にはここが嘗て海底であり、その隆起により形成された土壌であることから豊富なミネラル、栄養分をも抱えます。この三つの要素の絡み合いが、SLHを他とは異なる特別な栽培地域にしているのです。


※ '11年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←1・2枚目が現行年、3枚目・4枚目が旧デザインです。

既にお伝え済みですが、’15年ヴィンテージのピゾーニ・ヴィンヤードは全体的な収量減となり、ここを母体とするほぼ全てのワインが生産量の落ち込みを見せています。今作も、前年度の≪425ケース≫から≪385ケース≫へと一割減となっております。

高い希少性のみならず、(抜群の)美味しさをも伴ったシャルドネであることはご存知のとおり。冒頭で「年々良くなっているように感じる」と述べましたが、アドヴォケイト誌上でも、初掲載の’03年に一度89点を記録したのみで、あとは全ヴィンテージにおいて大台突破を果たしています(’15年は今後の掲載)。



以下は輸入元試飲会にて、ライバル三種のシャルドネと比較テイスティングを行ってきた際のご報告です。

2011.6.15輸入元主催試飲会にて 【三大S.L.H.'09比較】
>>ルチア(ピゾーニ):当日のNo.1シャルドネとなりました。濃密な旨みを更に濾して、清楚でピュアなコアだけを残したかのような、旨みエキスの塊。しかし多彩な展開は'08以上で、幅、深みと両ベクトルへの広がりが見事。フォーカス、余韻、甘み、酸、果実味量。思いつくあらゆるファクターが全てバランスよく存在していることに驚きました。Great.

>>ロアー(シエラマー×ロゼラズ):スモーキーで濃縮度あふれ、しかしピュアさも混在した様は秀逸。樽の香味、エキス分といった強さに溢れていますが、アフターのキレ(爽やかさ)は流石。フィニッシュのほろ苦味も下手な造り手であれば嫌味になるところ、ロアーにおいては素敵なアクセントとして映るから不思議です。実に美味。

>>オーガスト・ウェスト(ロゼラズ):ヘーゼルナッツとバター風味。コクと骨のあるシャルドネで、非常に透明感のあった'08はとはちょっと異なる印象でしょうか。好みの分かれるところかと思いますが、私的には'08よりもすき。果実味に溢れ、濃密ですがアフターは綺麗。酸もバランスもよく十分。余韻の長さも見事なものです。


繰り返しになりますが、ラベル表記こそサンタ・ルチア・ハイランズではあるものの、中身は正真正銘100%ピゾーニ×ソベラネスで、それ以外の外部果実を使用しない完全エステート・ワイン。ピゾーニの畑に植樹されているのはピノのみではなく、近年表舞台に立つことも多くなったシラーもありますが、更に言えばシャルドネやメルローも極一部のブロックに植えられているのです。このあたりのシャルドネとしては非常に樹齢も高く、植樹は1982年〜。自らもオールド・ヴァインと呼んでいます。クラシックなブルゴーニュ的手法をなぞり、厳しい選果を経て全房プレス。天然酵母を使用して発酵。手作業によるパンチ・ダウン。フレンチ・オークによる熟成。ブレンド・ワインとは言え、優しく圧搾したジュースを用い、辿られるメイキングの過程は、シングルヴィンヤードのそれと同等です。

収量減により、生産量こそ減りましたが、それゆえ果実はフォーカスが定まった集約した味わいに。春の花や濡れ石が織り交ざった、青リンゴ、メイヤー・レモンなどの風味あるアロマ。爽やかさ酸と印象的な純度が継ぎ目無く口内に広がります。樽は最低限に留められているため食事との相性も良く、長い余韻はワイン単体でも幸せに浸れます。

ピゾーニのシャルドネ軍団は当初はその存在に驚かされたものでしたが、クオリティーの進化とともに、最近では美味しさへの感嘆がそれを上回るようになってきました。個人的には、ひょっとしたらこの悦びは、同母体のピノにも勝るかもしれません。

造りを重ねる毎に完成度の上積みが見られるワインは、後に「大作」に化けることも多い中、この希少性とクオリティでいまだ当価格に収まってくれていることは、シャルドネ飲みにとっての幸せ成。

シャルドネの精華。出色の出来。


■120本完売! 12本追加いたしました。
■ワインスペクテイター誌92ポイント
■ジェブ・ダナック92ポイント
■ヴィノス(VINOUS)92ポイント


商品番号  81118 輸入元税別希望小売8,000円
価格7,500円 (税込 8,100 円) 送料別
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≪ジェンセンと共に「世界のピノ100本」にも選出≫
[JD94点/WS92点/AG92点] 
ルシア(byピゾーニ・ファミリー) ピノ・ノワール サンタルチアハイランズ(ピゾーニ×ゲイリーズ×ソベラネス) [2015] (正規品) Lucia SLH

【選出】世界のピノ100本
■'11ではジャンセン、デュガ、ルロワらとともに「世界
100本のピノ」選出!キュヴェや単一畑でないのに…

【Lucia Pinot Noir Santa Lucia Highlands 2015】

※ 日本輸入数は例年10箱のみ ※


※ '11年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。

パーカー監修WA誌曰く…「箱買いすべし!」
スタンダード版、アプローチ・レンジ、AVAライン…そういった括りには収めたくない、ピゾーニ家渾身のブレンド・ピノが 『ルシア・SLH』。なにせその中身はピゾーニ&ゲイリーズ&ソベラネス。これらを "用いている" のではなく、これら "しか用いていない" のですから。あまりに贅沢な特級果実の混醸酒です。

この’15年のWA誌掲載は今後ですが、前作では「パーフェクトな手本」「セクシー・ビューティー」「リッチ&ワンダフル」「非の打ち所の無いバランス」とホメに褒められ、そして最後に「箱買いすべし!」との最高の賛辞で締めくくられていました。そのコメントを残した張本人であるジェブ・ダナックはその後独立して自前サイトを開設しましたが、そこでこの最新’15年にはそんな’14年を上回る【JD94点】を付与しています。

▼ワイン王国No.77より
本家Pisoni Estateと並ぶ、ピゾーニ家「もう一つの」ファミリー・レーベルがルシア。完全無欠のオンリーワン・ワインを目指すピゾーニ・エステートに対し、ルシアは本家ピゾーニに比べて実にリーズナブル。ただし価格の抑制は、質を犠牲にしたものではありません。それが証拠に、2013年10月発売のワイン王国77号にて、見事「世界のピノ100本」の座を射止めたピノもこのルシアでした('11)。

今回テイスターを務めた方々は、元「銀座レカン」のシェフソムリエ大越氏、ホテルニューオータニ「トゥールダルジャン」のシェフソムリエ谷氏、赤坂「ルヴェール」オーナーソムリエの山田氏、ワインジャーナリスト山本昭彦氏の四名。自他共に認める彼らブルゴーニュのスペシャリスト達をも頷かせたカリ・ピノ…それが、ルシアです。


上記にて「世界のピノ100本」に選出された他生産者の作品は、殆どがキュヴェや単一畑。一方ルシアの選出は、裾モノであるこちらのAVAラインにて。図らずも「ピゾーニ家のスタンダード品は、世界のトップに匹敵する」…そんな品質証明ともなりました。

というわけで「10年に一度の困難な年」と言われた’11年ですら世界最上100本のピノに選出されたルシア。ならばSLHの当たり年である’15年の品質はいわずもがな。

毎年が当たり年?

ルシアのスタンダード版が凄いのは、何も上述の’11年に限ったことではありません。スペクテイター誌ではシャルドネ同様、シングル以上の評価。ジェブ・ダナックもソベラネス版の93点を上回るスコアを付与しています。



ただし、ルシアを良く知る方々からすれば、「それも当然」と仰るかもしれません。冒頭で述べましたとおり、ルシアのピノは表記上こそSLHですが、その実体は『ピゾーニ×ゲイリーズ×ソベラネス』。単なるAVA版などではなく、むしろ豪華絢爛のマルチ・ヴィンヤードと言ったほうが的確かもしれません。

この’15年は今後の評価ですが、アドヴォケイト誌上でも目下二年連続の【RP93点】奪取中。畑名ナシのSLHピノとしては最高級品と言えましょう(今作を畑名ナシと申し上げるのは反則でしょうか(^^;)。



Jeb Dunnuck.com (2017.7)より 【JD94点

「Coming mostly from the Pisoni Vineyard, with the balance Garys and Soberanes, the 2015 Santa Lucia Highlands Pinot Noir offers terrific depth and concentration, with loads of black cherry, black raspberry, spring flower and forest floor aromas and flavors. Brought up in 50% new barrels, it’s a serious appellation blend that has real depth and length, and overdelivers in spades. Drink it anytime over the coming 4-5 years.」

Lucia Pinot Noir S.L.H. '15

「どうせピゾーニ産果実はエッセンス程度の分量なのでしょう?」と思われるかもしれませんが、上記ダナックのレビューによれば、「大部分がピゾーニ産」とのこと。ならば他シンルをも凌駕する品質とはある意味当然の結果なのでしょうか?

6,000〜8,000円という価格帯は、「トップ生産者の廉価版」か、「中位生産者のキュヴェ」が相当します。もしも前者を選ぶとき、ソノマなら 『リヴァーズ・マリー』、サンタ・バーバラなら 『ブリュワー・クリフトン』、そしてモントレーならここ 『ルシア』 を推しましょう。

新鮮な果実、アールグレイのソフトな漂い、スパイスの豊かでピュアな香り。凝縮感のあるアロマとしっかりしたタンニン&酸のバランスの優れたワインで、長期の熟成も楽しみなポテンシャル。

ブレンド・ワインとは言え、フリーラン・ジュースの贅沢使用を含め、シングルヴィンヤードのメイキングと変わらぬ丁寧な仕様。100%全房プレスのシャルドネに対し、ピノ・ノワールは18%のみ。100%野生酵母を用いて発酵。新樽比率45%のフレンチ・オークで11ヶ月の樽熟成。フィルターも清澄も無しのプロセスで高品質を目指して醸造されています。こうした手間をかけての仕込みにより、スタンダード版とはいえども年産は少なく、前作で≪940ケース≫、そして収量減となった今年はなんと≪410ケース≫に激減してしまいました。

ゲイリーズ、そしてピゾーニ、どちらの畑からの果実も、他プロデューサーが買い付けて仕込めば到底この価格では収まりません。肩を並べる一方のコスタ・ブラウンの同SLH版は定価15,000円です。美味しさに舌鼓を打ち、SLHピノの銘酒の実力を堪能しつつ、この程度の出費で収まるのはルシア「ならでは」。これほどの抜群の費用対効果が備わっているのは、畑を自前とするルシア「だからこそ」なのです。

まさしく・・・モノが違います。


■ジェブ・ダナック94ポイント
■ワインスペクテイター誌92ポイント
■ヴィノス(VINOUS)92ポイント


商品番号  82499 輸入元税別希望小売8,600円
価格7,980円 (税込 8,618 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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≪モントレー五大ピノの一角≫ (唯一の万円切り)
[RP95点] 
ルシア ピノ・ノワール "ゲイリーズ" サンタルチアハイランズ [2014] (正規品) Lucia Garys'

【万円切り】最強
■2014年産モントレー・ピノ【五強】の一角!BIG5
唯一の万円切り。本家ピゾーニと同点で…この価格!

【Lucia Pinot Noir "Garys'" Santa Lucia Highlands 2014】


× ゲイリーズが止まらない ×


△ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング二冠達成!
(※カリフォルニア総合/セントラル・コースト 各赤部門一位:2015年3月31日(火)更新分)

これが日本で入手可能な唯一の【95点Garys'】×【万円切り】ピノ!
来ました…パーカー監修アドヴォケイト誌【RP95点】受賞、同年モントレー産ピノ "五強の一角" にして、ピゾーニ家自らが手掛けるルシア・シングルの最高峰、『ゲイリーズ』 が一年ぶりの入荷を果たしました!



モントレーの'14年は傑出したヴィンテージとなり、上記五本の【RP95点】越えピノが誕生致しました。とはいえ、その銘柄を確認頂ければお解かりの通り、今作以外で税別一万円切り入手可能なものは「皆無」です(KBピゾーニ:日本未輸入/ポール・ラトー・ランスロット:国内定価\16,000-/KBゲイリーズ:国内定価\19,000-/ピゾーニ×ピゾーニ:国内定価\15,000-)

いかにこのボトルがお値打ち価格か…それがお解かり頂けるかと思います。当年号の日本輸入は120本。弊社からのご案内は表示数限りとなります。迷わずストック下さい。

※ '08年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←上・中段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。

嘗てのゲイリーズはプチ・ピゾーニ的なイメージもありましたが、今や同一ブランド内でピゾーニを看破するシーンも珍しくなくなりました。ピゾーニからの単一畑ピノは、毎年およそ10生産者ほどからリリースされますが、当'14年にしても、上記のように今作より上にあるのはコスタ・ブラウンとポール・ラトーだけ。その他全てのピゾーニを駆逐したのがこのルシアのゲイリーズなのです。

数年前に、「モントレー界隈でも特に目を見張る勢いを見せるワインがゲイリーズ産のピノ・ノワール。」と述べましたが、現在のポジションは「注目すべき存在」から既に「モントレー産ピノの頂点」に格上げされたとしても過言ではありません。

また実感として、それらとリンクするかのように、ゲイリーズ(やロゼラズ)を「ピゾーニよりも好み」と仰る方が増えてきているように感じます。系列群の中でもピゾーニに絶対的な優位性があった時代は終わり、皆様各々の趣向が明確化され、優先されるようになってきたのではないでしょうか。嬉しい限りです。

そんな方々にとって、是非とも押さえておくべきゲイリーズ・ピノが、ルチアからリリースされるそれ。

上記にて「品質」と「価格」について触れましたが、「信頼度」を見ても抜群。【RP95点】以上の受賞は今回でなんと五度目。そのうちの一つ、'08年には輸入全量が即日完売するという珍事もありました。また難しい年と言われた前作'11年ですらスペクテイター誌の年間TOP100に選出された実績も持ちます。一万円以上のカリピノ・グループですら、ここまでの実績を誇るものは稀です。

【クオリティ×費用対効果×安定感】…この三つを極めて高い次元で全て備えるピノこそがルシアのゲイリーズであり、この点に関しては、全米中のピノ・ノワールとしても恐らく1・2を争うものと思われます。因みに下記は'08年をご案内させて頂いた際の記述です。


■ルチア×ゲイリーズがいよいよ本家超え■

ゲイリーズも兄貴分ピゾーニ・エステート同様、ラ・ターシュ(ピゾーニ)クローンであることは周知の事実ですが、その本家ピゾーニ・ピゾーニですらRP96点以上は'07と'08の未だ2度しか体験していない聖域。そこへルチア×ゲイリーズが割り込み、並の年ならば凌駕さえする品質へと到達しました。いま、各プロデューサーが手がけるゲイリーズ産単一畑ワインは、各方面で次々とビッグタイトルを手中に収め、勢いだけならば完全に本家ピゾーニを超越しています。その筆頭銘柄がルチアと言えるでしょう。(過去記事ここまで)


「増えた」とはいえ国内輸入量は10ケースのみ。
ピゾーニとルチアは、'07年には輸入自体がありませんでした。というのも'06年の到着後、ピゾーニの日本正規エージェントがワイン部門を閉鎖してしまったため、日本への輸入が途絶えてしまったのです。

'08年よりインポーター変更を経て輸入復活とはなったものの(これは輸入が一度停止し、再開された場合に多いケースですが)、嘗てに比べて輸入量が減少。'12年から若干日本向け割当てが増えたとはいえ、それですら国内10箱オンリー。そのすべてがワイン屋に納められたとしても少ないですが、実際にはショップだけでなく飲食店向けへの業務筋配布も相当数にのぼりますので、実質的なマーケットでの流通量は更に減ります。

本国でも、ルシア・ゲイリーズを見る目が明らかに変わってきている印象を受けます。日本国内での割り当て云々の前に、数年後、輸入そのものについて「一昔前は、10ケース "も" 日本に来ていた時代があったのに」…なんて事にならなければ良いのですが。

Wine Advocate #IR (2016.9)より 【RP95点

「The 2014 Pinot Noir Garys' Vineyard is a classic effort from this impeccably run estate. Black raspberries, black cherry, crushed flowers, earthy notes and even a hint of truffle all emerge from this beautifully proportioned, layered, medium-bodied and silky textured beauty. Showing the core of sweet fruit that's the hallmark of this appellation, it has fine, yet present tannin, good acidity and more and more of the classic Garys' vineyard minerality showing on the finish. Drink this stunning Pinot Noir through 2024.」 (Jeb Dunnuck)

ピゾーニのセカンドに非ず。
ちなみに輸入停止前、「旧」正規輸入元は「本家ピゾーニ・ピゾーニは然るべき熟成が必要なため、それを待つ間に早飲み可能なルチアをどうぞ…」などという飲み方を推奨していましたが、反対に現インポーターの社長氏は、自身の経験から「意外にピゾーニ・ピゾーニは若くして飲み、独特なスパイスを楽しむべきかも。(リリース直後、)実際'08年産ピゾーニ・ピゾーニも既に美味しく出来上がっていた…」と仰っておられました。

ピゾーニとゲイリーズは兄弟畑ではあるものの、ゲイリーズは海からの冷気を受けるのに対し、ピゾーニになると近くの丘が海風を遮断し、また距離的にも海風の影響を受けなくなるという違いもあるそうです。いまだにルチアをピゾーニのセカンド的表記で販売されるシーンも見られますが、もう個別のワインとして切り離してお考え頂いたほうが宜しいかと思います。

歴史的'14年SLH産ピノの中でも、唯一の万円切り95点到達ボトル。

【USR】【PIN】
■表示数限り(最終在庫)です。
■パーカー監修アドヴォケイト誌95ポイント


商品番号  83081 輸入元税別希望小売11,000円
価格9,980円 (税込 10,778 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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≪1ケース(24本)で送料無料≫
[王冠ミニボトル] 
ルーシー(byルシア) ロゼ・オブ・ピノ・ノワール "ミニ" サンタルチアハイランズ 187ml [2011]

全米【五大ロゼ】…にちっちゃな小瓶♪
■ルシアの「妹」に…更にちっちゃな「娘」♪
2011年よりラインナップに追加 〜ベビー・ボトル〜

【Lucy (by Lucia) Rose of Pinot Noir S.L.H. 187ml 2011】


●700円台で飲めるピゾーニ系!
数あるロゼの中でも、味わい、レア度、話題性、何れもこの価格帯ではピカいち。ピノ100%なうえ、果実は【Pisoni+Garys'】から!

*楽天最安値* (2012.5.29)
ピゾーニ系果実ふんだん使用により、カワイイ見た目とは裏腹に極めて上質な本格的味わいを持つピノ・ノワール100%ロゼ…『ルーシー』 に187mlの小瓶が誕生しました♪

因みにキャップは "王冠"。オープナー不要ですが、栓抜きが必要??…実は王冠って、「紙」や「割り箸」でも開けられたりします(検索サイトなどで調べて頂くと、楽しいウラワザがあれこれ出てきます)。

汗ばむ季節に、お休みのブランチに、冷やして美味しいロゼ・ワイン。中でも近年のトレンドの一つが、ピノ・ノワール100%で造られるピノ・ロゼ。そして用いられるピノのフルーツ・ソースがピゾーニ系グラン・クリュ…という贅沢極まりない逸品がこちらの 『ルーシー』 …ゲイリー・ピゾーニ自ら「ルシアのリトル・シスター」と呼ぶロゼ専門のレーベルです。果皮を漬け込んで発酵し、適度な色合いと風味を抽出してから程よい按配で取り除く、所謂セニエ式(saignee)により造られるピノ・ロゼで、もう一方の製法であるヴァングリ・タイプの 『カレラ』 とは対になる存在として人気を二分します。

← 1ケースは「24本入り」となります。
>>こちらのミニ・スパークリング「ソフィアMini」と合わせて
合計24本お買い上げで送料無料(クール代別)にてお届け!

マーケットにてデヴューを飾った際は、>>ピゾーニ産シャルドネ同様、業界内でも大変話題となったルーシー。果実の主要構成母体は 『ピゾーニ×ゲイリーズ』 でしたが、'11年からは更に 『ソベラネス』 も加わって、豪勢にもピゾーニ系グランクリュがトリオで揃います。流石に果実の「質」が違うだけあり、見た目こそチャーミング&クリーンな「妹分」に相応しい可愛らしい面持ちでありながら、その味わいは全く侮れません。ピノ・ノワール100%のロゼというだけでもワクワクが止まりませんが、そこへ更にピゾーニのクオリティ、話題性、レア度まで加味された、魅力だらけのシスターです。

それでいてこの価格…
もちろんサイズのお陰もありますが、ピゾーニ産果実使用のワインとして700円台は圧倒的最安値。「ロゼを飲みたいけれども、750mlを1本を買うのはちょっと多いし…」という方にもぴったりの容量。スパークリングなら 『ソフィア・ミニ』(同容量)、ロゼならこちら…とシチュエーションに応じての使い分けもぜひ。因みに当ボトルはピンク・リボン運動の一環として、売り上げの1%(フルボトルは1本毎に1ドル)がワイナリを通じて乳がん研究のために寄付されます。

全米五大ロゼ(by Wine Enthusiast)

'06年にて獲得した【WE91点】は、同誌上、全米ロゼの歴代第5位という歴史的記録。分母は600本以上で、これより上位にはカユースのイーディス(グルナッシュ・ロゼ)が2本、リンマーのヴァン・グリ(ピノ・ロゼ)、ノートル・ヴァン(カベルネ・ロゼ)の4本があるのみ。つまり日本で手に入るものとしては最高峰の米国産ロゼとなります(2012.5現在)。



果皮を数日つけこむことで、美しい色合いとピノの風味を表現。新樽は使用せず、古樽とステンレス・タンクを使用。クリーンでフレッシュな野生のイチゴ、ざくろなどのアロマ。キリっと冷やしても十分な旨みを残すあたり、流石に果実の質が違いますね。。。いきいきした感触を残すため、乳酸醗酵は行われません(ノン・マロ)。年産は当年号で≪462ケース≫で、前作'10年の520ケースから一割以上も減産となりました。
【USR】【USD】【PIN】
「ロゼ=冷やして夏場やアウトドアで…」という単純な公式だけに当てはめないでください。じっくり対峙して味わっても、そこらの安ロゼとは満足感が違います。



■1ケース(24本)お買い上げで送料無料(クール便代除く)


商品番号  83082 Lucy
価格799円 (税込 863 円) 送料別
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≪同銘柄歴代2位の六年熟成希少バックVtg.入手≫
[RP96点] 
ピゾーニ ピノ・ノワール "エステート" サンタルチアハイランズ [2011] Pisoni Estate

【熟成】Pisoni
■極めて出現率低き、本家本元ピゾーニ・ピゾーニの
バック・ヴィンテージを入手。6年モノの熟成ピゾーニ。

【Pisoni Pinot Noir "Estate" S.L.H. 2011】

≪ 現行年と飲み比べたい熟成版ピゾーニ ≫
間も無く最新’15年も届こうかという、『ピゾーニ×ピゾーニ』 こと本家のエステート・ボトル。

やはり本元の人気は他生産者のピゾーニと比べても一つ抜きん出た感があります。現行ヴィンテージでも手に入らないのですから、いざバック・ヴィンテージを後々探そうとしてもその入手は極めて困難。今回はそんな中で【RP96点】確定の6年熟成バック・ヴィンテージを入手して参りました。

因みに旧エージェントでは飲むまでに然るべき熟成を…と言われていたピゾーニですが、最近では比較的早いうちに飲み、独特なスパイシーさを楽しむほうが良いという見解もあり(勿論ヴィンテージにもよるでしょうが)、もしも直近ヴィンテージがお手元にあるのならば、皆様の好みがどちらにあるのか、飲み比べもきっと興味深い結果をもたらしてくれるものと思います。



本家のピゾーニ
とことんハンド・クラフトによる、本家ピゾーニのフィロソフィーは到ってシンプル。エステート・ボトルこそが最も複雑で魅惑的なピゾーニであり続けること。そのための低収量、スモール・ロット、ナイト・ハーヴェスト、人の手による果実収穫と選別、使用樽のチョイスなど細部にいたるまで浸透した拘りは在ります。ですが品質の証明にそれらを細部まで掘り下げる必要は無いでしょう。手掛けるは幼い頃からこの地で育ち、父ゲイリーの仕事を肌で感じ、畑を眺め続けてきたジェフ・ピゾーニ。

グロウワーとしての成功を背景に利益追求のプレッシャーからも解放され、採算性を考慮するエネルギーは全て品質へ向けることが可能です。グロウワーのエステート・ボトル最上の利点である最上ブロックの果実使用は勿論、収穫の機を逸する心配も、増産の必要性も無く、そこから生まれる品質低下の懸念もなし。それが本家ピゾーニなのですですから、何をかいわんや。



’11年は【RP96点】を獲得した傑出のヴィンテージ。過去最高の’08年に次ぐ、同銘柄 "歴代二位" なるバック・ヴィンテージの中でも最優良年号の一つです。いつぶりでしょう?本家ピゾーニの「当たり年」古酒が出たのは。

なお、年代モノにつきラベルに若干のダメージがございます。お含みおきください。何卒宜しくお願い致します。

■表示数限り(最終在庫)です。
■パーカー監修アドヴォケイト誌96ポイント


商品番号  80156 Pisoni
価格19,500円 (税込 21,060 円) 送料別
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≪ピゾーニ系シャルドネ最新作≫
[JD95点/AG94点] 
ルシア(byピゾーニ・ファミリー) シャルドネ "ソベラネス・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2015] (正規品) Lucia Soberanes

国内総数 【5箱】
■「ソベラネス」?これがピゾーニ系シャルドネ最新作
ルシア初の白シングルは、ピゾーニ系"第五の畑"から

【Lucia Chardonnay "Soberanes" S.L.H. 2015】

〓 僅か2作品のみ…ピゾーニ家のエステート・シングル・シャルドネ 〓

△ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング二冠達成!
(※カリフォルニア総合/加州白部門各一位:2012年5月15日(火)更新分)

処女作は'10年で僅か≪143ケース≫のみ。当初、日本向け出荷予定もゼロでした。5年が経過し、だいぶ増えているだろう…と思いきや、現行'15年でも≪170ケース≫ぽっきりの極希少品。ひえぇっ…。

S.L.H.のカリスマ・グロウワー、ピゾーニ・ファミリー。これまで、彼らの自社畑といえば、単独所有のピゾーニ・ヴィンヤード、そしてフランシオーニ家との共同経営によるゲイリーズ・ヴィンヤードの二つがありました。2008年、ここにファミリー「第三のヴィンヤード」にしてピゾーニ系「第5の畑」として加わったプロパティが 『ソベラネス・ヴィンヤード』。そしてそこから生まれる単一畑シャルドネが当ボトルです。



リリースから五年、未だ大台切り経験ゼロ。というよりも、同地区最高峰のアベレージ。当’15年のアドヴォケイト誌掲載は今後ですが、既にジェブ・ダナックは「センセーショナル・シャルドネ」として【JD95点】を、ヴィノスでは「驚異的な透明感と力強さ」として【AG94点】を付与しています。お、美味しそう…。

ただ、それもそのはず…ピゾーニ家にとってのエステート・シングルは、『白ピゾーニ』 とこの 『ルシア・ソベラネス』 のたった2本しか無いのですから。総力が注ぎ込まれる対象なわけです。この存在価値と品質の高さに加え、年産も≪170ケース≫しかなく、日本向け出荷を許されたのは僅かに5箱のみ。正直、このスペックを見れば「よく5箱も貰えたな…」というレベルです。

日本全国で60本しか存在しないボトルなのです。

※ '11年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←上・中段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。


▼ソベラネス・ヴィンヤード(Soberanes Vineyard)
ピゾーニ、ゲイリーズ、ロゼラズ、シエラ・マーに続き、五つ目のピゾーニ系グラン・クリュとして2008年に産声を上げた畑がソベラネス(Soberanes)・ヴィンヤードです。場所はGarys'の南に隣接。シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーが植えられています。ゲイリーズと同様、フランシオーニ家とピゾーニ家による共同運営。既にソベラネス専用のWebサイトも公開されており、どなたでも「取引先一覧」を覗くことができますが…ロアー、ルシアは勿論のこと、以前ご案内させて頂きましたベルナルダスやライアン、サンドラー、ラ・ロシェル、そしてテスタロッサ、シドゥーリ、ブラック・カイト、トゥーミーなど早くも凄い面々が名を連ねています。更にはあの 『コスタ・ブラウン』 まで。

【A … ピゾーニ/B … シエラ・マー/C … ソベラネス/D … ゲイリーズ/E … ロゼラズ】

▲五つのピゾーニ系兄弟畑、その位置関係は上記のとおり(右下が北になります)。ソベラネスはゲイリーズと道1本を隔てるだけでありながら、よりエレガントな味わいを示す…と言われています。

冒頭でお話しましたとおり、ファースト・ヴィンテージの初リリース時、日本向け出荷のアロケーションはありませんでした。しかしルシアの正規インポーター社長氏がワイナリに「今年(このワインが)初リリースされたのではないか?」と問い合わせたところ、マーク・ピゾーニから「良く覚えていたね、それなら2ケース出しましょう。」と、僅か24本ながらも輸出が許されたもの。これを従来のルシア販売店で分割するため、割り当ては一桁のみでした。

そんな処女作から五年年目を迎えたというのにいまだこの年産。国内総数60本ではサンプルも出ず…下記に、初リリース時の日本正規窓口による 『ルシア・シャルドネ・S.L.H.』(スタンダード版)との飲み比べ記事を掲載致します。

正規エージェントによる【ソベラネス×S.L.H.】比較試飲
「Pisoni Vineyardで栽培されるシャルドネ(2/3は1982年にGary Pisoniが葡萄栽培を始めた年に植えられた葡萄、1/3は後年植えられた葡萄)を使った>>Lucia SLH Chardonnayと比較しました。Pisoniが作るシャルドネはとてもミネラル感に溢れています。これはPisoni Vineyardの土壌によるところが大きいのではないかと思っていました。実際、一昨年Pisoniを訪れMark Pisoniに案内をしてもらい、このミネラルはどうして生まれるのか尋ねた際彼は「土壌によるものだと思う」と答えました。

今回のSoberanesもミネラルを感じられる味わいです。ブルゴーニュ的なミネラルを感じさせるシャルドネ作りがワインメーカーJeff Pisoniの狙いなのかも知れません。このミネラル感は、シトラス、特に後半オレンジを思わせるシトラスの香りと、奇麗な酸とで見事なバランスを織りなしています。しかも、とてもピュアな透明感さえ感じられる味わいで、全体のバランスを含めてみればSLHより明らかに1段も2段も上のレベルのワインでした。SLHも、ミネラル感とライプな果実がバランスのとれたシャルドネで、それ故にブルゴーニュ好きな方にも好評を頂けるワインですから、Soberanesのシャルドネが初リリースの時点からこんなにも素晴らしいバランスを示していることを考えると、きっと今後良い評価をして頂けるワインであろうと確信しております。」


Jeb Dunnck.com (2017.7)より 【JD95点

「Coming from the rockiest part of the vineyard, the 2015 Chardonnay Soberanes Vineyard sees all native fermentations and roughly 50% new oak (a small portion was done in a second-fill foudre). This gorgeous Chardonnay offers classic stone fruits, hints of pineapple, brioche and white flowers. Elegant, layered, and impeccably balanced on the palate, this is a sensational Chardonnay to drink over the coming 4-6 years.」

VINOUS (2017)より 【AG94点

「Pale yellow-gold. Heady, incisive aromas of ripe pear, nectarine and saffron, with ginger, vanilla and oak spice nuances that build as the wine opens up. Rich yet surprisingly energetic and focused, offering intense, mineral-laced orchard and pit fruit flavors that are given spine and lifted by a vein of juicy acidity. The floral and vanilla notes repeat strongly on an extremely long, seamless finish that shows superb clarity and power.」

新鮮なレモンの皮、砕いた石、柑橘類の花等、純粋で輪郭のしっかりした香り。コクのある味わいながら、ピュアでエレガントなバランス力の素晴らしさが両誌の共通認識のようです。リッチな旨みに自然で上質な酸があり、タイトなフィニッシュへと繋がる地区最高峰のシャルドネです。

ルシアのS.L.H.シャルドネは私イナムラ@てんちょも大のお気に入りです。そこから更なる格が上がる味わいとはどのようなものなのか。飲んでみたいところですが、この数量では叶いません。増産&割り当て増となった暁には触れてみたいものです。

ご予算許せば、S.L.H.版との飲み比べも是非。

■ジェブ・ダナック95ポイント
■ヴィノス(VINOUS)94ポイント


商品番号  81658 輸入元税別希望小売10,000円
価格9,500円 (税込 10,260 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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≪ピゾーニにロゼ!?≫
ルーシー(byルシア) ロゼ・オブ・ピノ・ノワール "桜ラベル" サンタルチアハイランズ [2016] (正規品) Lucy by Lucia Rose of Pinot Noir

全米【五大ロゼ】
■ピゾーニからロゼ!?マニアを沸かせた年産三桁
≪680ケース≫のリミテッド品。価格帯随一の「妹」。

【Lucy (by Lucia) Rose of Pinot Noir S.L.H. 2016】

ピノ・ノワール100%のロゼ。その中身は…
数あるロゼの中でも、味わい・話題性共にピカいち。それもそのはず、何せ(この価格帯なのに)使用果実はPISONI系グラン・クリュ!!

汗ばむ季節に、お休みのブランチに、冷やして美味しいロゼ・ワイン。中でも近年のトレンドの一つが、ピノ・ノワール100%で造られるピノ・ロゼ。そして用いられるピノのフルーツ・ソースがピゾーニ系グラン・クリュ…という贅沢極まりない逸品がこちらの 『ルーシー』 …ゲイリー・ピゾーニ自ら「ルシアのリトル・シスター」と呼ぶロゼ専門のレーベルです。

始まりは2003年。僅か二樽のみのスタートでした。果皮を漬け込んで発酵し、適度な色合いと風味を抽出してから程よい按配で取り除く、所謂セニエ式(saignee)により造られるピノ・ロゼで、もう一方の製法であるヴァングリ・タイプの 『カレラ』 とは対になる存在として人気を二分します。

マーケットにてデヴューを飾った際は、>>ピゾーニ産シャルドネ同様、業界内でも大変話題となったルーシー。果実の主要構成母体は 『ピゾーニ×ゲイリーズ』 でしたが、’11年からは更に 『ソベラネス』 も加わって、豪勢にもピゾーニ系グランクリュがトリオで揃います。流石に果実の「質」が違うだけあり、見た目こそチャーミング&クリーンな「妹分」に相応しい可愛らしい面持ちでありながら、その味わいは全く侮れません。ピノ・ノワール100%のロゼというだけでもワクワクが止まりませんが、そこへ更にピゾーニのクオリティ、話題性、レア度まで加味された、魅力だらけのシスターです。

それでいてこの価格…
ピゾーニ産果実使用のピノとして、3000円台は他にありません。ピゾーニ・ファミリーの新規参画ジョイントとして 『ルリ』 にもピノが同価格帯にあり、ジェフ・ピゾーニがメイキングを担いますが、あくまで果実は外部買い付け。ピゾーニ+ゲイリーズ+ソベラネスという、ピゾーニ系グランクリュ産オンリーの果実が用いられたピノとしてはこちらが系列ワインでも最安級となります。

因みに当ボトルはピンク・リボン運動の一環として、1本販売されるごとに1ドル(ミニは売り上げの1%)がワイナリを通じて乳がん研究のために寄付されます。

全米五大ロゼ(by Wine Enthusiast)

’06年にて獲得した【WE91点】は当時、同誌上全米ロゼの歴代第5位という歴史的記録でした。分母は600本以上で、これより上位にはカユースのイーディス(グルナッシュ・ロゼ)が2本、リンマーのヴァン・グリ(ピノ・ロゼ)、ノートル・ヴァン(カベルネ・ロゼ)の4本があるのみ。つまり日本で手に入るものとしては最高峰の米国産ロゼだったのです(2012年当時)。



果皮を数日漬けこむことで、美しい色合いとピノの風味を表現。新樽は使用せず、古樽とステンレス・タンクを使用。明るいストロベリー色の外観。レーニエ種のチェリーや熟したストロベリー、スイカの香り。いきいきした感触を残すため、乳酸醗酵は行われません(ノン・マロ)。そのためしっかりとした酸が味わいを引き締めています。キリっと冷やしてお楽しみ下さい。低めの温度でも十分な旨みを残すあたり、流石に果実の質が違いますね。≪700ケース≫程度しか造られておりません。

「ロゼ=気軽にアウトドアで」という安易な公式に当てはめないで下さい。じっくり対峙して味わってもそこらの安ロゼとは一味違う、本格派です。

【USD】
■90本完売! 12本追加いたしました(当年最終在庫です)


商品番号  83082 輸入元税別希望小売3,500円
価格3,280円 (税込 3,542 円) 送料別
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≪タルボット/オーガスト・ウェスト/リュリ/ロアー/ルシア/ハーン≫
[6本木箱入り] 
サンタ・ルシア・シャルドネ6本セット 【Vol.1】

商品番号  Roar Talbott Lucia Hahn Luli A.W
価格27,800円 (税込 30,024 円) 送料無料
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■木箱封入

【USR】【CHA】




○ロバート・タルボット "スリーピー・ホロゥ" [2009]
○オーガスト・ウェスト "ロゼラズ" [2009]
○リュリ "サンタ・ルシア・ハイランズ" [2010]
○ロアー "シエラ・マー×ロゼラズ" [2009]
○ルシア "ピゾーニ・ヴィンヤード" [2009]
○ハーン "SLH"(モントレーの上位版) [2009]

…の6本セットとなります。各ワイン・造り手の詳細は、上記銘柄をクリックでジャンプする詳細ページよりご覧下さいませ。










≪ワイナリー歴代No.1作品そのもの≫
[RP96点] 
ルシア シラー "スーザンズ・ヒル(ピゾーニ・ヴィンヤード)" サンタルチアハイランズ [2007]

商品番号  81313 Lucia Susan's Hill
価格9,480円 (税込 10,238 円) 送料別
完売致しました。有難う御座いました!

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■パーカーポイント96点(同銘柄歴代No.1)
【USR】【SYR】
国内初見参はヤナギヤから。これがピゾーニ産単一畑シラー!!
メルマガやサイト内にて、何度か「ピゾーニにはシラーが存在する」と書きましたが、ようやく日本マーケット初登場としてヤナギヤより皆様へご案内させて頂くことができたのは、2012年5月、ヴィンテージにして'04年(左画像下段/これが処女作)のことでした。その後2013年にも同年号を一度お届けし、この度の販売にて三度目の入手成功となりました。それがこちらの 『スーザンズ・ヒル』

ブランドはピゾーニ家自らのレーベルであるルシアから。ルシアのシラーは既に正規上陸を果たしていますが、ただしこのピゾーニ産だけは例外。解禁はゲイリーズとソベラネスのみに限定されています。ピノとシャルドネが人気を博すルシアですが、実は2014年11月現在、アドヴォケイト誌上のワイナリー最高傑作とされるのは1・2フニッシュともにシラー。"そしてこの'07年ピゾーニこそがその1つ" なのです(↓参照)。



数年前よりヴィンヤード内僅か4エーカーほどの 『スーザン・ヒル』(左画像)なるブロックで、シラー栽培のプロジェクトが着々進行。樹が十分に育ったと判断された2000年代初頭からいよいよ各方面への果実供給がスタート。ヴィンテージにして'04年あたりを契機に続々と各生産者からピゾーニ産単一畑シラーがリリースされ始めました。クローンはエストレラと877(シャプティエのエルミタージュからのもの)。早くも「S.L.H.内最高のシラー」との呼び声も高く、お披露目からわずか数年で高品質ボトルが続々と誕生。ピノの名手、アダム・リーが自身のノヴィで手掛ける同名スーザンズ・シラーも勿論ここからのシラーを用いたもの。



本邦初公開となった弊社のご案内からはや二年半が経ちますが、その後もマーケットには一切流通していない幻の品。中でも最高傑作の'07年となると、本国においても入手は困難を極めるでしょう。年産は毎年≪200ケース≫前後。試飲叶う本数ではないため、パーカーのレヴューを残します。

Wine Advocate #184(2009.8)より 【RP96点

「A notch better, the 2007 Syrah Pisoni Vineyard boasts a dense purple hue as well as a glorious perfume of acacia flowers, forest floor, blackberries, blueberries, raspberries, and charcoal, fabulous fruit, a full-bodied texture, and stunning purity as well as length. It should evolve easily for a decade.」

単に濃いだけのシラーでは無いのは、プレスのおよそ1/3程度を全房で行うことあたりからも来ているのでしょうか。パーカーが「Prodigious」(驚異的/ケタ外れ)と述べるシラーの超大作です。入手された方は幸運…。

「現在も生産されているピゾーニ・ヴィンヤード産単一畑ワイン」…という括りの中では、レア度No.1ではないでしょうか。










[RP94点] ルシア シラー "スーザンズ・ヒル(ピゾーニ・ヴィンヤード)" サンタルチアハイランズ [2005] Lucia Susan's Hill Pisoni

商品番号  81313 Lucia Susan's Hill
価格8,200円 (税込 8,856 円) 送料別
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国内初見参はヤナギヤから。これがピゾーニ産単一畑シラー!!
メルマガやサイト内にて、何度か「ピゾーニにはシラーが存在する」と書きましたが、ようやく日本マーケット初登場としてヤナギヤより皆様へご案内させて頂くことができたのは、2012年5月、ヴィンテージにして'04年(左画像下段/これが処女作)のことでした。その後2013年にも同年号を一度お届けし、2014年にはワイナリー歴代No.1の'07年モノを販売。何れも即日完売の当ボトルに、このたび四度目の入荷が叶いました。それがこちらの 『スーザンズ・ヒル』

ブランドはピゾーニ家自らのレーベルであるルシアから。ルシアのシラーは既に正規上陸を果たしていますが、ただしこのピゾーニ産だけは例外。解禁はゲイリーズとソベラネスのみに限定されています。ピノとシャルドネが人気を博すルシアですが、実は2014年12月現在、アドヴォケイト誌上のワイナリー最高傑作とされる二本のボトルのうちの片方がシラー。それがこのピゾーニ産シングルです。



数年前よりヴィンヤード内僅か4エーカーほどの 『スーザン・ヒル』(左画像)なるブロックで、シラー栽培のプロジェクトが着々進行。樹が十分に育ったと判断された2000年代初頭からいよいよ各方面への果実供給がスタート。ヴィンテージにして'04年あたりを契機に続々と各生産者からピゾーニ産単一畑シラーがリリースされ始めました。クローンはエストレラと877(シャプティエのエルミタージュからのもの)。早くも「S.L.H.内最高のシラー」との呼び声も高く、お披露目からわずか数年で高品質ボトルが続々と誕生。ピノの名手、アダム・リーが自身のノヴィで手掛ける同名スーザンズ・シラーも勿論ここからのシラーを用いたもの。



本邦初公開となった弊社のご案内からはや二年半が経ちますが、その後もマーケットには一切流通していない幻の品。中でも希少なバック・ヴィンテージとなると本国においても入手は困難を極めるでしょう。年産は毎年≪200ケース≫前後。試飲叶う本数ではないため、パーカーのレヴューを残します。

Wine Advocate #172(2007.8)より 【RP94点

「A brilliant offering from Lucia, the 2005 Syrah is a full-bodied effort revealing dense ruby/purple colors, and sweet blackberry and cassis fruit intermixed with licorice and spring flower notes, good opulence and acidity, a 30-second plus finish, and plenty of full-bodied texture and length. The Pisoni Vineyard appears to be slightly more complex with an extra layer of meatiness and a smoky bacon fat component to its black fruit character. This is a beautiful Syrah to drink over the next 7-10 years.」

単に濃いだけのシラーでは無いのは、プレスのおよそ1/3程度を全房で行うことあたりからも来ているのでしょうか。パーカーが「Prodigious」(驚異的/ケタ外れ)と述べるシラーの超大作です。入手された方は幸運…。

「現在も生産されているピゾーニ・ヴィンヤード産単一畑ワイン」…という括りの中では、レア度No.1ではないでしょうか。










≪国内唯一のソベラネス単一畑ピノ。≫
[RP93点] 
ルシア(byピゾーニ・エステート) ピノ・ノワール "ソベラネス・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2014] (正規品) Lucia Soberanes

【国内】唯一の存在
■ピゾーニ系第五のグラン・クリュから生まれた最新鋭
プロジェクト。ルシア・ピノ最後の一角…三部作完成。

【Lucia Pinot Noir "Soberanes" S.L.H. 2014】

※ 国内ただ一つのソベラネス単一畑ピノ ※


最新作、唯一の存在、国内60本…これぞLucia最大の狙い目。
モントレー・ピノ&シャルドネにおける昨今の首位グループを眺めていると、それら作品群の殆どが>>ピゾーニ家、もしくは>>エド・カーツマン、どちらかの息のかかったワインであることに気づきます。

フルーツ・ソースで言えば、揺ぎ無いS.L.H.の最高峰がピゾーニ系五大畑。ここからの果実を、エド・カーツマンが仕込めば 『オーガスト・ウェスト』 になり、ジェフ・ピゾーニが操れば 『ルシア』 になります。モントレーの今を、そしてS.L.H.のベストを知るなら、この二つを押さえることが最短距離。あまり手を広げたくないのであれば、モントレー界隈の追跡対象は、あとここに 『ロアー』 を加えれば済んでしまうくらい。

ピゾーニ最新作にして、ルシア三部作最後の砦。

中でもピゾーニ家が世に送り出す最新鋭プロジェクトが、五大グラン・クリュ最後の畑、『ソベラネス・ヴィンヤード』 からのシングル・ピノ…即ちこのルシア×ソベラネスです。これまで当店未掲載であった、ルシア・ピノ三部作の最後の一つでもあり、前作'12年ヴィンテージにて初登場となりました。


▼ソベラネス・ヴィンヤード(Soberanes Vineyard)
ピゾーニ、ゲイリーズ、ロゼラズ、シエラ・マーに続き、五つ目のピゾーニ系グラン・クリュとして2008年に産声を上げた畑がソベラネス(Soberanes)。場所はGarys'の南に隣接。シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーが植えられています。ゲイリーズと同様、フランシオーニ家とピゾーニ家による共同運営。既にソベラネス専用のWebサイトも公開されており、どなたでも「取引先一覧」を覗くことができますが…ロアー、ルシアは勿論のこと、以前ご案内させて頂きましたベルナルダスやライアン、サンドラー、ラ・ロシェル、そしてテスタロッサ、シドゥーリ、ブラック・カイト、トゥーミーなど早くも凄い面々が名を連ねています。更にはあの 『コスタ・ブラウン』 まで。

【A … ピゾーニ/B … シエラ・マー/C … ソベラネス/D … ゲイリーズ/E … ロゼラズ】

▲五つのピゾーニ系兄弟畑、その位置関係は上記のとおり(右下が北になります)。ソベラネスはゲイリーズと道1本を隔てるだけでありながら、よりエレガントな味わいを示す…と言われています。

ソベラネスのここ最近の躍進振りは目を見張るもので、直近3ヴィンテージだけで↓下記ご覧の按配。数多のプロデューサーの手により、続々と名品排出が続いており、もはやゲイリーズ&ロゼラズ級…と申し上げても良いところまで来ています。



上記でもまだごくごく一部。ただ、ご覧のように現地では数多くの選択肢が存在するソベラネスなのですが、しかし日本マーケットではというと、ソベラネス産駒のシングルはルシアが唯一。他には存在せず、日本でソベラネス100%のピノを飲もうとするなら、実は当ボトルの入手が "唯一の手段" だったりします。

Wine Advocate #IR(2016.9)より 【RP93点

「This site, which was planted in 2006, continues to impress and the 2014 Pinot Noir Soberanes Vineyard is a beauty. Offering a killer bouquet of black raspberry, cassis, crushed flowers and incense, this deep ruby/purple and translucent colored 2014 is medium to full-bodied, has beautiful purity, integrated acidity and a seamless, elegant style that makes it already hard to resist.」 (Jeb Dunnuck)

ラベンダー、スミレ、バラの花びらやおさえたスパイス等、フローラルで生き生きとしたアロマ。しっかりしたタンニンによるストラクチャーがあり、熟成のポテンシャルが感じられます。

スペクテイター誌からも「一万円以下のベスト・ピノの一つ」とされるルシア。その最新作であり、同時に最後の砦であり、しかも唯一の存在で、そして国内に60本しか存在しない…とくれば、「ソベラネスがLucia最大の狙い目」と申し上げたくもなるというもの。年産も≪325ケース≫ぽっきり。

第五のグラン・クリュからの、これぞピゾーニ最新プロジェクト。

【USR】【PIN】
■パーカー監修アドヴォケイト誌93ポイント
■ワインスペクテイター誌92ポイント


商品番号  81278 輸入元税別希望小売10,800円
価格9,900円 (税込 10,692 円) 送料別
1〜4営業日にて出荷致します
完売致しました。有難う御座いました!

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≪幻の一品…ピゾーニ家のシングル・シラー!!≫
ルシア シラー "ソベラネス・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2014] (正規品) Lucia Soberanes

【支配率】100%
■弊社入荷数…ではありません。国内小売全流通量
で12本!遂に解禁、ピゾーニ家のシングル・シラー!

【Lucia Syrah "Soberanes" S.L.H. 2014】

※ モントレー全ての最高品質シラーは、ここから生まれる ※



支配率100%。モントレー最強のシラーは、全てここから…
「待望論渦巻く、熱望の一本…なのかどうか、一般論としての具合は正直判りませんが、少なくとも私イナムラ個人的には待ち焦がれたアイテムです。ピゾーニ家のルシアから、遂に単一畑シラーが弊社初登場を迎えました!」…としてお披露目を迎えたのが前作'13年。この度、二度目の入手となる'14年が入荷致しました。

ピノとシャルドネにおいては既にカリフォルニア随一の揺り篭となったモントレー。次なる狙いはシラーでの天下獲り…と行きたいところですが、まだまだ後発のため高品質・高級アイテムも一部に絞られています。実際、RP95点以上のシラーだけを抜粋しても、まだ19本しかありません(2016.10現在)。

【!】しかし、しかしです。"その19本の全て" を占めるのが、ピゾーニ系四大グラン・クリュ…即ち、ピゾーニ、ゲイリーズ、ロゼラズ、ソベラネスの四つの畑。モントレー産RP95点越えシラーの100%、その全てがこのどこかから生まれた畑なのです。如何に別格かがお解かり頂けるでしょうか。



中でもモントレー・シラー史上最高スコア、【RP97点】獲得作品の排出元こそが、『ソベラネス・ヴィンヤード』。そう、今回ご案内の畑です。ヴィンテージも同一。ルシア・サイドの評価はまだ出ていませんで、今後の発表とはなりますが、供給先ですらこの評価。本家の作は一体どこまで行くのでしょう。

流通「総数」で1ケースです…

そのような "群を抜く" シラーであるだけに、大々的にご案内したいところなのですが、そうも行きません。本国でのピゾーニ系シラーの人気はピノをも凌ぐ大変なもので、造り手を問わず、海外にはほとんど出してくれないのです。以下は前作'13年販売時のインポーター社長氏からのコメント。原文ままです。

「Pisoniのシラー、時々お問い合わせを頂くワインなのですが、これまた日本への割り当てが少なくなかなか仕入れることができないワインでもあります。Soberanes Vineyardのシラー、実は毎年少量ずつは入って来ていたのですが、毎年某レストラン様が少量とは言えその全量をご購入され一般市場に出すところまでは参りませんでした。しかし、今年はわずか "20本限り" ではありますが、販売が叶います。」

「に、20本!?」と聞き返したくなる少量流通ですが、なんと今年'14年は更に減少しての "12本オンリー!" 当店入荷数ではありません。国内の一般小売マーケット、その全量でたったの一箱…と言うのですから尋常ではありません。日本で正規蔵出し品のオーナーとなれるのは、最大でも12名様のみ。当店からのご案内も当然ながら現品限りとなります。


▼ソベラネス・ヴィンヤード(Soberanes Vineyard)
ピゾーニ、ゲイリーズ、ロゼラズ、シエラ・マーに続き、五つ目のピゾーニ系グラン・クリュとして2008年に産声を上げた畑がソベラネス(Soberanes)。場所はGarys'の南に隣接。シャルドネ、ピノ・ノワール、シラーが植えられています。ゲイリーズと同様、フランシオーニ家とピゾーニ家による共同運営。既にソベラネス専用のWebサイトも公開されており、どなたでも「取引先一覧」を覗くことができますが…ロアー、ルシアは勿論のこと、以前ご案内させて頂きましたベルナルダスやライアン、サンドラー、ラ・ロシェル、そしてテスタロッサ、シドゥーリ、ブラック・カイト、トゥーミーなど早くも凄い面々が名を連ねています。更にはあの 『コスタ・ブラウン』 まで。

【A … ピゾーニ/B … シエラ・マー/C … ソベラネス/D … ゲイリーズ/E … ロゼラズ】

▲五つのピゾーニ系兄弟畑、その位置関係は上記のとおり(右下が北になります)。ソベラネスはゲイリーズと道1本を隔てるだけでありながら、よりエレガントな味わいを示す…と言われています。

ルシアのワインには、A.V.A.版(ブレンド版)のイメージが強いかもしれませんが、シラーについてはシングル・ヴィンヤードのみ(ピゾーニ(スーザンズ・ヒル)、ゲイリーズ、ソベラネス)で構成されており、ブレンド版は存在しません。そのうちの一つが当ソベラネスで、三つのシラーの中でも「複雑なブーケ」と「凝縮感とエレガンスの同居」を最大の特徴としています。

リッチでありながらどこか漂う美しさ、タイトな印象、ミンティーな感触は、70〜100%ほどの全房プレスによるものでしょうか('13年)。

最新'14年のテクニカル・データは現状未発表ですが、前作'13年の生産量は僅か≪98ケース≫…なんと二桁オンリーでした。本国でもピノ・ノワールよりも早く真っ先に完売してしまうそうですが、これほどの異質なクオリティ、そして少量生産では、それも当然でしょう。

因みにピゾーニ系シングル・シラーの蔵出し品は、このルシアと 『ミウラ』 の二銘柄しか日本には存在しません。

【USR】【SYR】
■表示数限り(最終在庫)です。 [ 国内小売12本限定 ]


商品番号  80277 輸入元税別希望小売8,800円
価格8,500円 (税込 9,180 円) 送料別
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≪特大1.5リッター瓶≫
[RP95点] 
ルシア ピノ・ノワール "ゲイリーズ" サンタルチアハイランズ [2014] 《◎1500ml マグナム・ボトル》 (正規品) Lucia Pinot Noir Garys'

≪1,500ml/Magnum Bottle≫
■国内小売限定「3本」のRP95点激レアマグナム!
【Lucia Pinot Noir "Garys' Vineyard" SLH 2014】

◆カリフォルニアの小規模ブティックが造るマグナムが日本にやってくることはそれ自体が珍しいのですが…ピゾーニ系は更にレア!
→数千〜数万ケース規模のワインならばともかく、フル・ボトルですら≪500箱≫台という希少なプレミアム・ワインのマグナムが日本に輸入されるとは、極めて稀なケースです。しかもそれがピゾーニ系(!)となると、希少性度は乗算。激レア品と申し上げて差し支え無いでしょう。というわけで、先日フル・ボトルがものの数日で全量完売となってしまった【RP95点】奪取、費用対効果NO.1のSLHピノ、 『ルシア・ゲイリーズ』 のなんと1,500mlマグナムを入手致しました!!

ピゾーニ系列のマグナムといえば、3〜4年前に'11年のピゾーニ×ピゾーニの1500mlをご紹介致しましたが、それ以来となります。カリフォルニア産のマグナムは弾数が少ないのですが、ピゾーニ系となると年に1銘柄も手に入らない計算。そしてまた今回のご案内も "3本オンリー" であり、これがイコール国内小売全量となります。

即ち、日本国内でのオーナーは最大で三名様のみ。


▼ルシア(Lucia)
モントレーはサンタ・ルシア・ハイランズのカリスマ、ピゾーニ家が所有する二つのレーベルの一つ(もう一方はピゾーニ・エステート)。ルシアではピゾーニ・ヴィンヤード以外の葡萄も使用しますが、その内訳もゲイリーズ、ソベラネス…とつまりは全種がエステート・ワイン。外部買い付け葡萄の使用は一切ありません。


フル・ボトルのページ(>>詳細)でもお話しましたが、モントレーの'14年は'12年、'13年に続き、傑出したヴィンテージとなりました。とはいえ、【RP95点】越えピノは僅かに五本。下記が全銘柄ですが、中でも最も安値の費用対効果No.1がルシア・ゲイリーズでした。



(全てフル・ボトルで…ルシア・ゲイリーズ:国内定価\11,000-/KBピゾーニ:日本未輸入/ポール・ラトー・ランスロット:国内定価\16,000-/KBゲイリーズ:国内定価\19,000-/ピゾーニ×ピゾーニ:国内定価\15,000-)

いかにこのボトルがお値打ち価格か…それがお解かり頂けるかと思います。フル・ボトルでも日本輸入は120本しか無く、マグナムにおいては小売配布分 "3本のみ" とのこと。箱数ではなく本数です。

Wine Advocate #IR (2016.9)より 【RP95点

「The 2014 Pinot Noir Garys' Vineyard is a classic effort from this impeccably run estate. Black raspberries, black cherry, crushed flowers, earthy notes and even a hint of truffle all emerge from this beautifully proportioned, layered, medium-bodied and silky textured beauty. Showing the core of sweet fruit that's the hallmark of this appellation, it has fine, yet present tannin, good acidity and more and more of the classic Garys' vineyard minerality showing on the finish. Drink this stunning Pinot Noir through 2024.」 (Jeb Dunnuck)

ピゾーニのセカンドに非ず。
ちなみに輸入停止前、「旧」正規輸入元は「本家ピゾーニ・ピゾーニは然るべき熟成が必要なため、それを待つ間に早飲み可能なルチアをどうぞ…」などという飲み方を推奨していましたが、反対に現インポーターの社長氏は、自身の経験から「意外にピゾーニ・ピゾーニは若くして飲み、独特なスパイスを楽しむべきかも。(リリース直後、)実際'08年産ピゾーニ・ピゾーニも既に美味しく出来上がっていた…」と仰っておられました。

ピゾーニとゲイリーズは兄弟畑ではあるものの、ゲイリーズは海からの冷気を受けるのに対し、ピゾーニになると近くの丘が海風を遮断し、また距離的にも海風の影響を受けなくなるという違いもあるそうです。いまだにルチアをピゾーニのセカンド的表記で販売されるシーンも見られますが、もう個別のワインとして切り離してお考え頂いたほうが宜しいかと思います。

傑出の'14年産、年に1度も出ないピゾーニ系マグナム、費用対効果地区No.1のRP95点、国内小売3本オンリー。希少性とクオリティを共に最高潮のレベルで兼ね備えたリッター瓶です。

【OTR】【OCS】
■表示数限り(最終在庫)です。
■パーカー監修アドヴォケイト誌95ポイント


商品番号  Lucia Garys'
価格21,800円 (税込 23,544 円) 送料別
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≪Pisoni木箱入り≫
【木箱入り6本セット】 ゲイリーズ シングル・ピノ(コスタ・ブラウン/キャピオー/ローリング/ミウラ/ルシア/ヴィジョン) 6本セット [Vol.1]

【木箱入り】6本セット
■マニアに捧ぐ、ピゾーニ兄弟畑「ゲイリーズ」産駒の
(現行年でも揃わない)バックVtg.シングル・ピノ6本SET

【Garys' Single Vineyard Pinot Noir Six Bottles】

《 第 一 弾 》
■木箱は現地からの輸送に使用されたもののため、配送シール貼付、傷、汚れなどがある場合が御座います。御了承下さいませ。


この6本は、現行ヴィンテージでも揃わない…
一世を風靡したピノのカリスマ 『ピゾーニ・エステイト』 のゲイリー・ピゾーニ、そして100年の歴史ある葡萄農家に生まれ、幼少期からの交流があるという親友ゲイリー・フランシオーニ。ふたりの "ゲイリーズ" により1996年にサンタ・ルチア・ハイランズの中心部に産声を上げた 『ゲイリーズ・ヴィンヤード』。ピゾーニ(ラ・ターシュ)クローンが植えられるピゾーニ兄弟畑として知られ、WE誌からは、カリフォルニアにおける最も素晴らしい畑として、ピゾーニ、ハーシュ、アレン、シェイ(オレゴン)とともに【全米TOP5グランクリュ】に選出。サンフランシスコ・クロニクルの2002年版年間TOP100(全て米国産)では、なんとゲイリーズからの単一畑が三作品同時に選出されるという快挙も(シドゥーリ、モーガン、ノヴィの各ゲイリーズ)。畑は東向きのヒルサイドに在り、燦々と降り注ぐ陽光を浴びる一方、自らも果実供給先に優れた品質としての光を与える存在になっています。



今回は各生産者からリリースされる、そんなゲイリーズ産シングル・ヴィンヤードの "バック・ヴィンテージ" ピノ・ノワール6本を、Pisoniのオリジナル木箱に詰めてお届け。何れも'04年×2本、'05年×1本、'06年×2本、'08年が1本と、何れも飲み頃の6本。そして見るべきは年号のみならず、造り手においても。この6本は現行ヴィンテージでも手に入りません。

セット内容

コスタ・ブラウン・ゲイリーズ [2008] (Kosta Browne)
ご存知カリ・ピノのホッテスト・カルト。一時に比べれば単一畑も随分と日本に輸入されるようになりましたが、ピゾーニ、ゲイリーズ、ロゼラズといったS.L.H.系シングルは殆ど流通していないのが現状です。[WS94点/年産422ケース]

キャピオー・ゲイリーズ [2005] (Capiaux)
惜しまれつつも日本への輸入が停止してしまったキャピオー。そのため現在では新たな入手の術がありません。元ピーター・マイケル、オショネシーらの醸造家、ショーン・キャピオーによるプライヴェート・レーベルです。[RP93点/年産391ケース]

ローリング・ゲイリーズ [2004] (Loing)
ロアーと並びゲイリーズ産シングルでも最も人気ある銘柄の一つがローリング。輸入は年に一度あるかないかで、それもバラ一ケタ程度のため、生産量こそ他のゲイリーズに比べて多い(それでも三桁)ものの常に品薄です。[PR93点/年産825ケース]

ミウラ・ゲイリーズ [2006] (Miura)
かつて国内正規輸入のあったミウラ×ゲイリーズですが、現在ではピゾーニ単一畑を残して他シングルは全て配布ゼロとなってしまったため、残念ながら日本では飲めなくなってしまいました。残された最後の正規品。[RP91点/年産約600ケース]

ルシア・ゲイリーズ [2004] (Lucia)
ロアーと並び、ゲイリーズ産をエステートとして名乗る事のできる僅か二つのみのピノ。写真をご覧頂くとお判りになるかと思いますが、この'04年は貴重な「二世代前」の旧々型ラベル。懐かしいですね。[RP92点+/年産約600ケース]

ヴィジョン・ゲイリーズ [2006] (Vision)
今回の中で最も数の少ないボトル。現地でも一般小売で殆ど見られない反面、トロッターズやリッツ・カールトンら星付きレストランのメニューではよくその姿を拝む事のできる業界内評価の極めて高い希少ブティックです。[RP92点/年産388ケース]


…というわけで、年号まで含めれば上記6本中「ただの1本ですら」楽天内在庫はゼロ。流通皆無のお宝ゲイリーズのオンパレードです。ご予算許せば、是非コレクションにお加え下さい。

一点モノばかりで組んだセットです。そのため…↓

【USR】【PIN】
■表示数限り(最終在庫)です。


商品番号  Garys' Vineyard
価格59,800円 (税込 64,584 円) 送料別
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・柳屋(Esprit du Vin YANAGIYA)は東京・神田にある1936年創業のお酒屋さんです。1994年にワイン専門店に転換、2000年にネット通販を開始、2004年に楽天市場に出店させて頂きました。現在楽天には1,000店以上の沢山のワイン・ショップが御座いますが、弊社はお蔭様で…

▼【加州優良店】2年連続受賞(3店のみ)


▼ランキング【米5部門同時1位】


▼バイヤー選手権【全国5位】(単品部門)


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