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茜屋珈琲店のぐれいぷじゅうす
同梱12本までOK!
eロバート・パーカー掲示許可





【フィールド・レコーディングス】
≪Field Recordings≫



フィールド・レコーディングス(Field Recordings)
大学にて農業経営学を専攻したアンドリュー・ジョーンズ(Andrew Jones)。インターンとして勤めた先が『ガロ』で、ここで彼は(ワイン造りではなく)ブドウ栽培に出会ってすっかりはまってしまいます。その後、苗木栽培所でアルバイトをしながら大学を卒業し、その後もそこで働き続けます。

仕事でカリフォルニア中の畑を訪問し、毎年数百万の新しい苗木が植えられて行く中で、自然とぶどうの品質を見極める目が養われたそうです。そんな彼が気づいたのは、「知名度は無くとも、ダイヤの原石のように素晴らしいブドウが存在する」ということでした。

"この原石を、輝く宝石にしたい"…多くの栽培家と触れ合う中で、そんな思いを強めた彼の元には、自然と「アンドリューが使うなら」と、果実を分けてくれるグロウワーが集まりました。こうして人と畑のふれあいの記録として生まれたワイン、それが『フィールド・レコーディングス』なのです。

注目の逸材。

2007年がデビュー・ヴィンテージだそうで、専門店としてお恥ずかしい限りですが、その存在、全く知りませんでした。

本国では2015年あたりから話題になり、WE誌からは【2015 America's Top 40 Under 40 Tastemakers】…「40歳以下の流行仕掛け人TOP40名」に選出。同年にはフード&ワイン誌でも特集されました。

名称は、オーナー兼醸造家のアンドリュー・ジョーンズが、「ワインとは自らの足で歩き、出会った畑(Field)や人々を記録(Recordings)したものである」という信念から。

自然で美しい、でもその中にしっかり旨味もある…そんなワインが特徴です。今後ますます目が離せない存在となりそう…ぜひご注目下さい。

≪The 6 Best Orange Wines to Drink in 2021≫ the Spruce Eats
[AG91点/WE91点]
フィールド レコーディングス オレンジ ワイン "スキンズ" セントラル コースト [2024] (正規品) Field Recordings Orange Wine Skins [白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][セントラルコースト][エドナバレー][750ml]

[全米No.1] オレンジ


迸る才能、漲るエネルギー。
2020年度のヤナギヤMVPとさせて頂いた『フィールド・レコーディングス』。彼らが手掛ける「米国で最も売れているオレンジ・ワイン」こと『スキンズ』に、最新’24年が到着致しました。

※ '24年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←画像1がお届け中の新版、画像2が旧デザインです。

このスキンズは非常に親しみやすいオレンジ・ワインで、だからこそマーケットに広く受け入れられたように思います。

そして、これは個人的な印象なのですが、醸造家アンドリュー・ジョーンズは、「オレンジ・ワインって美味しいでしょ、面白いでしょ、その良さ、伝わったかな?じゃぁ…そろそろ行くよ?」

…といった感じで、近年徐々に、オレンジ・ワインの深みや繊細さ、ナチュラル感を少しず〜つ高めていっているように感じます。

飲みやすさと本格性を兼ね備えた彼のオレンジ・ワイン、ぜひお試し下さい。

オレンジ・ワインとは?

最近よく耳にするようになったオレンジ・ワイン。何もオレンジを用いたワイン、というわけではなく、持つ色合いからそう呼ばれる、れっきしとた葡萄を用いたワインの一種です。

大雑把に申し上げれば、オレンジ・ワインとは「白葡萄を、赤ワインの醸造法で仕込んだワイン」のこと。

一般的に、白ワインは白葡萄を用い、果汁だけを取り出して使用します。一方赤ワインは黒葡萄を用い、果汁だけでなく、皮、種、茎なども一緒に発酵させることであの赤い色素(やほか成分)を抽出します。

オレンジ・ワインは、白葡萄を用い、皮を取り除かずに種子などと共に漬け込んで発酵させることで、オレンジや琥珀の綺麗な色合いになります。

因みに発祥はジョージアで、イタリアの生産者が世界的に広め、ブームとなった…と言われています。

もちろん品種や造り手によって味わいは千差万別ですが、一般的な特徴として、通常の白ワインよりも果皮由来の渋味やコクが感じられるものが多い傾向にあります。

アメリカでは、オレンジ・ワインは「次のロゼ」と呼ばれているカテゴリー。近年最も大幅に伸びたロゼ・ワインを追随する存在として注目されています。

中でも最も売れているオレンジ・ワインがアンドリューが造るこの『スキンズ』。the Spruce Eatsでは2021年度の【年間TOP6】オレンジ・ワインに選ばれ、中でも【Best Overall】、すなわち総合1位に選ばれました(’19)。


▼フィールド・レコーディングス(Field Recordings)
大学にて農業経営学を専攻したアンドリュー・ジョーンズ(Andrew Jones)。インターンとして勤めた先が『ガロ』で、ここで彼は(ワイン造りではなく)ブドウ栽培に出会ってすっかりはまってしまいます。その後、苗木栽培所でアルバイトをしながら大学を卒業し、その後もそこで働き続けます。

仕事でカリフォルニア中の畑を訪問し、毎年数百万の新しい苗木が植えられて行く中で、自然とぶどうの品質を見極める目が養われたそうです。そんな彼が気づいたのは、「知名度は無くとも、ダイヤの原石のように素晴らしいブドウが存在する」ということでした。

"この原石を、輝く宝石にしたい"…多くの栽培家と触れ合う中で、そんな思いを強めた彼の元には、自然と「アンドリューが使うなら」と、果実を分けてくれるグロウワーが集まりました。こうして人と畑のふれあいの記録として生まれたワイン、それが『フィールド・レコーディングス』なのです。

この度のご案内は、オレンジ・ワインの『スキンズ』です。

スキンズ(Skins)

14の畑(半数がオーガニック)からの、12種類もの品種を用いたオレンジ・ワインで、主軸となるのはシュナン・ブランの32%。

残りはマルヴァジア・ビアンカ、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ヴェルメンティーノ、トルソー、アルバリーニョ、セミヨン、ヴェルデーリョ、ピクプール・ブラン、コロンバール、グロ・マンサン。

梗は取り外し、皮は残し、スキンコンタクトで23〜46日間漬け込みます。

プレスしてニュートラルなフレンチ・オークへ運び、4ヶ月熟成。度数12.3%。

Wine Enthusiast(2025.11)より 【WE91点

「This brand was an early adopter to the skin-contact trend and remains one of the more serious-minded producers. In this case, a 12-grape blend led by Chenin Blanc produces a slightly copper-hued wine that's full of tangerine and maraschino cherry on the nose, exuding Old Fashioned cocktail vibes. The palate is all about texture and flavors of orange peel and iron.」

’24年はヴィノスでも【AG91点】。同銘柄歴代1位です。

ブラッドオレンジなどの鮮やかなブーケに、口に含むと摺りりんご、熟したポンカン、アプリコットなど、果汁だけでない果肉感ある美味しさ。

ハニーサックルなどの豊かなアロマ、フローラルな香りが旨味を包んで、口の中に広がってから満たします。

柔らかなタンニン、フレッシュな酸と調和し、すっきりとした飲み心地と、良好な旨味のバランス。自然派のクセは少しずつ増しているように感じますが、それでも穏やか。

シェナン・ブランのしっかりした酸味、ピノ・グリの豊かな果実感、アルバニーリョの潮味とミネラル感など、巧みなブレンドの構成は本当に感心するもので、滾る才能を感じられずにはいられません。

造り手、インポーター、メディアなどでは様々なお料理との相性を提案していますが、私イナムラ個人的にはむしろ、ワイン単体…お料理無しでもぜひ楽しんで頂けたらと思います。

それくらい、ワイン自身に魅力があるのです。

■156本完売! 24本追加いたしました。
■ヴィノス91ポイント(同銘柄歴代1位)
■ワインエンシュージアスト誌91ポイント


商品番号: 83547 輸入元税込希望小売4,180円
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≪シャルドネ・ペットナットの目下No.1推奨品!≫
フィールド レコーディングス シャルドネ ペティヤン(ペティアン) ナチュレル "ドライ ホップ" アロヨ グランデ ヴァレー [NV] (正規品) Field Recordings Chardonnay Dry Hop Pet Nat [スパークリングワイン][アメリカ][カリフォルニア][セントラルコースト][750ml]

[推奨度No.1] ペティヤン


迸る才能、漲るエネルギー。
単に「ワインが美味しい…」というだけでなく、時にそのラインナップや雰囲気から、なんと申しますか、迸る才能や漲るエネルギーを感じることがあります。

2021年10月5日に東京は青山で開催された、I社の試飲会にてそれを感じられた造り手が、昨年(2020年)度のヤナギヤ的MVPとさせて頂いた『フィールド・レコーディングス』でした。

既に醸造家アンドリュー・ジョーンズの『シャルドネ』『ジンファンデル』はご案内致しましたが、もう二つ…『オレンジ・ワイン』『ペット・ナット』を新たにご紹介させて下さい。

試飲会場では、彼のセンスに改めてシビれることになりました。引き込まれる勢いがあります、この造り手には。

ペティヤンとペティヤン・ナチュレル

ペティヤンとはフランス語で「ぱちぱちとはじける」といった意味で、ワインとしては、弱発砲、微発砲、セミ・スパークリングなどと呼ばれる、ガス圧3気圧未満(一般的には1〜2.5気圧ほど)のスパークリングを指します。で、ペティヤン・ナチュレルとは、自然な方法で造られたペティヤンのことで、Pet-Nat(Pétillant Naturel)と呼ばれ、特にニュー・ウェーブらの間で注目の存在となっています。

製法としては、一次発酵時途中、発酵が完了する前に生きた酵母ごとワインを瓶詰めしてしまいます。すると瓶内でも発酵が続くため、そこから発生する炭酸ガスが瓶内に留まり微発泡酒となります。例えばシャンパンなどの場合、瓶詰めの際に酵母とリキュール(糖分)を加えて更なる瓶内発酵を促すのですが、ペティヤン・ナチュレルではそれをせず、ガス注入なども行いません。発酵を、葡萄が持つ自らの糖分だけに任せます。

それだけに泡立ちは一般的なスパークリングより弱いものの、上質なペティヤンになりますとそれが却って心地よくもあります。また泡が弱いことに加えて人工的な酵母や糖の添加が無く、澱引き、清澄、ろ過が行われないケースも少なくないため、より自然で生に近い、ナチュラルな旨味が楽しめます。

→当店の歴代おすすめペット・ナット一覧

個人的に、ペティヤンで最初に感動したワインが『ドンキー&ゴート』の’14年シャルドネで、これが弊社初登場のペティヤンでした。

忘れられない初恋…ではないですが、以降現在までも、いくつかのペティヤン(→一覧)をご紹介させて頂いた中で、シャルドネ種を扱わなかったのは、どうしてもドンキー&ゴート’14年の影を追ってしまっていたから。現行ヴィンテージのドンキーも超えられなかった壁です。

私にとって、そんな壁を過去のものとしてくれた一本がフィールド・レコーディングス。壊してくれたのではなく、アップデートしてくれた印象。5,000円弱したドンキーに対し、3,000円台でこの旨味の表現。本当に感動しちゃいました。


▼フィールド・レコーディングス(Field Recordings)
大学にて農業経営学を専攻したアンドリュー・ジョーンズ(Andrew Jones)。インターンとして勤めた先が『ガロ』で、ここで彼は(ワイン造りではなく)ブドウ栽培に出会ってすっかりはまってしまいます。その後、苗木栽培所でアルバイトをしながら大学を卒業し、その後もそこで働き続けます。

仕事でカリフォルニア中の畑を訪問し、毎年数百万の新しい苗木が植えられて行く中で、自然とぶどうの品質を見極める目が養われたそうです。そんな彼が気づいたのは、「知名度は無くとも、ダイヤの原石のように素晴らしいブドウが存在する」ということでした。

"この原石を、輝く宝石にしたい"…多くの栽培家と触れ合う中で、そんな思いを強めた彼の元には、自然と「アンドリューが使うなら」と、果実を分けてくれるグロウワーが集まりました。こうして人と畑のふれあいの記録として生まれたワイン、それが『フィールド・レコーディングス』なのです。

この度の発見とご案内は、オレンジ・ワインの『スキンズ』とペティヤンの『ペット・ナット』です。

ドライ・ホップ・ペット・ナット(Dry Hop Pet Nat)

アロヨ・グランデ・ヴァレーにある『コキーナ・ヴィンヤード』のシャルドネ100%使用。ですので実際には単一畑、単一品種、単一ヴィンテージなのだそうですが、アンドリューはビール感覚で気軽に楽しんで欲しい…ということで、どの表記も行っていないそうです。

またヴィンテージにつてはホップを用いているため、TTBから年号表記の許可が下りなかったというお話もありました。

シトラ・ホップ(アメリカ産アロマホップの一種)をティーバッグのようにしてタンクに浸し、10週間ゆっくりと低温発酵させるのだそうです。度数13.1%。

試飲しました。【2021.10.5】

湧き上がる泡と味わい深い酸味…その中に、ミネラルを伴った、密度高く締まった旨味を閉じ込めた…そんな印象。

フォーカスのきいたピュアな旨味の凝縮感、味わいの輪郭の主張といったものが文句なしに見事。

果肉交じりの、搾りたての洋梨やライチ、青リンゴには、シトラスやレモンのフレッシュな酸味が溶け込み、生き生きとしたクリスピーな舌感とミネラルの硬質感はもう何とも言えないものがあります。

比類の無いほどに自己主張やキャラクターのはっきりしたこのインパクトは好き嫌いが分かれるでしょうが、私は虜になっちゃいました。

因みに過去のどのペット・ナットよりも澱の量が多いです。一般的な赤ワインなら、立てて瓶底に落ち着かせてからグラスに入らないようおすすめしておりますが、今作に関してはむしろ多少揺らして濁ったまま飲んでも美味しいです。

「最初は落ち着かせて上澄みを飲み、最後の一杯だけ沈んだ澱ごとぜんぶ思いっきり飲み干す」…とはインポーター担当さんの個人的飲み方。その最後の一杯が、実は一番美味しいのだそうです♪

また一つ、ペティヤンの魅力を知りました。

■48本完売! 24本追加いたしました。


商品番号: 75115 輸入元税込希望小売4,730円
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≪ワイナリー・プライスより安い!価格逆転の破格ピノ≫
フィールド レコーディングス ピノ ノワール "ワンダーウォール" エドナ ヴァレー [2022] (正規品) Field Recordings Pinot Noir Wonderwall [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][セントラルコースト][エドナバレー][750ml]

[過小評価の] ピノ産地


※ '22年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←画像1が只今お届け中の新版、画像2が旧デザインです。

ピノも美味でした…これはもう、本物。
『シャルドネ』はヤナギヤ的MVP、『ペティヤン』は当店イチオシ、『オレンジ・ワイン』は米国人気No.1…各アイテムとも大好評頂いております『フィールド・レコーディングス』

そして今回ご紹介させて頂く第4のフィールド・レコーディングスがこちらのピノ・ノワール。シャルドネと同じ、『ワンダーウォール』シリーズの、エドナ・ヴァレー産です。

上陸当初はシャルドネに感激しましたが、ヴィンテージ変更を何度か回重ね、’20年のピノが素晴らしく、ここからラインナップに追加させて頂くこととなりました。

ここまであらゆるワインが旨いと…アンドリュー・ジョーンズ、彼はもう本物ですね。

過小評価のエドナ・ヴァレー産ピノ。

エドナ・ヴァレーといえば、造り手として直ぐに思い浮かぶのが『アルバン』『タリー』らでしょうか。

ただアルバンはローヌ系ですし、タリーは高額。『ニコルス』『マウント・エデン』らもエドナ・ヴァレー産ワインを手掛けますが、ニコルスは古酒ですし、エデンはシャルドネ。

エドナ・ヴァレーに「リーズナブルなピノ・ノワール」のイメージはあまり無いかもしれません。

ですが、『カレラ』『サイクルズ・グラディエーター』のピノにも使用されますし、タリーのセカンドである『ビショップス・ピーク』の美味しさを観ても、エドナ・ヴァレーに上質なお値打ちピノが存在するのは明らか。

確かに探索が難しいのかもしれません。ならば、それは【2015 America's Top 40 Under 40 Tastemakers】…「40歳以下の流行仕掛け人TOP40名」に選出され、畑を誰よりも知る元苗木屋、アンドリュー・ジョーンズに任せてしまおうではないですか。


▼フィールド・レコーディングス(Field Recordings)
大学にて農業経営学を専攻したアンドリュー・ジョーンズ(Andrew Jones)。インターンとして勤めた先が『ガロ』で、ここで彼は(ワイン造りではなく)ブドウ栽培に出会ってすっかりはまってしまいます。その後、苗木栽培所でアルバイトをしながら大学を卒業し、その後もそこで働き続けます。

仕事でカリフォルニア中の畑を訪問し、毎年数百万の新しい苗木が植えられて行く中で、自然とぶどうの品質を見極める目が養われたそうです。そんな彼が気づいたのは、「知名度は無くとも、ダイヤの原石のように素晴らしいブドウが存在する」ということでした。

"この原石を、輝く宝石にしたい"…多くの栽培家と触れ合う中で、そんな思いを強めた彼の元には、自然と「アンドリューが使うなら」と、果実を分けてくれるグロウワーが集まりました。こうして人と畑のふれあいの記録として生まれたワイン、それが『フィールド・レコーディングス』なのです。

この度のご案内は、沿岸系のピノとシャルドネに特化した「ワンダーウォール・シリーズ」。他には、「フィールド・レコーディング・シリーズ」、「フィクション・シリーズ」、缶の「アロイ・ワイン・ワークス」などがあります。

ワンダーウォール・ピノ・ノワール

果実はすべてエドナ・ヴァレーの海岸沿いにある、アンドリューが見出した畑、『モロ・ヴュー・ヴィンヤード』(右画像)から。

サステナブル農法が実践されており、表記はありませんが、ここからのシングル・ヴィンヤードです。

25%を自然酵母にて全房発酵。熟成はフレンチ・オークで12ヶ月。ピノの風味を大切にするため、新樽は15%にとどめています。

シャルドネ同様、ブドウそのもののクオリティを実感できる造りが取られてます。

ヴィンテージが2022年になりました。【2024.10更新】

(※未試飲につき、以下に前作コメントを残します。) 赤いベリーの優しく華麗なフェミニンな香り。シャルドネ同様、清涼感と透明感を伴った、洗練されたエレガントな果実の味わい。

しっかりした酸味の締まりがチャーミングな優しい味わいを締めていて、こってりしておらず、冷涼なバランス感が見事です。

初上陸時のヴィンテージも綺麗でしたが、やや繊細すぎて物足りぬ部分がありました。しかしこの’20年はダークチェリーやいちじく、コケモモなど、果実味は綺麗ながらも程よいボリューム、華麗なセクシーさがあり、不足感がありません。

多種のハーブのニュアンスとともに優しいタンニンと冷涼感があり、これが味わいに上品だけでなく高級感をも与えています。良いヴィンテージの『コールドストリーム・ヒルズ』を連想しました。

繊細な舌触りもジャミーなカリ・ピノとは一線を画しており、夏季には野菜室でほんのり冷やしても美味しいでしょう。この価格帯のカリ・ピノが、冷涼感あるエレガンスでここまで勝負できるのは珍しいこと。素晴らしいピノです。

実はワイナリー$25。@140円換算で3,500円と、この度のご案内価格、3,480円はそれを下回るもの。相当にお値打ちです。

■60本完売! 24本追加いたしました(当年最終在庫です)


商品番号: 85305 輸入元税込希望小売4,400円
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≪ヤナギヤ2020年度上半期MVP/白編≫(’18にて)
[生産終了]
フィールド レコーディングス シャルドネ "ワンダーウォール" エドナ ヴァレー [2020] (正規品) Field Recordings Chardonnay Wonderwall [白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][セントラルコースト][エドナバレー][750ml]

[2020年度] 上半期MVP
■それはワインという名の、畑と人々との出会の記録。
楽天初登場、独断と偏見の2020年上半期MVP白。

【Field Recordings "Wonderwall" Edna Valley 2020】

* 注目の逸材 *


触れて頂きたいシャルドネがあります。
「サプライズ」というのはやはり強力で、名も知らぬ初モノにギョっとさせられると、とても強く印象に残ります。そして、その知名度が高くないとき、広く知って頂きたいと、応援の気持ちが強くなっちゃいます。

…と申し上げ、日本初上陸の’18年を、2020年度の「白のMVP」とさせて頂いた『フィールド・レコーディングス』。今回、二度目の輸入となる最新’20年が到着致しました。

ラベルはがらっと代わりましたが、クリーンで清楚さを感じさせる美しい造りは今年も健在。まろみと爽やかさを併せ持つ、素晴らしい仕上がりでした。

※ '20年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←画像1が只今お届け中の新版、画像2が旧デザインです。

それは「畑(Field)」の「記録(Recordings)」

造り手『フィールド・レコーディングス』は2007年がデビュー・ヴィンテージだそうで、専門店としてお恥ずかしい限りですが、その存在、全く知りませんでした。

本国では2015年あたりから話題になり、WE誌からは【2015 America's Top 40 Under 40 Tastemakers】…「40歳以下の流行仕掛け人TOP40名」に選出。同年にはフード&ワイン誌でも特集されました。

名称は、オーナー兼醸造家のアンドリュー・ジョーンズが、「ワインとは自らの足で歩き、出会った畑(Field)や人々を記録(Recordings)したものである」という信念から。彼のこともまた、知りませんでした。どのような経歴の持ち主なのでしょう?


▼フィールド・レコーディングス(Field Recordings)
大学にて農業経営学を専攻したアンドリュー・ジョーンズ(Andrew Jones)。インターンとして勤めた先が『ガロ』で、ここで彼は(ワイン造りではなく)ブドウ栽培に出会ってすっかりはまってしまいます。その後、苗木栽培所でアルバイトをしながら大学を卒業し、その後もそこで働き続けます。

仕事でカリフォルニア中の畑を訪問し、毎年数百万の新しい苗木が植えられて行く中で、自然とぶどうの品質を見極める目が養われたそうです。そんな彼が気づいたのは、「知名度は無くとも、ダイヤの原石のように素晴らしいブドウが存在する」ということでした。

"この原石を、輝く宝石にしたい"…多くの栽培家と触れ合う中で、そんな思いを強めた彼の元には、自然と「アンドリューが使うなら」と、果実を分けてくれるグロウワーが集まりました。こうして人と畑のふれあいの記録として生まれたワイン、それが『フィールド・レコーディングス』なのです。

この度のご案内は、沿岸系のピノとシャルドネに特化した「ワンダーウォール・シリーズ」。他には、「フィールド・レコーディング・シリーズ」、「フィクション・シリーズ」、缶の「アロイ・ワイン・ワークス」などがあります。

ワンダーウォール・シャルドネ

エドナ・ヴァレーの海岸沿いにある、アンドリューが見出した畑からの果実を使用。全てサステイナブル農法。

エドナ・ヴァレーといえば、ご存知『マウント・エデン』のアプローチ版や、パーカー★★★★★生産者の『タリー』でも知られますが、確かに決して知名度の高いエリアとは言えません。

ですがこのシャルドネを飲むと、それが信じられないほど高級感やエレガンスが備わってます。

天然酵母を使用。前作はアカシア樽60%、アメリカン・オーク40%でしたが、今年はフレンチ・オーク50%、ステンレス・タンク50%を使用し、8ヶ月の熟成。ブドウそのもののクオリティを実感できる造りが取られてます。

ヴィンテージが2020年になりました。【2021.9】

コクと美しさの理想的な両立。濃さに頼らぬ複雑味の表現。過熟の甘み無き、クリーンで清楚さを感じさせる、今年も見事なエレガンス仕立て。

良質感ある、柑橘の、優しくもしっかりした酸味の乗り。シトラスや優しいレモンに、軽めのオーク樽が感じられ、硬質味を生み出すミネラルの置き所もセンス抜群。

フィニッシュには樽の綺麗なハニーの甘味の余韻が印象的で、残り香は美しく消え、キレのあるドライな心地よいフィニッシュを演出。



華麗な洗練さを感じさせ、上品で、でも旨味はしっかり。高品質なエレガンス・シャルドネの理想的姿であり、それはまさに「Tastemaker」の名に相応しいものでした。

…が、当ヴィンテージをもって生産終了とのこと。リニューアルされるそうですので、楽しみに待ちたいと思います。

全くの無印ワインですが…心から、おすすめ。

■204本完売! 24本追加いたしました(生産終了につき最終在庫)


商品番号: 82840 輸入元税込希望小売3,960円
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≪現地価格以下!もしもボーグル・ファントムに上位版があったら…≫
ザ ファブリスト ジンファンデル ブレンド "パソロブレス プリザーヴ" パソ ロブレス [2022] (正規品) The Fableist Zinfandel Blend Paso Robles Preserve [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][セントラルコースト][BLD][750ml]

[Paso] 会心の一撃


パソ・ロブレスの今。
嘗ては大手ワイナリーへの果実供給源の一つ…というポジションに甘んじていた時代もあったパソ・ロブレス。

しかし2009年に初の【RP100点】ワイン(『サクサム』)が誕生し、2013年にワイン・エンシュージアスト誌からパソ・ロブレスが【Wine Region of the Year】に輝いたあたり頃から潮目がぐっと変わります。

2016年にはこの地の代表格である『J・ロアー』のジェリー・ロアーが、2020年には『エバレー』のゲイリー・エバレーがそれぞれワイン・スター・アワードの【American Wine Legend】に選出。

2022年の【Winery of the Year】にはパソの立役者の一つであるホープ・ファミリーが選ばれ、2023年にはUSAドゥデイから、パソ・ロブレスが【Best Wine Region】に選出。

近年ではメルカの進出(マジェスティック)や、『ダオ/パトリモニー』(RP99)、『ブッカー』(RP100)といった新鋭の台頭もあり、いま、パソ・ロブレスは間違いなく最も勢いあるエリアの一つに挙げることができます。

そんなパソにて見つけた、感激の一本…。

そんなパソの本領発揮、会心の一撃、とでも言いたくなる、まさに今のパソ・ロブレス勢い、潜在性、魅力、そういったものを爆発させたかのような一本を発見しました。

それが今作、『ファブリスト』『パソロブレス・プリザーヴ』。出会いは正規輸入元I社さんの試飲会で、当日の私的ベスト・ミドル級ワインとなりました。

(因みに当日のベスト・カジュアルが『サミュエル・リンゼイ』。)

ファブリストといえば、当店ヤナギヤが2020年度のMVPワインとさせて頂いた、『フィールド・レコーディングス』のアンドリュー・ジョーンズが展開するもう一つのブランド。

以前、’19年にてご紹介させて頂いた『ファブリスト・ジンファンデル』も素晴らしい一本でしたが、後続の’20年、’21年は、試飲の結果、取り扱いを見合わせております。

しかしアンドリューはその代わりに、この最高のジンファンデル・ブレンドを届けてくれました。

美味しさもそうですが、なんと申しますか「ワインとしての完成度」が価格を逸脱していて、出来上がったワイン…という印象を受けます。

欠点が見当たらず、抱える完成度の高さ、放つオーラといったものが、まるで数段上のプレミアム・クラスが持つそれ。

アンドリュー・ジョーンズはやっぱり凄いです。ぜひお試し下さい。


▼ザ・ファブリスト(The Fableist)
ローヌ系品種を専門とする『サン・リージュ/グラウンドワーク』の醸造家、カート・シャクリンと、『フィールドレコーディングス』のアンドリュー・ジョーンズによるコラボ・プロジェクト、『ザ・ファブリスト』

セントラル・コーストのすべての畑に足を踏み入れようと、日々ブドウ畑の栽培計画と植樹の研究に明け暮れていたアンドリュー。

ある日アンドリューは、まるでアート作品を完成させるようにワイン造りに取り組む、才能溢れるカート・シャクリンと出会い、すぐに意気投合します。

彼らは畑やブドウ樹の声に耳を傾け、一房一房感謝の気持ちを込めて収穫し、真摯にワイン造りに取り組む…という親しい価値観を有し、共同プロジェクトの成功を確信しました。


こちらでのご案内は、ファブリストが「その年に我々が提供できるものを凝縮したワイン」と語る、『パソ・ロブレス・プリザーヴ』

ファブリストの、その年の「良いとこ取り」のようなワインです。

パソ・ロブレス・プリザーヴ(Paso Robles Preserve)

ファブリストが手掛ける主要品種をブレンドし、「これが、ファブリストだ」という彼らの表現の総まとめのようなワインで、’22年はジンファンデルが主体。

ジンファンデル61%、プティ・シラー22%、トゥーリガ・ナシオナル8%、アリアニコ5%、メルロー4%の構成です。

果実の地力を最大限表現するため、新樽の使用は一切なし。ニュートラル・オーク100%で、熟成期間は8ヶ月。

似た品種構成のワインに『ボーグル・ファントム』がありますが、良い年のファントムを更に磨き上げて格上げし、甘みを抑えたような印象。

ワイナリー価格で言えばファントムが$18で、今作が$25ですので、価格分のグレードの上乗せがあります。

「え?日本だとファントムのほうが高くない?」と思われるかもしれませんが、実はこれが当ワインのもう一つの素敵なポイント。

$25ですと@140円換算で3,500円ですので、今回のお届け価格である3,350円とは、現地価格以下の逆転プライス。ファントムが高いのではなく今作が安すぎるのです。

試飲しました。【2024.9】

現地より安いなら当たり前…と言われてしまうかもしれませんが、味わいの完成度というものが、価格を逸脱しています。

旨味の焦点が見事なまでに一点集約していて、そこから少しでもはみ出した余分な部分は全て排除されたかのような完璧な調和の妙。

凝縮、いえ「圧縮」とも感じる密度の詰まった黒の果実に、細やかで上質な丸いタンニン同士がくっついた大きな塊。

そこに多彩な酸味が溶け合い、更にオークバニラの控えめな甘さが生み出す深みと複雑性といった、全てのファクターの一体感が素晴らしく、これ以上手を加える部分のない、全てのピースが完璧にハマったパズルのような、作品としての完成度に唸ります。

上述した『ファントム』、あとはパソを代表する『ラビット・リッジ』『カストロ』『リバティ・スクール』といったブランドに共通するこの地の「温かい果肉感」のイメージに比べてよりドライ。

同じジンファンデル・ベースで言えば、むしろ『リッジ』にも近い硬質感があり、甘みが抑えられていて、ジンファンデル主体ですが、プティ・シラーの存在感が強いです。カベルネ好きの方にもお試し頂きたい…。

これだけ凝縮感ある大きな旨味がありつつ、フィニッシュに見せる疲れを感じさせないピュアさや素朴さがまた嬉しい。

これほどのワインが、どのメディアにも扱われていない完全無印であることにちょっと驚きます。

(※因みに現地には更なる上位版(右画像)も。「まだ上があるの!?」と吃驚です…日本に来たら絶対にチェックします!)

今年のYANAGIYA的【Discovery Wine of the Year】の対象候補として、最後まで『コテリー』と悩んだワインです。

■本邦初公開!


商品番号: 83374 輸入元税込希望小売4,180円
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≪フィールド・レコーディングスのAndrew Jones作≫
ザ ファブリスト ジンファンデル "ザ スコーピオン アンド ザ フロッグ フェイブル 206" セントラル コースト [2019] (正規品) The Fableist Zinfandel The Scorpion and the Frog Fable 206 [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][セントラルコースト][750ml]

[新発見!] 蠍のZIN


注目の逸材が、「またしても」。
「ヤナギヤ2020年度:独断と偏見のMVPワイン」としてご案内させて頂いて以来、お陰様で大好評博しております『フィールド・レコーディングス』

大きなタイトルや評価誌でのハイスコアなど無い3,000円を超えるワインに、200本以上ものご用命頂けたこと、本当に嬉しく感じております。ありがとうございます。

さて、そんなフィールド・レコーディングスのオーナー兼醸造家、アンドリュー・ジョーンズがまたやってくれました…今度はジンファンデルで!

それがこちらの『ファブリスト』。アンドリューの親友、『グラウンドワーク』の醸造家であるカート・シャクリンと立ち上げた共同プロジェクトです。

「すべてのワインには語るべき物語がある」とのコンセプトから、いずれのワインにもイソップ寓話をモチーフとした名称とラベルを用いています。ジンファンデルに付けられたのは、「サソリとカエル」。

サソリとカエル

皆様はサソリとカエルの寓話(正確には、イソップ寓話ではないとか)をご存知でしょうか?

川を渡りたいサソリが、カエルに背中に乗せてもらうよう頼むのですが、カエルは刺されるのが嫌で断ります。

しかしサソリは二人とも溺れてしまうからそんなことをするはずがない、と説得。

ところがいざカエルが背中にサソリを乗せて川を渡り始めると、サソリはカエルを刺してしまうのです。

溺れながらカエルは「なんでこんなことをするんだ!」と糾弾すると、サソリは「分かっちゃいるが、やめられない、これが本能なんだ!」と返す、というお話です。

実はファブリストでは当初ジンファンデルは造らないつもりでした。

しかし、畑を巡る中で、セントラル・コーストの高品質なジン・フルーツを見てしまっては、ジンファンデルを造らざるを得ない…それがワインメーカーの性なんだ!というメッセージが込められています。


▼ザ・ファブリスト(The Fableist)
ローヌ系品種を専門とする『サン・リージュ/グラウンドワーク』の醸造家、カート・シャクリンと、『フィールドレコーディングス』のアンドリュー・ジョーンズによるコラボ・プロジェクト、『ザ・ファブリスト』

セントラル・コーストのすべての畑に足を踏み入れようと、日々ブドウ畑の栽培計画と植樹の研究に明け暮れていたアンドリュー。

ある日アンドリューは、まるでアート作品を完成させるようにワイン造りに取り組む、才能溢れるカート・シャクリンと出会い、すぐに意気投合します。

彼らは畑やブドウ樹の声に耳を傾け、一房一房感謝の気持ちを込めて収穫し、真摯にワイン造りに取り組む…という親しい価値観を有し、共同プロジェクトの成功を確信しました。


現在ファブリストのラインナップは、イソップ寓話の名称とエチケットを持つ「クラシック・シリーズ」と、蝋封に直プリントの上位版「リザーヴ・シリーズ」で構成されています。この度のご案内はクラシック・シリーズのジンファンデルです。

ザ・スコーピオン・アンド・ザ・フロッグ

上述の通り、サソリとカエルの寓話をモチーフとしたネーミング&ラベル。

従来まではパソ・ロブレス産フルーツが大部分を占め、エチケットにもパソ・ロブレスの表記がありましたが、現在はアロヨ・グランデ、ロダイ、パソ・ロブレスのジンファンデルをブレンドし、セントラル・コースト表記となっています。

新樽比率20%のアメリカン・オークで18ヶ月熟成。

試飲しました。【2021.10】

10月5日に青山で開かれた正規インポーターの試飲会に並べられ、そのエチケットからひときわ目を引く存在であったファブリスト。当日は全5種を試飲できましたが、個人的に最も感激したワインがこのジンファンデルでした。

土中のミネラルやエキスを伴い、かつ遅摘みのような、濃厚で密度の高いまっ…たりとした果実旨味のアタックは圧巻。

フィールド・レコーディングスの上品で綺麗なスタイルだけでなく、こうした絢爛で壮大な旨味の表現もできるとは、(パートナーがいるとはいえ)恐るべきセンス。

ジンファンデルの特徴である甘味を豪奢に湛え、それでいて純粋さや爽やかさというものも内包。大きなスケールで飲み手を楽しませ、そしてフィニッシュにある端正な後味の始末。

この一連のストーリー(流れ)はそこらへんの寓話以上に見事。際立ちの秀逸ジンファンデル!と言えましょう。

実は2000円台ジンファンデルの美味しい新作って、めちゃくちゃ久々なんです。やっと見つけた、最っ高のミドル級ジン♪

■84本完売!


商品番号: 83540 輸入元税込希望小売3,410円
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≪垂直4年号ヴァーティカル・パック≫
【垂直4本セット】 フィールド レコーディングス オレンジ ワイン "スキンズ" セントラル コースト 飲み比べ4本セット [2020]+[2021]+[2022]+[2023] (正規品) Field Recordings Orange Wine Skins [オレンジワイン][アメリカ][BLW][DAR][750ml×4]

商品番号: 83547 輸入元現行税込定価16,720円
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■表示数限り(最終在庫)です。

垂直飲み比べ4本セット♪
「米国でいちばん売れているオレンジ・ワイン」こと、当店でも大好評頂いております『フィールド・レコーディングス・スキンズ』の4ヴィンテージにわたる垂直飲み比べセットです。

全てインポーターや弊社倉庫などに眠っていた正規品のため、プレミア価格の上乗せもなし。現行年号の定価×4本分よりお安い、リーズナブル価格で年号比較が体験できる垂直セットです。ヴィンテージ当てゲームや、ワイン会での飲み比べ、個人でのお勉強、ワインマニアの方へのギフトなどにもぜひ♪

▼セット内容

【オレンジ】 フィールドレコーディングス・スキンズ [2020]
【オレンジ】 フィールドレコーディングス・スキンズ [2021]
【オレンジ】 フィールドレコーディングス・スキンズ [2022]
【オレンジ】 フィールドレコーディングス・スキンズ [2023]

※ 以上各1本ずつの4本セットです。
※ 容量はすべて750mlです。
※ 予告なくラベルやボトル形状が変わる場合がございます。

【他にもあります!】 >>他ワイナリの飲み比べセットを見る。




≪ワケあり!アウトレット処分市≫
[25%OFF]
【アウトレット】 ザ ファブリスト ブラン ド ブラン "フェイブル 087" セントラル コースト [2021] (正規品) The Fableist Blanc de Blanc Fable 087 [スパークリングワイン][アメリカ][カリフォルニア][アロヨグランデ][特値][750ml]


◎現品限りの放出特価!
※こちらのワインはアウトレット・ボトルとなります。
ラベル欠損、輸入元処分品、キャップダメージ、裏ラベル不良など「中身に影響の無い」訳アリ品となります。画像は完品の場合もありますが、実際にお届けするボトルは何らかのアウトレット品ですのでご了承下さい。


エチケット不良品
WE誌より【2015 America's Top 40 Under 40 Tastemakers】…「40歳以下の流行仕掛け人TOP40名」に選出された、『フィールドレコーディングス』のアンドリュー・ジョーンズと、ジェブ・ダナックから「脱帽させられた醸造家」と絶賛された『サン・リージュ』のカート・シャクリンによるコラボレーション・ブランド、『ザ・ファブリスト』

こちらは単一畑×100%シャルドネ×シャンパン方式×ミレジメのハイグレードなブラン・ド・ブラン。

青リンゴを思わせる鮮やかな酸味、ピーチやアプリコットなどのストーンフルーツの爽やかな香りに始まり、クリーミーなアーモンドが魅力的な一本です。こちらは裏ラベル・ダメージ品にて、輸入元希望小売価格より25%オフとなっております。表ラベルは綺麗です。「外装は気にしない」という皆様におすすめいたします。

>>造り手・ワイン詳細はこちらをご覧下さい

■表示数限り(最終在庫)です。


商品番号: 80598 輸入元税込希望小売4,510円
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・柳屋(Esprit du Vin YANAGIYA)は東京・神田にある1936年創業のお酒屋さんです。1994年にワイン専門店に転換、2000年にネット通販を開始、2004年に楽天市場に出店させて頂きました。現在楽天には1,000店以上の沢山のワイン・ショップが御座いますが、弊社はお蔭様で…

▼【加州優良店】2年連続受賞(3店のみ)


▼ランキング【米5部門同時1位】


▼バイヤー選手権【全国5位】(単品部門)


上記各賞を受賞させて頂きました。心より御礼申し上げます。誠に有難う御座いました!

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