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【リチャード・カーショウ】 ≪Richard Kershaw≫
■アトキン一級:MW自身のプライベート・レーベル



一人のマスター・オブ・ワインが南ア産シャルドネの歴史を変える…
世界24ヶ国に340名ほどしか有資格者が存在しない(2016年現在)、ワイン業界最高峰の最難関資格、マスター・オブ・ワイン。中でも、自らワイナリー運営とワイン造りを行っているのは十人に一人…と言われています。そのうちの一人が、リチャード・カーショウ(右下画像)。

彼の造るシャルドネは、'11年がファースト・ヴィンテージとデビュー間もないにもかかわらず、'12年でいきなりプラッターズ・ガイド最高評価の【★★★★★】を獲得。受賞率約1%台というこの偉大な最高の栄誉(>>詳細)をわずか二作目にして獲得し、更に翌年もこれを維持して二年連続受賞。そして’12年にて英デキャンター誌が選ぶ【ブルゴーニュ外の世界最高のシャルドネ12本】にまで選出されました。

突如現れたこの大型新人に、業界は騒然。リチャードが英国生まれの英国人であったこともあり、特にイギリスで大旋風を巻き起こしました。日本へは英国を介したスポット輸入こそあったものの、’14年が正規蔵出しとしては初上陸。その’14年は、2016年に開催された「南ア代表vs世界代表シャルドネ」のブラインド・コンテストにて見事 "優勝" を果たしました。

リチャード・カーショウ(Richard Kershaw)
ティム・アトキン2017年版格付け第一級(2015年の三級、2016年の二級から昇格)。オーナーはイギリス生まれ、イギリス育ちのリチャード・カーショウ。ワインの道に進むまではシェフとして成功していた彼は、長い旅の果てに1999年に南アフリカに到達し、ワインの専門家である称号、「マスター・オブ・ワイン」を取得。2012年にワイナリーを設立し、ファースト・ヴィンテージは’111年という新進気鋭の造り手です。

所在は南アフリカで最も冷涼な産地として知られるウェスタン・ケープのエルギン地区。そう、あの南ア・シャルドネの究極、『ポール・クルバー・セヴン・フラッグス』(右画像)と同産駒。ウォーカー・ベイとエルギンは、今後も南ア・シャルドネを探す上で最重要のエリアと言えましょう。リチャード・カーショウでは選び抜かれたクローンを細かく土壌に合わせ区画分けした畑で栽培し、早朝に手摘みにて収穫。標高が高く、海に隣接し、霧の影響を受けることから寒暖差が大きく生まれるというエルギンのテロワールを最大限に引き出されたワインこそが、カーショウ・ワインの醍醐味です。

「ブル外世界最高のシャルドネ12本選出」 (byデキャンター誌)
「直近三年評価95→96→95ポイント」 (byティム・アトキン)
「二年連続ワインズ・オブ・ザ・イヤー」 (byティム・アトキン)
「二年連続最高評価★★★★★」 (byプラッターズ・ガイド)
「二年連続WA誌大台突破(90点以下皆無)」 (byワイン・アドヴォケイト誌)
「2016年3月南ア代表対世界代表シャルドネ対決優勝」

…この間、わずか三年。まさにモンスター・シャルドネです…。




≪プラッターズ・ガイド★★★★☆≫
[TA93点] 
リチャード・カーショウ シャルドネ "GPS・シリーズ・フェールマークリクヘイト(ファルマークリクカイ)" ケープサウスコースト [2016] (正規品) Richard Kershaw GPS Vermaaklikheid

【限定】緑版
■壁外調査、はじまる。リチャード×エルギン「外」!
カーショウ緑のライムストーン・ヴァージョンここに誕生

【Richard Kershaw Chardonnay "GPS Series" CSC 2016】

◇ 限定1300本 = 年産109ケース ◇



1300本限定生産、グリーン・カーショウ!
昨年発刊された、アトキン最新(2018)版南ア・レポートでも【第一級】に格付けされ、【Chardonnay Wines of the Year】に二本を輩出。今号レポートにおけるシャルドネ最高スコアの【TA97点】を "唯一" 叩き出したオンリー・ワンの造り手こそがカーショウでした。



受賞はトップ・キュヴェ、『CY95』 にて。受賞ヴィンテージの’17年は現状日本未輸入。おそらく@1万円を超えそうです。また、昨年以前にしても、以下のタイトルを僅か三年で手中におさめています。

「ブル外世界最高のシャルドネ12本選出」 (byデキャンター誌)
「直近三年評価95→96→95ポイント」 (byティム・アトキン)
「二年連続ワインズ・オブ・ザ・イヤー」 (byティム・アトキン)
「二年連続最高評価★★★★★」 (byプラッターズ・ガイド)
「二年連続WA誌大台突破(90点以下皆無)」 (byワイン・アドヴォケイト誌)
「2016年3月南ア代表対世界代表シャルドネ対決優勝」

まさにエルギン・シャルドネの頂点を極めたリチャード・カーショウですが、彼のワインといえば、白地にブルーの斜線が入ったエチケットが特徴。それはピノ、シャルドネ、シラーといずれも共通です。…ならばこの緑のラインが引かれたカーショウとは???

誕生…エルギン外×石灰土壌ヴァージョン。

この緑のカーショウ、その名を 『GPSシリーズ』 といい、カーショウが彼の代名詞である「エルギン地区」を離れ、エリア外で発見したフルーツ(畑)を用いて仕込まれたもの。彼の更なる世界観、或いは可能性の発展を目論むアナザー版カーショウなのです。

彼は次のように語っています。

「ここ数年、私はエルギンの外を訪れる機会にたびたび見舞われ、時に魅力的なものに出くわすことがあります。2016年、私は西ケープ地区にはあまりない、ライムストーン土壌のシャルドネの小さな畑を見つけました。ライムストーンはシャルドネに有益であると常に謳われており、私は大喜びしてこのチャンスを掴みました。GPSシリーズとは、こうした特別な場所に対する祝福の証なのです。」


▼リチャード・カーショウ(Richard Kershaw)
ティム・アトキン2018年版格付け第一級(2017年版から二年連続)。オーナーはイギリス生まれ、イギリス育ちのリチャード・カーショウ。ワインの道に進むまではシェフとして成功していた彼は、長い旅の果てに1999年に南アフリカに到達し、ワインの専門家である称号、「マスター・オブ・ワイン」を取得。2012年にワイナリーを設立し、ファースト・ヴィンテージは’11年という新進気鋭の造り手です。MW有資格者は2016年現在で世界に340名ほどで、加えて自らワイン造りを行っているのは10人に一人程度。中でもカーショウは「MWが自ら造る中でももっとも注目される造り手の一つ」として知られます。

所在は南アフリカで最も冷涼な産地として知られるウェスタン・ケープのオーバーヴァーグはエルギン地区。そう、あの南ア・シャルドネの究極、『ポール・クルバー・セヴン・フラッグス』(右画像)と同産駒。ウォーカー・ベイとエルギンは、今後も南ア・シャルドネを探す上で最重要のエリアと言えましょう。

リチャード・カーショウでは選び抜かれたクローンを細かく土壌に合わせ区画分けした畑で栽培し、早朝に手摘みにて収穫していることが特徴で、クローン別キュヴェも発表しています。標高が高く、海に隣接し、霧の影響を受けることから寒暖差が大きく生まれるというエルギンのテロワールを最大限に引き出されたワインこそが、カーショウ・ワインの醍醐味です。

今回デビューを果たした限定グリーン版カーショウは、年産僅か1300本…即ち«109ケース»ぽっきり。あまりの少なさから、当初はカーショウ来日イベント来訪者しか買えないシャルドネに指定されていたほどです。

フェールマークリクヘイト(Vermaaklikheid)

舌を噛んでしまいそうな名称ですが、フェールマークリクヘイト(正規輸入元ではファルマークリクカイと表記)は、ケープ・タウンから沿岸沿いに300kmほど東にある地区。ウォーカー・ベイやロバートソンよりも遥かに東で、西ケープ全体からみれば中央あたりに位置してはいますが、有力栽培地区の中心から見れば、最も東にある地区の一つ。さほど知られていないエリアと言えます。

ただし沿岸の冷涼な気候はその他の銘醸地と変わらず、加えてカーショウも言うように西ケープには珍しいライムストーン土壌を持ち、更に十分な雨量があることから、新たなグローイング・エリアとしていま注目を浴び始めた地域です。ライムストーン土壌とシャルドネの相性の良さは、カリフォルニア愛好家の皆様であれば、『カレラ』 で十分ご存知ですよね。

ワインとしては、この地区からの果実を早朝に手摘み収穫し、やさしく全房プレス。グラヴィティフロー・システムでポンプを使わず直接発酵槽に投入。発酵は自発的に始まるまで待ちます。フレンチ・オークにて11ヶ月の樽熟成(新樽比率35%)。度数12.67%。

Tim Atkin South Africa Report 2017より 【TA93点

「Defning new territory for the king of Cape Chardonnay, this comes from a cool, limestone site close to Cape Agulhas. It’s a pithy, chalky, chiselled white with a saline, Chablis-like note and harmonious oak integration. An exciting début. 2018-24」

極希少限定配布品につき、試飲できておりません。上記はアトキン評。またプラッターズでは処女作でいきなりの【★★★★☆】を受賞し、彼の他シャルドネよりも、「よりエキゾチックで、スパイシーで、複雑」と述べられています。

「制御されたミネラル感、鮮度の高い果実、輪郭のはっきりとしたエッジが見られます。ミドルパレットには活気にあふれた酸と奥行も感じられる厳格さのあるワインです。」とは正規輸入元資料より。明らかに石灰質土壌由来のキャラが見られますね。タイトで締まった酒質と、レモンの酸やミネラルを感じさせる緊張感もあるようです。

クローンはディジョンCY95。そう、カーショウが最も得意とし、【TA97点】を受賞して2018年度の南ア産シャルドネ年間ナンバー・ワンに輝いたキュヴェに用いられるのと同じもの。

一般マーケットには殆ど流れなかった、グリーン・ラインのカーショウ限定版、エルギン外ライムストーン・ヴァージョン!

■限定24本(表示数=最終在庫)です。
■ティム・アトキン93ポイント
■プラッターズ・ガイド【★★★★☆】(4.5)


商品番号  80831
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≪プラッターズ・ガイド★★★★★≫
[TA94点] 
リチャード・カーショウ シャルドネ "クローナル・セレクション" エルギン [2016] (正規品) Richard Kershaw Clonal Selection

【正規】三年目
■2016年3月開催、南アVS世界代表シャルドネ対決
優勝作にして、デキャンター誌選世界最高のシャルドネ

【Richard Kershaw Chardonnay "Clonal Selection" Elgin 2016】

◇ シャルドネ界の、あらゆるタイトルを総ナメに… ◇



一人のマスター・オブ・ワインが南ア産シャルドネの歴史を変える…
世界24ヶ国に340名ほどしか有資格者が存在しない(2016年現在)、ワイン業界最高峰の最難関資格、マスター・オブ・ワイン。中でも、自らワイナリー運営とワイン造りを行っているのは十人に一人…と言われています。そのうちの一人が、リチャード・カーショウ(右下画像)。

彼の造るシャルドネは、'11年がファースト・ヴィンテージとデビュー間もないにもかかわらず、'12年でいきなりプラッターズ・ガイド最高評価の【★★★★★】を獲得。受賞率約1%台というこの偉大な最高の栄誉(>>詳細)をわずか二作目にして獲得し、更に翌年もこれを維持して二年連続受賞。そして'12年にて英デキャンター誌が選ぶ【ブルゴーニュ外の世界最高のシャルドネ12本】にまで選出されました(冒頭画像上段の一番左側)。

突如現れたこの大型新人に、業界は騒然。リチャードが英国生まれの英国人であったこともあり、特にイギリスで大旋風を巻き起こしました。日本へは英国を介したスポット輸入こそあったものの、'14年が正規蔵出しとしては初上陸。その'14年は、2016年に開催された「南ア代表vs世界代表シャルドネ」のブラインド・コンテストにて見事 "優勝" を果たしました(以下詳細)。

James Pietersen SA vs Rest of World Chardonnay tasting

2016年3月、南ア業界の重鎮、ジェームス・ピーターセン(南ア最大規模のワイン商、「Wine Cellar」の南ア・マネージャー/プラッターズ・ガイドのテイスター/南ア最有力Webワイン・メディアの一つ「SAワイン・マガジン」(Winemag.co.za)の常任メンバー)主催により開かれたこのテイスティング・イベントは、南アで高く評価される21本のシャルドネと、世界を代表する14本のシャルドネ、計35本を13名のテイスターがブラインドで試飲し、その優劣を順位付きで発表したもの。

南ア側の代表には、クリスタルムやニュートン・ジョンソン、ジョーダン、ハミルトン・ラッセル、ポール・クルバー、アタラクシア、クリエイション、シャモニックスといった、日本でも人気の実力者や未だ日本未輸入の一級生産者など、まさに南ア・オールスターズといった様相。

対して世界代表側は、米国からはフロッグ・スリープ、NZからはクメウ・リヴァー、アルゼンチンからはカテナ、スペインからはトーレス、チリからはメイカス(昨年デキャンター誌で95点を獲得し、「南米大陸で最も素晴らしい10本のシャルドネ」に選出。更に特集内No.1に選ばれるなど近年話題の造り手)、そしてフランスからはドルーアン、アンリ・ビリオ、ジャン・フィリップ・フェシエ、ビヨー・シモン、ポール・ピヨなど、巨匠からライジングスターまでこちらも一級品揃い。なお、世界代表側のシャルドネは、全てティム・アトキンMWがチョイスしました。

これら競合ひしめく中でのブラインド試飲の結果、13名のテイスターにより35本中から大会No.1、【優勝作品】に選ばれたシャルドネこそが、この 『リチャード・カーショウ』 のクローナル・セレクション、ヴィンテージは'14年でした。なお、このイベント詳細はティム・アトキン公式サイトより、どなたでもご覧頂けます。

「ブル外世界最高のシャルドネ12本選出」 (byデキャンター誌)
「直近三年評価95→96→95ポイント」 (byティム・アトキン)
「二年連続ワインズ・オブ・ザ・イヤー」 (byティム・アトキン)
「二年連続最高評価★★★★★」 (byプラッターズ・ガイド)
「二年連続WA誌大台突破(90点以下皆無)」 (byワイン・アドヴォケイト誌)
「2016年3月南ア代表対世界代表シャルドネ対決優勝」

…この間、わずか三年。まさにモンスター・シャルドネです…。


▼リチャード・カーショウ(Richard Kershaw)
ティム・アトキン2016年版格付け第二級(2015年版の三級から昇格)。オーナーはイギリス生まれ、イギリス育ちのリチャード・カーショウ。ワインの道に進むまではシェフとして成功していた彼は、長い旅の果てに1999年に南アフリカに到達し、ワインの専門家である称号、「マスター・オブ・ワイン」を取得。2012年にワイナリーを設立し、ファースト・ヴィンテージは'11年という新進気鋭の造り手です。MW有資格者は2016年現在で世界に340名ほどで、加えて自らワイン造りを行っているのは10人に一人程度。中でもカーショウは「MWが自ら造る中でももっとも注目される造り手の一つ」として知られます。

所在は南アフリカで最も冷涼な産地として知られるウェスタン・ケープのオーバーヴァーグはエルギン地区。そう、あの南ア・シャルドネの究極、『ポール・クルバー・セヴン・フラッグス』(右画像)と同産駒。ウォーカー・ベイとエルギンは、今後も南ア・シャルドネを探す上で最重要のエリアと言えましょう。リチャード・カーショウでは選び抜かれたクローンを細かく土壌に合わせ区画分けした畑で栽培し、早朝に手摘みにて収穫。標高が高く、海に隣接し、霧の影響を受けることから寒暖差が大きく生まれるというエルギンのテロワールを最大限に引き出されたワインこそが、カーショウ・ワインの醍醐味です。

日本正規上陸三年目となるこの度ご案内の’16年も、早々と【TA94点/プラッターズ★★★★★】を確定させています。

クローナル・セレクション(Clonal Selection)

名称にもある選ばれたクローンとはディジョン・クローンのCY96、CY95、CY76。冷涼なエルギンの厳選した五つの小区画からのシャルドネをブレンドしています。葡萄は早朝に手で収穫し、底の浅いトレイに入れられすぐプレス機に移動。全房のまま優しくプレスし、1トン当たり600リットルのみの果汁を採取。ジュースは重力に沿って安定期間を置かずにすぐ木樽に移されます。清澄されず、やがて野生酵母だけでの発酵がスタート。マロラクティック発酵の前で止められます。

9割が新樽比率35%のブルゴーニュ・オーク。5ヶ月間(ヴィンテージの状況により、さらに4〜6ヶ月間澱引きまで熟成を経る場合もあり)の熟成を経ます。一割のみステンレス・タンクを使用。あとはブレンドしボトリングされ、それぞれのボトルにはロット・ナンバーが振られています(裏ラベルに記載/左画像)。

ヴィンテージが2016年になりました。【2018.9.19更新】

(※未試飲につき、以下に前作コメントを残します。) 緑も混じりつつの濃い黄金色。高級感溢れるオーク・ヴァニラに包まれたブリオッシュやマロン、ハニーそしてカシューナッツ。黄桃や焼き菓子など、濃いめの味わいがたっぷりしたヴォリュームを伴って舌の上にどさりと乗る迫力ある旨味。

こうしたクリーミーな果実味は冷涼地域どころか南国系を思わせますが、しかしその中に確かにしっかりした(でも柔らかな)酸味やミネラル感があり、そして果実味にも黄系だけでなく、レモンなどの柑橘、青リンゴ、マスカットなどの緑系フルーツも溶け込んでいて、それらが特に後半からの清涼感を演出し、飽きの迎え入れを拒否しています。

ここらがシャルドネ上級者の方にきっちりクール・クライメットの印象を感じさせ、また「造りが上手いな」と思わせる所以なのかもしれません。どなたにでも愛される…というより、玄人向きと言えましょう。

やや甘みと樽の強さはあるものの、果実の純粋さが芯にあるため、過熱感は感じません(それでも…という場合には、抜栓翌日になりますとそれらが穏やかに抜け、しっとりした落ち着きが出ます)。フィニッシュにあるピールのホロ苦味が演出するクリーンな印象も良いです。ゴージャスさ、上品さ、純粋さ、冷温感が一体となった実に素敵なシャルドネです。

ポール・クルバーと並ぶエルギン二大シャルドネの一角!

■96本完売! 12本追加いたしました。
■ティム・アトキン94ポイント
■プラッターズ・ガイド【★★★★★】


商品番号  80455
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≪リチャード・カーショウ監修≫
リントンパーク シャルドネ "クラス・オブ・76" ウェリントン [2017] (正規品) Linton Park Class of 76

【特売】MVP
■ボークル優勝で幕を閉じた弊社試飲会、裏の私的
MVP。この樽、このコク、この品性は…価格帯随一。

【Lintonpark Chardonnay "Class of 76" 2017】

* * これはいい… * *



影の個人的MVP。
『ボーグル』 の優勝で幕を閉じた、2018年3月開催の弊社ヴァリュー・シャルドネ比較試飲会。その結果報告とともに、ボーグルには更なるご用命を頂いてはいるのですが…。

このブラインド試飲会にて、個人的にどうしても気になった、忘れられないシャルドネがこの 『リントンパーク』 でした。ボーグルご案内時の上記看板ボトル画像にて、優勝作の横にリントンパークを並べたのは、そんな理由あってのこと。

Valueシャルドネ比較ブラインド試飲会

2018年3月13日弊社実店舗にて開催致しました、全16銘柄のデイリー・シャルドネたちによる、ブラインド比較試飲会。弊社人気作のヴィンテージ変更と、インポーターさんからのおすすめサンプルの紹介が重なったため、「ここはいっちょう全て飲み比べてみよう!」ということで、20名の一般のお客様にも参加頂き、その人気度(実際の価格と、お客様のブラインド試飲による価格予想の乖離率の大きさ)を算出致しました。

そして見事、支持率ナンバー・ワンに輝いたシャルドネが 『ボーグル』 の’16年でした。今回の試飲会には、2000円台後半のカリ・シャルや、3000円オーバーの南ア・シャルドネも含まれていた中で、ボーグルの千円台での優勝は見事でした。

ただ、その一方で、個人的MVPを選ぶなら…ボーグルとともにもう一本の名前を挙げたいと思います。それがこちらの 『リントンパーク』。

一言で言えばエレガントな樽系。強すぎない主張、程よいコクと、綺麗な樽で魅せる、これは秀逸なデイリー・シャルドネです。こういった同一品種の多数ボトルによる比較試飲では、とがった個性を持つワインがどうしても有利。しかしそんな中にあっても私にはこのシャルドネの持つ美しき樽のバランス感は強く印象に残りました。

価格的にも魅力です。例えば「樽の綺麗な南ア・シャルドネ」といえば 『シモンシッヒ』 が思い浮かびますが、1500円台では販売できません。


▼リントン・パーク・ワインズ (Linton Park Wines)
1600年代から続く、南ア最古参ワイナリーのひとつ、『リントン・パーク』。創設者のルイ・フォーリは、ユグノーとして1689年にフランスから南アに渡り、その後、持参したブドウに最適な土地を探し、現在のウェリントンの標高の高い土地にたどり着きました。当時の総督からその土地をもらい、1699年に農園をスタート。現セラー・マスターのヘニー・ハスキソンは、ボルドーの 『シャトー・マルゴー』 でも働いた経験を持ち、高品質なワインを手掛けます。クエスト・フォーザ・ベスト・ウェリントン2013では【トップ10ワイン】に選出。同年のインターナショナル・ワイン&スピリッツでもメダルを受賞するなど、低価格から高価格帯まで様々なレンジのいずもが高品質。またフェアトレード認証も受けています。

ウェリントンといえば、「ケープのラトゥール」とも評された赤の 『レッド・メダリオン』(最新’13年、めちゃ旨です)擁する 『ネイピア』 が有名ですが、白はこのマルゴーで経験を積んだヘニー・ハスキンソン作のリントンパークを推しましょう。

クラス・オブ・76(Class of 76)

リントンパーク(右画像はユニークなワイナリー)のスタンダード・レンジ。畑は標高500mにあり、南アフリカの最も標高の高いブドウ畑の一つなのだとか。試飲で感じたこのエレガンスは、山麓平均よりも6度も低いという、ブドウをゆっくり育てる低い気温のお陰でしょうか。

ぶどうはステンレス・タンクで発酵後、新樽のフレンチオークで一週間続けて発酵。その後、フレンチ・オークで12ヶ月熟成(新樽と二年樽を併用)。ワイナリーからは濃厚ソースのパスタやチーズ、秋冬料理などへの取り合わせが推奨されていますが、個人的にはオールシーズン活躍してくれるシャルドネだと思います。

ヴィンテージが2017年になりました。【2019.1.7更新】

今年も樽とコクの双方が、充実しながらもエレガントにまとまった実に心地よいシャルドネです。ニューワールド観点ですとそこまでではないですが、低価格ですとクリアなシャルドネの多い南アとしては程よくこっくりと樽が効いています。甘みの旨味には南アならではの密度とピュアさがあるため、くどさを感じさせない、けれども肉厚感ある旨味に仕上がっています。

果実味に柑橘にもトロピカルにも寄りきらない、熟れた洋梨や若めの白桃あるいは密リンゴなど、中庸のフルーティーさがあります。酸味にフレッシュ感があり、オークの甘みや熟れた果実のトロみとの調和も心地よし。樽の香味も嫌らしくなく、かすかにブリオッシュを感じさせる程度の上品さ。ミネラルもたっぷり抱え、後味にエレガントさやドライなキレを感じさせ、飲み飽きの心配は一切不要。

しっかりした酸味に、上品な樽、抱擁の温かみもあり、フィニッシュは綺麗に収束しつつ高級感を残すあたりも申し分なし…このバランス感覚は誠に秀逸で、1500円台までで言えば南アに絞らずともトップ・クラスと言えます。

1500円台までの、樽の効いた、でも綺麗なシャルドネ…。そんな難問出題者に、見事「正解!」と言わせる、これは秀逸なシャルドネだと思います…カリフォルニア界隈でいえば、『ウェンテ』 の良きライバルとなりそうな。

セールストークを必要としない、飲めば判る!の良〜いシャルドネです。

■228本完売! 24本追加いたしました。


商品番号  80727
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≪リチャード・カーショウのお値打ちシャルドネ≫
[DWWA92点] 
ロージアン・ヴィンヤーズ シャルドネ "ヴィンヤード・セレクション" エルギン [2016] (正規品) Lothian Vineyards Vineyard Selection

商品番号  80646
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■デキャンター・ワールド・ワイン・アワード92ポイント
■ムンダス・ヴィニ【Gold Medal】
■インターナショナル・ワイン・チャレンジ【Silver Medal】
■スクリューキャップです。コルクはついておりません。

樽の利いた高級感と多彩な味わいのコク系シャルドネ。
目下リチャード・カーショウ手掛ける中では最安クラスのシャルドネです。香りの濃さ、十分な樽の仕込みが特徴で、好き嫌いが分かれそうなタイプ。濃厚ではありませんが、密度の高さを連想させます。それは開けたてがより顕著で、二日目になると綺麗さが出てきます。


▼ロージアン(Lothian Vineyards)
ユネスコの自然保護区の中心地、冷涼なエルギン・ヴァレー西部に、スコットランド人移民のウィルソン家によって 『ロージアン・ヴィンヤーズ』 が設立されたのは2004年のこと。標高300m、大西洋から12kmほどの高台に位置する畑は、河と山に挟まれていることから冷涼な気候が維持され、ケープの一般的な地域よりも三週間も遅い収穫期を迎えるという好条件が揃います。2016年よりリチャード・カーショウが醸造担当者として参画。ロージアン自らも、カーショウ招聘後は「ワインに精密さが増し、控えめながらも洗練された果実味とテクスチャーが生まれた」と述べており、元々の果実のポテンシャルは十分にあったのでしょう、それが今、偉大な醸造家を迎え入れることによって、一気に花開こうとしています。

今回日本に輸入されたロージアンは、この 『シャルドネ・ヴィンヤード・セレクション』『ヴィオニエ・ノーブル・レイト・ハーヴェスト』、そして 『リースリング』 の全三種。

全て飲みましたが、強めの樽ある呑み手を選ぶであろうシャルドネ、かなりの甘さを誇るヴィオニエ(甘みの手綱を握る要素の不足を感じ、当店ではスルー)、飛びぬけたコスパのいちおしリースリング…といった各キャラ。

このシャルドネはマンダリンオレンジや黄桃、完熟の洋梨やパイン、ハニー・レモン、に混じってブリオッシュやローストナッツがあり、旨味に果肉感とたっぷりした量感を訴えます。十分なオークの香味が乗りオーク・ヴァニラの甘みとウッディーな香ばしさがあり、高級感を漂わせています。(個人的にはもうちょっとほしい)酸味やミネラルが穏やかなので、カーショウ自らのワインに共通する「後味のクリーンさ」には欠けますが、寒季には暖かい余韻に変わるでしょう。

今後も追ってみたいシャルドネです。







[1本あたり4,700円(税別)] 【送料無料】【箱買い】 リチャード・カーショウ シラー "クローナル・セレクション" エルギン [1ケース(12本)/現行年] (正規品) Richard Kershaw Clonal Selection

商品番号  輸入元税別希望小売60,000円
価格60,912円 (税込) 送料無料
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■1ケース(12本)でのお届け価格です。
■インポーター希望小売価格@5,650円(税別)



【インポーター商品情報】
マスター・オブ・ワイン、リチャード・カーショウがエルギンで手がけるクールクライメイトシラー。エレガンスの極みとも言える見事な果実実とストラクチャーは圧巻です。







≪プラッターズ・ガイド★★★★★≫
[RP92点/TA91点] 
リチャード・カーショウ シラー "クローナル・セレクション" エルギン [2014] (正規品) Richard Kershaw Clonal Selection

商品番号  80645
価格5,670円 (税込) 送料別
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■パーカー監修アドヴォケイト誌92ポイント
■ティム・アトキン91ポイント
■プラッターズ・ガイド【★★★★★】

スペクテイター年間TOP100入りの実績も(#36/'03)
アトキン格付けにおいても、2014年度【クリュ・ブルジョワ級】→2015年度【三級】→2016年度【二級】→2017年度【第一級】と着実にステップ・アップを重ね、遂に南ア最高峰のワイナリーに認定された 『リチャード・カーショウ』。シャルドネが有名なカーショウですが、こちらはシラー。エレガントな酒質を好む飲み手からは高く評価されており、プラッターズ・ガイドでは受賞率2%前後の【★★★★★】を三年連続で受賞するという驚異的なアベレージを誇ります。

クローナル・セレクション(Clonal Selection)

名称にもある選ばれたクローンとは、SH9c、22、そして99。冷涼なエルギンの、厳選した三つの特徴を持つ6つの畑からのシラーをブレンドしています。三つの土壌のうちの一つはトゥクル。礫、風化した粘土、砂の混じった土壌で、エレガンスやフレッシュさ、アロマを与えます。もう一つはコウエ・ポッケヴェルド頁石で、ここからのブドウには骨格と凝縮感が。最後がテーブル・マウンテン砂岩由来の土壌で、繊細さと豊かな果実味が享受できます。平均樹齢はおよそ15年。

天然酵母のみを用い、解放槽による自発発酵後、オーク樽にてMLF。新樽比率38%のフレンチ・オークにて17ヶ月の樽熟成。混ぜ物ナシの100%ピュア・シラー。年産は5781本(約482箱)。それぞれのボトルにはロット・ナンバーが振られています(裏ラベルに記載/左画像)。

Wine Advocate #230(2017.4)より 【RP92点

「The 2014 Clonal Selection Elgin Syrah has a refined bouquet that actually needed some coaxing from the glass, eventually offering boysenberry, bilberry and violet scents. The palate is well balanced with sappy red berry fruit, white pepper and hints of bacon fat towards the finish. There something animally and gamey about this Syrah, yet that merely enhances its complexity. This is a very fine Syrah that will give a decade's worth of drinking pleasure.」 (Neal Martin)

Tim Atkin South Africa Report 2016より 【TA91点

「Six vineyards go into the blend for Richard Kershaw’s "regular" Syrah, which sees 35% new barrels. Smoky oak, flavours of red berries and fresh pastry, tangy acidity and medium weight tannins contribute to an elegant, nicely framed, cool climate expression of the grape.」

試飲しました。【2017.8.12】

アタックにはピノ・ノワールにも通づるラズベリーや梅ジャムのセクシーな甘すっぱい味わいがあり、シラーとしてはかなりエレガントで清麗なスタイル。優しい酸味とシルキーなタンニンを抱える旨味には十分な奥行きと複雑味があり、しかもピュアにして優しい野生の素朴さをも感じさせ、また舌を包み込むうまみの優しい包容力があります。

エナメルやスパイス、レザー感もありますが強くは無く、シナモンやコリアンダーなどのアクセントをつけながら、シラーのパワフルさを控えめに収めた、美形シラーとしての抜群のセンスを見せる秀作です。

品種を問わず、本当に綺麗なワインを造りますね…




 




≪リチャード・カーショウがリースリング造り!?≫
[DWWA91点] 
ロージアン・ヴィンヤーズ リースリング "リミテッド・リリース・ヴィンヤード・セレクション" エルギン [2016] (正規品) Lothian Vineyards Limited Release Vineyard Selection

【カーショウ】参画!
■天賦の才〜リチャード・カーショウがまさかの千円台
白を製作!ヴァリュー・リースリング・オブ・ジ・イヤーか

【Lotian Vineyards Riesling "Limited Release" Elgin 2016】

◇ 格付け無し…の無名がこの品質!? ◇


△大反響御礼!楽天登録「全世界」のリースリング種(総計1,963本)
の中から【第一位】に選ばれました!(※2017年11月8日(水)更新分)

見事…これは素晴らしき美リースリング。
「リチャード・カーショウが造る新たな破格ワインが手に入った…」との驚きの情報を受け、早速サンプル・ボトルを取り寄せて試飲したのが先日の事。飲めば価格を無視した、極めて上質なクオリティと美しさにホレボレ。決して試飲した分母は多くありませんが、今年出合った千円台のリースリングとしては、範囲を南アに限定せずとも最高のヴァリュー。これはカーショウの存在無くとも即決だ…と、この度のご案内開始を決めた次第です。

リチャード・カーショウといえば、人としては、世界に340名ほどしか存在しない(2016年現在)ワイン業界最高峰、「マスター・オブ・ワイン」の有資格者であり、中でも数少ない自らワイン造りを行っている人物の一人。

一方ワイナリーとしては、ティム・アトキン2017年度版格付け【第一級】&四年連続シャルドネ・ワインズ・オブ・ジ・イヤー受賞、プラッターズ・ガイド二年連続【★★★★★】、英デキャンター誌【ブル外世界最高のシャルドネ12本】選出、ジェームス・ピーターセン主催、南アvs世界のTOPシャルドネ対決【総合一位】などなど、あらゆるタイトルを総ナメにし、『ポール・クルバー』 と並び、エルギン二大巨頭と賞されるうちの一方。

抜きん出た注目度と品質を誇るがゆえ、そのワインは非常に高額で、セカンドにあたるラインも無いことから、シャルドネで5,800円、シラーで5,650円(共に輸入元税別希望小売)と予算もそれなりに必要でした。そんなカーショウ手掛けるワインが驚きの価格で手に入る、それがこの 『ロージアン』 なのです。

無印ワイナリーに、カーショウ…参画。

ただし、ロージアンは氏が新規開発した自身の派生系ブランドではありません。ロージアンは元々スコットランド系移民により約15年ほど前に設立されており、品評会でのある程度の評判もありますが、アトキン2017年版格付けではクリュ・ブルジョワ級にも載らず、SAワイン・マガジンでもレイティング無しという、無名に近い造り手でした。

2016年、ここに醸造担当者としてやって来た人物こそがリチャード・カーショウMW。氏の招聘後、評判は一変します。

例えば英デキャンター誌主催のご存知世界最高峰の品評会、「デキャンター・ワールド・ワイン・アワード」では、2012年から2016年までの5年間で銀賞が三つ…だったものが、2017年版ではこの一大会だけで二つの銀賞を含む四つのメダルを受賞。プラッターズ・ガイドでもシャルドネが初の【★★★★】を獲得するなど、判り易いほどに、あからさまに品質向上を叶えているのです。


▼ロージアン(Lothian Vineyards)
ユネスコの自然保護区の中心地、冷涼なエルギン・ヴァレー西部に、スコットランド人移民のウィルソン家によって 『ロージアン・ヴィンヤーズ』 が設立されたのは2004年のこと。標高300m、大西洋から12kmほどの高台に位置する畑は、河と山に挟まれていることから冷涼な気候が維持され、ケープの一般的な地域よりも三週間も遅い収穫期を迎えるという好条件が揃います。2016年よりリチャード・カーショウが醸造担当者として参画。ロージアン自らも、カーショウ招聘後は「ワインに精密さが増し、控えめながらも洗練された果実味とテクスチャーが生まれた」と述べており、元々の果実のポテンシャルは十分にあったのでしょう、それが今、偉大な醸造家を迎え入れることによって、一気に花開こうとしています。

今回日本に輸入されたロージアンは、『シャルドネ・ヴィンヤード・セレクション』『ヴィオニエ・ノーブル・レイト・ハーヴェスト』、そしてこの 『リースリング・リミテッド・リリース』 の全三種。

全て飲みましたが、やや強めの樽で、呑み手を選ぶであろうコク系シャルドネ、かなりの甘さを誇るヴィオニエ(甘みの手綱を握る要素の不足を感じ、当店ではスルー)に対し、このリースリングは実に美しく、コスパも飛びぬけて良かったことからヤナギヤではリースリングをイチオシとさせて頂くこととしました。

リミテッド・リリース(Limited Release)

エルギン産リースリング100%。上述のように、ロージアンの収穫はデフォルトで一般的ワイナリーより数週間遅いのですが、’16年は更に通年より二週間遅らせ、フレーバーの成熟を待ったそうです。全房プレス、ステンレス・タンクで発酵。熟成もステンレス・タンクにて。度数12.5%、生産量は6500本=≪550ケース弱≫のみ。

デキャンター・ワールド・ワイン・アワード最新2017年版では、過去最高の【91点】を獲得。更にロンドンで開かれるインターナショナル・ワイン・チャレンジでも【Silver Medal】を獲得しました。

試飲しました。【2017.11.4】

一般的なワイナリーより、そして例年より随分遅く収穫しているようですが、過熟感は一切感じません。むしろ、冷涼なテロワール、早朝収穫、非除梗、ステンレス・タンクの使用、そしてカーショウの存在感…それらの要素のためか、もう本当に綺麗です。ニューワールド的ではない、アルザス系の極めて上品な透明感とキレのあるドライなスタイルで、これは同社のシャルドネ、ヴィオニエとは対照的。

黄緑がかった液体から立ち上る灯油香も、臭さの無い良質・上質な心地よいオイリーさ。柑橘、レモンライム、白い花、白桃、アカシア、やや南国系雰囲気の混じる洋梨といった充実感に、透明感ある酸味が乗り、旨みをしっかり感じさせながらも、アフターは実に繊細端麗。均整、味わいの幅広さ、エレガンス、どれを取ってもこの価格とは思えないものでした。

歴代の飲み比べをしたわけではありませんので、前年に比べて格段に良くなっている…のかどうかは判りませんが、この味わいが継続していればもっと早く評価されていなければおかしい品ですし、やはりこれは氏の手腕と見て良いのではないでしょうか。で、あるならばやはり「リチャード・カーショウ、恐るべし」…です。アルザス・リースリングでこのクラスを千円台で見つけるのは相当困難な筈。。。

産国を南アに限定せずとも、これは当店的ヴァリュー・リースリング・オブ・ジ・イヤーと申し上げても過言ではない作品です。

■84本完売! 24本追加いたしました。
■デキャンター・ワールド・ワイン・アワード91ポイント
■イインターナショナル・ワイン・チャレンジ【Silver Medal】
■スクリューキャップです。コルクはついておりません。


商品番号  80643s
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