





こだわりは土づくりから
多くの農家さんは秋に肥料を散布することが多いのですが、うまいくだもの園では5月に散布。
最初に科学肥料を雑草に吸収させ、積極的に生やします。それを刈り取り、土に残った肥料を
なるべく自然に近い状態で樹に吸収させます。
無機栽培をなるべく有機栽培に近い状態にする、奈良崎さんのこだわりです。
バランスを見て、適切な量の肥料をブレンドしています。
また、うまいくだもの園では、5年に一度肥料散布を休みます。
なるべく自然に近い状態で、樹が自分の力で良い状態を維持できるようにする工夫です。
最適なタイミングで葉摘み
葉摘みりんごは真っ赤で見た目が美しく、贈答用にピッタリ。
しかし、早いうちに葉を摘んでしまうと葉が光合成できなくなり、濃密な美味しさにはなれません。うまいくだもの園では、しっかり光合成して味が仕上がってきたのを見計らってから、10月中旬頃に葉を摘みます。美味しく美しい果実を作るには、経験に裏打ちされたタイミングが重要なのです。
完熟したりんごだけをお届け
木の上で完熟した果実を収穫し、じっくり冷蔵貯蔵。到着後は、なるべくお早めにお召し上がりください。
■毎日快調!■
外食が続くと、どうしても野菜不足になっちゃいますね。そんな時は
食物繊維たっぷり
のりんごを食べましょう。お通じもOK。腸内もバッチリお掃除してくれますよ。
■お肌にもいい
乾燥してお肌がガサガサ・・・。夏の疲れと重なって、もうサイアク!人と会うことが多いこの季節、
ビタミンCが豊富
なりんごでシミ、そばかすに負けない肌を作りましょう。
■高血圧の方にも(b^ー゜)!!
りんごには血圧を下げる働きの
カリウムが豊富
に含まれています。水に溶けやすい性質なので、食後のデザートに生で食べると効果的です。
りんごの蜜について
年明けのりんごは、あえて蜜の入っていないものを厳選して発送しております。「蜜入りりんご」は時間が経つと水分が果実に吸収され、食感がもっさりとしてきます。
そのため、しゃきっとした食感を楽しんでいただくために、水分量が適度に保たれた蜜なしのりんごを選定。
蜜なしだと甘くない?いえいえ、そんな事はありません。糖度は蜜入りと同等レベル。
さわやかな酸味、甘くてジューシー、シャキッとした食感を1月2月でも味わえるのは蜜なしだからこそ!