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ソムリエが選んだコーヒー豆 氷温熟成珈琲

氷温とは、0℃から氷結点(食品の細胞が凍りはじめる温度)までの温度領域といいます。
氷温で、食品は凍るまいと防御反応を起こし不凍液を蓄えます。不凍液にはアミノ酸や糖分などのうまみ成分が含まれており、その結果、旬の味がつくられ、熟成が進み、食品のうまみが増していくことが「氷温熟成」です。
このコーヒー豆は、この自然の摂理を活かしつつ、食品本来のうまみを引き出す画期的な技術に着目して造られたのがこちらの氷温熟成珈琲です。

「氷温熟成」は、生鮮食品など多くの食品で、高鮮度保持化、有害微生物の減少化、高品質化が認められた技術です。その技術を生かした氷温熟成珈琲には明らかに「官能的な優位性」が見られます。

細胞の位置や大きさが整列し均一化される変化が見られます。その結果、焙煎する際に、加熱ムラがなくなり、均一にエネルギーを加えることが可能になり、この変化かつてないまろやかな味わいを生み出す秘訣と考えられています。

実際に氷温熟成した豆と従来品と比べてみました。 バニラなどの甘い香り成分に分類されるアルデヒド類などが突出して増えていることがわかりました。 氷温熟成でしか成し得ない甘い香りは、豆の種類だけではない氷温熟成の工程で生まれる香りだったのです。

氷温熟成工程だけではなく、もちろん本来の豆にもこだわってブレンドされています。
ワインと同じように、産地や豆の種類によって味わいが異なるのも
コーヒー好きの醍醐味の一つですね。

独特の香りや苦みが特徴のマンデリンと、甘い香りが特徴のブラジルをメインに配合し、高地産の上質な酸味と深いコクが特徴のグァテマラをブレンドすることによりバランスを採り、氷温熟成の工程を経てさらに全ての要素が発揮される絶妙な仕上がりとなっています。

専用の氷温庫に一定期間保存されたコーヒー豆は、常温では起こり得ないエネルギーに満ちた熟成が進みます。その間コーヒー豆の細胞が均質化され、まろやかな味わいが生まれます。焙煎も、何度も試行錯誤した結果、独自の焙煎方法を確立して行われています。

「雑味のない、甘い香り、まろやかな味わい」は、いまだかつてない衝撃。 コーヒーは氷温熟成で生まれ変わります。

ワインと同じようにコーヒーも奥の深い世界です。
品種も産地により様々ですし、その後コーヒー豆として販売されるまでに様々な工程を経て皆様の元へ届きます。
その一つ一つにこだわり抜いた「氷温熟成珈琲」という独自の技術と、これを維持するクオリティの高さに当店ソムリエも納得のコーヒー豆。

ワインショップソムリエ六本木店併設の、レストラン「ぶどう酒食堂さくら」&「ワイン食堂ル・プティ・マルシェ」、石釜パン工房「ラトリエ・デュ・パン」のモーニングやテイクアウトでもこちらの氷温熟成珈琲をお出ししています。

コーヒー豆もワインと同じ繊細な食品です。 空気(酸素)や湿気(水分)、また温度変化や直射日光が嫌いです! お手元に届きましたらお早めにお召し上がりください。 また保存容器などに移してご使用することをお勧め致します。







まろやかなマンデリン、酸味・コクのグァテマラ、甘い香りのブラジルが調和よくブレンドされ、氷温によりすべての要素が発揮されて絶妙な仕上がりとなっています。

 

十分な苦みがあるが、苦みを抑えたまろやかな味わいの氷温熟成珈琲です。 ミルクとの相性の良さが際立っており、アレンジコーヒーにピッタリです。全自動マシンにも対応できる豆です。



氷温熟成珈琲(100g)
ホット用



氷温熟成珈琲(100g)
アイス用



氷温熟成珈琲(200g)
ホット用




氷温熟成珈琲(200g)
アイス用








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