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▽シャトー・パヴィについてロバート・パーカー氏のコメント
このシャトーは、サン=テミリオンでも最も大切にされてきたテロワールの1つであり、1997年以来、シャンタルとジェラール・ペルスによって運営されている。ペルス家は畑とセラーに相当な投資をして、できる限最上のワインをつくるために出費を惜しまなかった(収量の低減、小型の開放式の樽の発酵槽で発酵、樽内マロラクティック発酵、ミクロ・ビュラージュ、澱と接触させたままでの熟成、清澄及び濾過処理なしでの瓶詰)。その結果、テロワールのエッセンスが表れ、並はずれたフィネスと芳醇さ、そして潜在的な複雑さを持つワインになった。この見事な指導者の下で、ますますパヴィは、右岸のラフィット・ロートシルトのようになっている。瓶の中に入っているものでワインを判断するのであれば、パヴィは一級の品質を持った夢のようにすばらしいシャトーになったのであり、並はずれたエレガンスとけたはずれの力強さの融合を感じさせてくれる。
〜「ロバート・M・パーカーJr.著『ボルドー 第四版』」より抜粋〜

サンテミリオンで今、勢いのあるシャトーといわれるその理由とは??

サンテミリオン・プルミエ・グランクリュ・クラッセB
Chateau Pavie
シャトー・パヴィ


シャトー・パヴィは、サンテミリオン地区の東の丘陵斜面という素晴らしい位置に作付面積35haの広い畑を持つシャトーです。
歴史的に見ればここの畑には、オーゾンヌと共に、4世紀にはローマ人によってブドウが植えられていました。
畑の平均樹齢は45年で、中には100年を超える区画もあります。その樹齢の高さが、ワインに凝縮味を与えています。
1998年、スーパーマーケット経営で財を成したジェラール・ペルス氏がシャトー・パヴィの所有権を取得し、このシャトーで、完璧なワインを造るべく、畑や醸造施設に対しての巨額の投資を行います。機能的で豪華なワイン貯蔵庫最新の醸造設備、区画ごとにおける収穫量の厳しい管理、他にも様々な最新の醸造技術を次々導入していきました。
これによって、ワインのスタイルを完全に一変させたシャトーです。
それ以前は非常に伝統的なスタイルのワインを作っていたのですが、一挙にモダンなスタイルのワインへと変化させてきました。

1998年以降ばかり取り沙汰されることが多いのですが、
1954年に行われたサンテミリオンの格付けの際に、
すでにプルミエ・グランクリュ・クラッセ(サンテミリオンの最上級格付け)
とされていたことからも分かるように、
以前から質の高いワインを作っていたことは間違いありません! 
もうこの先1997年以前のようなクラシックスタイルのシャトー・パヴィ
味わえる機会が少なくなってきます!
《ワインの味わい♪》

メルロー種を主体とし、
芳醇な果実味
タンニンは豊かですが、

細かく溶け込みぎしつきはなく、

やわらかく滑らかな舌触り

膨らみと厚みのバランスの良いスタイルが特徴

ボルドーの長所はなんと言っても、若いワインでは得られない熟成感!!

バランスを求めた古典的なスタイルのサンテミリオン赤ワイン
一度ご賞味ください




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