バローロ(ゾンケッラ) 2014年 ■ 品種:ネッビオーロ100% ■ 栽培面積:10ha ■ 標高:230m-270m ■ 熟成:大樽と300Lの小樽を併用し32ヶ月間 イタリアワインの王様「バローロ」の造り手として知られるチェレット社。バローロならではの力強さと繊細さが見事に調和した味わいです。熟成は大樽と一部300リットルの小樽を使用して32ヶ月間行われる。自社畑は10ha、ファーストヴィンテージは1962年。 ソフトで穏やかなタンニンを持ち、すぐに楽しんで飲む事ができる。一方で良年であれば、10年以上の熟成にも耐えうるポテンシャルも持っている。 ゾンケッラは原則として自社畑意外の葡萄から醸されたバローロ。ただし天候に恵まれなかった年には<ブリッコロッケ>、<ブルナーテ>、<プラポー>の生産を取りやめ、それらの葡萄がゾンケッラの銘柄の生産に当てられます。ヴィンテージによる品質の差が極めて少ない人気のバローロです。
ヒュー・ジョンソンはバローロについて 「イタリアで最高の赤のひとつを産する。芳醇でタンニンに富み、アルコール分がいたって強い(最低13%)。辛口だが口に含めばかぐわしく、すばらしい深みを感じさせる(しかもすっきりしてはつらつとしている)。ネッビオーロ種からつくる。20〜25年に及ぶ熟成に耐える。」★★★―★★★★4つ星満点と高評価!
2013年VTのバローロでワインアドヴォケイト誌で驚異の93点獲得!ワインエンスージアスト誌でも高評価! 
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