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新着“2010”到着

スペインが誇る新世代2大巨頭の一角
「ピングス」最新ヴィンテージ2010入荷




スーパースパニッシュの最重要ワイン
醸造家ピーター・シセックが描く超大作



▼ドミニオ・デ・ピングス ( DOMINIO de PINGUS )
今やボルドーきっての高級ガレージワイン「シャトー・ド・ヴァランドロー」(最高≪PP95points≫)にて研鑽を重ね、1991年に「アシエンダ・モナステリオ」の醸造責任者に就任すると、パーカー監修ワインアドヴォケイトにおいて掲載された9作品全てが≪PP90points≫越え(最高≪PP94points≫)を果たすなど、プリオラートのアルバロ・パラシオス氏と共に、世界が最も注目するスペインワイン醸造家として名高いデンマーク人のピーター・シサック氏が、1995年にDOリベラ・デル・ドゥエロに設立したパーカー≪★★★★★≫最高評価生産者「ドミニオ・デ・ピングス」。

ボルドー、グラーヴの地でワインメーカーとして働いていたおじの影響もあってボルドー大学で学んだシサック氏は、おじがかねてより興味のあったリベラ・デル・ドゥエロを調査し、60haの畑(アシエンダ・モナステリオの基礎地)を発見しますが、それ自体はスペインの会社に販売し、その資金で更なる理想の地を求めます。ティント・フィノ(テンプラニーリョ)に焦点をあてた古樹の植わった畑を捜し求め、遂にLa Horraという村で排水性の良い石灰岩質からなる5haのそれを見つけ出しました。

「アシエンダ・モナステリオ」がブレンド主体である一方、「ピングス」はテンプラニーリョ100%の単一派として造られ、特に語るべき歴史があるわけでもなく、非常に高値にて販売されたにも関わらず(ファーストヴィンテージ1995は現在アメリカで約$800-にて販売:ワインサーチャー調べ)、いきなりパーカー監修ワインアドヴォケイトにて≪PP98points≫という破格の評価をされ、その味わいのみで世界のワイン消費国から喝采を浴び、スペインが誇る至高のワインへと一気に登りつめます。

その畑の小ささはシサック氏の完全主義なアプローチを可能とする余裕を生み、一貫した成熟のために徹底して不ぞろいな果実を取り除くなど、その収量は「ピングス」でヘクタール当たり8〜12ヘクトリットル。2ndの「フロール・ド・ピングス」ですらヘクタール当たり15〜20ヘクトリットルという極めて低い収量を実現させています。

そして、1990年代に飲んだ「ルロワ」の素晴らしさに感銘をうけ、2000年からはビオディナミを採用し、2003年に完全移行。パーカー監修ワインアドヴォケイトではこの2003年≪96-100points≫と遂にパーフェクトの領域に手を掛け、以後≪2004年:100points、2005年:99points、2006年:99points≫というボルドー5大シャトーでも成しえていない満点を含む3年連続≪PP99points≫越えの驚くべき評価を獲得。同様に「フロール・ド・ピングス」も1995年以来、掲載作9品全てが≪PP90points≫越え、しかも2004年には≪PP97points≫という他の生産者であれば最上銘柄クラスの評価を万円内で授与されるなど、登場当初は高値といわていましたが、それをはるかに上回る賛辞を毎年得続けたことで。他の国のトップワインと比較すると、決して「高い」とは言い切れないどころか、その生産量(「ピングス」5000〜6000本、「フルール・ド・ピングス」約50000本)、輸入量(日本へは10〜15ケース)の少なさを考えればまさに「買い」のワインへと進化。

●「ベガ・シシリア」〜「ペスケラ」に続くリベラ・デル・ドゥエロの代表作「ピングス」。官能的肉付きによる味わいを楽しむワイン♪年に一度、待望の新ヴィンテージ入荷です。

ピングス(1)フロール・ド・ピングス  

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ピングス [2003]【PINGUS 2003】
107,784円  税込、送料別

ピングス [2004]【PINGUS 2004】
138,240円  税込、送料別

 

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