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それぞれのテロワールに、人に、

個性があり、違いがある。

優れたワインには、各々のテロワールが表現され、

そして造り手の個性が鮮やかに乗り移る。

真のワインの感動は、造り手の想いの数だけ生まれる。

「程よいボディを持ったワインは好きだが
強すぎるエキスは好きじゃない。
僕は僕のワインを造りそれを販売する。
これは父から授かったこと。
自分が好きじゃないワインは売りたくない!!」



若き醸造家、ニコラ・ポテルはヴォルネイのかの有名なプス・ドールでエステートマネージャーを務め、あらゆる世代でブルゴーニュワインの造り手に影響を与えるような偉大な人物であったジェラール・ポテルの息子です。

16歳からボーヌの醸造学校に通い始め、メルキュレのミッシェル・ジョイヨで1年間、シャンボールのドメーヌ・ルミエとムルソーのドメーヌ・マトロで栽培と醸造の基本をさらに学び、その後オーストラリア、カリフォルニアと渡り知識を広げています。

父同様、ニコラも形式にこだわらず本能的な感性によってワインを造る醸造家であり、「ワインの味を見てワインを造る」。

彼はワインを造るとき最大限の柔軟性をもってとりかかり、たいていオークの新樽はグラン・クリュ以外20%以上使用しません。

伝統的な造り手がそうしていたように、月の満ち欠けに従って澱引きし、必要だと思えばフィルタリングもする。

素晴らしいワインを造るために、そのときの条件に応じた造り方をする、今最も注目を浴びている『ニコラ・ポテル』は、おすすめです。

※『ニコラ・ポテル』は、16歳でボーヌの醸造学校を学業を終え、多くの有名な造り手の元で修行しています。
■ラフォン(ムルソー) ■マルトロ(ムルソー)
■ミシェエル・ジュイヨ(メルキュレー) ■ジョルジュ・ルーミエ(シャンボール)
■モス・ウッド(オーストラリア) ■ルーウィン・エステイト(オーストラリア)
■マウント・メリー(オーストラリア) ■デリンジャー(カリフォルニア)



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