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「ラ・スピネッタ」の歴史
100年以上前、“ジョルジョ・リヴェッティ”氏らの祖父である“ジョヴァンニ・リヴェッティ”は、最愛の地ピエモンテからアルゼンチンに移住しました。
しかし、彼は、故郷であるピエモンテに戻り、ブドウ畑を購入する夢を持っていました。不運にも、彼はその夢を果たせずに亡くなりましたが、彼の息子ジュゼッペ(愛称ピン)が、父の夢を叶えたのです。
彼は「カスタニョーロ・ランツェ(ピエモンテ州アスティ県)」の「アンヌンツィアータ」にブドウ畑を購入し、イタリアへ帰国しました。その地は、高品質なバルベーラ種とモスカート種が生産されるエリアです。
ジュゼッペのワイン造りは、まず、ドルチェットワインの生産からスタートしました。そして、1977年に転換期がおとずれます。その年、彼は、妻のリディアと共に“La Spinetta”というワインカンパニーを設立させたのです。その後、彼の息子達、ジャンカルロ(1952年生まれ)、ジョルジョ(1957年生まれ)が参加し、新しいエネルギーと現代的な考えが“La Spinetta”に注ぎ込まれてきました。1980年代前半、同社はモスカート・ダスティに力を入れ始めます。まもなく、レストランや世界のワイン評論家達から高い評価を得て、素晴らしい名声を獲得していきました。
両親の跡を継いだ、この3兄弟の手によって運営された同社は、急速に発展していきます。「カスタニョーロ・ランツェ」の最初の畑から、「マンゴー」、「トレイーゾ」、「ネイヴェ」、「グリンツァーネ」、「カヴール」などの重要なワイン生産エリアへと拡大していきました。現在では、ピエモンテ州で100ヘクタールを超す自社畑を所有しています。



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