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◇◆超レアワインがまたカリフォルニアから登場!◆◇
あのカリフォルニアカルトワインの一つ「コルギン」の共同経営者だった“フレッド・シュレイダー”が設立したワイナリー。
1988年“アン・コルギン”たちとナパ・ヴァレーのワインに惚れ込んで、旅(畑探しなど)を続け、1992年に「コルギン」を設立しました。その旅の途中に、あのカリフォルニアが誇るトップワインメーカーで、元コルギンのワインメーカーでもあった“ヘレン・ターリー”とその夫“ジョン”と親友になり、そこから、シュレイダーのワインメーキングが始まりました。
凝縮度の高い果実味と、まだまだ開こうとはしない、強いタンニンに包まれた、将来を楽しみにさせてくれる、これから間違いなく高値がつき、入手困難になる超プレミアワインです。
生産量は、たったの250ケース。今回からはヘレン・ターリーのアシスタントとして名声を獲得していた気鋭の醸造家トーマス・ブラウンをワインメーカーに迎え、ナパで最高のカベルネ・ソーヴィニヨンを生むと言われる「トカロン・ヴィンヤード」と、契約し、2000年が事実上のファーストヴィンテージのようなもの。

▼トーマス・リバース・ブラウン (Thomas Rivers Brown)
 コンサルティング・ワインメーカーを生業とするトーマス・ブラウンは、携わる先と専属契約を結ぶ事無く、ナパ・ヴァレー内各処に、幾つかのクライアントを有します。いわばフリーの醸造家。
ワイン造りを担う先々には、そうそうたるコレクタブルアイテムばかりが並びます。その筆頭は、なんといっても「当代きっての世界No.1カベルネ」、シュレーダー。
同じくナパはオークヴィルのメイバッハにおいては、準パーフェクト(RP99点)を叩き出し、オークションでは数倍の値が付けられます。ハウエルマウンテンのアウトポストではRP98点を実現、ジョーンズ・ファミリーのヘッドワインメーカーをハイジ・バレットより継承。
また、現クライアントの一つ、キアレロでは、大物カルトに典型とされる批評家好みの性格に偏る事無く、誠実な酒質を醸し出します。


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