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■当店の3つのこだわり■
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・5つの資格を持つ 店長厳選ワイン
・ワインは マイナスイオンの 出る低温倉庫で保管 ・レア物あり 直輸入ドイツワイン
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ボージョレ・ヌーヴォー(ヌーボー)2019の出来について大野店長語る。
40度を超える歴史的熱波が話題となった年2019。
6月28日にはフランス南部で45.9℃を記録したようです。
猛暑で推定1万5千人の死者を出した2003年夏に記録した44.1℃をも更新したようです。
こんな年2019のワインはどういう出来になるのか?
それを考えるのに2003年を引き合いにしてみると、
まず白葡萄に関しては、猛暑で葡萄が完熟し、糖度が上がりましたが酸度が下がりすぎて、ややエレガンスにかけた厚みのある味わいになりました。長期熟成には向かないだろうと評価はやや低めかな。
黒葡萄も同様暑さのせいで糖度が上がり酸度が下がり、さらに樹になった果房が破裂するという現象も多発して、経験の豊富な農家は実を剪定するという行為により破裂を回避させました。
この暑さで偉大な年になるという意見も多く聞かれました。
そして出来たワインは非常に厚み、ボリュームがあり、少し焼けたニュアンス。やはり酸とボディのバランスが未知の比率であり、どう熟成するかは専門家の間でも意見が分かれました。
収穫量もとても少なかった為、現在では一部のワインを除いてあまりもう市場には残ってないイメージです。あれから16年たった今、見かけたら是非買って飲んでみたいヴィンテージです。
で、2019年を考える。
まず引き合いに出した2003年以上に暑かったが、降雨も適度にあり、気温の寒暖差なども考慮すると2003年ほど偏った年ではなく、当たり年だった2010年のような凝縮感と適度な酸を保った出来になるのではないかと推測しています。それを裏付けるように収穫日が2003年は8月下旬から始まったのに対して2019年は9月初旬から中旬に行われるところが多いです。
色は濃い目だと思われます。
選ぶべき畑、生産者の基準は、標高が高くやや暑さを緩和できた畑、経験豊富な醸造家のヌーヴォーが今年は良いかと思います。
標高の高いマルシャン村のケヴィン・デコンブ(フレデリック・コサール)
、コクのあるヌーヴォーを作られたらピカイチのルイジャドあたりが特におすすめです。
2019年9月8日 店長 大野英雄
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「マルセル・ラピエールの甥であり、プリューレ・ロックの醸造長を務めた人物」。
DRCの醸造長の要請を断ってまで、自らのドメーヌで自然派ワイン造り
を志した、自然派ブルゴーニュのトップ生産者の一人です。

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ボーヌの名門ワイン学校CEPPAで学位を取得した日本人
「仲田晃司」さんがブルゴーニュで興したドメーヌ。
ラベルに「天・地・人」と描き、
太陽の恵みと大地の恵み、そして侍スピリットを持った
日本人職人の手により生み出されるワインは、
地元でもかなりの評判です。
ドメーヌをジュヴレ・シャンベルタンへ移転した時のパーティで、
あのブルゴーニュワインの神様「アンリ・ジャイエ」に、
クレマン・ド・ブルゴーニュが絶賛され、 さらに人気に拍車がかかり
いまや入手困難な人気ドメーヌに。
今年も彼の造るヌーヴォーは期待できそうです。
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【カーヴ・ド・ベレール・ベルエアリシーム、ルーデュモン・ボジョレーヌーボー2本セット】
毎年安定した品質!
その理由は根を5m以上も深く根付いた
ヴィエイユ・ヴィーニュと呼ばれる樹齢70年を超える
希少な古樹からごく少量取れたエキス分たっぷりの葡萄です。
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