【「今の時代の銘仙を」をコンセプトに!】
銘仙(めいせん)といえばアンティーク着物などで ご存知の方も多いのではないでしょうか。
昔、埼玉県秩父は稲作に不向きな土地でしたが、 蚕(かいこ)のえさとなる桑の栽培には適していました。
養蚕が盛んになった江戸時代からは秩父でも蚕を育て始め、 「ほぐし織り」と言われる技法を使った秩父銘仙の名は全国に広がりました。
大胆な柄に鮮やかな色合いで知られた銘仙ですが、 若い感性で作り出した新啓織物の銘仙は どなたにも気軽に着ていただけます。
こちらの反物はオフホワイトにグレーの花が織られています。
今までの銘仙にはなかった淡い優しい色使い、 「新啓織物」の新しい銘仙です。
お仕立ても承ります。ご注文時にお選び下さい。
■素材:絹 100%
(湯のしのみ)1000円(税別)
(海外ミシン仕立て)15000円(税別)
(海外手縫い仕立て)18000円(税別)
(国内手縫い仕立て)26000円(税別)
(胴裏)5500円(税別)
(八掛)6800円(税別)
* お仕立てをご希望の場合は、ご注文後に寸法をお伺いいたします。
* 八掛はお色目のご希望をお伺いいたします。
* お仕立てをされる場合、代金引換はご利用いただけません。
* お仕立てご注文後のキャンセル・返品・交換はできませんのでご了承下さいませ。
* 単衣仕立ても承ります。
* お仕立てには約4~5週間ほどお時間をいただきます。
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