ゼロ磁場とは古来、聖地やイヤシロチと呼ばれ、いわゆるパワースポットを形成している場です。
ゼロ磁場に行くと、そこが“奇跡がおこる癒しの地”と評判になっていることがあります。ゼロ磁場とは物理学的に説明すると、プラス・マイナスが打ち消しあった状態のシンメトリー電磁波が、何らかの影響で位相・方向性が揃っている場のことをいいます。このシンメトリー電磁波は縦波の電磁波です。
私たちが“電磁波”と呼んでいるのは横波の電磁波です。

通常、横波の電磁波が発生すると同時にこの縦波の電磁波も対発生していますが(自然ポテンシャル)、これは不規則でバラバラなのですぐに消えてしまい力になりません。
自然界は全てプラス・マイナス、北南、左右、上下、表裏、陽陰、縦横のペアから成り立っているのが自然の姿です。
「アルファ・ジーニアス」は銅合金部分に縦波の位相・方向性をそろえる特殊加工を施してあります。
本来シンメトリー(対称)であるべきものが縦波だけが消えてなくなってしまうため、横波だけの対称性を失った電磁波になります。人によっては生体のバランスが崩れ、なんらかの不調につながるのではないかということが考えられます。
つまり、電磁波自体が体に悪いわけではなく、横波・縦波の対称性が崩れていることに問題の根本があるのではないか。
「アルファ・ジーニアス」は、自然な状態ではバラバラで力にならなかった縦波の電磁波を特殊技術により位相・方向性を揃えます。すなわち、バランスの取れた電磁波にするわけです。
しかし「アルファ・ジーニアス」の実力はこれだけではありません。「アルファ・ジーニアス」にはシンメトリーが2つあります。それは、プラスマイナスゼロのシンメトリー(縦波)、縦波・横波のシンメトリーです。この2つのシンメトリーから不思議な現象が観察されています。