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日焼け止めを選ぶときに気をつけることをいくつかご紹介したいと思います。
1.肌への負担が少ないものを選ぶ まず大前提として覚えておきたいことは、どんなに機能が優れている日焼け止めでも、肌にとっては「異物」だということ。 クリーム、ローション…どんな形状であれ、あくまでも目的は紫外線から肌を守ること。ファンデーションやメイクと同じで、日焼け止めも「帰宅したら、速やかに落とす」が理想です。 朝つけてから落とすまでの長い時間、肌の上に乗せている日焼け止め。 だからこそ、できるだけ肌への負担が少ないものを選びたいですね。
2.SPF値やPA値の高さだけで決めない 日焼け止めの効果というと、真っ先にSPF値やPA値を考える人は多いでしょう。 「SPF値もPA値も高いものをつけておけば安心! 」と思いがち。ですが、日常的な生活シーンであれば、夏でもSPF25、PA++程度で十分です。 高い数値の日焼け止めは、長時間太陽の下で過ごすレジャーやスポーツのときにおすすめ。 使うシーンごとに日焼け止めを使い分けできたらベストですが、1〜2回のレジャー用に買うのはちょっと…という方もいらっしゃるでしょう。そんなときは、普段使っている日焼け止めでも、こまめに塗りなおして、ムラになったり落ちたりしないように気をつけるといいと思います。
3.「夏=ウォータープルーフタイプ」ではない! 汗や皮脂に強いということは、それだけ肌との密着度が高いということ。 肌への負担が高くなるだけでなく、しっかり落とすためにクレンジングの負担も高くなります。 外出の機会が多く汗をかきやすい人や、なかなか化粧直しできない環境の人であれば、ウォータープルーフタイプを利用するメリットがあります。が、室内で過ごすことが多いとか、汗や水で流れる心配がない人は、ウォータープルーフというよりも、手軽に塗り直ししやすいタイプのほうがおすすめです。
4.肌質に合わせたものを選ぶ 肌の質やトラブルに合わせた日焼け止めを選ぶことも大切です。 例えば、敏感肌の人は、肌に刺激を与えないような成分が含まれたものや、無添加のものを選ぶといいでしょう。 また、乾燥肌の人は、保湿成分が配合されたものを選んで、肌の乾燥を防ぐようにすることが大切です。 オイリー肌の人は、テカリを抑える効果のあるものを選んだり、皮脂を吸収する成分が含まれたものを選んだりするといいでしょう。
5.有効期限に注意する 日焼け止めにも有効期限があります。期限を過ぎたものは、効果が薄れたり、肌に負担を与える可能性があります。 買った日焼け止めには、必ず製造日や期限が表示されているので、それを確認して使いましょう。
6.適量を守って塗る 日焼け止めの効果を発揮するためには、適量を守って塗ることが大切です。 1回につき、顔には1円玉大、腕には500円玉大の量が必要です。 適量を守ることで、しっかりと肌を覆い、紫外線からしっかりと守ることができます。 以上が、日焼け止めを選ぶときに気をつけることです。適切に使い、肌を守りましょう。
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