和紙にプリントすると、特別感が生まれます
数十年来のベストセラー。
お寺さんから、商品の掛け紙まで、幅広いお客様に愛されてきました。
白を際立たせるため、青みを入れています。
価格もほかのものに比べて、少しお安めですので、数が必要な時などに重宝します。
例えば、日本酒や贈り物に掛ける掛け紙。
例えば、チラシとして特別な行事を伝えるプログラムに。
普通の紙では物足りないけど、予算も限られている。
そんな時に有効です。
実際の印刷について
和紙に印刷なんて本当にできるの?とお考えかもしれません。
日本古来の製法を活かしながらも、日々進化を続ける愛媛の和紙メーカーにて製造しております。
プリント適正においては、表面の強度が大事となります。
こちらは表面強度を印刷適性を十分に持たせるため、だいぶ固くしています。
和紙らしさなどは少し落ちるかもしれませんが、印刷には向いています。
和紙は総じて高いと思われがちかもしれませんが、こちらの蛍光は比較的廉価に抑えています。
少し青みのかかった白い和紙です。
裏面への印刷も可能です。少しだけ、表面よりも印刷適性は落ちますが、それがまた味になります。
表はつるっとしていますが、裏はざらっとしていますので、雰囲気を出すために裏づかいもいいかもしれません。
インクジェット、レーザープリンターともに印刷は良好です。
ちょっとしたベタ面も、レーザーなら問題なしです
レーザーに比べるとほんの少しだけ太っていますが、インクジェットでも大きな問題はありません。
後ろから光を当ててみると細やかなレイド模様が浮かび上がります。