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Coffee cup
KIKI MUG C811
キキマグ C811

香りへのこだわりが、かたちになった


スペシャルティコーヒーの際立つ香りと風味を余すことなく楽しむために、細部まで計算し、こだわりぬいてつくりあげたマグカップ、それがキキマグです。特徴はワイングラスのような形状と、温もりを感じさせる質感。カップを口にしたとたん、鼻から抜ける芳醇なアロマと味わいが口の中いっぱいにやさしく広がります。

- Features -

手のこんだ繊細なつくり


口元のすぼんだ独特のかたちをつくるために、上部と下部2つの型に分け、ひとつにつないでいます。その境目を消すためには、人の手による繊細な作業が必要となり、一般的なマグカップとは、かかる工程と手間が大きく異なります。

ワイングラスのようなかたち

マグの口を狭くすることにより、口の中にコーヒーがスムーズに流れ入り、おいしさとアロマを口の中全体で感じることができます。

アロマが引き立つ



底面の広さと本体の中央部分のスペースがアロマを広げ、包み込むように引き立てます。

クラフト感ある質感

日本最大の陶磁器生産地として知られる、岐阜県。キキマグは、この地で古くから伝わる美濃焼でつくられています。なめらかでしっとりとした質感で、磁器でありながら陶器のようなクラフト感のある質感が魅力です。

電子レンジもOK

磁器製なので電子レンジや食器洗浄機でも使うことができます。
※一方、陶器は吸水性が高いため、熱で膨張して影響を受ける場合があり、電子レンジ使用には向いていません。

美濃焼の代表的な6色をラインナップ


美農焼きは岐阜県で生産される陶磁器で様々な種類が存在し、伝統的工芸品に指定されているだけでも15種類あります。そのなかでも代表的な「織部」「志野」「黄瀬戸」「瀬戸黒」「鉄釉」「美濃伊賀」の色を現代的に再現した6色をラインナップしています。
織部(GR-グリーン)

美濃出身の大名茶人「古田織部」の好みのやきものということから「織部」の名称で呼ばれています。織部焼は、桃山時代〜元和年間まで、主に美濃地方で生産された陶器です。緑色の釉をかけた「青織部」が最も有名で、形や文様の斬新さも特徴です。その他、黒織部・赤織部・鳴海織部などの種類もあります。
志野(WH-ホワイト)

桃山時代に織部焼の一種として焼かれた白い陶器です。白い釉を厚く施し柔らかみがあり、その釉は均一ではなく、ところどころ小さな穴があり、釉薬の濃淡のかかり具合により、素地が見えることがあります。真っ白くなめらかな白磁とは異なり、不完全な中にそれぞれ個性があることが魅力です。また、酸化鉄を使う鉄絵を施しているのも特徴です。
黄瀬戸(YE-イエロー)

室町時代末期〜桃山時代を中心に焼かれており、「瀬戸よりきたる黄色い焼き物」から「黄瀬戸」と名づけられました。淡黄色の釉をかけており質感は柔らかみがあり、落ち着いた黄色の色をしています。なかには、彫や印などの文様を施したものや、加飾の技法により茶や緑色の斑文されたのもあります。
瀬戸黒(BK-ブラック)

安土桃山時代に千利休の好みでつくられたと言われる黒い陶器です。形はほとんどが薄造りの円筒形の茶碗で低い高台(こうだい)のつくりが特徴です。また、焼成中の釉薬が溶けている途中に窯から引き出し、急冷させて黒く発色させていることから「引出黒(ひきだしぐろ)」とも呼ばれています。
鉄釉(RD-レッド)

鉄釉は酸化鉄を呈色剤とした釉薬が使われている焼き物のことで、その含まれる鉄の分量によって黄褐色から黒色まで発色します。瀬戸黒、天目釉、古瀬戸釉等も鉄釉の一種です。

【色味についてのご注意】
左記の単品画像に比べ、実際は茶褐色のような色味に見えます。イメージ画像の色味が比較的近い色味です。
美濃伊賀(CA-キャメル)

器形、技法を伊賀に真似たところから美濃伊賀と名付けられました。伊賀は厚手で土の風合いがあり、花入や、水差しなど大きな物に多く見られます。美濃伊賀は伊賀風の無釉の素地に、白泥で化粧掛けを施し、更にその上から鉄釉を流しかけているのが特徴です。伊賀織部とも呼ばれます。

- Color/Variation -

Coffee cup
KIKI MUG
C811


織部 GR-グリーン
志野 WH-ホワイト
黄瀬戸 YE-イエロー
瀬戸黒 BK-ブラック
鉄釉 RD-レッド(New)
美濃伊賀 CA-キャメル(New)
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- Specifications -

■サイズ W12.0×D9.0×H8.5cm
■重量 300g
■材質 磁器
■容量 320ml
■生産国 日本(岐阜/美濃焼)

-Brand Information-




それぞれをそのままに
Coffee as it is


カップに注がれる一杯のコーヒーは、たとえ見た目は同じでも、豆の品種や産地、生産者、ロースターなどの違いによって、同じ飲み物とは思えないほど、香りや味わいが異なります。それぞれの豆が持つ個性が、そのままに引き出されたコーヒーは、花のような香りやトロッとした甘み、爽やかな果実感ある後味などが感じられます。苦味や酸味、渋みを味わうことだけが、コーヒーの楽しみ方ではないことに気づかせてくれるはずです。私たちがつくるフィルターの役割は、それぞれの豆が持つ本来の味や香り、コク、深み、複雑さをなるべく変化させず、そのままに引き出すこと。それぞれを そのままにCoresは、コーヒーを愛する人たちそれぞれに、スペシャルティコーヒーの多彩な個性をそのままに伝える、コーヒーツールブランドです。



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細部まで計算しこだわり抜いてつくりあげた珠玉のマグカップ
【楽天市場ランキング1位】Cores コレス KIKI MUG キキマグ C811 美濃焼 マグカップ コーヒーカップ コーヒーマグ 磁器 電子レンジ可 食洗器可 日本製
商品番号: 816125
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スペシャルティコーヒーの際立つ香りと風味を余すことなく楽しむために、細部まで計算し、こだわりぬいてつくりあげたマグカップ、それがキキマグです。特徴はワイングラスのような形状と、温もりを感じさせる質感。カップを口にしたとたん、鼻から抜ける芳醇なアロマと味わいが口の中いっぱいにやさしく広がります。口元のすぼんだ独特のかたちをつくるために、上部と下部2つの型に分け、ひとつにつないでいます。その境目を消すためには、人の手による繊細な作業が必要となり、一般的なマグカップとは、かかる工程と手間が大きく異なります。マグの口を狭くすることにより、口の中にコーヒーがスムーズに流れ入り、おいしさとアロマを口の中全体で感じることができます。底面の広さと本体の中央部分のスペースがアロマを広げ、包み込むように引き立てます。日本最大の陶磁器生産地として知られる、岐阜県。キキマグは、この地で古くから伝わる美濃焼でつくられています。なめらかでしっとりとした質感で、磁器でありながら陶器のようなクラフト感のある質感が魅力です。■容量320ml


この商品を購入された方のレビュー すべてのレビューを見る(13件)
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総合評価4.85

welmotch.jpさん 50代/男性

評価5.00

投稿日:2026年08月12日

色、風合いもさることながら、グリップ部分のちょっとした造形にもこだわりがみえる良い品物でした。所有欲が満たされる感じがあります。違う色のものもほしくなります。 

team_recさん 30代/女性

評価5.00

投稿日:2026年06月11日

商品を無事に受け取りました。 ご丁寧にご対応いただき、ありがとうございました。 

購入者さん 

評価4.00

投稿日:2024年12月27日

 いい

344379-20241225-0656213983 父の誕生日プレゼントで購入しました。 思ったより小さかったですが、高級感があって満足です。発送も早くてよかったです。 


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